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デイリー経済情報一覧


2008/08/25 - ルノーは来年には20万台販売

ルノー・日産は新車2モデルを投入して2009年の販売台数を20万台に引き上げてブラジルでのマーケットシェア拡大を計画しているが、注目のLivina車を来年早々に投入する。 またインドのBajaj社と提携してブラジル国内で1万ドル以下の自動車販売も計画しているが、インドでは2011年に2,500ドルの軽自動車販売が予定されている。 今年上半期のルノーの自動車販売は前年同期比91.6%増加の6万8,900台、日産では3万台を売上げて業界平均の30%を大幅に上回って、マーケットシェアは1.4%増加... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/08/22 - 今年のスーパー業界は10年ぶりの伸び率を記録か

今年念頭にはスーパーマーケット業界の売上の伸び率は4.5%から5.0%が予想されていたが、今年7ヶ月間の伸び率は8.91%、7月は10.43%を記録しており、業界では今年の伸び率を8.0%に上方修正して1998年の5.98%を更新すると見込んでいる。 スーパーの下半期の売上はサラリー調整や第13ヶ月のサラリー支給で上半期よりも売上が多く、今年は順調な雇用状況、実質賃金の上昇によるCクラスの購買力の向上、食料品価格の上昇が売り上げ増加に寄与している。 今年上半期の売上は8.66%増加したが、販売量... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/08/22 - 上半期の銀行業界が最も利益を上げた

今年上半期のサンパウロ証券取引所(Boveapa)の上場企業で最も利益を上げたのは銀行業界であり、25銀行の総利益は前年同期比13.1%増 加の165億7,900万レアルでBovespa上場企業全体の23.9%を占め、利益トップテンの中にはブラデスコ銀行、イタウー銀行、ブラジル銀行、 ウニバンコ銀行の4行が名前を連ねている。 銀行に次いで利益を上げたのは石油・天然ガス部門で22.8%を占める158億900万レアル、特にペトロブラスが前年同期比43.7%増加の157億800万レアルの利益を上げて... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/08/22 - サンパウロ州の5高速道路を民営化

サンパウロ州政府は総延長距離が1,800キロメートルに達するサンパウロ州内の5高速道路を30年のコンセッション方式で民営化するが、供託金総額は35億レアル、投資予算は80億レアルに達すると見込まれている。 民営化されるのはアイルトン・セナ/カルバーリョ・ピント街道、ドン・ペドロ街道、ラポーゾ・タバレス街道、ロンドン・レステ街道並びにロンドン・オエステ街道となっている。 特に入札で注目を集めるのはアイルトン・セナ街道とドン・ペドロ街道で3月にサンパウロ市環状道路の1区間を落札したCCR社、昨年... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/08/22 - 経常収支赤字が記録更新

7月の経常収支赤字は21億1,000万ドルに達して、7月としては1997年以来の赤字幅を記録、今年7ヶ月間では185億1,000万ドルに達して、統計を取り始めた1947年以来の最悪を記録している。 7月の経常収支赤字は6月の25億9,000万ドルより少ないが、海外旅行での大幅な消費のサービス収支と利益や配当金の海外送金の所得収支の赤字が大きく影響した。 8月の経常収支赤字幅は10億ドルほどに減少すると見込まれているが、海外旅行によるサービス収支の赤字は継続すると見込まれており、7月に31億4,0... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/21 - 7月の国債償還が428億8,000万レアル

国庫庁は7月に国債575億レアルを買い戻して国債債務残高を428億8,000万レアル減少させて1兆2000億レアルまで低下、昨年末比では国債債務残高は200億レアル減少した。 米国発の国際金融市場ボラティリティとブラジルの政策誘導金利の上昇による国債債務残高の上昇を下げるために、国庫庁では国債償還や買戻しを積極的に行なっており、今年の買い戻し累計はすでに1,090億レアルに達している。 国庫庁では国債償還や買戻しにプライマリー収支黒字を当てており、現在の国際金融市場が荒れている時には投資家は... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/08/21 - トラック乗入れ規制で倉庫料アップ

中大型トラックが午後9時から午前5時までしか乗入れ出来ないサンパウロ市のトラック乗入れ規制実施後に、倉庫や配送センターの賃貸料が前年比20%から30%すでに値上げされている。 値上げされた乗入れ規制区域内の倉庫を賃貸するのは主に付加価値の高い商品を扱う自動車部品、輸入飲料、医薬品やIT関連企業が利用している。 またトラックの乗入れ規制区域以外のサンパウロ市周辺の倉庫や配送センターの賃貸料も値上がりしてきており、昨年はメートル当たり13レアルであったが、すでに15レアルから20レアルに値上がり... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/08/21 - 北東地域の州では自動車のICMSを17%に引上げか

北東地域の各州では自動車に対する商品流通サービス税(ICMS)を12%から17%の引上げを9月に予定されている国家財政政策審議会(Confaz)の会合で提案する予定にしている。 しかし全国自動車工業会(Anfavea)のシュナイダー会長は同サービス税の引き上げは現在の自動車価格の30%に達する課税率が36%と更に上昇するために、各メーカーは自動車価格に転嫁を迫られるために自動車販売が低下する自殺行為であると非難している。 すでにインフレ傾向が表面化してきて政策誘導金利の上昇で下半期の自動車販... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/08/21 - 鉄鉱石増産プロジェクトが目白押し

中国を中心とした鉄鉱石需要によるコモデティ価格高騰でブラジル国内での鉄鉱石増産プロジェクトが目白押しで、昨日もアルセロール・ミッタルによるブラジルのロンドン・マイニング社買収が行なわれた。 メリル・リンチ銀行のレポートによるとブラジルの今年の鉄鉱石生産は3億7,630万トンであるが、7年後の2015年には7億3,420万トンに倍増すると見込まれている。 レポートによると13プロジェクトが計画されており、2015年のヴァーレ社の鉄鋼生産量は競合企業が増産に拍車をかけてくルためにブラジル全体の6... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/08/20 - ブラジルの3大手銀行が米州15大銀行ランク入り

今年上半期にブラジルの3大手銀行が初めてカナダを除く米州15大銀行にランク入り、ブラジル銀行の総資産は2,616億ドルで12位、ブラデスコ銀行は2,533億ドルで13位、イタウー銀行は2,160億ドルで15位にランク付けされている。 ブラジルの3大銀行で最も伸びたのは24ランク上げたブラデスコ銀行であるが、イタウー銀行も33ランク上げており、ブラジルの3銀行以外は全て米国の銀行が占めてトップはシティ銀行の2兆1,000億ドル、5位までは全て1兆ドルを超えている。 ブラジルの3銀行がランク入り... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/08/20 - 岩塩下の石油開発ではノルウエー型ファンド採用か

エスピリット・サント州からサンタ・カタリーナ州沖の計り知れない埋蔵量が見込まれている岩塩下の石油開発のために、12産油国の政府系ファンドを比較してブラジルでの採用を検討しているが、ノルウエー型ファンド採用が濃厚になってきている。 ノルウエーでは政府が100%出資するペトロ公社を設立して従業員が僅かに60人、ペトロブラス公社のように石油採掘は行なわないが、石油採掘会社に採掘許可を与えてローヤリティ及び取決められた石油生産の割合分を享受している。 ペトロ公社の収益の大半は青少年への社会保障向けに... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/08/20 - CPMF廃止でも税収は増加の一途

中銀の政策誘導金利引上げによる金融引締め政策採用にも関わらず、国税庁の税収は増加の一途を辿っており、7月の税収は法人所得税を中心に1月に次ぐ619億6,000万レアルを記録して前年同月比15.59%増加している。 今年7ヶ月間の累積税収は前年同期比11.21%増加の3,896億3,000万レアルを記録したが、昨年末に廃止された通称小切手税の金融取引暫定納付金(CPMF)の不足分を補って余りある税収を記録している。 今年7ヶ月間の税収は前年同期よりも568億レアル増加、7月の税収は4月から政策誘導... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/20 - GMは2012年までにブラジルで100万台生産

GM社は2012年までにブラジルでの自動車生産を来年から2012年までの経済成長率を年率5.0%と見込んで現在の80万台から100万台まで引き上げる計画をしている。 GMのブラジルの生産は米国、中国について世界3番目の生産拠点地であり、今年のブラジルの自動車販売は300万台、そのうちGMのマーケットシェアは20%以上を見込んでいる。 また同社ではドル安の為替で輸入車が割安となってきているために、輸入関税免税のメキシコからCaptiva車の輸入を開始して、月間1,500台をレシーフェ市のスアペ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/08/19 - ヴェネズエラのセラード地帯での大豆栽培で指導

ブラジルの中西部地域のセラード開発計画(Prodecer)での大豆栽培でリーダー的な役割を果たしたカンポグループはヴェネズエラのセラード地域での大豆栽培で指導的役割を果たす。 ヴェネズエラでは国内生産の穀物の自給を目指しており、来年度は5万ヘクタール、今後5年以内にサンパウロ州内の大豆栽培面積に匹敵する50万ヘクタールの栽培を計画している。 ブラジル農牧調査研究公社(Embrapa)は土地の改良や栽培に適した種子の開発などで技術協力するためにすでに3月からカラカス市に事務所を構えている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/08/19 - 来年のIPCAは4.5%に収まるか

中銀のフォーカス調査によると3回連続で今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は下方修正され、年末のインフレを6.45%から6.44%に下方修正している。 来年のIPCAの中央値は4.5%に設定しているが、インフレは5.0%が見込まれており、また今年年末の政策誘導金利(Selic)は今後1.75%引き上げられて14.75%、来年は14.25%が予想されている。 しかし中銀では為替の動向には影響を与えない発言の取り決めになっているが、充分な外貨準備高は世界の金融市場のボラティリティに耐える体力がつい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/19 - 株価が80%下落したInpar建設は土地放出

今年になって株価が80%も下落したInpar建設は運転資金調達のために土地や建物放出に迫られており、また今年のビルやマンション建設では総額30億レアルを予定していたが、今年は当初予定の35%、来年は38%それぞれ計画を縮小する。 国内の金融市場での資金調達はSelicの上昇に伴って金利が高くなってきており、同社ではサンパウロの商業ビル3棟、ブラジリアの小型ショッピングセンターを売りに出している。 同社では6ヶ月以内に2億レアルの資金調達するために、110億レアルに達すると見込まれている土地の一部... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/08/19 - ペトロブラスの石油化学コンビナートにインド企業が参加

ペトロブラスはリオのComperj石油化学コンビナート並びにペルナンブーコ州のスアペ石油化学コンビナートに年商350億ドルのインド民間最大の石油化学工業Reliance社が参加する。 Reliance社はポリエステル樹脂やPETの材料である高純度テレフタル酸(PTA)生産では高い技術力を擁しており、ペトロブラスは技術移転でPET樹脂の輸出を予定している。 ペトロブラスはReliance社に石油を輸出、インド企業はジーゼル燃料をブラジルに輸出、2012年から操業予定のComperj石油化学コンビナ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2008/08/18 - eコマースの売上は35%増加の85億レアル

今年のeコマース(電子商取引)は前年比35%増加の85億レアルの売上が見込まれているが、ドル安の為替によるインターネットの商品販売価格の12%減少は販売増加に寄与している。 今年上半期の電子商取引の平均消費額は前年同期の298レアルから324レアルに上昇、価格の高価な耐久消費財などの販売が増加してきている。 今年上半期の電子商取引の消費者はインターネット利用者の25%に相当する1,150万人が何らかの商品を購入、カーザ・バイアでは自社のクレジットカード所有者400万人を対象に年末までに自社のポー... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/08/18 - サライバ書店の売上が大幅に増加

今年上半期のサライバグループの売上は41.7%増加の4億7,050万レアルを記録、オンライン販売は84.1%、書店での店頭販売は28.7%とそれぞれ大幅に増加している。 サライバグループの売上のうちで3月に買収したシシリアーノ書店の売上が4,520万レアルを占めており、両社の連結売上は4億9,970万レアルに達したが、純益は10.9%減の3,070万レアルとなっている。 連邦政府への売上は4.7%減の1億3,400万レアルであったが、一般向け消費者販売は10.8%増加、また来年度の連邦政府への書... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/08/18 - 法人向け融資が大幅に増加

米国のサブプライム問題に端を発して国際金融市場での資金調達が困難になってきている影響で、政策誘導金利(Selic)が4月から上昇に転じてい るにも関わらず、国内金融市場での法人向け融資や資金調達が拡大してきており、今年の上半期は前年同期比30%増加しているが、国際金融市場での資金調達 は36%減少している。 今年上半期の4大銀行(ブラジル銀行、ブラデスコ銀行、イタウー銀行、ウニバンコ銀行)の法人向け融資は前年同期比30%増加の1,803億レアルに達している。 昨年までは新規株式公開(IPO)... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料