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デイリー経済情報一覧


2008/08/08 - 農産物の価格高騰で食品多国籍企業の売上悪化

チョコレートなどの食料品製造の多国籍企業ネストレー社はミルク、カカオ、コーヒー豆や小麦の国際コモデティ価格高騰で、過去6ヶ月間で製品価格転嫁のために5.4%引き上げたが、今年上半期の売上は過去4年間で最低となった。 過去1年間でカカオのコモデティ価格は41%、砂糖40%、コーヒー豆は33%とそれぞれ大幅に上昇、上半期の売上は僅かに3.8%増加の503億ドル、純益は6.1%増加の49億ドルであった。 ナノネ社やクラフト社もインフレ分を製品価格に転嫁、食品関連企業では世界2位のユニリバー社は過去... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/08/06 - 今年上半期のイタウー銀行の純益は40億8,000万レアル

今年上半期のイタウー銀行の純益は窓口業務手数料の低減、銀行口座開設手数料の廃止などで収益性が圧迫されたために前年同期比1.7%増加の40億8,000万レアルに留まったが、ブラデスコ銀行の純益も41億レアルに留まっている。 しかし今年上半期のクレジット部門全体の売上は41.3%増加、個人向けクレジットは38.3%、特に自動車購入ローンは61.7%と大幅に増加、法人向けも47.8%と増加している。 大企業向けクレジットは36.4%の大幅増加を記録したが、昨年までは国際金融市場での資金調達であった... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/08/06 - 岩塩下の石油生産開始

ペトロブラス石油公社は12日からカンポス海盆北部のジュバルテ鉱区の石油採掘プラアットフォームP-34で岩塩下の石油生産をブラジルで初めて開始すると発表した。 ジュバルテは2002年から岩塩上の石油層から価格の安い重質油採掘をしているが、12日からは岩塩下のジーゼル油やジェット燃料向け良質軽質油の生産が可能となる。 プラットフォームP-34の石油生産能力は日産6万バレルであるが、岩塩下の石油生産は1万バレルから1万5,000バレルに低下するが、2011年から生産開始のプラットフォームP-57は... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/08/06 - 6年間で300万人がミドルクラス入り

応用経済研究院(Ipea)では2002年から今年年末にかけて六大都市圏の300万人の貧困層がミドルクラス入りすると予想、貧困層の比率は32.9%から24.1%に減少する。 好調な国内経済、雇用の大幅増加、連邦政府の貧困層対象補助金ボルサ・ファミリアール政策、零細農家への融資優遇策や実質賃金の増加が貧困層の比率減少に効果を上げている。 2002年から今年にかけて六大都市圏の家族の月収が最低サラリー40倍の1万6,600レアル以上の富裕層は2万8、100人増加して47万6,600人、この数字はこの地... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/06 - MWMは1億5,300万ドルをエンジン生産に投資

MWMインターナショナル社は15日前にジェネラル・モーターとの間で42万台のジーゼルエンジンを30億レアルで納入する契約を締結、2013年 までにブラジルに1億5,300万ドルを投資、今後5年間でエンジン部門の売上を現在の8,000万ドルから2億3,300万ドルに引き上げる。 現在、同社の2エンジン工場はブラジル国内以外にグループ傘下の米国資本ナヴィスター社向けに輸出しているが、今回の投資は排気規制をクリアする技術開 発、サンパウロならびに南大河州カノアス工場の生産拡張に投資して、現在の生産能... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/08/05 - コモデティ価格がサンパウロ平均株価下落を誘発

世界経済の先行き不透明感拡大で国際コモデティ価格が大幅に下落、昨日のサンパウロ平均株価指数(Ibovespa)は3.51%下落の5万5,609ポイントとなり、今年は12.95%下落している。 濃厚な米国経済のリセッション入りの可能性並びに中国経済の伸び悩みの影響で石油価格はバレル当たり121ドルまで低下、銅のコモデティ価格は6ヶ月間で最低価格を記録している。 中国経済の先行き不透明感増加でウジミナスの株価は7.53%下落、ヴァーレ社の株価も7.20%と大幅に下落してコモデティ商品関連の株価の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/08/05 - 石油高騰で航空会社は赤字を計上

石油高騰や世界経済の冷え込みで過去1年間の搭乗客の伸び率は過去5年で最低となり、今年の世界全体の航空会社の赤字は68億ドルが予想されており、昨年の56億ドルの黒字から一転して大幅な赤字計上が予想されている。 過去1年間の搭乗客の伸び率は3.8%で2003年のSARSと呼ばれた中国で流行した重症急性呼吸器症候群の年よりは上回ったが、昨年までの平均伸び率5.4%を大幅に下回っている。 米国での航空機利用は4.0%と大幅に減少したが、ヨーロッパは4.1%増加、昨年の中近東は18%増加したが、今年は... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/08/05 - 石油精製所建設に436億ドル投資

ペトロブラス社は4石油精製所建設に総額436億ドルの投資を予定しており、リオ州、ペルナンブコ、セアラー並びにマラニャン州に現在の石油精製能力の78%に相当する製油所を建設する。 現在の石油生産179万バレルを2015年には320万バレルまで引上げるが、初めにマラニャン州のプレミウム精製所の日産30万バレルの先進国向け高質ジーゼル油を精製する。 セアラー州の石油精製所の処理能力は日産15万バレル、ペルナンブコ州のアブレウ&リマ製油所は2011年の操業開始で20万バレル、リオ州のComperj製... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/08/05 - 鉱工業の活動レベルは好調を維持

今年上半期の鉱工業活動レベルは2003年以来の高率を維持しており、売上は前年同期比8.4%、製造活動の労働時間は5.9%それぞれ増加、6月の設備稼働率は83.3%と過去5年間で最も高い稼働率を記録している。 6月の製造活動の労働時間は前月比1.5%増加して2003年9月以来の伸び率を記録、売上は2.0%、雇用は0.5%それぞれ前月を上回っている。 しかし今年下半期は政策誘導金利上昇の影響で、実質賃金の上昇、公共投資やクレジット販売の拡大にも関わらず、鉱工業部門の伸び率は鈍化すると見込まれている。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/04 - 金利上昇にも関わらずクレジット販売は好調

4月から上昇に転じた政策誘導金利(Selic)はすでに1.75%上昇して年利13.0%になったにも関わらず、クレジット販売は好調を維持しており、6月の個人向けクレジット総額は前月比1.5%増加の3,568億レアル、過去12ヶ月間では32.4%増加している。 今年上半期の個人向けクレジットのクレジットカードを除いた平均クレジット返済期間は14.08ヶ月と前年同期比では1ヶ月半もクレジット期間が増加している。 今年上半期の37ヶ月から48ケ月の長期返済クレジットは前年同期のクレジット全体に占める... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/08/04 - 米国向け資本財輸出が減少

米国内景気減少並びにレアル通貨の為替が益々強くなってきた影響で、ブラジルから米国向けの資本財輸出が減少に転じて、すでに自動車部品輸出は5.0%から10%の輸出減になってきている。 今年上半期の米国向け資本財の輸出は3.0%減の77億ドルに低下しているが、第1・四半期に輸出価格を前年同期比13%調整したために下げ止まっているが、輸出量では機械・トラクターは17%、履物24%、自動車部品60%とそれぞれ減少している。今年上半期のヨーロッパ向けの輸出量は10%低下したにも関わらず、価格を23%上方調整... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/04 - 今年7ヶ月間の自動車販売は30.5%増加

7月の自動車販売は前月比12.37%増加の27万2,926台で4月の24万8,164台の月間記録を更新、今年7ヶ月間では前年同期比30.5%の大幅増加の161万1,000台を達成している。 7月のファイアット社のマーケットシェアは25.11%でトップ、ワーゲン21.29%、GM21.29%であったが、フォード社は9.50%と大手3社に大きく水を開けられている。 農業、鉱業や建設部門が好調で今年7ヶ月間のトラック販売は前年同期比31.54%増加の7万台、バスは19.97%増加の1万4,633台... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/08/04 - ヴァーレは中国に大型貨物船12隻発注

ヴァーレ社は中国向けの40万トン級の鉄鉱石貨物船12隻を16億ドルで中国のRong-Sheng造船に発注、これは2001年々までの同社の590億ドルに上る投資計画に組み込まれている。 ヴァーレ社の鉄鉱石輸出の17%は中国向けであり、この鉄鉱石貨物船発注と共に鉄鉱石運搬用の330車両の貨車も発注される。 12隻の鉄鉱石運搬船の納入は2011年から開始されて2012年末までに全ての船舶は納入されるが、ブラジルとアジア間の鉄鉱石運搬には18隻が投入される。(2008年8月4日付けエスタード紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/08/01 - 今年の民間企業の株資金調達は1,000億レアル突破

世界金融市場が大荒れにも関わらず、今年のブラジル民間企業の資金調達は1,000億レアルに達して、昨年の調達資金1,669億レアルの60.5%に達している。 有価証券取引委員会(CVM)に申請している有価証券発行額は300億レアルに達しているが、2005年から2007年初めにかけて新規株式公開(IPO)ブームが続いたが、現在の金融市場は資金調達には環境が整っていない。 今年の1,000億レアルの資金調達のうち、25%はエイキ・バチスタ氏が率いるOGXのIPOでの70億レアル及びヴァーレ社のサン... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/08/01 - 7月の株投資はマイナス8.48%

2ヶ月連続でインフレ指数の総合市場物価指数(IGP−M)は全ての金融投資の収益率を上回って7月は1.76%を記録、収益率トップのRFファンドは1.01%、DIファンドは0.84%、ポウパンサ預金は0.69%とインフレ率を大幅に下回った。 7月のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は6月の2004年4月以来の大幅値下がりのマイナス10.43%に引続いてマイナス8.48%を記録、今年の累計ではマイナス6.86%を記録している。 サンパウロ証券取引所(Bovespa)の上場企業は鉱物... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/08/01 - 次回のSelic金利は引続き0.75%引上げか

通貨政策委員会(Copom)の議事録では来年のインフレ率を4.5%に抑えるために、インフレ鎮圧の金融政策を優先する政策を採用すると見込まれており、多くの金融スペシャリストは次回の政策誘導金利(Selic)の0.75%の引上げを予想している。 国内市場の旺盛な需要、大荒れの国際金融市場、国債コモデティ価格の上昇、卸売市場の価格上昇が小売市場での価格転嫁が強くなってきており、インフレ圧力が増してきている。 しかし金融市場関係者は今年のIPCAを連邦政府目標の上限インフレ率6.50%を超える6.5... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/08/01 - 海外自動車部品子会社が米国本社を赤字を埋める

米国の自動車市場の販売悪化で本社は赤字を計上しているが、海外の自動車部品子会社は大幅な利益を計上して本社の赤字を埋めている。 今年第2・四半期のグッドイヤーの純益は前年同期比34%、BorgWarnerは16%、 TRWは31%それぞれ大幅増加したが、Tennecoは米国の売上減少で68%減となっている。 GM,フォード、クライスラー各社は北米での販売低下で自動車生産を減少させているが、ヨーロッパや発展途上国では販売が伸びている。 今年第2・四半期のグッドイヤーの売上はヨーロッパ、ラテンア... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/07/31 - 2009年から岩塩下の石油データーは販売可能

ブラジル石油監督庁(ANP)では現在の石油採掘法では巨大な埋蔵量が確認されている岩塩下の石油鉱区のデーター販売が可能になるが、連邦検察庁は国家機密に触れる可能性を検討している。 初めの岩塩下の石油埋蔵量レポートはツピー鉱区で50億バレルから80億バレルの埋蔵量が確認されているが、初めての岩塩下の石油発見はBM−S−10並びにBM−S−11であった。 ANPの1998年の石油採掘法では地震採鉱法データーは10年間後の開示が義務付けされているが、第... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/07/31 - 財政プライマリー収支黒字はGDP比6.19%

今年上半期の財政プライマリー収支はGDP比6.19%に相当する861億1,600万レアルを達成して、統計を取り始めた1991年以来の高率を記録したが、同期間の利払いを含む公的債務残高は880億2,600万レアルでプライマリー収支黒字を19億1,000万レアル上回った。 予算編成基本指針法(LDO)で定められたプライマリー収支黒字の目標値に対して4月から黒字幅は減少してきているが、下半期には地方統一選挙の選挙法に基づいて市町村の公共投資制限で支出が減少するために黒字幅が増加する。 6月の過去12ヶ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/07/31 - 6月のサンパウロ州鉱工業は3.1%増加

6月のサンパウロ州鉱工業の実質活動レベル指数(INA)は前月比3.1%、前年同月比8.2%、今年上半期の累計では8.8%とそれぞれ大幅に増加している。 先月、サンパウロ州工業連盟(Fiesp)は今年のINAを5.5%増加と予想していたが、低所得者層に厳しいインフラ圧力、金利の上昇にも関わらず6.0%から6.5%に上方修正を行なっている。 6月の製造工業稼働率(Nuci)は前月の82.4%から83.3%、前年同月の82.8%からそれぞれ上昇、実質売上は前月比8.4%、前年同月比12%、今年上半期は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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