ペトロブラス社は4石油精製所建設に総額436億ドルの投資を予定しており、リオ州、ペルナンブコ、セアラー並びにマラニャン州に現在の石油精製能力の78%に相当する製油所を建設する。
現在の石油生産179万バレルを2015年には320万バレルまで引上げるが、初めにマラニャン州のプレミウム精製所の日産30万バレルの先進国向け高質ジーゼル油を精製する。
セアラー州の石油精製所の処理能力は日産15万バレル、ペルナンブコ州のアブレウ&リマ製油所は2011年の操業開始で20万バレル、リオ州のComperj製油所は2013年操業開始で15万バレルの処理能力を擁する。(2008年8月5日付けヴァロール紙)