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デイリー経済情報一覧


2008/09/17 - 自動車部品メーカーは一斉にブラジルで投資増加

自動車部品メーカーDelphi社はブラジル国内の自動車メーカーの増産に従って部品供給体制を強化するために、コンプレッサーなどの製造工場建設を予定しており、またヨーロッパや北米向けにフレックス車用エンジンの最新テクノロジーを輸出している。 同社はすでにブラジル国内やアルゼンチンに11製造工場を擁しているが、今後も南米市場が拡大すると見込んでおり、今年のブラジル国内の売上は前年の10億ドルから13億ドルへの増加を見込んでいる。 ドイツ資本Bosch社はブラジル及びアルゼンチン市場拡大の対応するた... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/09/16 - 国際金融危機は輸出に打撃

国際金融危機に見舞われている金融市場の影響で今後の貿易の目標設定が難しく、ブラジル貿易協会(AEB)では今年の輸出は7月から始まった国際コ モデティ価格の下落で主な輸出先の米国、ヨーロッパや中国が金融不安に落込んでいるために2,000億ドル達成は難しいと予想している。 9月初め2週間の輸出は96億2,600万ドル、1日平均当たりでは9億6,260万ドルで貿易収支黒字は15億5,200万ドルであるが、国際コモデティ商品のコーヒー、タバコ、食肉並びに鉄鋼製品価格が下落している。 しかし大豆の価格... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/16 - リーマン倒産でサンパウロ平均株価が7.59%下落

米国4位の証券会社リーマン・ブラザーズの倒産、保険最大手のAIGの経営危機、アメリカ銀行によるメリルリンチの買収など米国金融市場の大荒れの 影響で、サンパウロ平均株価(Ibovespa)は7.59%下落して2001年9月11日のWTCビルへの飛行機突入テロ事件以来の下げ幅を記録した。 昨日のサンパウロ平均株価の終値は4万8,416ポイント、今年はすでに24.21%、今月は13.05%とそれぞれ下落、ブラジルのカントリーリスクも 16.73%上昇の307ポイントとなり2005年12月以来の高率を... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/16 - ブラジルのIT技術競争力は43位

エコノミスト誌の66カ国対象のIT技術競争力調査によると、ブラジルは昨年と同じ43位にランクされてエストニア、ポルトガルやクロアチアよりも下位にランク付けされている。 ラテンアメリカではチリが30位、メキシコ44位、アルゼンチン46位、インド48位、ロシア49位、中国は50位とBRICs諸国ではトップとなっている。 IT技術競争力のトップは前年に続いて米国がトップ、台湾が6位から2位に上昇、英国は4位から3位、スエーデンは7位から4位にそれぞれ上昇したが、昨年2位であった日本は12位と大幅に... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2008/09/16 - 今年8ヶ月間の正規雇用は180万人

国内経済が好調で今年8ヶ月間の正規雇用は前年同期比33%増加の180万人に達して記録を更新、また過去12ヶ月間の正規雇用も206万5,000人に達しており、今年の正規雇用は200万人を突破すると見込まれている。 8月の正規雇用は前年同月比79%の大幅増加の23万9,123人、正規雇用の労働手帳を持つサラリーマンは前月比0.78%増加の3,077万人に達している。 しかし8月の農畜産部門の雇用は中南部地域の端境期のために前年同月比よりも5,000人少ない3万500人が解雇されたが、一方では農畜産部... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/09/15 - ヴォトランチンとサフラがアラクルース製紙をコントロール

ノルウエー資本のLorentzen一家はアラクルース製紙の持ち株をヴォトランチン並びにサフラ一家に譲渡して経営参加から撤退したが、今後の経営はヴォトランチンとサフラ一家でコントロールされる。 8月にヴォトランチンは27億レアルでLorentzen一家の28%のアラクルース製紙の株譲渡の話合いが行われていたが、株譲渡の優先権はサフラ一家にあるためにヴォトランチンとサフラで話合いが行われた。 アラクルース製紙はコピー用紙、トイレットペ−パーや特殊用紙では世界トップ企業であり、これらの... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/09/15 - 2015年の石油価格は70ドル

エネルギー調査会社(EPE)は今後2015年まで国際石油価格は減少を継続して、バレル当たり70ドルまで減少すると予想しているが、2002年1月の石油価格19.42ドルから今年6月には584%増加の132.72ドルまで高騰した。 1998年から2007年までの世界の経済成長率は年間平均4.0%増加したが、今年は3.7%、来年は3.8%にそれぞれ減少、2010年からまた回復すると見込まれている。 石油価格高騰にはドル通貨の下落、発展途上国の経済発展に伴う消費の増加、世界的な株安による石油への投機... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/09/15 - 今年上半期の大企業の純益は16%減

サンパウロ証券取引所(Bovespa)上場の79鉱工業企業の今年上半期のインフレ分を差引いた実質純益はドル安の為替やコモデティ価格の高騰の影響を受けて、前年同期比16%減少している。 これらの企業の総純益は前年同期の210億レアルから176億レアルに減少、税金を差引いた純売上高は18%増加の1,622億レアルに達しているが、原材料や消費財の増加で生産コストが24%増加して純益を圧迫した。 鉱工業部門とは対照的に商業部門の今年上半期の純益は24%増加、サービス部門は11%増加して、平均の6.0%を... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/09/15 - CSN傘下Namisa社買収には3社が競合

ゴールドマン・サックス銀行が主幹事としてナショナル製鉄所(CSN)の鉄鉱石生産子会社Namisa社の買収または資本参加の最終入札参加企業と して、資源確保をするためにアルセロール・ミッタル製鉄、中国のShagangグループ、日本の鉄鋼会社5社によるコンソーシアムが入札に参加している。 この入札は年間4,000万トンの鉄鉱石が販売されるが、現在のNamisaの鉄鉱石生産は年間700万トンであり、最大1,650万トンまで生産を上げることができるが、不足分は30年間に亘ってカーザ・デ・ペドラ鉱山から... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/09/11 - 4回連続の利上げでSelic金利は13.75%

中銀の通貨政策委員会(Copom)はインフレ圧力懸念と海外金融市場の不透明感のシナリオを主因として、4月から4回連続で政策誘導金利(Selic)を13.75%に利上げしたが、3人のメンバーは0.5%の利上げを支持して満場一致とはならずに意見が分かれた。 今回のSelic金利の利上げでブラジルのインフレ分を差引いた実質金利は8.1%に上昇して、2位のトルコの4.2%を大きく引き離して世界でトップ、メキシコ2.6%、オーストラリア2.5%の金利を大幅に上回っている。 次回の10月開催のCopom... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/11 - イアラ鉱区の石油埋蔵量は40億バレル

ペトロブラス公社はサントス海盆ツピー鉱区の北東部に位置するイアラ鉱区の石油・天然ガスの埋蔵量を40億バレルと見込んでおり、6,000メートルの岩塩下の原油採掘開始は2011年を予定している。 イアラ鉱区の原油は米国石油協会(API)規格では26度から30%の軽質油でブレント原油に近い良質であり、2001年の操業は日産10万バレルの生産が見込まれている。 ブラジルの岩塩下の原油総埋蔵量は700億バレルが見込まれているが、ツピー鉱区とイアラ鉱区の総埋蔵量は120億バレルであるが、両鉱区は岩塩下で... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/09/11 - 第2四半期のGDPは6.1%上昇

今年第2四半期の国内総生産(GDP)は前年同期比6.1%と大幅に増加、過去12ヶ月間では6.0%と1996年以来の伸び率を記録、上半期の伸び率は2004年以来の高率を記録している。 第2四半期のGDPの伸び率は農畜産部門と18四半期連続で増加している投資が牽引、過去12ヶ月間の投資の伸び率は15.5%に達して1996年以来の伸び率となっている。 今年は10月に地方統一選挙があるために上半期の公共投資が大幅に増加、また第2四半期の農畜産部門のGDPは記録更新が明らかな穀物生産やコーヒー27.7%、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/09/11 - 不動産業界では再編が加速

サンパウロ証券取引所(Bovespa)の不動産関連株価が下落して買収が容易になってきており、過去90日間で4件の大型買収が行なわれて業界内の再編が加速してきている。 ブラスカン住宅は2億レアルでパウリスタ・カンパニー社を買収、6月にはCyrela 社が15億レアルでAgra社、ブラジル・ブローカーズ社が2億5,000万レアルでAbyara社の株51%を買収している。 またガフィーザ社は9億9,000万レアルでテンダ社を買収して業界関係者を驚かせたが、過去90日間では総額30億レアルの買収案件とな... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/09/10 - マグネジッタがドイツ資本LWBを買収

ブラジルのセメントや鉄鋼向け耐火物市場で最大手のマグネジッタ社は6億5,700万ユーロでドイツ資本LWB社を買収して、ベルギー資本Vesuvius,オーストリア資本RHI社に次いで世界ランク3位に上昇する。 世界7位のLWB社を買収した6位のマグネジッタ社は今後、鉄鋼メーカーなどとの価格交渉で有利に展開でき、国内マーケットではSaint−Gobain社やVesuviusが競合企業となっている。 来年から2,500万ユーロのシナジー効果が予想されているが、マグネタイト生産のマグネジ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/09/10 - サンパウロ証券取引所の時価総額が1兆ドルを割り込む

今年5月のサンパウロ証券取引所(Bovespa)の時価総額は1兆4,040億ドルを記録、過去12ヶ月間では1兆ドルを割ったことがなかったが、昨日の時価総額は9,340億ドルとピーク時から33%下落の4,700億ドルも時価総額が下がっている。 過去4ヶ月間のヴァーレ社の株価は720億ドル、ペトロブラス社は1,280億ドルの下落を記録して、両社合わせて2,000億ドルの下落を記録している。 下落率の高い100社のうちで77社が過去4ヶ月間で40%以上の下落を記録しているが、企業内で問題を抱えるア... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/10 - 特別小切手利用が増加

7月の通称特別小切手と呼ばれる最も金利の高い口座借越残クレジット残高が前月比4.5%、前年同月比12.3%増加の207億レアルと初めて200億レアルを突破した。 また7月の特別小切手よりも金利が安いクレジットカード残高は前月比6.0%、前年同月比33.2%増加の107億レアルを記録、この2種類のクレジットで全体の60%を占めている。 経済スペシャリストは平均金利が162.7%の特別小切手並びにクレジットカードの貸出残高増加は今後の債務不履行増加に繋がると憂慮している。 一般消費者にとって食... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/10 - プライベート・エクイティBECが投資ポートフォーリオ拡大

サンパウロ州でのマンガン鉱山を買収したブラジル・エネルギー・コーポレーション(BEC)はサンパウロ市に事務所を開設して、投資ポートフォーリオを拡大している。 同社は石油・天然ガス、ロジスティックやサンパウロ州奥地での建設・不動産部門で1億5,000万ドルの投資を検討している。 経済成長加速プログラム(PAC)で過熱しているインフラ部門への投資としてエネルギー部門以外にも空港、港湾整備などの投資をターゲットにしている。(2008年9月8日付けガゼッタ・メルカンチル紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/10 - 今年の穀物生産は1億4,510万トンで記録更新

米国のエタノール需要でトウモロコシ、国内のフレックス車向けエタノール増産による砂糖キビ栽培増加が牽引して、今年の穀物生産は1億4,510万トンに達して記録を更新すると予想されている。 今年のトウモロコシ生産は米国向けエタノール需要増加で、価格が上昇したために前年比13.0%増加の5,857万トンで穀物生産の40.4%を占め、1,450万トンが米国向けに輸出されるが、2年前までは国内消費向けに生産されていた。 今年の大豆生産は前年の穀物全体に占める比率43.5%から41.3%に低下したが、生産... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/09/10 - 2012年にはブラジルのパルプ生産は世界3位に上昇

ブラジルの2012年のパルプ生産は1,800万トンで中国を追越して世界3位に上昇すると見込まれており、今年は1,200万トンの生産でスエーデン、来年は1,300万トンの生産でフィンランドを追越すと見込まれている。 ブラジルのパルプ生産は気候、土壌や品種改良で北半球でのパルプ生産との比較では全ての面において競争力がついており、また北半球ではパルプ生産には20 年を要するが、南半球では僅かに7年で収穫が可能でヘクタール当たり年間50立方メートル相当の収穫に対して、北半球では30立方メートルの収穫し... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/09/10 - 来年の輸送部門の公共投資は140億レアル

来年の輸送ロジスティック部門への公共投資は140億レアルの予算が組まれているが、2033年までのブラジル輸送ロジスティクプロジェクト(PNLT)の年平均予算200億レアルには達しない。 2008年から2033年までのPNLTプロジェクト予算総額は2,900億レアルで経済成長の障害になっている輸送部門への投資を加速させるが、民間部門からの投資が欠かせない。 特に港湾ロジスティックの整備が優先され、レシーフェ港、南大河州リオ・グランデ港、サントス港の浚渫工事の入札公示が30日以内に行なわれる予定... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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