ブラジル石油監督庁(ANP)では現在の石油採掘法では巨大な埋蔵量が確認されている岩塩下の石油鉱区のデーター販売が可能になるが、連邦検察庁は国家機密に触れる可能性を検討している。
初めの岩塩下の石油埋蔵量レポートはツピー鉱区で50億バレルから80億バレルの埋蔵量が確認されているが、初めての岩塩下の石油発見はBM−S−10並びにBM−S−11であった。
ANPの1998年の石油採掘法では地震採鉱法データーは10年間後の開示が義務付けされているが、第9回石油鉱区入札で41鉱区のデーターが開示された が、巨大油田発見で入札はキャンセルされたが、すでにデーターは公表済みであった。(2008年7月31日付けガゼッタ・メルカンチル紙)