今年念頭にはスーパーマーケット業界の売上の伸び率は4.5%から5.0%が予想されていたが、今年7ヶ月間の伸び率は8.91%、7月は10.43%を記録しており、業界では今年の伸び率を8.0%に上方修正して1998年の5.98%を更新すると見込んでいる。
スーパーの下半期の売上はサラリー調整や第13ヶ月のサラリー支給で上半期よりも売上が多く、今年は順調な雇用状況、実質賃金の上昇によるCクラスの購買力の向上、食料品価格の上昇が売り上げ増加に寄与している。
今年上半期の売上は8.66%増加したが、販売量では0.3%の減少であったが、7月のパン・デ・アスーカルの販売は9.6%増加、食料品は8.0%、その他は14.5%それぞれ増加している。(2008年8月22日付けガゼッタ・メルカンチル紙)