ミナス州政府は1,000万レアルを投資して年間500万人が利用するコンフィン空港内に先端技術を取扱う企業向けの工業団地を建設するが、進んでいないブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)の空港内施設の不整備を批判している。
工業団地入居希望企業は60社以上に達しているが、建設工事は来年1月開始が予定されており、特に航空機関連企業が優先して入居できる。
工業団地の入居企業に対しては高付加価値製品輸出やコンポーネント輸入に関連する連邦税や州税の免税恩典などで優遇される。(2008年9月17日つけガゼッタ・メルカンチル紙)