家電と家具販売では最大のチェーン網を擁するカーザ・バイアは人口が8万人を抱えるサンパウロ州では2番目に大きい貧困地区パライゾポリスに2,000平方メートルの店舗を新規開店する。
投資金額は200万レアルで月間売上を100万レアルから150万レアルを見込んでおり、住民の平均収入は600レアルであるが、人口が8万人と潜在消費力は大きい。
カーザ・バイア以外にもマクドナルドやマラバーレスなども進出を検討しているが、リオ市の貧困地区ローシーニャに支店を開設したブラデスコ銀行も進出を検討している。(2008年11月11日付けエスタード紙)