Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2014/02/04 - 1月の貿易収支赤字は40億6,000万ドルで過去最高

1月の貿易収支は、ガソリンやディーゼル燃料の貿易収支赤字が大幅に減少したにも関わらず、付加価値の高い工業製品や農産物の輸出減少で40億6,000万ドルの赤字を計上して、統計を取り始めた1994年以来で最高の貿易赤字を記録した。 1月の40億6,000万ドルの貿易収支赤字の発表を受けて、午前中のレアル通貨に対するドルの為替は下げていたが、一転して上昇に転じて終値は0.7%上昇のR$2.435を記録した。 1月の完成品の輸出は前年同月比マイナス2.6%、半製品はマイナス5.8%、一次産品... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/02/04 - 1月の自動車販売は30万100台で記録更新

1月のバスやトラックを除く自動車販売は、1月から工業製品税(IPI)減税率が徐々に引き上げられるにも関わらず、自動車メーカーは、IPI減税対象の在庫品の販売並びにバーゲンセールを開催した影響で、前年同月比1.0%増加の30万100台を販売して1月の月間記録を更新したが、前月比では10.7%減少している。 トラックやバスを含む1月の自動車販売は、前年同月比0.4%増加の31万2,600台、前月比では11.6%と大幅に減少したとフォード社のロジェリオ・ゴルファルビ取締役は説明している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/02/04 - CCXはコロンビアの石炭鉱山をトルコ企業に投げ売り

一時世界トップテンの富豪にも名を連ねたブラジルの実業家エイケ・バチスタ氏の石炭開発会社CCX社は、コロンビアに所有する石炭鉱山を交渉開始時の価格の僅かに27%に相当する1億2,500万ドルでトルコ企業に投げ売りする。 CCX社は昨年10月にトルコ企業の Yildirim社とコロンビアの露天掘りの石炭鉱山Cañaverales Papayal並びに石炭鉱山 San Juan、1鉄道、1港湾を総額4億5,000万ドルで売買契約したにも関わらず、資金繰りに瀕しているバチスタ氏は、大... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/02/03 - 1月の株投資はマイナス7.51%で最低

昨年12月の会合に続いて1月29日、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)は、米国債などを購入して金融市場に放出する量的緩和政策について、2月から毎月の購入額を100億ドル減らして650億ドルにすることを決定したことや中国の国内総生産(GDP)伸び率が予想を下回ったことなどが牽引して、1月のサンパウロ平均株価(Ibovespa)の収益率は、マイナス7.51%と大幅に下落して1995年1月のマイナス10.77%以来の落ち込みを記録している。 また米国... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/02/03 - エタノール・砂糖生産会社の負債総額は700億レアル

2000年代初めから石油価格の上昇に従って、ブラジル国内ではフレックス車向けエタノール生産のために、異業種からの参入が相次いだにも関わらず、2008年の世界金融危機の影響でガソリン価格が大幅に下落した影響でエタノール価格も大幅に下落して、エタノール業界は壊滅的な打撃を受けた。 2008年の世界金融危機後のエタノール価格の下落に伴って、エタノール生産企業は、負債増加で多くの企業が倒産やエタノール生産から撤退を余儀なくされた経緯があった。 現在のエタノール生産会社40社が会社再生法の適用... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2014/02/03 - 2月の中銀の通貨政策委員会でSelic金利を再度引き上げか

1月29日、米連邦準備制度理事会(FRB)の米連邦公開市場委員会(FOMC)は、2月から米国債などの購入額を月750億ドルから650億ドルに縮小することを決定したために、海外投資家が新興国からの資金引揚げを開始すると予想された影響を受けて、新興国の通貨が一斉に下落している。 先週、トルコ並びに南アフリカ、インドは一斉に金利引き上げを開始して、海外投資家による自国からの投資引上げを阻止する政策を採用、またブラジル並びにインドネシアを含めた5カ国は、「フラジャイル・ファイブ(脆弱な5カ国)」と... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/02/02 - 【アルゼンチンよ、君は災いなるかな!】

アルゼンチンは、どこへ向かっているのだろうか? 同国の経済は疲弊し、蝕まれ、そして、日ごとに絶望は深まるばかりだ。インフレ率は高止まり、外国為替市場のドル高はペソの価値と信用を奪い、若き経済大臣は人口の61%から支持されず、クリスチーナ・キルチネル大統領は雲隠れしてダボスとハバナに姿を見せただけ、ドルと投資が引き揚げ、対外債権は霧散、モラトリアムの亡霊が再び頭をもたげ、労組は30%未満のベアを拒否し、そして、スーパーマーケットの棚から商品が消えている。不安に駆られた民衆は、タンス預金でドルを蓄え... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/02/02 - 【フォルクスワーゲンが未来のフォルクスワーゲン・ビートルとしてup!に大きな賭け】

アナリストらは、モダンで安全、低価格を売りに登場するこの新型車がフォルクスワーゲンのシェア争いに弾みをつけると受け止めている。 フォルクスワーゲン・ド・ブラジル(VW)のトーマス・シュマル社長の言葉を引用するなら、2月第2週にリリースするコンパクトカーのup!は、同社にとり国民的乗用車と呼ばれたフォルクスワーゲン・ビートルに比肩する役割を担うことになる。「マイカーを所有できないに多くのブラジル人にモビリティーを提供したいというのが我々の気持ちだ」と、同社長は言う。up!のセールスポイントは... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/01/31 - 2013年の6大都市圏の平均失業率は5.4%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、2013年12月の6大都市圏の平均失業率は、4.3%と統計を取り始めた2002年3月以来では最低を記録、前月比では0.3%減少、前年同月比では同率となっている。 昨年の6大都市圏の平均失業率は5.4%と過去最低を記録、前年比では0.1%減少、12.4%の失業率を記録した2003年との比較では、7.0%も失業率が減少、6大都市圏の平均失業率の比較では、レシーフェ市は6.4%、サルバドール市は8.1%、ベロ・オリゾンテ市は4.2%、リオ市は4.5%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/31 - 2013年の中央政府の財政プライマリー収支黒字はGDP比1.6%

2013年の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支黒字は、GDP比1.6%の770億7,200万レアルと世界金融危機後の2009年以来では最低の財政プライマリー収支黒字を記録、しかし昨年7月に連邦政府が予想した730億レアルの黒字を上回っている。 国庫庁のアルノ・アウグスティン長官は、昨年の中央政府の支出は前年比13.6%増加したにも関わらず、財政プライマリー収支黒字の目標を達成したために、今年の財政プライマリー収支黒字の目標達成は、充分可能であ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/31 - シンガポール政府系投資会社Temasekはブラジルの港湾向け投資検討か

シンガポール政府系投資会社Temasekは、ブラジルの港湾民営化コンセッション向け投資に注目しており、直接の関係を持たない多岐に渡る業種・業務に参入している企業体であるコングロマリットと共同で港湾投資案件を模索している。 Temasek社は、ブラジルのゼネコン大手のカマルゴ・コレア社並びにアンドラーデ・グッチエレ社、オデブレヒト社との共同事業を検討しており、港湾事業以外では、エネルギー事業並びに植林事業、小売り事業、金融関連事業などポートフォーリオを拡大する可能性がある。 2013年... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/01/30 - FRBの更なる100億ドルの量的緩和縮小で世界の金融市場は緊迫

昨年12月の会合に続いて昨日29日、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)は、米国債などを購入して金融市場に放出する量的緩和政策について、2月から毎月の購入額を100億ドル減らして650億ドルにすることを決定した。 米国は昨年12月まで16カ月間連続で量的緩和政策を継続していたが、米国景気の回復や雇用増加などの要因で昨年12月に量的緩和政策縮小を発表、昨日の米連邦準備制度理事会(FRB)は、バーナンキ議長にとって最後の会合となり、2月からイエレン副... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/01/30 - 2013年の公的債務残高は2兆1,200億レアルに増加

2013年の連邦政府の公的債務残高は、前年比1,150億レアル増加して2兆1,200億レアルを記録、2014年の公的債務残高は、連邦予算基本法で承認されている1980億レアル前後まで増加して2兆3,200億レアルに達すると金融支援計画(PAF)では予想している。 昨年の公的債務残高の増加分1,150億レアルのうち596億レアルは、社会経済開発銀行(BNDES)並びに連邦貯蓄金庫、一般消費者向け電力エネルギー値下げ並びに火力発電所の支出カバーのための電力エネルギー開発会計(CDE)への資本注... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/30 - ペトロブラスの株価は過去5年間で最低

昨日のペトロブラス石油公社の優先株の株価は、米国の更なる量的緩和政策縮小の発表や新興国からの投資の逃避、世界的なドル高の為替などの影響で1.66%減少の1株14.80レアルとなって原資産価格を43.45%下回っている。 昨日のペトロブラスの底値は、1株14.77レアルと世界金融危機直後の世界的に株価が暴落した2008年11月21日に付けた1株13.78レアル以来では最低の株価を記録している。 昨日のペトロブラスの時価総額は1845億レアルまで減少、3年前の同社の時価総額は4,000億... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/01/30 - 2013年の社会保障院の赤字は前年比14.8%増加の512億5,900万レアル

2013年の社会保障院(INSS)のインフレ指数である全国消費者物価指数(INPC)を差引いた実質赤字は、前年比14.8%増加の512億5,900万レアル、納付金総額は3,137億3,100万レアルに対して、支出は3,649億9,100万レアルであった。 INSS保障院の支出増加要因として、連邦政府によるインフレ指数以上の最低サラリー調整や年金・恩給受給者の増加、失業保険支払いなどの増加が更に赤字を拡大させている。 2013年の都市部のINSS保障院の収支は前年比6.9%減少の246... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/29 - 2013年の海外投資家のブラジルへの投資ランキングは7位に後退

国連の世界投資レポートによると、2013年のブラジルへの対内直接投資は、新興国への投資増加の流れに反して前年比4.0%減少、投資ランキングは、前年の5位から7位に後退している。 2013年の世界全体の対内直接投資は、先進諸国への投資が牽引して前年比11.0%増加、新興国への平均投資は前年比6.0%増加、2013年のブラジルへの対内直接投資総額は630億ドルであった。 昨年の世界の大企業によるブラジル企業のM&Aは、僅かに90億ドルと2012年の170億ドルから半減、海外企業に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/29 - 新興国は先を争って金利引き上げ

今年1月から開始された米国の連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小の影響で、海外投資家による新興国からの資金引揚げで一連の新興国の株価の下落やローカル通貨の下落が始まっているために、新興国では難しい舵取りを余儀なくされる。 昨日、インド政府は基本政策金利を0.25%引上げて8.0%にした直後に、トルコ中央銀行は臨時の金融政策決定会合を開き、外国為替市場でトルコ通貨リラの下落を食い止めるのを目的に、主要政策金利を7.75%から12%と大幅に引き上げることを決めた。 米国の量的金... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/01/29 - 2013年の自動車パーツの貿易収支は106億ドルの赤字を計上

連邦政府は、2012年10月に燃費改善やテクノロジー投資に対する減税並びに自動車パーツ並びにパーツ供給能力部門への投資を促すプログラム(Inovar-Auto)を発表、2013年初めから実施しているにも関わらず、国産自動車パーツ比率の上昇が滞っている。 2013年の自動車パーツの輸入総額は、106億ドルと前年の65億ドルから大幅に増加しており、特に中国並びに韓国からの自動車パーツ輸入が飛躍的に増加してきている。 2007年までの自動車パーツの貿易収支は黒字を計上していたが、2008年... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/01/28 - アルゼンチン政府は月額2,000ドルのドル購入を許可

昨日、アルゼンチン政府は、アルゼンチン国民に対して月額2,000ドルまでのドル購入を許可したにも関わらず、為替管理の大幅な緩和策実施を期待していた国民は、ドル購入上限額が予想を大幅に下回る2,000ドルに設定されたことで、早くもアルゼンチン政府の為替緩和政策に疑問を投げかけている。 しかし公定ドルを購入できるのは、2最低サラリーに相当する7,200ペソ以上のサラリーマンや2最低サラリー以上の所得証明ができる人に限られており、アルゼンチン国民の40%は正規の所得証明ができない労働者であり、9... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/01/28 - 2014年の財政プライマリー収支黒字はGDP比2.0%に設定か

財務省経済班では、2014年度の財政プライマリー収支黒字の目標設定を検討しているが、金融市場関係者は、2013年の財政プライマリー収支黒字であるGDP比1.9%をわずかに上回る2.0%前後になると予想されている。 国庫庁並びに社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支黒字はGDP比1.5%、地方政府(州・市) 財政プライマリー収支黒字は、GDP比0.5%と予想されている。 2014年度の中央政府の財政プライマリー収支黒字であるGDP比1.5%を達成するためには、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料