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デイリー経済情報一覧


2014/01/20 - 【ライオンのひと噛み】

経済協力開発機構(OECD)が13日、ラテンアメリカではアルゼンチンだけがブラジルを上回る租税負担率だという報告書を提出した(表を参照)。 ブラジル人は、政府財政を支えるためだけに年間4か月と10日も働くのだ。OECDの報告書は、この国では良く知られた事実を再確認したものだ。 別 の指数でも、同じく、連邦収税局というライオンが納税者の懐内にこれまで以上に噛みついていることが示されている。労使間社会経済調査・統計所 (Dieese)の計算によると、2002年にブラジルの納税者は、5年に1度、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/01/16 - 今年初めの2週間の新興国の海外での資金調達は363億ドル

今年初めの2週間の新興国の海外での外債発行などによる資金調達は363億ドルに達して、英国のDealogic社が2000年から統計を取り始めてからでは記録を更新している。 今年初めの2週間のラテンアメリカ諸国の政府機関や民間企業による外債発行は、5件で資金調達総額は106億ドル、そのうちブラジルのペトロブラス並びに社会経済開発銀行(BNDES)の外債発行による資金調達は59億ドルとなっている。 ラテンアメリカの4企業が外債発行のためにロードショーを行っており、メキシコの石油関連企業Pe... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/01/16 - 中銀は政策誘導金利を0.5%引上げて10.5%

昨年のインフレ指数が2012年を上回り、また昨年12月のインフレ指数が予想を大幅に上回ってインフレ圧力が増加してきて更なる金融引締め政策を継続するために、昨日、中銀の通貨政策委員会(Copom)は、全会一致で政策誘導金利(Selic)を0.5%引上げて10.5%に決定した。 2013年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は、5.91%と2012年の5.84%を上回り、また2013年12月のIPCA指数は0.92%と過去10年間の月間で最も高いインフレ率を記録している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/16 - ペトロブラスは外債発行で38億ユーロの資金調達

ペトロブラスは、3年前からブラジル国内のガソリン並びにディーゼル燃料需要を満たすために、毎月10億ドルの燃料輸入を余儀なくされており、国内の販売価格より高い価格で燃料を輸入しているために、ペトロブラスの収益が悪化を続けている。 また連邦政府は、ペトロブラス石油公社並びにフランス資本のTotal社、英国/オ ランダ資本の Shell社、中国海洋石油(CNOOC)、中国石油天然ガス集団(CNPC)のコンソーシアムが落札した第1回岩塩層下(プレソルト)原油開発のリブラ 鉱区の原油生産開始に拍車を... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/01/15 - 世銀によるブラジルの2014年のGDP伸び率は世界平均を下回る2.4%

昨日、世界銀行は2014年の世界経済の見通しを発表、2014年の世界全体の実質国内総生産(GDP)の前年比伸び率は3.2%と前回の2013年6月時点の予想3.0%を0.2ポイント上方修正している。 ブラジルの2014年のGDP伸び率は、イランの1.0%並びにエジプトの2.2%を上回るにも関わらず、発展途上国の平均GDP伸び率5.3%を大幅に下回る2.4%に留まると予想している。 またブラジル中央銀行の最終フォーカスレポートでは、2014年のブラジルのGDP伸び率は1.99%と世界銀行... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/15 - 小売部門のクレジットの延滞率が縮小

ブラジル小売販売業者連盟(CNDL)の発表によると、2013年の小売部門のクレジットの延滞率はCNDL連盟の予想2.0%をわずかに上回る2.33%を記録、2012年の12.18%から大幅に減少している。 ブラジルクレジット保護サービス(SPC Brasil)では、2013年の小売部門のクレジットの延滞率が大幅に減少した要因として、政策誘導金利(Selic)上昇に伴う商業銀行のクレジット金利の上昇、延滞率を引き下げるためのクレジット与信の厳格化による利用者の減少が延滞率を下げている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2014/01/15 - フランス資本Totalはブラジル国内でのポートフォーリオ拡大で20億ドルを投資

6年以上に亘って滞っていた第1回岩塩層下(プレソルト)原油開発向け入札が2013年11月に実施され、ペトロブラス石油公社並びにフランス資本の Total社、英国/オランダ資本の Shell社、中国海洋石油(CNOOC)、中国石油天然ガス集団(CNPC)のコンソーシアムが落札、リブラ 鉱区向けの35年間のコンセッションの開発コスト総額は、4,000億ドルに達すると予想されている。 リブラ鉱区のペトロブラス石油公社の権益は40%、フランス資本 Total社は20%、英国/オランダ資本の She... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/01/14 - 2013年の工業部門の貿易収支は1,050億1,500万ドルの赤字を計上

通商産業開発省(MDIC)の発表によると、2013年の工業部門の貿易収支は、昨年1年間でレアル通貨に対するドルの為替が15%上昇したにも関わらず、ブラジルコストなどの要因で、更なる価格競争力を失って1,050億1,500万ドルの赤字を計上している。 2013年のブラジルの工業製品輸出は930億9,000万ドル、工業製品輸入は1981億500万ドル、貿易収支は1,050億1,500万ドルの赤字を計上して、2012年の941億6,200万ドルの赤字から大幅に増加している。 ブラジルの工業... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/01/14 - 2013年の農産物輸出は前年比4.3%増加の999億7,000万ドル

通商産業開発省(MDIC)の通商局(Secex)の発表によると、2013年のブラジルの農産物輸出は前年比4.3%増加の999億7,000万ドル、特に大豆関連商品が農産物輸出の31%に相当する309億6,000万ドルを記録、2013年の大豆関連商品の輸出は前年比18.6%と大幅に増加している。 2013年の大豆関連商品の輸出のうち大豆油並びに大豆粕を除いた穀物としての大豆輸出は30.7%増加の228億1,000万ドル、大豆の輸出量は30%増加の4,280万トンと大豆生産の約50%が輸出向けと... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/01/14 - 海外投資家はブラジルよりもメキシコに注目

過去数年に亘ってブラジルの国内総生産(GDP)伸び率が低率にとどまっており、また道路並びに港湾、鉄道などのインフラ整備向け民営化コンセッションの入札が大幅に遅れており、海外投資家は、ブラジルよりもメキシコなどのラテンアメリカ諸国に注目している。 海外投資家はGDP伸び率が堅調なメキシコ並びにコロンビア、チリ、ペルーに注目しており、スイスクレジット銀行のマルセロ・カヤチ氏は、昨年ブラジル並びにメキシコでそれぞれ新規株式公開(IPO)の案件5件を担当したが、海外投資家のブラジルへの投資意欲はそ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/01/13 - シェールガス増産でペトロブラスの米国向け原油輸出が大幅に減少

米国での開発コストの安いシェールガスの増産に伴って、ペトロブラス石油公社の米国向け原油輸出が減少してきており、昨年の中国向け原油輸出は米国向け輸出を上回った。 米国のシェールガス生産に拍車がかかっており、2008年から米国の原油生産は50%増加、昨年の1日当たりの原油生産は100万バレル増加、2014年の1日当たりの原油生産は850万バレル、2015年には930万バレルが予想されており、1970年代の960万バレルに匹敵するほどの原油生産が見込まれている。 2005年の米国は原油の6... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/01/13 - 2013年のIPCAは5.91%

2013年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は、5.91%と2012年の5.84%を上回り、また2013年12月のIPCA指数は0.92%と過去10年間の月間で最も高いインフレ率を記録している。 国家通貨審議会(CMN)では、インフレ指数のIPCA指数の中央目標値4.5%の上下2.0%を許容範囲と定めているが、2012年のインフレ指数5.84%を上回ったために、2014年初めの通貨政策委員会(Copom)では、政策誘導金利(Selic)の0.5%の引き上げが予想されている... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/13 - 今年のブラジル国内のセメント消費は前年比3.0%増加予想

全国セメント工業組合(Snic)の調査によると、昨年のブラジル国内のセメント消費は製造業部門の消費が伸びなかったにも関わらず、前年比2.4%増加の7,101万4,000トンで記録を更新、ブラジル国内のセメント消費は2006年から毎年記録更新を続けている。 昨年のブラジル国内のセメント消費は、連邦政府の大衆住宅建設プロジェクト「私の家、私の暮らし」や一般住宅建設向けの長期ローン販売などが牽引して、工業部門のセメント需要の落ち込みを補った。 昨年のブラジル国内のセメントメーカーの販売は、... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/01/10 - 2013年の穀物生産は1億8,820万トンを予想

ブラジル地理統計院(IBGE)では、2013年の穀物(食物油原材料並びに蔬菜類を含む)生産高は、前年比16.2%増加の1億8,820万トンと記録更新すると予想、耕作面積は前年比8.1%増加の5,280万ヘクタールを見込んでいる。 特に大豆並びにトウモロコシ、米の生産量は穀物全体の92.4%を占めると予想、耕作面積は全体の86.1%を占めると予想、トウモロコシの耕作面積は前年比7.4%増加、生産は13.0%増加、前記同様に大豆は11.7%増加、24.3%増加、米はマイナス0.9%、3.2%増... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2014/01/10 - 連邦政府はALL社に対してコザン社の資本参加受入を要請

社会経済開発銀行(BNDES)は、ブラジルの鉄道・物流大手アメリカ・ラティーナ・ロジスティカ社(ALL)に対して、ブラジル最大の砂糖・エタノール大手コザン社の資本参加の受け入れを要請するための会合を設定する。 2009年にALL社とコザン社は、コザン社傘下のRumo社が砂糖輸送のための貨物車並びに機関車などの鉄道インフラ整備に12億レアルの投資で合意したにも関わらず、ALL社が砂糖輸送の代りに大豆輸送に使用しているとコザン社が指摘していた。 2013年11月にALL社が鉄道のメンテナ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/01/10 - 4大自動車メーカーのマーケットシェアは初めて70%を割った

ブラジルの自動車市場は長年に亘って、フィアット社並びにワーゲン社、GM社、フォード社の4大自動車メーカーがマーケット市場を独占してきたが、2013年の4大自動車メーカーのマーケットシェアは67.5%と初めて70%を下回った。 10年前の4大自動車メーカーのマーケットシェアは83%であったが、1990年代からフランスやアジア諸国の自動車メーカーの参入が相次いで、ブラジル国内での自動車生産を開始したために、マーケットシェアが拡散してきている。 1990年代にはルノー、プジョー・シトロエン... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/01/09 - 2013年の外貨流出残高は122億6,000万ドル

2013年のブラジルの外貨流出は、外貨流入を122億6,000万ドル上回って2002年の130億ドルの外貨流出残高に次ぐ記録となり、昨年のレアル通貨に対するドルの為替は、米国の連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を縮小する可能性の発表や低調な国内経済の見通しなどが要因となって15%上昇している。 2013年5月に米国FRBが量的緩和を縮小する可能性があると発表してから世界的にドル高の為替傾向となってきており、ドル高の為替を阻止するために、中銀は毎週月、火、水、木曜日にそれぞれ5億ドルずつ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/01/09 - 2013年11月の工業部門の生産は前月比マイナス0.2%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、2013年11月の工業部門の生産は前月比マイナス0.2%を記録、8月の前月比0.2%、9月の0.6%、10月の0.6%それぞれ増加から一転してマイナスに転じている。 2013年11月の工業部門の生産のうち資本財セクターは前月比マイナス2.6%、中間財セクターは1.2%増加、消費財は0.5%増加、そのうち耐久消費財は0.3%増加、非耐久消費財は0.3%増加している。 また前記同様に2013年11月の工業部門の生産は前年同期比0.4%増加、資... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/09 - 国道163号線の民営化コンセッションで輸送コストが大幅に減少

オデブレヒト・トランスポルト社は、昨年11月27日に国道163号線の民営化コンセッションで100キロメートル当たりの最高通行料金5.5レアルを52%下回る2.64レアルで落札した。 しかし最高通行料金5.5レアルを52%下回る2.64レアルで落札したために、収益性が疑問視されていたが、オデブレヒト・トランスポルト社のレナート・メロ取締役は、「中西部地域の過去5年間の平均GDP伸び率は、アグロビジネスが牽引して7.0%増加しており、今後10年間は同じ伸び率で推移する」と予想している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/01/08 - 2013年の自動車生産は記録更新

2013年のバスやトラックを含む自動車生産は、前年比9.9%増加の374万台で記録を更新、昨年12月の自動車生産は、世界金融危機が発生した2008年以降で最低の23万5,900台に留まって前月比ではマイナス18.6%となっている。 2013年9月からバスやトラックを含む自動車生産は減少傾向となっていたが、昨年12月の乗用車の生産はマイナス11.7%、軽商用車はマイナス12.8%、トラックはマイナス9.0%、バスはマイナス37.4%とそれぞれ大幅に減少している。 また2013年の新車登... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料