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デイリー経済情報一覧


2013/10/08 - 今年の貿易収支が初めて黒字を計上

今年10月第1週までの貿易収支は、原油開発向けプラットフォームの輸出が19億ドルを計上したために、今年初めてとなる2億4,600万ドルの黒字、今年の輸出総額は1,837億ドル、輸入は1,835億ドルとなっている。 今年9月までの貿易収支は16億2,000万ドルの赤字を計上、10月初めの4日間の貿易収支は18億5,000万ドルの黒字を計上、輸出は60億7000万ドル、輸入は42億1,000万ドルであった。 10月第1週の1日当たりの輸出は、前年同期比53.4%増加の15億2,000万ドル、完成... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/10/07 - コンフィンス空港並びにガレオン空港の民営化コンセッションの落札価格は最低価格の350%以上か

9月初めに連邦会計調査院(TCU)は、ミナス州のコンフィンス空港並びにリオ州のガ レオン空港の民営化コンセッションの入札の最低金額や入札参加コンソーシアムの条件を修正して承認、更なる投資家が入札に参加するために、ミナス州のコンフィンス空港の入札条件を年間利用客が3,500万人以上の空港運営経験のある企業から1,200万人、リオ州のガ レオン空港は2,200万人に変更している。 またガ レオン空港の最低入札価格は48億2,800万レアル、コンセッション期間を25年、コンフィンス空港の最低入札価格... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/10/07 - 投資の減少に伴って機械・装置の販売は減少

今年上半期の機械・装置やトラック販売は、穀物生産の記録更新やドル安の為替などで好調に推移していたが、下半期に入ると企業経営者の景況感の悪化による投資意欲の減少、レアル通貨に対するドル安の為替、工業製品税(IPI)減税幅の縮小などの要因で、投資が減少してきている。 第3四半期の住宅投資並びに設備投資、公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)の伸び率は、前四半期比で悪化、7月から8月の低金利の設備投資用機械・装置購入のための投資持続プログラム(PSI)向け平均クレジットは、第2四半期比で平均2... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2013/10/07 - BTG パクツアル銀行は南米に進出

実業家アンドレ・エステーヴェス氏が率いるBTG パクツアル銀行は、事業を拡大するため積極的に南米諸国に進出するために地元の銀行を買収、2014年にはチリ並びにコロンビア、ペルーで銀行業務を開始する。 BTGパクツアル銀行は、2012年2月にチリのCelfin Capitalを2億4,500万ドルと同銀行株の2.4%譲渡で買収してチリ進出の足掛かりを築き、またコロンビアやペルーに進出しているCelfinを握中に収めたことで、ラテンアメリカでの事業展開が可能となった。 チリのCelfin Cap... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/10/04 - ムーディーズはペトロブラスの格付けを「A3」から「Baa1」に引き下げた

米国の格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、ペトロブラス石油公社の長期債務格付けを「A3」から「Baa1」に引き下げ、格付け見通しを「ネガティブ」に設定した。 昨日、ペトロブラスは創立60周年記念であったにも関わらず、ムーディーズは、ペトロブラスの負債状況並びに投資プログラムの実行状況、原油生産目標の達成状況などから長期債務格付けを「A3」から「Baa1」に引き下げた。 第2四半期のペトロブラスの資産に対する負債率は、34%と第1四半期よりも3%増加して、2010年第2四半期に... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/10/04 - OGX社の原油埋蔵量は予想の1/3以下の可能性

実業家エイケ・バチスタ氏のホールディング会社EBX社のグループ企業で、原油・天然ガス開発のOGX社で唯一原油開発を行っているカンポス海盆のツバロン・マルテロ鉱区の原油埋蔵量が昨年4月に発表された埋蔵量を大幅に下回る可能性が高い。 昨年4月に発表されたカンポス海盆のツバロン・マルテロ鉱区の原油埋蔵量は2億8,500万バレル、しかしコンサルタント会社のDeGolyer & MacNaughton社では、1/3に相当する8,790万バレルを予想しているにも関わらず、確認された埋蔵量ではなく埋... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/10/04 - ワーゲン社は5億2,000万レアルを投資して最新型のGolf車を生産

ワーゲン社は、5億2,000万レアルを投資してパラナ州サン・ジョゼ・ドス・ピニャイス工場で、先月から輸入し始めた最新型のGolf車を生産してマーケットシェア拡大を積極的に行う。 ドイツ資本のアウディ社は、5億レアルを投資してパラナ生産州サン・ジョゼ・ドス・ピニャイス市のワーゲン工場でA3 セダン車並びにQ3車を生産開始すると9月中頃に発表していた。 またドイツ資本メルセデス・ベンツは、サンタ・カタリーナ州で自動車工場を建設すると予想されていたにも関わらず、サンパウロ政府はサンパウロ州内のリメ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/10/03 - 290億レアルの負債を抱えるOi社がポルトガル・テレコムと合併

290億レアルの負債を抱えるOi社がポルトガル・テレコム(PT)と合併、ブラジルやポルトガル、アフリカで合併によるシナジー効果が発揮できると予想されており、債務の軽減や経費削減などを通じて経営体質の強化を図る。 Oi社の売上は281億4,200万レアル、ポルトガル・テレコムの売上は93億1,100万レアルで、合併による両社の売上は、374億5,300万レアルに達して1億人以上の加入者を抱える。 合併後の新会社は本社をブラジルに置く予定で、ポルトガル・テレコムにとっては経済後退の影響が残るポル... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2013/10/03 - 9月のバスやトラックを含む自動車販売は30万9,000台

9月のバスやトラックを含む自動車販売は、前月比5.9%減少の30万9,000台と2カ月連続で前月比を下回ったが、前年同月比では7.6%増加している。 今年9カ月間の自動車販売は、278万台と前年同期比では僅かに8,700台減少、全国自動車工業会(Anfavea)のルイス・モアン会長は、年末に工業製品税(IPI)の減税政策が中止になるために、駆け込み需要が拡大して自動車販売台数は記録を更新すると楽観視している。 しかしAnfavea工業会では、今年初めの自動車販売予想の前年比3.5%~4.5%... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/10/03 - 製造業部門の不振で第3四半期のGDP伸び率は予想以下か

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、8月の製造業部門の生産は前月比並みで推移したが、前年同月比では1.2%減少しており、第3四半期のGDP伸び率は予想以下になる可能性がある。 8月の製造業部門の消費財セクターの非耐久消費財の生産は、企業経営者の景況感の悪化や一般消費の減少、在庫の増加などの要因で前月比0.3%減少、8月の製造業部門の生産は前月比2.4%減少している。 8月の資本財の生産は前月比2.6%増加、前年同月比11.8%増加、前記同様に中間財は0.6%増加、2.0%減少、消費... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/10/02 - 今年9カ月間の貿易収支は16億2,200万ドルの赤字を計上

今年9カ月間の貿易収支は、16億2,200万ドルの赤字を計上して1998年の36億3,700万ドルに赤字に次ぐ記録となり、1999年以降では初めての赤字を計上している。 今年9カ月間の貿易収支赤字の主な要因として、昨年末に石油派生品の輸入が急上昇して、今年初めに46億ドルの支払いが計上されたために大幅な貿易赤字につながったが、昨年9カ月間の貿易収支は157億ドルの黒字を計上していた。 9月の貿易収支は21億4,700万ドルの黒字を計上、昨年同月比では15.9%減少、9月の輸出総額は209億9... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/10/02 - 実業家エイケ・バチスタ氏のOGX社が利払い不履行 

昨日、実業家エイケ・バチスタ氏のホールディング会社EBX社グループ企業のOGX社は、2022年償還のドル建て社債で4,500万ドルの利払いが履行できなかったが、30日以内の利払いもしくは会社更生法の申請で、倒産を免れる可能性は残されている。 3年前のOGX社の株価は23レアルであったにも関わらず、昨日の終値は0.24レアルと約100分の1まで暴落しており、EBX社グループ企業の株価も軒並み暴落して、資金調達が困難になっている。 OGX社は、すでにカンポス海盆のツバロン・アズール油田での201... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/10/02 - 道路民営化コンセッションに補助金支給か

連邦政府は、1年2か月前に総延長距離が7,500キロメートルに及ぶ9国道の道路民営化コンセッションを発表、9月13日に連邦政府は、国道50号線と国道262号線の道路民営化コンセッション入札を実施、国道50号線の入札には8社が参加したにも関わらず、国道262号線の入札には興味を示す企業がなかったために、今後は複数の国道の同時入札は実施しないように変更、また新しい道路民営化コンセッション入札では、落札企業にとって収益性が増加するように変更される。 連邦政府は、今後道路民営化コンセッション入札が参加... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/10/01 - 【景気回復で対伯投資に向かう日本】

日本人投資家が、全速力でブラジルに回帰している。20年におよぶ景気の低迷とブラジルとの経済的断絶を経て、日本の財界は、2012年と2013年の経済成長に後押しされる形で、出足の遅れを取り戻し、消費が拡大するブラジル市場の波に乗ろうとしている。2013年1―7月期、日本企業による直接投資の累積額は15億7千万ドルに達し、2012年に計上した年間14億7,100万ドルを追い抜くとともに、国別に見た対伯直接投資のランキングで日本が6位に入った。しかも、8月までの最新データを見ると、2013年の直接投資... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/10/01 - OGX社の株価下落にも関わらず、9月の株投資の収益率は4.65%で断トツ

実業家エイケ・バチスタ氏のホールディング会社EBX社の原油・天然ガス開発企業OGX社の株価は、9月中に25%下落してサンパウロ平均株価(Ibovespa)に大きな影響を与えたにも関わらず、9月のIbovespa平均株価の収益率は、4.65%を記録して投資収益ではトップとなっている。 OGX社の株価の下落がなければ9月のIbovespa平均株価の収益率は6.0%に達していた可能性があったが、株投資が唯一インフレ指数の総合市場物価指数(IGP-M)を上回った。 9月15日に米連邦準備制度理事会(... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/10/01 - 8月の財政プライマリー収支は4億3,187万レアルの赤字を計上

8月の連邦政府の財政プライマリー収支は、4億3,187万レアルの赤字を計上して、統計を取り始めた2001年12月以来では8月としては初めての赤字を計上している。 昨年8月の財政プライマリー収支は29億9,700万レアルの黒字を計上、今年8カ月間の財政プライマリー収支は、GDP比1.73%に相当する540億1,300万レアルの黒字を計上、昨年同期は742億2,500万レアルの黒字を計上していた。 8月の財政プライマリー収支の利払いは、Selic金利の上昇に伴って218億7,100万レアルに増加... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/10/01 - 2014年のインフレ率は許容上限値6.5%を突破する可能性が上昇

中銀の3カ月おきの最終インフレレポートによると、2014年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)が連邦政府の許容上限値6.5%を突破する可能性は前回調査の25%から29%に上昇している。 中銀は2014年のIPCA指数を5.7%に上方修正、今年のIPCA指数は6.0%から5.8%に下方修正、ジウマ政権1年目の2011年のIPCA指数6.5%、2012年は5.84%と連邦政府の目標中央値である4.5%を上回っている。 中銀の通貨政策委員会(Copom)は、今年3月から政策誘導金利... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/30 - インフラ整備コンセッション入札が目白押し

連邦政府は国道並びに鉄道並びに港湾、空港、岩塩層下(プレソルト)原油開発向け入札など目白押しに予定しているにも関わらず、外資系企業並びに国内企業にとっては、収益性が低いために入札参加企業にとってあまりメリットのない入札が続いている。 今月13日、連邦政府は、国道50号線と国道262号線の道路民営化コンセッション入 札を実施、国道50号線の入札には8社が参加したにも関わらず、国道262号線の入札には興味を示す企業がなかったために、今後は複数の国道線の同時入札は実施しないように変更、また新しい道路... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/09/30 - 白物家電と家具のIPI減税率を縮小

連邦政府は10月1日から白物家電並びに家具への工業製品税(IPI)の減税率を縮小、冷蔵庫のIPI率を現在の8.5%から10%に引き上げるが、洗濯機のIPI率は現在と同率の10%に据え置く。 連邦政府は簡易洗濯機のIPI率を現在の4.5%から5.0%、ガスオープンを3.0%から4.0%、家具のIPI率を3.0%から3.5%とそれぞれ引き上げ、10月1日から12月末まで適用する。 全国電気電子製品メーカー会(Eletros)のロウリバル・キスーラ会長は、IPI率の引き上げは最終価格製品への価格転... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2013/09/30 - メルセデス・ベンツはサンパウロ州で自動車工場建設か

メルセデス・ベンツはサンタ・カタリーナ州で自動車工場を建設すると予想されていたが、サンパウロ政府はサンパウロ州内のリメイラ市近くのイラセポリス市への自動車工場誘致に成功したと見込まれている。 メルセデス・ベンツ社は2005年までミナス州のジュイス・デ・フォーラ市でClasseA車を生産していたが、今回は2015年からGLA車を生産、またClasseC車の生産も検討している。 アウディ社は2週間前に5億レアルを投資してパラナ生産州サン・ジョゼ・ドス・ピニャイス市のワーゲン工場でA3 セダン車並... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料