今年10月第1週までの貿易収支は、原油開発向けプラットフォームの輸出が19億ドルを計上したために、今年初めてとなる2億4,600万ドルの黒字、今年の輸出総額は1,837億ドル、輸入は1,835億ドルとなっている。
今年9月までの貿易収支は16億2,000万ドルの赤字を計上、10月初めの4日間の貿易収支は18億5,000万ドルの黒字を計上、輸出は60億7000万ドル、輸入は42億1,000万ドルであった。
10月第1週の1日当たりの輸出は、前年同期比53.4%増加の15億2,000万ドル、完成品の輸出は119.5%増加、特にプラットフォーム、自動車、エンジン、トラックの輸出が牽引している。
10月第1週の第一次産品の輸出は前年同期比24.2%増加、特に原油並びに大豆、鉄鉱石、牛肉、タバコの葉が牽引、半製品は25%減少、特に大豆油並びに粗糖が牽引している。
10月第1週の1日当たりの輸入は、前年同期比15.3%増加の10億5,000万ドル、石油・潤滑油、電気製品、鉄鋼製品、化学製品、ゴムなどが牽引、9月の貿易収支は21億5,000万ドルの黒字を計上、中銀は今年の貿易収支黒字を20億ドルと予想している。(2013年10月8日付けエスタード紙)