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デイリー経済情報一覧


2013/09/17 - OGXはエクソンモービルに原油鉱区の権益を譲渡か

実業家エイケ・バチスタ氏のホールディング会社EBX 社傘下の石油・天然ガス開発OGX社は、今年5月に国家原油庁(ANP)の第11回石油・天然ガス鉱区の入札で落札した北大河州の鉱区の権益50%をエクソンに譲渡する可能性がある。 OGX社は再建するために資金調達が急を要しているために、バチスタ氏はEBX 社のグループ企業の放出などを余儀なくされており、唯一同社が100%の権益を擁しているPOT-M-475鉱区の権益50%を1,000万レアルで放出すると見込まれている。 OGX社は第11回石油・天... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/09/16 - ペトロブラスはコロンビアの資産放出で3億8,000万ドルを調達

ペトロブラス石油公社は、ブラジル国内の岩塩層下(プレソルト)原油開発に投資を集中するために、海外での自社の資産を積極的に売却して、プレソルト向け投資金を調達する計画を立てている。 ペトロブラスはペトロブラス・コロンビアーナ・リミテッド(PEC)の株式100%を3億8,000万ドルでペレンコ社に譲渡、ペトロブラスは1972年にコロンビアに進出、特に1990年代に積極的に石油鉱区を取得していた。 ペトロブラス・コロンビア社は11鉱区で原油を生産、1日当たりの原油生産は6,530バレル、また原油パ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/09/16 - ドル高の為替は輸出の価格競争力を押し上げる

今年のレアル通貨に対するドルの為替は11.5%上昇している影響で、ブラジルの輸出業者にとって価格競争力が増加しているために、ドルに対するローカル通貨の下落が少ないアフリカや中近東向けの輸出で有利になってきている。 バスメーカーのマルコポーロ社では、アフリカや中近東向けのバスの輸出が輸出全体の20%を占めているが、ドル高の為替で輸出価格の割引が可能なために、今年の輸出比率は23%から25%に上昇すると予想している。 サンパウロ州フランカ市のデモクラッタ・カウサードス社は、米国を中心に57カ国に... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/09/16 - 中国からサントス港のコンテナ料金が下落

中国からサントス港までのコンテナ輸送代は、2011年末に4,500ドル、今では2,300ドルと半額まで下落しているにも関わらず、輸入量は3.4%増加の54万1,000Teusとなっている。 またサントス港から中国のコンテナ輸送代は、2012年2月の1,600ドルから今年8ヶ月は1,250ドルに減少、アジアから米国の東海岸へのコンテナ輸送代は2,700ドルから1,700ドルに減少している。 2012年7月の中国から南米へのコンテナ輸送量は1,109.63ポイントから771.55ポイントと30.... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/09/12 - 【(論評)成り行き任せ】

ブラジル経済が対内的に悪化しているとするなら、対外的には、千鳥足で穴に足を奪われながら進んでいる状態だ。国際収支赤字が増大していることと、過去3か月で99億ドルの純損失を計上したこと、そして、貿易収支が芳しくないことは、いずれも、充分に考え抜かれた政策というもの(それは外交も含めるのだが)、つまり、問題を先読みして今の段階で手を打つことで未来の繁栄につなげるということが、我が国の政府には見られないことを反映している。ブラジル国民は、この国にとり優れかつ整合性のあるプランが存在しないと受け止めてい... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/09/12 - 今年の財政プライマリー収支黒字をGDP比2.0%に下方修正か

ブラジルの国内経済の停滞や減税政策の導入で国庫庁の歳入が予想を大幅に下回っており、今後国内経済が回復しない場合、連邦政府は、今年の財政プライマリー収支黒字目標をGDP比2.3%から2.0%に下方修正する可能性がある。 ドル高の為替で更にインフレ圧力が増加しているために、国内経済が停滞しているにも関わらず、8月末の中銀の通貨政策委員会(Copom)で、政策誘導金利(Selic)を全会一致で0.5%引上げて9.0%に決定している。 今年初めの財政プライマリー収支黒字は、GDP比3.1%に設定され... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/12 - 連邦会計調査院は空港民営化コンセッションの入札条件を承認 

連邦会計調査院(TCU)は、ミナス州のコンフィンス空港並びにリオ州のガレオン空港の民営化コンセッションの入札の最低金額や入札参加コンセッションの条件を修正して承認した。 民間航空庁(Anac)並びに大統領府民間航空局(SAC)が入札条件を決めていたにも関わらず、TCU調査院は、コンフィンス空港の入札最低価格を9億9,300万レアルから11億レアル、ガレオン空港の入札最低価格を47億レアルから48億レアルとそれぞれ上方修正している。 また2月にサンパウロ証券取引所(Bovespa)で実施された... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/12 - ブラジルの最高財務担当者の先行きの景況感はヨーロッパよりも悲観的

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)並びにジューク大学、CFO Magazine社の共同調査によると、今年の第3四半期のブラジルの最高財務担当者の先行き景況感は、大半のラテンアメリカ諸国、米国、ヨーロッパ諸国の財務担当者よりも悲観的な見方をしている。 この調査は世界の1,212 人の最高財務担当者(CFO)を対象に実施され、ラテンアメリカは246人の最高財務担当者、ブラジルは90人の最高財務担当者を対象に実施された。 ブラジルの最高財務担当者が悲観的となっている要因として、第3四半期の年末商... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/11 - 外資系企業がMMXの経営権取得

オランダ資本Trafigura社並びにアブダビ政府系ファンドのMubadala Development社は、実業家エイケ・バチスタ氏のホールディング企業EBX社のグループ企業である鉱業関連企業MMX社所有の巨大港湾であるリオ州スドエステ港の65%の株をバチスタ氏から買い取って、経営権を取得することで合意した。 すでに買収に名乗りを上げていたナショナル製鉄所(CSN)並びにウジミナス社、ゲルダウ社のブラジル国内資本、バチスタ氏から買収拒否を通告されていたスイス資本のグレンコア社もMMX社に食指を... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/09/11 - 今年の穀物生産は1億8,730万トンを予想

ブラジル地理統計院(IBGE)の農業生産システム調査(LSPA)によると、8月の今年の穀物生産は、昨年を15.7%上回る1億8,730万トンと予想、しかし前月の予想よりも0.3%下回っている。 特に8月の小麦の今年の生産予想は、前月の予想を12.7%下回っているにも関わらず、昨年の小麦生産の16.5%増加が予想されており、特に小麦生産では全国2位のパラナ州の生産が26.5%減少すると予想されている。 今年のパラナ州の小麦生産は植え付け開始時期の旱魃、6月の平均を大幅に上回る降雨、7月の霜害な... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2013/09/11 - アルゼンチンではインフレによる目減り防止で輸入自動車購入

アルゼンチン政府の2012年の公式発表のインフレ指数は10.8%であったにも関わらず、実際のインフレ指数は25.6%と2倍以上に達していたために、アルゼンチン人は商業銀行の自動車向けクレジット金利が年間25%であり、インフレによる目減りを防ぐためにポウパンサ預金の代りにクレジットで輸入自動車を購入している。 今年7カ月間のブラジルからアルゼンチンへの自動車輸出比率は、輸出全体の77.8%を占めて昨年の71.3%から大幅に増加しており、アルゼンチン人にとって、闇の為替よりも非常に低い公式の為替で... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/09/10 - 製造業の在庫が大幅に増加

今年のブラジル国内の経済成長率が予想を大幅に下回っているために、製造業部門並びに小売業部門の在庫が予想を大幅に上回っており、またドル高による為替で大きな影響を受けている航空業界では、60%までの割引をしている業界もある。 ジェトリオ・ヴァルガス財団(FGV)の調査によると、8月の製造業部門のメーカーの9.4%は過剰な在庫を抱えており、2011年12月の10.2%に次ぐ過剰在庫となっており、特に耐久消費財の電気電子製品、家具、自動車業界の在庫が過剰となっている。 全国自動車販売業者連盟(Fen... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/10 - 年末にかけて自動車生産台数は減少傾向

今年1月から8月までのブラジル国内の自動車生産は、ドル高の為替の影響で自動車の輸出が増加並びに工業製品税(IPI)30%の輸入関税による輸入自動車の減少で前年同期比14%増加していた。 しかし今月5日に全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)は、今年の自動車生産台数は前年比11.9%増加と予想、また今年の自動車販売は前回予想の3.5%~4.5%を1.0%~2.0%に下方修正している。 今年4月並びに5月の自動車生産台数は35万台近くまで増加、また8月の自動車生産は34万台に達した影響で在... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/09/10 - 製造業部門の電力消費は4.8%増加

全国エネルギー・システム組織化機構(NOS)の調査によると、8月のブラジルの製造業部門の電力エネルギー消費量は、前年同月比4.8%増加の6万2,692メガワットであった。 8月の南東部地域並びに中西部地域の製造業部門の電力エネルギー消費は、国内の景気停滞に伴って前年同月比2.5%増加の3万7,776メガワットに留まっており、ジェトリオ・ヴァルガス財団(FGV)の調査では、8月の製造業部門の設備稼働率は前月比0.2%減少している。 電力エネルギー調査会社(EPE)の調査では、フリーゾーンを抱え... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/09/10 - メルセデス・ベンツは2015年から自動車生産再開か

15年前にブラジルでの自動車生産から撤退したメルセデス・ベンツは、2015年から自動車生産を再開すると予想されているが、サンタ・カタリーナ州もしくはサンパウロ州での自動車工場建設が予定されている。 メルセデス・ベンツはCシリーズの自動車を生産すると予想されており、またドイツ資本のBMW社はサンタ・カタリーナ州アラクアリ市で自動車工場を建設する。 メルセデス・ベンツがサンパウロ州で自動車工場を建設する場合は、現代自動車が自動車工場を擁しているピラシカーバ市もしくはホンダが自動車工場を擁している... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/09/09 - フィアトのブラジルの自動車販売は世界全体の17.7%を占める

世界4位の自動車マーケットであるブラジルは、フィアット社にとっては非常に重要な位置を占めており、今年上半期のフィアット社の世界の自動車販売は217万台、そのうちブラジルでの販売は世界販売の17.7%を占めている。 昨年のフィアット社のブラジルの自動車販売は世界全体の19.5%を占めていたが、2001年のフィアット社のブラジルの自動車販売は世界全体の僅かに7.2%を占めていたにすぎない。 またワーゲン社の今年上半期の世界の自動車販売は470万台、ブラジルの自動車販売は世界全体の7.4%、昨年... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/09/09 - 9月の広範囲消費者物価指数は0.40%を予想

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、8月のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は、ドル高の為替の影響が表面化してきて輸入製品価格が上昇して0.24%を記録している。 今年8カ月間のIPCA指数は3.43%、過去12カ月間のIPCA指数は6.09%と連邦政府の上限許容値6.5%以下となっているが、9月のIPCA指数は0.40%が予想されており、また中銀の最終フォーカスレポートのIPCA指数予想は0.46%となっている。 7月の食料品グループのIPCA指数は0.33%、8... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/09 - 若干35歳でペトロブラス石油公社の共同経営者

南大河州生まれのエラズモ・バティステーラ氏は、弱冠35歳でペトロブラス石油公社のグループ企業の共同経営者となっているが、今後は中央アメリカで水力発電所を建設して事業拡大する。 バティステーラ氏は肥料のセールスマンとして働き始め、若干20歳で借金をしてガソリンポストを購入、2005年にバイオディーゼル生産会社BSBiosを共同で設立した。 2011年にペトロブラス石油公社にバイオ燃料生産で業界のリーダーとなっていたBSBios社の50%の持株を2億レアルで譲渡、また農業機械メーカーのJohn ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/09/06 - 今年の自動車生産は前年同期比13.7%と大幅増加

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、今年8カ月間のブラジル国内の自動車生産は、販売が前年同期比1.2%減少しているにも関わらず、13.7%と大幅に増加している。 ブラジル国内の自動車生産が大幅に増加した要因として、輸入車に対する工業製品税(IPI)30%の輸入関税の適用の影響で、輸入大衆自動車が価格競争力を失っているために、自動車メーカーが国内生産に切り替えているのが効果を発揮している。 2011年の輸入自動車のブラジル国内のマーケットシェアは23.6%、今年は18.6%と僅か... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/09/06 - 過去2週間でレアルに対するドルの為替は5.0%下落

昨日のレアル通貨に対するドルの為替は1.44%減少のR$2.322、ドルの下落の一つの要因として外資系企業による10億ドルの流入が挙げられるが、過去2週間でレアルに対するドルの為替は5.0%下落している。 新興国の通貨がドルに対して下落し始めたのは、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が記者会見で、米国経済がFRBの予測通り改善するなら年内に量的緩和策の縮小に踏み切ると発言したことがきっかけとなっている。 米国の国内経済の回復に従って世界で最も安全な米国債への投資傾向となってきてお... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料