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デイリー経済情報一覧


2013/08/28 - 燃料価格据え置きでペトロブラスは燃料輸入で毎月9億レアルを支出

ジウマ・ロウセフ大統領は、ペトロブラス石油公社のガソリン並びにディーゼル燃料価格の値上げ要請を受け入れているにも関わらず、最近のドル高の為替や米国の旱魃による穀物生産減少による国際コモディティ価格上昇による影響を見極めるために、未だに値上げ時期を明確にしていない。 ガソリン価格の据え置きの影響で、ペトロブラス石油公社は石油派生品輸入で毎月9億レアルの支出を余儀なくされて、ますます収益性が悪化しているとItau BBA社は指摘している。 ドル高の為替が安定して、なおかつ米国の旱魃による穀物生産... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/08/28 - 製造業部門のGDP占有率は1955年以来で最低

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)のテクノロジー&競争力部門(Decomtec)の調査によると、2012年の製造業部門のGDP占有率は13.3%と1955年以来で最低となって、ブラジルコストによるブラジル製造業の競争力が一層削がれてきているために、脱工業化が益々進んできており、2029年には9.3%まで減少すると予想されている。 20年後に国民一人当たりのGDPが2倍になるには毎年の平均GDP伸び率は4.01%、15年間で2倍になるには毎年の平均GDP伸び率5.29%が必要であり、長期... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/28 - インフレによる国庫庁の上半期の歳入は334億レアル増加

ジウマ・ロウセフ大統領はインフレ抑制を第一目標に掲げているにも関わらず、レアル通貨に対するドル高の為替、輸入増加、食料品価格の上昇などの影響によるインフレ上昇による国庫庁の歳入が増加している。 今年上半期の国庫庁の歳入は5,253億レアル、そのうちインフレ上昇による国庫庁の歳入は334億レアル増加、昨年1年間のインフレ増加による国庫庁の歳入は505億レアル増加しているが、経済成長による歳入増加は26億レアルに留まっていた。 今年上半期の中銀、国庫庁並びに社会保障院(INSS)で構成される中央... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/27 - ドル介入にも関わらず、昨日のドルの為替は1.36%上昇

レアル通貨がドルに対して過去1カ月間に世界で最も下落したことを受け、先週、中銀は1週間当たり30億ドルの通貨スワップと信用枠の入札を実施して、レアル通貨に対するドル高の為替を阻止すると発表した。 中銀は毎週月曜日から木曜日まで1日当たりそれぞれ5億ドルずつの通貨スワップ入札を実施、また金曜日には10億ドルの信用枠入札を実施、これらのドル介入は8月23日から開始して12月31日まで通貨スワップと信用枠の入札を継続する。 昨日、中銀は4億9,800万ドルのドルの為替スワップ介入を実施したにも関わ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/27 - 製造業部門の在庫は2001年以来で最高

8月の製造業部門の製品在庫が2001年12月以来で最高のレベルに達しているために、企業経営者は設備稼働率の低下や新規雇用の見直しを迫られており、また企業経営者の景況感がさらに悪化している。 ジェトリオ・ヴァルガス財団(FGV)の8月の企業経営者の景況感調査では、過去4年間で最低のレベルまで減少しているために、新規投資計画や雇用の見直しを迫られており、1,200社の製造メーカーのうち9.4%が過剰な在庫を抱えていることが判明、2011年12月の10.2%に次ぐ最悪レベルとなっている。 8月の企... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/27 - パルプ並びに鉱業、食品産業にとってドル高は追い風

最近のドル高の為替で紙・パルプ、鉱業、鉄鋼、食品産業にとっては追い風となっているセクターはあるが、ドル高でジェット燃料が高騰している航空業界には、逆風となって収益悪化が拡大している。 輸出が大きな比重を占める紙・パルプ業界にとってドル高の為替は追い風となっており、Fibria 社にとって10%のドル高は6億6,000万レアルの収益アップにつながり、Suzano社にとっては、3億1,000万レアルの収益アップにつながる。 現在の鉄鉱石価格は、トン当たり334レアルと2011年9月のピーク時の僅... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/26 - アウディはブラジル国内で自動車生産を再開

ドイツの高級車メーカーアウディ社は、パラナ州サン・ジョゼ・ピニャウ市のワーゲン工場でAudi A3型車の生産を再開してブラジル市場に再度参入を予定、またAudi A3型車のハッチ車並びにセダン車も生産する。 アウディ社は2006年10月にAudi A3型車の生産を中止したが、輸入車に対する輸入税30%を避けるために、各自動車メーカーは、燃費改善やテクノロジー投資に対する減税並びに自動車パーツ並びにパーツ供給能力部門への投資を促す新プログラム(Inovar-Auto)に適合するために、燃費効率の... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/08/26 - ドル高にも関わらず、完成品の輸入増加

ドル高の為替にも関わらず、工業製品の輸入増加で完成品の貿易赤字が拡大しており、今年の完成品の貿易赤字は1,000億ドルを突破すると予想、過去12カ月間の完成品の貿易赤字は1,036億ドルに達している。 今年7カ月間の完成品の貿易赤字は、643億ドルと前年同期の548億ドルを大幅に上回っており、昨年の完成品の貿易赤字は941億ドルに達している。 今年7カ月間の完成品の輸出は506億ドルと前年同期と同じレベルで推移、過去12カ月間の完成品の輸出は905億ドル、特に自動車並びにエタノールの輸出が牽... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/08/26 - 風力発電の入札で55億レアルの投資

第5回電力エネルギー入札のMWh当たりの平均電力料金は110.51レアル、66プロジェクトの落札総額は55億レアルに達したが、予想価格を5.55%下回った。 ブラジル中央電力(Eletrobras)グループのフルナス電力公社(Furnas )並びにサンフランシスコ水力発電公社(Chesf )が入札にかけられた66プロジェクトのうち38プロジェクトを落札している。 バイア州並びにピアウイ州の風力発電所プロジェクトは42プロジェクト、そのうちバイア州は28プロジェクトでトップ、ピアウイ州は14プ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/08/26 - 論評【押すか退くか 硬直した連邦政府の施策】

スエリー・カルダスジウマ政権の経済政策を批判するエコノミストと実業家、労働者は、少なくとも政府による不作為は批判のやり玉に挙げてはならない。速効性のみを求め将来に無頓着な大統領は、補佐役の経済スタッフに、息をつく間も与えないほどだ。例えばこうだ。ある問題が発生すると、ギド・マンテガ財務大臣が大統領府執務室に急行し、そこで数々の苦言を聞かされ、不当な命令が押しつけられる。財務大臣は、財務省の執務室に戻るや、彼が聞かされたそのままを部下に伝え、大統領の意向に従うよう求める。こうして大臣執務室では対応... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/23 - カナダ資本Dorelが自転車メーカー Caloiを買収

カナダ資本Dorel社は、ブラジルの自転車メーカー Caloiに70%の資本参加で経営権を取得したが、社長はCaloi社のエドアルド・ムザ社長が継続する。 Caloi社のマナウスフリーゾーンの自転車工場では、今後Dorel社の自転車のCannondale 並びにSchwinn、 Mongoose、 GTを生産して国内市場に投入、またラテンアメリカにも輸出する。 Caloi社のマナウスフリーゾーンの自転車工場は、年間70万台の自転車を生産してアジア以外では最大の自転車生産工場となっており、国内... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/08/23 - レアル高の為替阻止で為替スワップと信用枠入札実施

中銀によるドル介入にも関わらず、昨日のレアル通貨に対するドルの為替は0.08%上昇のR$2.438、今月はすでに7.02%上昇、今年は19.22%も高騰して今後もドル高の為替が継続すると予想されている。レアル通貨が過去1カ月間に世界で最も下落したことを受け、中銀は1週間当たり30億ドルの通貨スワップと信用枠の入札を実施すると発表、レアルに対するドル高の為替を阻止する。米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小観測が起因して新興国の通貨が軒並み下落しており、レアル安は輸入製品の価格上昇に伴っ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/23 - マンテガ財務相は6回連続でGDP伸び率を下方修正

昨日、ギド・マンテガ財務相は、テレビ局グローボとのインタビューで今年の国内総生産(GDP)伸び率を6回連続で下方修正して、前回のGDP伸び率予想3.0%から2.5%に下方修正している。 またマンテガ財務相は、レアルに対するドル高の為替が継続すると予想している金融スペシャリストに対して、現在のドル高の為替は、FRB理事会による量的緩和縮小が開始すれば収まると警告している。 昨日、ジウマ・ロウセフ大統領は、中銀のアレシャンドレ・トンビーニ総裁並びにギド・マンテガ財務相を招集して臨時国家通貨審議会... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/22 - ジウマ大統領はレアル下落で中銀総裁などと会合

米国の量的緩和縮小観測に起因する新興国の通貨下落の影響を受けて、ブラジルのレアル通貨も大幅に下落しているために、ジウマ・ロウセフ大統領は、中銀のアレシャンドレ・トンビーニ総裁並びにギド・マンテガ財務相を招集して、今日、臨時国家通貨審議会(CMN)を開催する。 トンビーニ総裁は、米ワイオミング州ジャクソンホールで22~24日に開催されるカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムを欠席してブラジルにとどまり、為替市場の動きを監視する。 米国の量的緩和縮小観測で新興国から投資金が米国の国債購入に流... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/22 - エイケ・バチスタ氏は国家原油庁にツバロン・アズール油田を返還

石油・天然ガスの開発を手がけるOGX社の経営不振やカンポス沖の2014年のツバロン・アズール油田での石油生産停止宣言などで、グループ企業の株価が軒並み下落して時価総額が大幅に目減りしている。 今年6月にエイケ・バチスタ氏のOGX社は、ツバロン・アズール油田の原油生産を2014年上期に中止すると発表したが、ツバロン・マルテロ油田向けプラットフォームは今年9月に据え付けが予定されている。 OGX社は36億ドルの負債を抱えており、現在のOGX社の株価は僅かに0.70レアルまで減少して時価総額が噴霧... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/08/22 - 7月の正規雇用は過去10年間で最低

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、7月の正規雇用は、前年同月比77%減少の4万1,500人に留まって同月としては過去10年間で最低となっている。 労働・雇用省のマノエル・ジアス大臣は、今年の正規雇用は昨年の正規雇用130万人を大幅に下回ると予想、今年7カ月間の正規雇用は、90万7,000人と2009年同期以来最低となっている。 7月の正規雇用では農畜産セクターが1万8,100人、サービス業セクターは1万1,200人、建設業セクターは4,900人、商業セクターは1,500人... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/21 - ドルの為替が6日連続で高騰後にR$2.40を下回った

米国の景気回復に伴って量的緩和縮小観測に起因する新興国を中心としたドル高の為替に伴って、ブラジルのレアルに対するドルの為替が6日連続で上昇していた。 6日連続のドルの為替はレアル通貨に対して6.25%上昇していたが、中銀による60億ドルのドル介入を実施した影響で、昨日のドルの終値は、前日比0.83%減少のR$2.3940まで下落したにも関わらず、金融市場関係者は今後も継続してドル高の為替を予想している。 中銀のアレシャンドレ・トンビーニ総裁は、ドル高の為替が進行すれば3740億ドルに達する外... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/21 - Abu Dhabi投資ファンドがMMX買収に参入

実業家エイケ・バチスタ氏は、ホールディング企業EBX社のグループ企業OGX社所有で2012年から原油生産開始を始めたカンポス海盆のツバロン・アズール油田の原油生産が予想を大きく下回って採算が取れないために、2014年中の操業停止を発表したことなどの要因で、金融業界関係者はグループ企業の業績に不審を抱いた影響でグループ企業の株価は軒並み下落している。 グループ企業の鉱業関連企業MMX社の買収にアブダビ政府系ファンドのMubadala Developmentが名乗りを上げており、すでに買収に名乗り... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/21 - 今年の鉄鋼生産は昨年並みか

今年初めにブラジル鉄鋼院(IABr)は、今年のブラジルの鉄鋼生産は前年比5.8%増加の3,651万トンを予想していたが、中国の国内総生産の下方修正やヨーロッパの財政危機などの要因で国内外の鉄鋼需要が減少するために、昨年並みの3,449万トンに下方修正している。 現在の世界の鉄鋼生産は需要を6億トン上回っているために、ブラジル国内の7月までの鉄鋼生産は、前年同期比16.9%減少しているとIABr鉄鋼院のマルコ・ポーロ・デ・メロ・ロペス会長は説明している。 今年のブラジル国内の鉄鋼販売は前年比5... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2013/08/16 - 今年上半期の連邦貯蓄金庫の純益は過去最高

今年上半期の連邦貯蓄金庫の純益は、積極的なクレジット部門の拡大戦略が功を奏して、前年同期比10.3%増加の31億レアルに達して記録を更新している。 過去12カ月間の連邦貯蓄金庫のクレジットは42.5%増加、今年上半期のクレジットは、前年同期比46.3%増加して6月末のクレジット残高は4,313億レアルに達しており、また上半期だけで新たに360万人の顧客を獲得している。 上半期の連邦貯蓄金庫のクレジット部門のマーケットシェアは16.95%、民間銀行が延滞率増加による与信強化でクレジット部門の伸... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料