就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、7月の正規雇用は、前年同月比77%減少の4万1,500人に留まって同月としては過去10年間で最低となっている。
労働・雇用省のマノエル・ジアス大臣は、今年の正規雇用は昨年の正規雇用130万人を大幅に下回ると予想、今年7カ月間の正規雇用は、90万7,000人と2009年同期以来最低となっている。
7月の正規雇用では農畜産セクターが1万8,100人、サービス業セクターは1万1,200人、建設業セクターは4,900人、商業セクターは1,500人で過去最低を記録、鉱業セクターはマイナス236人であった。
7月の大サンパウロ圏の正規雇用はマイナス1,500人であったが、サンパウロ州の正規雇用は、8,500人とミナス州の正規雇用1万1,600人を下回っている。(2013年8月22日付けエスタード紙)