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デイリー経済情報一覧


2014/01/08 - プレソルト原油開発に外資系メジャーが慎重になっている

6年以上に亘って滞っていた第1回岩塩層下(プレソルト)原油開発向け入札が2013年11月に実施され、ペトロブラス石油公社並びにフランス資本のTotal社、英国/オランダ資本の Shell社、中国海洋石油(CNOOC)、中国石油天然ガス集団(CNPC)のコンソーシアムが落札したリブラ 鉱区向けの35年間のコンセッションの開発コスト総額は、4,000億ドルに達すると世界で最も有名な石油・天然ガス開発コンサルタント社IHS社は予想 している。 国家原油庁(ANP)の発表によると、最低入札価格15... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/01/08 - S&Pは2014年中に格下げの可能性

格付会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、2013年11月初めにブラジルの格下げ判断を2014年末の大統領選後まで先送りする可能性があると明らかにしたが、大統領選挙があるにも関わらず、長期格付けを「BBB」から格下げする可能性がある。 昨日、S&PのJoydeep Mukherji取締役は、「2014年は大統領選挙があるが、低成長の継続、財政および対外面でのファンダメンタルズの弱さ、経済政策に対する信頼性低下が継続すれば格付けの見直しを余儀なくされる」と説明している。 20... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/01/07 - ムーディーズは格付け「Baa2」は据え置いたが、公的負債増加すれば格下げか

昨年10月初めに格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、連邦政府の財政収支の悪化並びに公共投資の減少、経済成長が引き続き低迷していると指摘、ブラジルのソブリン格付けの「Baa2」は据え置いたにも関わらず、格付けの見通しを「強含み」から「安定的」に変更していた。 ムーディーズは昨年のブラジルのGDP伸び率を2.1%、2014年のGDP伸び率は2.0%を予想、また昨年の財政プライマリー収支黒字をGDP比1.8%、2014年は2.1%を予想しているために、ブラジルのソブリン格付けの「... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/01/07 - 2014年のGDP伸び率を1.95%に下方修正

中銀の2014年初めのフォーカスレポートによると、2014年のGDP伸び率は前回予想の2.0%から1.95%に下方修正、2013年のGDP伸び率も2.30%から2.28%に下方修正している。 約100銀行の経済指数の予想結果をまとめたフォーカスレポートによると、今年のインフレ指数は6.0%前後を予想、今年の製造業部門のGDP伸び率は、前回予想の1.59%から1.53%に下方修正している。 金融市場関係者による今年のGDP伸び率は2.23%から2.20%に下方修正、明日、ブラジル地理統... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/07 - 日産はエンジン生産で1億4,000万レアルを投資

昨日、ルノー・日産のカルロス・ゴーン社長は、リオ州レゼンデ市の自動車工場隣接地に1億4,000万レアルを投資して行うエンジン工場の建設を発表、年間20万台の生産能力を持つ自動車工場並びにエンジン工場建設の投資は26億レアルに達する。 ブラジル国内での日産のマーケットシェアは僅かに2.0%にも関わらず、レゼンデ工場の自動車生産開始で2016年には5.0%のマーケットシェアの拡大を目標に置いている。 今後数年以内にルノー・日産のブラジル国内のマーケットシェアは10%達成を目標にしており、... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/01/06 - 今後35年間のインフラ民間コンセッション投資は803億レアル

ブラジルコストと呼ばれて価格競争力を削がれているインフラ整備部門の改善をするための投資を促進するために、連邦政府は、民間コンセッション入札を積極的に行っており、今後35年間のインフラ整備部門の民間コンセッションによる投資総額は803億レアルが見込まれている。 この民間コンセッション投資は、主に道路並びに空港、港湾、原油・天然ガス開発、水力発電所並びに送電等のインフラ投資部門が牽引しており、連邦政府は、今後道路民営化コンセッション入札が参加企業にとってより魅力的なコンセッションになるように、... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/01/06 - ペトロブラスの石油精製所の設備稼働率が限界 

ペトロブラス石油公社の石油精製所の設備稼働率が限界に達しており、国家原油庁(ANP)は国内最大の石油精製所のサンパウロ州のパウリニア製油所(Replan)に対して石油精製能力を超える稼働をしているとして、15万レアルの罰金を科している。 先週末にはペトロブラスのリオ州の.Duque de Caxias精製所が生産能力を超える操業をしていたために火災が発生した疑いがもたれており、過去3週間で4カ所の石油精製所でトラブルが発生している。 パウリニア製油所(Replan)では、ブラジル国内... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/01/06 - 2014年のプラスティック生産は2.0%増加予想

ブラジル・プラスティック生産者協会(Abiplast)の発表によると、今年のブラジル国内のプラスティック生産は、前年比1.5%~2.0%増加を予想、国内消費は前年比6.0%~7.0%増加を予想している。 Abiplast協会では、昨年のプラスティック生産は前年比1.6%増加の676万トン、国内消費は9.1%増加の663万トンを予想、また昨年1年間のプラスティック輸出は7.0%増加の14億4,000万ドル、輸出量は7.1%増加の25万5,000トンを見込んでいる。 昨年1年間のプラステ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2013/12/20 - 11月の失業率は4.6%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、11月の失業率は10月の5.2%から大幅に減少して4.6%と昨年12月と同率となり、統計を取り始めた2002年以降で最低の失業率を記録している。 しかし今年10月の失業並びに求職活動を停止した人の数は1,672万5,000人であったが、11月には1,681万1,000人と大幅に増加したことが名目上の失業率の大幅な減少につながっている。 今年10月の平均サラリーは1,927レアル、11月には2.0%増加の1,965レアル、特に製造業部門の平... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/12/20 - 2014年のクレジット伸び率は減少傾向

中銀は2014年の商業銀行のクレジットは住宅購入向けクレジットの減少が牽引して前年比13%増加と今年のクレジット伸び率予想14%を下回ると予想、年初の今年のクレジット伸び率予想は15%であった。 また社会経済開発銀行(BNDES)の2014年のクレジットは、公共事業投資向けクレジットが大幅に減少すると見込まれており、今年のクレジット総額予想1,900億レアルから来年は1,500億レアルに大幅減少すると予想されている。 2014年のクレジット総額は、GDP比58%と今年のGDP比56%... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/12/20 - サンパウロ大都市圏に第3空港建設か

2011年にゼネコン大手のカマルゴ・コレア社並びにアンドラーデ・グッチエレス社が連邦政府に要請していたサンパウロ市から30キロメートルのカイエイラ市の空港建設の許可が下りた。 しかしサンパウロ新空港(Nasp)と命名が予定されている空港を建設するのは競合企業のCCR社であり、民間航空会社の飛行機発着を行うためには、2012年12月に制定された民間空港コンセッション規定を変更する必要がある。 Nasp空港建設の投資総額は50億レアルで年間4,800万人の利用客の需要をまかなえる空港とな... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/12/19 - 2014年の大型小売チェーンの投資総額は78億レアルを予想

衣類並びに家電、建材、スパーマーケット関連の46大型小売チェーンが加盟する小売開発協会(IDV)では、2014年の大型小売チェーンの投資総額は78億レアルに達すると予想している。 2014年の大型小売チェーンの投資総額78億レアルの内訳では、新店舗向け投資が58.1%、改装・改築は13%、ロジスティックは11.1%、ITテクノロジーは11%、インフレ並びにアドミニストレーション関連は2.3%、その他は4.5%となっている。 2012年の38大型小売チェーンの投資総額は61億レアル、今... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2013/12/19 - フランコ油田の原油埋蔵量はリブラ油田に相当か

サントス海盆のリブラ油田近くのフランコ油田の原油埋蔵量は、今年11月に入札にかけられたリブラ油田の埋蔵量予想である80億バレル~120億バレルに匹敵すると鉱山エネルギー省のマルコ・アントニオ・アルメイダ長官は予想している。 アルメイダ長官は今月中にフランコ油田の原油開発商業化の発表を予定しており、またツピー油田南部地域の原油鉱区の商業化についても発表を予定している。 ペトロブラス石油公社が2010年に1,200億レアルの増資で投資金を調達した時に、連邦政府はペトロブラスの株式と引き換... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/12/19 - FRBは来年1月から100億ドルの量的緩和開始

昨日、米連邦準備制度理事会(FRB)は、2日間に亘って開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、現在継続している月間850億ドル規模の量的緩和策について、労働市場の回復で小幅な縮小が可能と判断して、来年1月から750億ドルに縮小することを決定した。 バーナンキ議長は記者会見で、資産購入規模は雇用や経済成長率などの経済指標に基づいて決まると説明、失業率の改善が継続して2014年末には6.5%に減少すると予想、失業率が6.5%を下回っても、インフレが2%を下回る限り現在の金利緩和策は維持すると... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/12/18 - CCR社は南マット・グロッソ州内の国道163号線の道路民営化コンセッションを落札

11月27日、オデブレヒト・トランスポルト社は、マット・グロッソ州の延長距離が850.9キロメートルの国道163号線の道路民営化コンセッションで、100キロメートル当たりの最高通行料金5.5レアルを52%下回る2.64レアルで落札していた。 12月17日の南マット・グロッソ州内の延長距離が847.2キロメートルの国道163号線の道路民営化コンセッションでは、CCR社は、100キロメートル当たりの最高通行料金9.27レアルを52.74%下回る4.381レアルで落札した。 EcoRodo... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/12/18 - Aes Eletropaulo社は消費者に6億2,600万レアルを補償

国家電力庁(Aneel)は、サンパウロ州電力エネルギー配給会社のAes Eletropaulo社に対して不当な電力料金を徴収していたと指摘して、消費者に対して6億2,605万レアルの補償を決定した。 Aes Eletropaulo社は、256キロメートル間のアルミ製ケーブル敷設に大型投資をしてサービス改善したため電力料金に投資金額を上乗せして徴収していたにも関わらず、Aneel電力庁では、そのうち246キロメートルはアルミ製ケーブル敷設が行われていなかったと指摘している。 電力配電民... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/12/18 - 2014年からエアーバッグ並びにABSブレーキの搭載を再度義務付け

連邦政府は2014年1月から全ての新車にエアーバッグ並びにABSブレーキの搭載義務付けを自動車業界に通告していたにも関わらず、エアーバッグ並びにABSブレーキ搭載を義務付けすれば新車価格の上昇でインフレ指数を大きく押し上げ、また56年間生産を続けていたワーゲン社のコンビ車などが生産中止に追いやられる影響で失業者が増加するために、2016年までの搭載義務化の先送りを検討していた。 ギド・マンテガ財務相がエアーバッグ並びにABSブレーキ搭載の義務化を先送りしていたのは、自動車運転手の安全確保よ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/12/17 - 11月の国庫庁の歳入は1,125億レアル

11月の国庫庁の歳入は、危機のリファイル(Refis da Crise-負債返済額の低減)による臨時歳入が203億レアルに達したために、前年同月比28.08%増加の1,125億レアルに達している。 今年11カ月間の国庫庁の歳入総額は、前年同期比3.63%増加の1兆1,900億レアル、しかしRefis da Criseによる臨時歳入を除くとインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、9,636億レアルまで減少する。 今年11カ月間のRefis da Criseの負債返済を受け入れたのは、3万... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/12/17 - ホフマン官房長官は連邦会計調査院(TCU)の決定に反論

連邦会計調査院(TCU)のアナ・アラエス長官は、サントス港湾やパラー州内の港湾ターミナル民営化コンセッション入札に対する港湾料金の設定や投資額の算出などに不備があると指摘、連邦政府に入札条件の見直しを要請している。 アナ・アラエス長官は、2014年の大統領選挙に立候補すると予想されているペルナンブーコ州のエドアルド・カンポス州知事の母親であり、現職のジウマ・大統領と大統領選挙で争うと予想されている。 グレイシー・ホフマン官房長官は、ブラジルコストの代名詞となっている港湾インフラを整備... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/12/17 - 経済防衛行政審議会はセメント業界のカルテルを審議

今朝9時から日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)は、ブラジル国内のセメント業界は寡占状態にある同一業種の企業が競争を避けて利益を確保するため、価格・生産量・販路などについて協定を結ぶカルテルを形成していた疑いが濃厚となっているためにカルテルに関する審議を開始する。 セメント業界大手企業がカルテルを形成したと判断されれば、最高罰金として売上高の20%まで課税されるために、罰金総額は30億レアルに達する可能性があり、1カルテルとしては過去最高の罰金額に達する可能性がある... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料