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デイリー経済情報一覧


2014/04/10 - 今年の第1四半期の鉄鉱石価格は前年同期比18.4%下落

今年の第1四半期の鉄鉱石価格は前年同期比18.4%下落している影響を受けて、鉄鉱石を供給するヴェーレ社やナショナル製鉄所(CNS)の収益悪化が予想されている。 今年初め3カ月間の鉄鉱石の国際コモディティ価格は、オーストラリアでの鉄鉱石増産による世界的な鉄鉱石の供給過剰並びに中国の需要減少で、前年同期比18.4%減少の1トン当たり120.7ドルとなっている。 ヴァーレ社の今年初め3カ月間の鉄鉱石の輸出価格は8%減少、しかし鉄鉱石の輸出量は15%増加したために、売上並びに税引前利益に支払... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/04/10 - 外資系企業が農業機械分野に果敢に進出

昨年の農業機械販売は記録を更新した一方で、今年の農業機械販売は不振が予想されているにも関わらず、ヨーロッパ企業を中心にブラジル進出のために代理店を探している。 フランス資本Pichon社はパラナ州の Bouwmanグループと代理店契約を締結、また同社は、 ドイツ資本Krone社並びにオランダ資本 Trioliet社、Zuidberg社、アイルランド資本 Tanco 社とも代理店契約を結んでいる。 Bouwmanグループによるとドイツ資本Krone社は、国内での農業機械の生産を予定して... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2014/04/09 - 今年初め2カ月間のサンパウロ州の製造業部門伸び率はマイナス2.4%

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間工業生産調査によると、今年初め2カ月間のサンパウロ州の製造業部門伸び率は、マイナス2.4%を記録して調査対象の14地域では最低となっている。 今年初め2カ月間のブラジルの製造業部門の平均伸び率は前年同期比1.3%増加、サンパウロ州の製造部門のうちで農業機械の生産が大幅に減少、インフレ圧力軽減のためにガソリン価格値上げが先送りされている影響で、エタノールの生産も大きな影響を受けている。 またアルゼンチン向け自動車輸出の不振や与信強化によるクレジット販... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/04/09 - IMFは世界経済の見通しでブラジルのGDP伸び率を1.8%に下方修正

昨日、国際通貨基金(IMF)は最新の世界経済見通し(WEO)を発表、米国の今後2年間の経済成長加速に牽引されて、今年及び来年の世界経済は、ブラジルやロシアなどを含む新興国の景気回復の鈍化にも関わらず、堅調な経済成長することが可能であると予測している。 今年1月、IMFは今年のブラジルのGDP伸び率を2.3%と予想していたにも関わらず、昨年4月から連続して引上げられている政策誘導金利(Selic)引き上げに伴う銀行金利の上昇で1.8%に下方修正、来年のGDP伸び率も2.7%に下方修正している... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/04/09 - 3月の電力エネルギー消費はカーニバル休暇で減少

全国エネルギーシステム組織化機構(ONS)の発表によると、2月中旬の南東地域/中西部地域の水力発電所の貯水ダムの水位は、2001年以降では最低水位を記録して、今後も旱魃が継続すれば節水制限や節電政策の導入の可能性があった。 しかし3月の電力エネルギー消費は今年のカーニバルは、3月になったために家庭の電力消費の減少並びにカーニバル休暇による製造業部門の電力消費の減少で、前月比6.2%減少の65,086メガワットまで減少したが、前年同月比2.5%増加となっている。 異常な高温並びに旱魃に... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/04/08 - トラックメーカーのメルセデス・ベンツ社は、人員削減急務で希望退職制を導入

トラックメーカーのメルセデス・ベンツ社は、サンパウロ市近郊のサン・ベルナルド・ド・カンポ市のトラック工場で、アルゼンチン向け輸出が大幅に減少して在庫調整のための人員削減が急務であり、製造ラインの従業員2,000人を中心に希望退職制を導入する。 希望退職制は、7月まで募集するにも関わらず、早く募集した従業員ほど退職金の受給で有利となるが、製造ラインの従業員2,000人以外でも希望退職者を受け付けている。 同社では、ノックダウン生産関連従業員を対象に集団休暇の導入を予定、全国自動車工業会... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/04/08 - 昨日のレアル通貨に対するドルは1.2%減少のR$2.217と過去5カ月間で最低を記録

今年のブラジルの貿易収支は、輸入が輸出を上回って赤字を計上しているにも関わらず、昨年8月から開始した中銀によるドル介入を継続、また米国並びにヨーロッパ連合によるロシアに対する経済制裁を発表した影響で、海外投資家は、ロシアからの投資金を相次いで引き上げてロシア以外の新興国に資金が流入、また11.0%に達した政策誘導金利(Selic)の影響で、海外からブラジルに投資金がなだれ込んできていることがドル安の為替の追い風となっている。 中銀は毎週月、火、水、木曜日にそれぞれ5億ドルずつ通貨スワップ入... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/04/08 - 最終フォーカスレポートでは更なるインフレに対してGDP伸び率減少

中銀の最終フォーカスレポートによると、2014年のインフレ指数は、更に上昇する一方で国内総生産(GDP)伸び率は、更に下方修正されると予想、また政策誘導金利(Selic)も高止まりすると予想している。 中銀の最終フォーカスレポートでは、今年末のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)を前回予想の6.30%から6.35%に上方修正、1ヵ月前の予想6.01%から大幅に上昇、また今年のGDP伸び率は、前回予想の1.69%から1.63%に下方修正されている。 4月2日に、中銀の通貨... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/04/07 - ヴァーレ社は港湾ターミナル近代化で70億レアルを投資

資源大手のヴァーレ社は、2017年までに港湾ロジステックの近代化に70億レアルを投資して鉄鉱石の輸出を拡大、2014年の投資総額は15億1,800万レアルに達すると予想されている。 オーストラリアから中国向け鉄鉱石の輸送日数は15日、マラニョン州ポンタ・デ・マデイラ港から中国への輸送日数は、45日間を擁して輸送コストは非常に高く付くにも関わらず、カラジャス鉱山の鉄鉱石の含有量は非常に高いために輸送コスト高をカバーしている。 ヴァーレ社は、パラ-州カラジャス鉱山近くのセーラ・アズール鉱... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/04/07 - セメント大手のHolcim社と Lafarge社が合併か

セメント大手のフランス資本Holcim社とスイス資本Lafarge社が合併に調印、Holcim社の時価総額は300億ドル、Lafarge社の時価総額は250億ドル、本社はスイスに置くと予想されている。 両社の売上総額は400億ドルでヨーロッパ並びに米国でのマーケットシェア拡大が見込まれており、特にフランス並びにドイツ、スペイン、チェコ、ルーマニア、セルビアでのマーケットシェアが大幅に拡大する。 またヨーロッパ並びに米国以外では、カナダ並びにブラジルで合併による相乗効果が期待されている... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/04/07 - 上場企業の投資が軒並み減少

サンパウロ証券取引所に上昇している193社を対象とした不動産や設備の価値を維持または向上させるための設備投資に関する資本的支出であるCAPEX調査によると、昨年は大半の企業が投資を控えていることが判明している。 2013年の193社のCAPEX支出は、2171億1,000万レアルと2年前の2169億8,000万レアルから僅かに0.57%に相当する1億2,310万レアルの増加に留まっており、インフレ指数を下回っている。 2013年に最も投資総額が増加したのは、ペトロブラス石油公社で89... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/04/04 - 海外投資家がブラジルの中規模企業のM&Aに注目

ドル高の為替やサンパウロ平均株価(Ibovespa)の下落で、特にブラジルの中規模企業の時価総額が大幅に減少しているために、海外投資家やプライベート・エクイティがブラジルの中規模企業に対するM&Aや資本参加を考慮している。 北部地域並びに北東地域最大の民間医療保険プラン事業を手掛けるHapvida社やバイア州のロジスティック関連企業TCP社に対する資本参加もしくは買収をヨーロッパの投資グループが虎視眈々と狙っている。 今年第1四半期のM&A件数は164件で前年同期比1... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/04/04 - 2月の原油生産は前月比1.8%増加

国家原油庁(ANP)の発表によると、2月のブラジル国内の原油並びに天然ガス生産は前月比1.8%増加、前年同月比3.6%増加、2月の1日当たりの天然ガス生産は、前月比3.6%増加の8,320万立方メートルで記録を更新している。 2月の1日当たりの原油生産は209万バレル、また1日当たりの原油・天然ガスの生産は、バレル換算で261万3,000バレルに達しており、2月のペトロブラス石油公社の生産は、前月比0.9%増加の192万3,432バレルとなっている。 2月の原油・天然ガス生産が大幅に... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/04/04 - 国道153号線の道路民営化コンセッションは5月の入札予定

ベレン-ブラジリアを結ぶ国道153号線の道路民営化コンセッションは、今年5月23日の入札が予定されており、ゴイアス州アナポリス市とトカンチンス州アリアンサ・ド・トカンチンス市を結ぶ624.8キロメートルが入札にかけられる。 当初の計画では、国道153号線の道路民営化コンセッションの入札はゴイアス州アナポリス市とトカンチンス州パルマス市を結ぶ814キロメートルであったが、落札したコンセッションが5年以内に複線化を完成させる必要があるために、入札区間189キロメートルの短縮を余儀なくされた。 ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/04/04 - 2015年に電力料金が最高9.0%値上がりか

水力発電所の貯水ダムの水位が大幅に低下している影響で、コストの高い火力発電所を一斉に稼働している影響で、電力配給企業のコストが圧迫されて大幅な減収となっている。 連邦政府は、電力配給企業に対する旱魃に伴う損失を補填する総額120億レアルの補助金による支援のうち、40億レアルは連邦政府が負担、80億レアルは消費者が負担を余儀なくされている。 しかし今年は大統領選挙があるために、電力料金の値下げを先送りしてインフレを抑える必要があるために2015年に一般消費者に対する電力料金は、8.0%... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/04/03 - 中銀は政策誘導金利を全会一致で11.0%に決定

昨日、中銀の通貨政策委員会(Copom )は、全会一致で政策誘導金利(Selic)を0.25%引上げて11.0%に決定、2011年11月以降では最高のSelic金利となっている。 昨日の中銀のSelic金利引き上げは、2013年4月から9回連続の引上げとなっており、サンタンデール銀行チーフエコノミストのマウリシオ・モラン氏は、「中銀によるSelic金利の引き上げサイクルは終焉に近づいているが、5月に最後のSelic金利引上げの可能性がある」と予想している。 また金融コンサルタント会社... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/04/03 - 2月の鉱工業生産は前月比0.4%増加

ブラジル地理統計院(IGBE)の発表によると、2月の鉱工業部門の生産伸び率は前月比0.4%増加、1月の鉱工業部門の生産伸び率3.8%(修正値2.9%)に引き続いて2カ月連続で増加して、昨年末の2カ月連続での減少から一転して増加に転じている。 しかし今年はカーニバルが3月初めに実施された影響で2月の労働日数が増加したために、鉱工業部門の生産の0.4%の伸び率につながったと予想されている。 2月の自動車セクターの生産伸び率は、7.0%増加して1月の9.1%増加に引き続いて鉱工業部門を牽引... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/04/03 - シェールガスは世界の石油化学工業の地図を塗り替える可能性

米国石油化学業界ではシェールガス革命で投資ブームが続いており、シェールガス生産増加に伴って天然ガスのコモディティ価格が大幅に減少してきており、今後は更に米国の石油化学業界が価格競争力で優位となり、世界の石油化学業界の地図を塗り替える可能性がでてきている。 現在の米国のポリエチレン生産は年間2,000万トン、5年~6年後のポリエチレン生産は50%以上増加すると米国ブラスケン社のフェルナンド・ムザ社長は予想している。 米国化学・石油化学メーカー協会(AFPL)では、シェールガスを原料とし... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2014/04/02 - 3月の貿易収支は僅かに1億1,200万ドルの黒字を計上

3月の貿易収支は、1億1,200万ドルの黒字を計上して今年初めての黒字を記録したにも関わらず、3月の月間の貿易収支黒字は2001年以降では最低となっている。 今年初め3カ月間の貿易収支は、60億7,000万ドルの赤字を計上して過去最高の赤字を記録、石油派生品の輸入は、前年同期比12億6,000万ドル減少したにも関わらず、貿易収支赤字を牽引している。 3月の貿易収支は、消費財の輸入増加と農産品や鉄鉱石などのコモディティ価格の減少で輸出額が大幅に減少したものの、石油派生品の輸入減少で辛う... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/04/02 - 今年初め3カ月間の自動車販売は前年同期比2.1%減少

今年初め3カ月間のトラックやバスを含む自動車販売は、前年同期比2.1%減少の81万2,800台、バスやトラックを除く自動車販売は1.6%減少の77万5,500台、トラック販売は6.8%減少の2万9,900台であった。 今年初め3カ月間の1日当たりの平均自動車販売は、前年同期比3.7%減少の1万3,547台、3月の1日当たりの平均自動車販売は、15.2%減少の24万880台で前月比7.1%減少している。 3月の自動車販売の70%は金融機関を介した販売であったが、昨年4月から継続するする... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料