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デイリー経済情報一覧


2014/05/06 - ペトロブラスの希望退職者は8,000人

ペトロブラス石油公社は、2012年末にコスト削減プログラム(Procop)を発表して2016年までに375億レアルのコスト削減を目標にしており、海外資産の売却や希望退職制度による人員削減などを進めている。 ペトロブラスは今年1月から55歳以上の職員を対象に希望退職者を募集しており、全従業員の12.4%に相当する8,000人が希望退職制度に応募、希望者の55%は2014年以内に退職する。 希望退職制度に応募した従業員は3年以内に退職しなければならないが、1人当たりの賠償金は、勤務年数や... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/05/06 - 2015年の公共料金値上げはIPCA指数を上回ると予想

過去5年間に亘って電力エネルギー代や燃料代、公共輸送などの公共料金の値上げ幅はインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を下回っているにも関わらず、10月の大統領選後の2015年に一斉に公共料金の値上げが行われると予想されている。 中銀の最終フォーカスレポートでは、今年のIPCA指数を前回同様に6.5%に据え置いたが、今年の公共料金値上げを前回の4.75%から5.0%、2015年は6.5%とIPCA指数6.0%を上回ると予想している。 また今年のGDP伸び率を前回の1.65%から... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/05/06 - 今年4カ月間の住宅価格はインフレ指数を上回る下落

ブラジルの16都市の広告に掲載された販売価格を基にまとめられる1平方メートル当たりの不動産価格動向指数「FipeZap指数」によると、今年初め4カ月間の住宅価格は、インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)の2.99%よりも0.5%下落している。 インフレ指数のIPCAを上回ったのはフォルタレーザ市の1.1%上昇、リオ市は1.0%上昇、最も下落幅が大きかったのはポルト・アレグレ市のマイナス4.5%、ブラジリア市のマイナス3.1%、クリチーバ市のマイナス2.6%となっている。 1平... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2014/05/05 - 4月の投資収益トップはサンパウロ平均株価の2.41%

4月の投資収益率トップは、サンパウロ平均株価(Ibovespa)の2.41%であったにも関わらず、3月のIbovespaの収益率7.05%からジウマ・ロウセフ大統領の支持率の低下に伴って大幅に減少している。 しかし3月のIbovespaの収益率7.05%並びに4月のIbovespaの収益率2.41%にも関わらず、今年初め4カ月間のIbovespaの収益率は0.23%増加に留まっている。 過去12カ月間のIbovespaの収益率はマイナス7.66%を記録、今年初め4カ月間のインフレ指数... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/05/05 - ルノーと現代自動車の新車販売が好調

ブラジル国内経済の停滞並びに政策誘導金利(Selic)引き上げに伴う銀行金利の上昇、工業製品税(IPI)減税率の縮小、延滞率の増加に伴って自動車販売向けクレジットの与信審査の強化などの要因で、新車販売は大幅に落ち込んでいる。 今年初め4カ月間のブラジル国内の新車販売は、前年同期比4.5%減少しているにも関わらず、ルノー社の新車販売は前年同期よりも6,980台増加、現代自動車のHB20型車は前年同期比16.7%増加している。 今年初め4カ月間の現代自動車の新車販売は前年同期よりも5,7... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/05/05 - 4月の貿易収支は5億600万ドルの黒字を計上

4月のブラジルの貿易収支は、穀物や並びに石油の輸出が大幅に増加して5億600万ドルの黒字を計上したにも関わらず、今年初め4カ月間の貿易収支は、55億6,000万ドルの赤字を計上している。 昨年初め4カ月間の石油派生品の貿易収支は26億ドルの赤字を計上していたが、今年は石油派生品の輸出の増加で貿易赤字は減少すると予想、過去12カ月間の貿易収支は、31億3,000万ドルの黒字を計上している。 4月の輸出は前年同月比5.2%増加、石油の輸出は75.6%と大幅に増加、大豆の輸出は19.8%増... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/04/30 - 第1四半期のイタウー銀行の純益は27.3%増加

ラテンアメリカ最大の民間銀行であるイタウー銀行の今年第1四半期の純益は、延滞率の減少やサービス収入の増加が大きく寄与して前年同期比27.3%増加の44億2,000万レアルであったが、前四半期比では、引当金の増加で純益は3.2%減少している。 また先週、ブラデスコ銀行は第1四半期の決算を発表、純益は金融市場関係者の予想を上回る18%増加を記録、イタウー銀行の3月末の過去12カ月間のクレジット残高は、11.4%増加の5,082億5,000万レアルとなっている。 3月末の過去12カ月間のク... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/04/30 - 今年第1四半期の新車購入向けクレジットは15.3%減少

中銀の発表では、今年第1四半期の新車購入向けクレジットは、一般消費者の延滞率の増加に伴って銀行の与信強化や政策誘導金利引き上げによる商業銀行の金利上昇などの要因で前年同期比15.3%減少、また3月の新車購入向けクレジットは前年同月比8.0%減少している。 また中銀は、一般消費者による銀行負債の増加や国内経済停滞による先行き不透明感の増加などの要因で、3月の新車購入向けクレジット残高は、前月比1.0%減少の1899億レアルと過去21カ月間では最低のクレジット残高を記録している。 中銀の... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/04/30 - Raizen とSaporeはガソリンポストでフードサービス事業立ち上げ

コザン社とシェル社のジョイントベンチャー企業であるRaizen社は、高速道路沿いの自社所有のガソリンポスト網でSapore社とレストランなどのフードサービス事業を立ち上げて共同で経営する。 新しく設立される会社は、Sabor Raizen Alimentação社で2億5,000万レアル~3億レアルの投資が予定されており、今後5年間に100店舗を開設、Raizen社が60%、Sapore社が40%それぞれ出資する。 Sabor Raizen Aliment... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2014/04/29 - 第1四半期の国庫庁の歳入は僅かに1.9%増加

今年第1四半期のブラジルを代表する大企業の法人所得税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)が軒並み減少したために、国庫庁のインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、連邦政府の予想の半分に相当する1.9%増加に留まった。 今年第1四半期のインフレ分を差引いた実質法人所得税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)は2.06%増加に留まって、国庫庁が見込んでいた3.5%~4.0%増加の半分に留まった。 国庫庁が管理する第1四半期の歳入総額は、2,855億レアルで前年同... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/04/29 - 2013年の卸売業界の売上は4.4%増加の1,973億レアル

488社が加盟するブラジル仲介・卸売協会(Abad)の2013年のインフレ指数を差引いた卸売業界の総売り上げは前年比4.4%増加の1,973億レアル、名目総売上は10.6%増加している。 2012年のインフレ指数を差引いた卸売業界の総売り上げは2.5%増加の1785億レアル、名目売上は8.5%増加、2013年の中小規模のスーパーマーケットの総売り上げは、消費者による近所での購入傾向が牽引して前年比12.2%と大幅に増加している。 2013年の卸売業界の売り上げ比較では、1972年創業... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2014/04/29 - 昨年のペトロブラス年金基金は赤字を計上

昨年のサンパウロ平均株価の大幅な下落並びに昨年4月から政策誘導金利(Selic)は引き上げサイクル入りした影響で銀行金利が上昇したが、それ以前は低金利で推移していたために、2013年のペトロブラス年金基金(Petros)の金融投資の実質赤字は、70億レアルを計上した可能性がある。 昨年のペトロブラス年金基金の公式赤字は28億レアルとなっているにも関わらず、詳細は発表されていないが、昨年のPetrosの目標収益はインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)プラス6.0%であったが、IP... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/04/28 - 昨年の肥料輸入は2,161万9,000トン

セルジッペ州のカルナリッタプロジェクトでのカリウム鉱の年間生産は120万トンが見込まれており、30年間で170億ドルに達するカリウム鉱の輸入減少に結びつくと予想されており、ブラジルにとっては肥料の貿易収支改善に結びつく。 しかしカルナリッタプロジェクトはカペ―ラ市並びにジャパレツーバ市との間で商品流通サービス税(ICMS)の徴収でもめているために、カリウム鉱の開発が大幅に遅れている。 ブラジルは肥料の三要素である窒素並びにリン酸、カリウムの70%を輸入に依存、特にカリウム鉱の輸入は9... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2014/04/28 - 薬局チェーンCVSがDrogaria São Paulo/Pacheco買収か

業界の再編が進んでいる薬局チェーンでは、2013年末に薬局チェーンOnofreを買収した米国最大のCVS CaremarkがDrogaria São Paulo/Pachecoを買収するのではないかと業界で噂になっている。 またBTGグループの薬局チェーンRaia DrogasilもCVS Caremarkの買収の対象になっていると見られており、更に薬局チェーンの再編が進むと予想されている。 CVS Caremarkの昨年の売上は、1267億ドルで米国並びにプエルトリコ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2014/04/28 - ドル高の為替にも関わらず、製造業部門の貿易赤字が拡大

通商研究センター(Funcex)の統計によると、昨年の製造業部門の貿易収支はドル高の為替にも関わらず、電気電子セクター並びにプラスティックセクターの赤字が牽引して大きな赤字を計上、しかし化学セクター並びに衣類セクター、機械・装置セクターの輸入はそれぞれ減少している。 昨年の電気電子セクターの輸入総額は436億ドル、輸出は74億ドルで貿易収支は360億ドルの赤字を計上、今年は昨年を40億ドル上回る400億ドルの赤字が予想されている。 昨年の情報機器・電気製品・光学機械セクターの貿易赤字... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/04/25 - 自動車関連の中小企業で失業が増加し始めている

ブラジルの国内景気の停滞による自動車の国内販売の減少並びに在庫調整、アルゼンチン向け自動車輸出の減少などの要因で、自動車メーカーは集団休暇並びにレイオフ、希望退職制度などで生産調整を行っている。 しかし裾野産業の広い自動車産業界では、自動車パーツのサプライヤー企業には中小企業の下請け企業が多く、自動車メーカーや大手自動車部品メーカーと同様の雇用調整が非常に難しいために解雇する企業が増えてきている。 就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、2013年第1四半期の自動車部品... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/04/25 - 火力発電所の発電能力は燃料不足などの要因で30%減少

全国エネルギー・システム機構(NOS)のデイリーレポートによると、今月23日の電力エネルギー発電量は燃料不足や操業コントロール不足などの要因で、1,200万人の電力消費量に匹敵する4,726メガワットの供給ができていない。 NOS機構では火力発電所による電力エネルギー発電をコントロールしているが、今週は、4カ所の火力発電所で燃料不足やメインテナンスなどの要因で操業停止や予定以下の電力発電量に留まっており、発電能力の20%~30%が供給できていない。 ウルグアイアーナ火力発電所には、ア... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/04/25 - ブンゲ社は新ルートによる穀物輸出で大幅な輸送コスト削減

穀物メジャーの米国資本ブンゲ社は、穀物栽培中心地マット・グロッソ州の穀物を国道163号線でパラー州のミリチツーバ港を経由してバルカレナ市からアジア並びにヨーロッパ向けに輸出する新ルートを10年かけて開拓した。 今回の新ルートによるマット・グロッソ州の穀物輸送時間は20%の短縮が可能で大幅な輸送コスト削減につながり、ブンゲ社は7億レアルを投資して港湾ターミナルや大型サイロの建設などを行った。 タパジョー河畔ミリチツーバ港のターミナル並びにバルカレナ市にあるヴィラ・ド・コンデ港のテルフロ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/04/24 - エタノール増産で燃料価格値下げか

昨日、ギド・マンテガ財務相は、インフレ圧力を軽減するためのフレックス車向けガソリンに対するエタノール混合率25%を27.5%に引き上げる政策変更を否定したが、今月からエタノールが生産を始めるために2カ月以内の燃料価格の値下げを見込んでいる。 サンパウロ州砂糖キビ加工業者連合(Unica)は、今年1月に連邦政府にガソリンに対するエタノール混合率の引き上げを要請していたにも関わらず、全国自動車工業会(Anfavea)のルイス・モアン会長は、フレックス車向けガソリンに対するエタノール混合率を引き... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/04/24 - 今年第1四半期のアルゼンチン向け輸出は4億800万ドル減少

アルゼンチン政府は、外貨準備高が急速に減少しているために自動車や自動車パーツなどの完成品を中心に大きな輸入規制を導入している影響で、アルゼンチン向け輸出の60%を占める自動車関連製品の輸出が大幅に減少している。 今年第1四半期のブラジルの完成品輸出総額は、前年同期比15億6,000万ドル減少の182億ドルに留まっているが、そのうちアルゼンチン向け輸出は、前年同期比26%減少の32億8,000万ドルに留まっている。 今年第1四半期のアルゼンチン向け自動車輸出は前年同期比31.5%、自動... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料