国内市場の成長鈍化と輸出の伸びの鈍化していることなど、景気の先行きが不透明になっているのを受けて、工業部門の投資意欲が悪化している。エスタード紙が独自に入手したサンパウロ州工業連盟(Fiesp)実施の調査資料によると、3分の1に相当する33.5%の企業が、2014年に投資を予定していない。過去3年の調査において最大。2013年の同様の調査では、投資を予定していない企業は19.9%だった。
投資を想定する企業の間でも、2014年に想定する投資額は前年比4.7%減の1,751億レアルで、こちら...
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