Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2013/03/27 - ハウスキーパーの憲法補足法案66号を上院で承認

昨日、一般的にハウスキーパーが大半を占める家事従事者向けの憲法補足法案(PEC)で、ハウスキーパーPECと呼ばれる暫定令66号が賛成66票の全会一致で承認、ハウスキーパーの経験がある労働者党のベネジッタ・シルヴァ下院議員に対して敬意が表された。 今後のハウスキーパーの就労時間は1週間で最大44時間、44時間を超える時間は残業代となり、1週間に最大4時間の残業しかできなくなる。 またハウスキーパーの最低サラリーは755レアル、13ヶ月目のサラリーの受取り、休暇並びに年金受給などが可能となり、雇... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/26 - 現代自動車のピラシカーバ工場では三交代勤務体制を採用か

現代自動車のピラシカーバ工場では、HB20型車の販売が非常に好調で需要が供給に追い付かないために、三交代勤務体制の採用を検討しており、直接雇用が600人から700人増加する。 昨年9月から生産開始したピラシカーバ工場の従業員は1,500人でスタート、HB20型車の販売が非常に好調で現在の従業員は2,000人まで増加、そのうち製造ライン勤務は1,800人となっている。 今年2月にリリースしたスポーツタイプのHB20Xの販売が非常に好調であり、ワーゲン社のGol 型車、フィアット社のUno 型車... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/03/26 - Selic金利連動国債の金利が上昇

インフレ圧力の増加に伴って、中銀による年内の政策誘導金利(Selic)の引上げが強くなってきているために、1月末のSelic金利連動国債の金利は9.51%であったが、今では9.74%と大幅に上昇している。 ヨーロッパ連合国の債務危機並びに米国の景気減速、更にキプロスの金融危機が重なって、国庫庁による海外での外債発行が非常に難しくなってきていると国庫庁の債務ストラテジー部のオタヴィオ・ラデイラ主任は説明している。 2月の国債発行による債務残高は前月比1.34%増加の1兆9,500億レアルまで増... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/03/26 - BNDES銀行は格下げで海外での資金調達が困難に

格付け会社ムーディーズは、社会経済開発銀行(BNDES) 並びに連邦貯蓄金庫(Caixa)の格付けをA3から Baa2に2段階格下げした影響で、BNDES銀行は海外での資金調達が困難となっている。 BNDES銀行が格下げされた要因として、ヨーロッパ連合国の債務危機や米国の景気減速の影響を避けるために、連邦政府は法人並びに個人向けのクレジット拡大を公立銀行に要請していた。 昨年、国庫庁は、BNDES銀行に対して550億レアルのクレジット向け資金を貸与しており、国家通貨審議会(CMN)では、名目... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/03/25 - 食品価格がインフレ指数を押し上げている

今年の穀物収穫量は1億8500万トンと記録更新の予想にも関わらず、トマト、ジャガイモ、米並びにフェジョン豆などの価格高騰でインフレ指数を押し上げているために、中銀が政策誘導金利(Selic)を引上げると予想されている。 果物や生鮮野菜の価格が33.36%、コメやフェジョン豆などの穀物価格が34.09%とそれぞれ上昇したために、今年3月の過去12カ月間のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA-15)は、6.43%上昇している。 3月の過去12カ月間の公共サービス費は8.82%上昇、予想以... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/25 - 今年のIPOは昨年並みか

2007年のサンパウロ証券取引所(Bovespa)での新規株式上場(IPO)は64企業であったが、2008年のリーマンブラザーズ銀行の破綻をきっかけとした世界金融危機後のIPOは、大幅に減少している。 またヨーロッパ連合国の債務危機や米国の景気減速、更にキプロスの金融危機の発生などの要因で、今年のIPOは昨年並みに留まると予想されており、今年すでに株式上場したのは1件に留まっている。 実業家エイケ・バチスタ氏のグループ企業の石油・天然ガス開発企業OGX 社の過去12カ月間の株価は、86.64... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/03/25 - 今年の経常収支赤字は670億ドルか

昨日、中銀は今年の経常収支赤字を前回予想の650億ドルから670億ドルに修正、対内直接投資は、前回の予想同様に650億ドルに据え置いたため、2001年以来で初めて対内直接投資が経常収支赤字を下回った。 また今年の貿易収支黒字を前回予想の170億ドルから150億ドルと下方修正、輸出は前年比8.8%増加、輸入は11.6%増加すると予想、中銀経済担当のツ-リオ・マシエル氏は、今年の経常収支赤字はGDP比2.8%と予想している。 今年の海外での長期投資向け資金調達は66億ドルに達すると予想、また海外... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/22 - インフレ圧力軽減のためにバス料金値上げを抑制する減税政策を導入か

インフレ圧力軽減のために電力料金の値下げ並びに食料品や衛生用品などの基本消費財セットに対する社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)の減税政策導入を、連邦政府はすでに発表している。 今年1月から都市交通向けのバスの運賃値上げが決まっていたにも関わらず、ギド・マンテガ財務相は、与野党に関係なく大都市の市長に対してバスの運賃値上げを下半期に先送りするように要請していた。 しかし依然としてインフレ圧力が高まっているため、連邦政府はディーゼル燃料のPIS/ Cofinsに対する減税... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/22 - リージョナル空港建設や路線運航に対する助成金10億レアルを予想

昨年末に発表されたリージョナル空港整備並びにリ-ジョナル路線運航に対する助成金は10億レアルに達すると見込まれており、270カ所のリージョナル空港整備には73億レアルの投資が予想されている。 大統領府民間航空局(SAC)は、リージョナル空港整備パッケージの民間コンセッションの規制などを検討中であり、リージョナル路線を運航している4社以外にもこのコンセッション入札に参入する企業が多数あると予想されている。 現在、リージョナル路線を運航しているのは、南大河州に本社があるBrava社、 サンパウロ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/03/22 - ペトロブラスは資金調達で国内外の資産120億ドルを放出

ペトロブラス石油公社は、2013年から2017年の5カ年投資計画の資金調達のため国内外の自社資産を放出して120億ドルの資金調達を予定、前回の発表では99億ドルの資金調達となっていた。 同社は石油・天然ガス開発や生産以外にも国内外でポートフォーリオを広げすぎたために、ブラジル南東部の大西洋沖の巨大な油田鉱区(プレソルト)の開発を進めるために必要な資金を確保する目的で、米国テキサス州のPESADENA製油所の放出を決めていたにも関わらず、販売価格が低すぎると指摘されているために、資産放出リストか... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/03/21 - ムーディーズはBNDES銀行や連邦貯蓄金庫を格下げ

格付け会社ムーディーズは、社会経済開発銀行(BNDES) 並びに連邦貯蓄金庫(Caixa)の格付けをA3から Baa2に2段階格下げしたが、見通しはポジティブとなっている。 中銀は国際的に活動する銀行等に信用リスク等を加味して、一定以上の自己資本比率を求める国際的統一基準であるバーゼル指数を最低でも11%以上維持するように、商業銀行に指導している。 BNDES銀行並びにCaixa金庫の格下げされた要因として、ヨーロッパ連合国の債務危機や米国の景気減速の影響を避けるために、連邦政府は法人並びに... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/03/21 - 電力料金の見直しでミナス・ジェライス電力公社の株価が14%下落

国家電力庁(Aneel)は、ミナス・ジェライス電力公社(CEMIG)に対して4月から24%の電力料金の値下げを発表したために、同社の株価が14%下落した影響で電力銘柄株価指数(IEE)は3.46%下落した。 昨日のCEMIG電力公社の株価の下落幅は、暫定例579号による電力エネルギーコンセッションの新規契約による電力料金の引き下げの影響を受けた2012年9月12日の株価の19.71%の下落に次ぐ下落幅となっている。 CEMIG電力公社は、電力エネルギーコンセッションの新規契約申請期間が終了し... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/03/21 - 2月の新規雇用は12万3,400人増加

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、2月の正規雇用数から解雇数を差引いた新規雇用は、製造業部門が前年同月比70%増加の3万3,500人増加したために、全部門では12万3,400人増加している。 2月の製造業部門の新規雇用の増加は、国内経済の緩やかな回復傾向を示しており、製造業部門の12セクターのうち10セクターで新規雇用が増加している。 2月の全部門の新規雇用数は、12万3,400人と前年同月比18%減少しているにも関わらず、Valor Data社の予想である9万8,600... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/20 - 中国資本Sunrise社は200万トンの大豆契約をキャンセルか

穀倉地帯からサントス港へ運ばれるトラック輸送向け道路インフラが非常に悪い影響で、サントス港から中国向けの大豆出荷が大幅に遅れているために、中国資本のSunrise社は、200万トンの大豆契約をキャンセルすると通告している。 Sunrise社は南米から中国向けの大豆の取り扱いでは最大の穀物商社であり、ブラジルから中国向け大豆輸出では全体の1/3を取り扱っているが、1月並びに2月にすでにサントス港を出港していなければならない60万トン積みのPanamax船の10隻から12隻のキャンセルを通告してい... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2013/03/20 - 2012年のコンピューター販売は前年比2.0減少

IDC社の調査によると、2012年のコンピューター販売は前年比2.0%減少の1,550万台、そのうちノートブックなどのポータブルタイプは890万台、デスクトップタイプは660万台であった。 昨年のコンピューター販売台数が1,550万台と前年を下回ったのは2009年以来であり、中国、米国並びに日本に次いで4位に後退、昨年の前年比2.0%減少は世界平均の4.0%減少よりも減少幅は小さかった。 今年のコンピューター販売は、前年比7.2%減少の1,440万台で世界平均の1.3%減少を大幅に上回ると予... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2013/03/20 - ペトロブラスは米国のPESADENA製油所の放出を中止

ブラジル南東部の大西洋沖の巨大な油田鉱区(プレソルト)の開発を進めるために必要な資金を確保する目的で、米国やアルゼンチンでペトロブラス石油公社所有の資産の放出を余儀なくされているにも関わらず、米国テキサス州のPESADENA製油所の販売価格が低すぎるために、連邦会計検査院(TCU)の捜査対象になっているためにペトロブラス石油公社は同製油所の放出を中止した。 PESADENA製油所は2005年にベルギーのトレーディング会社Astra/Transcorが4,250万ドルで買収、ペトロブラスが翌年の... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/03/19 - 第1四半期は2001年同期以来の貿易赤字予想

昨年12月からレアル高の為替、欧米の景気減速並びにアルゼンチンの保護貿易などの要因で、3月の第3週までの今年の貿易赤字は55億2,600万ドルに達して、今年の第1四半期は、2001年同期以来の貿易赤字を記録すると予想されている。 3月の第3週までの輸出は41億5,500万ドル、輸入は46億300万ドル、1日当たりの輸出額は前年同期比5.4%減少の8億900万ドル、第1産品の輸出は9.4%減少の4億6,080万ドルであった。 3月の第3週までの主な第1産品輸出は原油、大豆粕、綿花、葉タバコ並び... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/03/19 - セアラー州ペセン港を貿易プロセス特恵区に指定

生産工程に関連する工場や企業を一定の地域に物理的に結合した企業集団のコンビナート建設計画があるセアラー州ペセン港を連邦政府が貿易プロセス特恵区(ZPE)に指定した。 投資総額が80億ドルに達するヴァーレ社、韓国資本Posco社並びにDongkuk社とのジョイントベンチャーによるペセン製鉄所の建設が予定されており、2015年から年間300万トンの鉄鋼製品を生産、4,000人の直接雇用、1万人の間接雇用が見込まれている。 ヴァーレ・ペセン社は9,800万ドルを投資してペセン製鉄所に鉄鉱石を年間5... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/03/19 - 最高裁は石油ロイヤリティ分配方法変更の中止判決をだした

巨大な埋蔵量を誇る岩塩下原油(プレソルト)の石油ロイヤリティ分配方法に対するジウマ・ロウセフ大統領の拒否権行使に対して、国会は承認を否定したために、ロイヤリティ収入で大きな損害を被るリオ州のセルジオ・カブラル州知事は、最高裁判所に提訴していたが、カルメン・ルーシア判事は石油ロイヤリティ分配方法変更の中止判決を下した。 この石油ロイヤリティ分配方法変更の中止判決で、すでに原油生産している油田や5月に予定されていた第11回原油開発向け入札や下半期のプレソルト鉱区の入札に影響がでると予想されている。... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/03/18 - 1月のIBC-Brは1.29%

ブラジル地理統計院(IGBE)のGDP伸び率の発表前に、中銀は先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表するが、1月のIBC-Br指数は、1.29%と2004年以来の高率を記録している。 1月のIBC-Br指数が1.29%と予想を大幅に上回った要因として、製造業並びに小売業の回復が牽引しており、1月の過去12カ月間のGDP伸び率は0.84%となっている。 Rosenberg&Associadosのチーフエコノミストのタイス・ザラ氏は、1月のGDP伸び率を0.7%と予想していたが... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料