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デイリー経済情報一覧


2012/12/11 - 今年の石油化学部門の貿易赤字は281億ドル

ブラジル化学工業会(Abiquim)では、今年の化学・石油化学部門の売上は前年比12.4%増加の2,930億レアルを予想、ドル換算では2.7%増加の1,530億ドルを予想している。 Abiquim工業会では今年の貿易赤字は、価格競争力の低下並びに輸入製品の増加などの要因で、前年比6.0%増加の281億ドルに増加すると予想、ブラジルの化学・石油化学部門の売上は、GDP比では2.5%を占めて自動車工業会の売上1,100億ドルを上回ると予想している。 Abiquim工業会のマルコス・デ・マルティ会... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2012/12/11 - 連邦政府はドル高の為替見直しか

連邦政府はドル高の為替容認発言や第3四半期の国内総生産(GDP)伸び率が予想を下回ったことなどが影響して、更なるドル高となってR$2.10 を上回ったため、金融取引税(IOF)の徴収期間を変更した。 今月4日、連邦政府はレアル安の為替に歯止めをかけるため、ブラジル企業が海外資金調達に対するIOF取引税6.0%の徴収を2年から1年の短縮を発表したため、ドルの為替はR$2.10 を下回った。 昨日、中銀の金融政策担当のアウド・メンデス取締役は、現在のドルの為替は必要以上にドル高に傾いているため、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/12/11 - 領収書に課税されている税率表示を義務付け

ジウマ・ロウセフ大統領は、2013年6月10日から領収書の商品に課税されている税率表示を義務付ける法令にサインしたが、利益マージンが判明する純益に対する社会納付金(CSLL)の税率表示に対しては拒否権を発令している。 領収書に課税されている税率表示を義務付けは、ブラジルのカルチャー革命に匹敵すると歓迎しており、消費者にとって税率が透明になることは、今までの政治では考えられなかったとサンパウロ商業協会(ACSP)はコメントしている。 ブラジル・バール・レストラン協会(Abrasel)のパウロ・... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/12/10 - IPI減税政策適用にも関わらず、今年の自動車生産は336万台の予想

工業製品税(IPI)減税政策適用にも関わらず、今年のトラックやバスを含む自動車生産は、前年比1.5%減少の336万台に留まると予想されており、2002年以来では初めて前年比でマイナスを記録すると予想されている。 しかし今年のブラジル国内の自動車販売は、メルコスール域外からの輸入自動車に対してIPI税の30%課税を適用したにも関わらず、前年比4.9%増加の380万台が予想されている。 今年上半期のレアル高の為替や世界的な景気後退で、自動車の輸出が大幅に減少しているために、今年の自動車輸出は、前... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/12/10 - 第3四半期の商業銀行の純益は大幅に減少

第3四半期の商業銀行の純益は、昨年8月から中銀による政策誘導金利(Selic)の5.0%以上の利下げの影響で商業銀行のクレジット金利が大幅に減少したために、前年同期比31%と大幅に減少している。 第3四半期の100商業銀行の純益は、121億レアルと前年同期の175億レアルから大幅に減少、純益黒字を計上した銀行は、昨年同期の76銀行から64銀行に減少している。 第3四半期のイタウー銀行の純益は34億レアル、ブラデスコ銀行は29億レアルを計上、しかしブラジル銀行が資本参加しているヴォトランチン銀... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/12/10 - 製造業は人件費高騰でオートメーション化を進めるか

今年のブラジルの国内総生産(GDP)伸び率は、1.5%を下回ると予想されているにも関わらず、人件費のインフレ指数を上回る調整が大半の製造業セクターで行われているために、ますますブラジル製品の価格競争力が失われて輸出が減少してきている。 これ以上の人件費の上昇は海外製品との価格競争力をさらに削がれるために、人員削減につながるオートメーション化を進めなければならないとサンパウロ州工業連盟(Fiesp)のジョゼ・カルロス・コエーリョ取締役はコメントしている。 労組総連合統計社会経済調査局(DIEE... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/12/07 - 港湾民営化のための規制変更

ブラジルコストの代名詞となっている港湾のブロクラシーや規制を大幅に改善してコスト削減で競争力をつけるため、連邦政府は、港湾の民営化を図るための暫定令を近日中に発表する。 すでに民営化が発表されているアマゾナス州のマナウス港並びにエスピリット・サント州のアグアス・プロフンダス港、バイア州のポルト・スール港のターミナル建設以外にも、1993年以前に民間企業が操業している54港湾ターミナルを2013年に再入札にかけて民営化を促進する。 現在まで民間企業が操業していた港湾ターミナルは、ヴァーレ社やペ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/12/07 - 70カ所のリージョナル空港を建設

昨日発表された港湾向け投資活性化のための民営化同様に、連邦政府はインフラ整備を急いでいるため、今月末までにリージョナル空港などを含む空港整備パッケージの発表を予定している。 連邦政府は2015年末までに70カ所のリージョナル空港を建設してリージョナル空港のターミナル数は200ターミナルを超えると予想、今後3年間の投資は40億レアルが予想されている。 今年2月に入札にかけられたグアルーリョス空港並びにヴィラコッポス空港、ブラジリア空港の民営化コンセッションでは、ブラジル空港インフラ業務公社(I... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2012/12/07 - 2012/13年の穀物類生産は8.4%増加の1億8,020万トンの予想

旱魃や長期の降雨などの天候異変が発生しない条件のもとで、2012/13年の穀物類生産は耕作面積の拡大や生産性の上昇で、2011/2012年比では8.4%増加の1億8,020万トンと国家配給公社(Conab)は予想している。 2012/13年の穀物類生産の耕作面積は前期比2.1%増加の5,190万ヘクタール、旱魃の被害が発生した南部地域並びに北東地域の生産減少の影響を受けた2011/2012年の1ヘクタール当たりの平均生産は3,266キロであったが、2012/13年は6.2%増加の3,469キロ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/12/06 - 経済活性化向けクレジットに1,000億レアル追加

連邦政府は国内経済活性化のために社会経済開発銀行(BNDES)のクレジット向け長期金利(TJLP)を現在の5.5%から5.0%に切下げて、設備投資などを促して製造業部門の生産を引き上げる。 5四半期連続で機械・装置などの設備投資が縮小していたために、連邦政府は、経済活性化政策のため更に1,000億レアルのクレジットを提供して、来年の国内総生産(GDP)目標の4.0%の伸び率の達成を図る。 2008年のリーマンブラザーズ銀行破綻をきっかけとした世界金融危機からの脱出をいち早くするために、連邦政... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/12/06 - 金融取引税6.0%徴収を2年から1年に短縮

4日、連邦政府はレアル安の為替に歯止めをかけるため、ブラジル企業が海外資金調達に対する金融取引税(IOF)6.0%の徴収を2年から1年の短縮を発表した影響で、昨日の為替は0.85%ドル安のR$2.0990となった。 今年3月、連邦政府はIOF取引税の適用範囲を期間5年までの融資と設定、しかしレアルの下落に伴い、6月にはIOF取引税6.0%の徴収を5年から2年に短縮していた経緯がある。 ブラジル企業が生産拡大に向けて流動資産や投資に充てる資金を調達しやすいようにすることを目的に、IOF取引税6... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/12/06 - 11月の小売は前月比マイナス2.0%

銀行業務集中サービス会社(Serasa Experian)の調査によると、11月の小売部門の販売は、四輪並びに二輪、自動車パーツセクターがマイナス5.6%と大幅に減少したため前月比マイナス2.0%となっている。 また11月の小売販売は3回の休日並びに振替休日などの影響で、営業日数が更に少なくなったことも販売減少に結びついているが、自動車向けの工業製品税(IPI)減税政策の延長にも関わらず、自動車販売が低調に推移していることが大きく影響している。 11月の小売販売では休日や影響日数に左右されな... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2012/12/05 - 建設部門に減税政策適用

国内経済の回復が非常に遅れている影響で、ブラジル国内の国内総生産(GDP)の4.9%を占める建設・不動産部門を活性化させるために、連邦政府は減税政策やクレジットの拡大を実施する。 来年3月から建設部門の企業は第2次ブラジル・マイオー ル・プランの社会保障院(INSS)積立金の20%の免除の代りに、売上の2%を納付する減税政策が適用されるために雇用創出につながるが、2013年の国庫庁の歳入は28億5,000万レアル減少する。 INSS積立金の20%の免除の代りに、売上の2%を納付する減税政策は... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2012/12/05 - 10月の工業生産は前月比0.9%増加に留まる

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、10月の工業生産は前月比0.9%増加に留まって、大半のエコノミストの予想を下回ったために先物金利の減少につながっている。 10月の工業生産では、鉱業部門が鉄鉱石を中心に8.9%増加並びに製造業部門では自動車セクターが牽引したにも関わらず、必ずしも回復傾向とはなっていない。 10月の耐久消費財は、自動車並びに白物家電向け工業製品税(IPI)の減税効果で増加しているにも関わらず、IPIの減税政策が年末で終了する影響で、来年初めの自動車や家電の販売は減... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/12/05 - 電力料金値下げは20.1%から16.7%に変更か

サンパウロ電力公社(CESP)並びにミナス・ジェライス州電力公社(Cemig)、パラナー電力公社(Copel)の株主総会では、2015年に契約が切れる水力発電所のコンセッション前倒しの再契約並びに連邦政府が提示していた賠償金額について拒否をしている。 連邦政府は、野党の勢力が強いサンパウロ州並びにミナス州の電力公社が電力コンセッションの再契約並びに賠償金額について拒否しているために、両州政府に責任の転嫁をしている。 ジウマ・ロウセフ大統領は、9月のブラジルコストの削減や製造業部門の競争力強化... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/12/04 - 11月の貿易収支は1億8,600万ドルの赤字

11月の貿易収支はレアル高の為替にも関わらず、ヨーロッパの債務危機の継続や中国の国内消費の減少で輸出が低調に終始した影響で、1億8,600万ドルの赤字を計上、11月の貿易赤字は2000年以来では初めての赤字となった。 11月の燃料・潤滑油の輸入は、前年同月の35億ドルから47億ドルと大幅に増加、前月比では23億ドルの増加を記録したために貿易収支の赤字幅の拡大につながっている。 今年11カ月間の貿易収支黒字は前年同期比34%減少の172億ドルと大幅に減少、悲観的な見方をする金融スペシャリストは... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/12/04 - サンパウロ電力公社はコンセッション再契約を拒否

サンパウロ電力公社(CESP)は株主総会で2015年に契約が切れる水力発電所のコンセッション前倒しの再契約並びに連邦政府が提示していた賠償金額について拒否をしている。 連邦政府は法人向け並びに一般家庭向けの電力料金の20%引下げを発表、2015年から2017年にかけて総電力エネルギー発電の20%に相当する58電力エネルギーコンセッション契約が終了するが、契約延長をするためには2012年までに電力コンセッションに関する規則を変更する必要がある。 ミナス・ジェライス州電力公社(Cemig)並びに... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/12/04 - ヴァーレの2013年の投資総額は163億ドルに縮小

中国の鉄鉱石需要の減少並びに国際コモディティ価格の減少など世界的な需要減少となっている影響を受けて、資源大手のヴァーレ社の2013年の投資総額は今年を7.0%下回る163億ドルに縮小すると予想している。 今年初めのヴァーレ社の投資総額は214億ドルを見込んでいたにも関わらず、世界的な鉱物資源の需要減少で24%減少の175億ドルまで減少すると予想されている。 来年、ヴァーレ社は時価総額が1,000億ドル規模のニューヨーク証券取引所に上場している米国企業とロジスティックや石油・天然ガス部門でジョ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/12/03 - 第3四半期のGDP伸び率は僅かに0.6%

地理統計院(IBGE)の発表によると、第3四半期の国内総生産(GDP)伸び率は、前四半期比では公共投資並びにサービス部門、貿易収支黒字の減少などの要因で、大半のエコノミストの予想を下回る0.6%に留まっている。 全国工業連合(CNI)では、今年のGDP伸び率を0.8%に下方修正しており、商業銀行並びに経営コンサルタント業界の大半も今年のGDP伸び率を1.0%前後に下方修正している。 多くのエコノミストは、中銀の来年のGDP伸び率予想4.0%を3.0%~3.5%に下方修正しており、また政策誘導... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/12/03 - 今年10カ月間の機械・装置部門の売上は14.6%減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、第3四半期の機械・装置の輸入はレアル高の為替にも関わらず、ブラジル国内のマーケットシェアの60%を占めて前年同期の53.57%から大幅に上昇している。 今年10カ月間の設備投資向けブラジル国内の機械・装置の販売は、前年同期比14.6%減少の367億レアルに留まっており、特に鉄鋼並びに鉱業、紙・パルプ部門などの設備投資が先延ばしされている。 サンパウロ州ピラシカーバ市のキャタピラー社の在庫が販売不振で大幅に増加、在庫調整のために300人の希望退職者... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料