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デイリー経済情報一覧


2012/10/15 - 外資系プライベート・エクイティによるブラジル企業の買収が倍増

PwC社の調査によると、今年の外資系プライベート・エクイティや投資ファンドによるブラジル企業の買収がレアル安の為替やブラジルの国内経済の停滞で売上が落ち込んでいるために、一族が所有するファミリー企業の放出増加に伴って、209件と昨年同期の106件から倍増している。 サトウキビを原料として作られるブラジル原産の蒸留酒(カシャーサ)メーカーのYpióca社並びに シュラスコ(焼肉)チェーンのFogo de Chão社、 家具チェーンのTok&Stok社、 食品メ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/10/15 - プレソルト原油開発の入札は来年11月

サンパウロ州北部からリオ州南部の沖合にかけて広がるサントス海盆の岩塩層下(プレソルト)原油開発のルーラ油田の生産量は、予想を50%上回ると見込まれている。 リオ州北部からエスピリット・サント州南部の沖合にかけて広がるカンポス海盆の岩塩層上原油の生産量が落ち込んできているために、サントス海盆のプレソルト原油開発が非常に重要となってきている。 世界の油田の原油発見の成功率は平均30%となっているにも関わらず、カンポス海盆はその3倍の90%に達して非常に原油開発の効率が良いために、プレソルト原油開... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/10/10 - (特別記事)大統領のスローガンになった「競争力」

演説の中で大統領は、競争力とは何なのかを説明したのだが、このテーマは、次の大統領選挙のキャンペーンで大いに取り上げられることだろう。ジウマ・ロウセフ大統領の構造改革のリストに関して製造セクターはこれまで、労働市場に対してより柔軟な法律を整備することが欠けていると評価してきた。 改革は手始めに、ロジスティクスに対する多額の投資が行われ、続いて電力コストの削減へと進み、いずれは税制改革へと向かっていくのであるが、労働改革が欠けていた。全国工業連合会(CNI)が2週間前に発表した調査結果によると、企業... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/10 - 2012/13年の穀物生産は大豆が牽引か

大豆の国際コモディティ価格は、米国の穀倉地帯の旱魃やブラジルの南部地域の旱魃で大幅に上昇してブラジルの穀物生産者の収益を押し上げているため、国家配給公社(Conab)では、2012/13年の穀物生産は大豆の作付が増加すると予想している。 Conab公社では、2012/13年の穀物類の作付面積は前年比7.2%増加の5,090万ヘクタール~5,220万ヘクタールを予想、また穀物類生産は前年比10%増加の1億7,770万トン~1億8,230万トンを予想している。 大豆の2012/13年の作付面積は... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/10/10 - 北東地域の製造業の生産が好調

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、今年8カ月間の北東地域の製造業生産は前年同期比2.2%増加して全国を牽引、サンパウロ州はマイナス5.6%、リオ州はマイナス6.5%、エスピリット・サント州はマイナス6.2%とそれぞれマイナス6.0%以上も落ち込んでいる。 今年9カ月間の製造業生産の全国平均はマイナス3.4%と大幅に落ち込んでおり、特にマナウスフリーゾーンを抱えるアマゾナス州はマイナス7.2%と最も落ち込んでいるが、ゴイアス州は5.3%増加でトップ、ペルナンブーコ州は3.8%、バイア... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/10 - Aneel は送電企業3社の入札参加を排除か

ブラジル中央電力(Eletrobras)グループのフルナス電力公社(Furnas )並びにサンフランシスコ水力発電公社(Chesf )、北部電力公社(Eletronorte)の3社に対して、国家電力庁(Aneel)は、11月に予定している送電線プロジェクトの入札参加を承認しない可能性がでてきている。 これらの電力公社は完成が予定されていた送電線プロジェクトが180日以上に亘って完成が遅れて過去36カ月間で3回処罰を受けているために、送電線プロジェクトの入札参加ができなくなる可能性がある。 A... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/10/09 - IMFはブラジルの今年のGDP伸び率を1.5%に下方修正

国際通貨基金(IMF)は、ブラジルの今年の国内総生産(GDP)伸び率を前回の2.5%から1.5%と大幅に下方修正、昨年のGDP伸び率2.7%を大幅に下回ると予想している。 予算管理省では今年のGDP伸び率を2.0%と大幅に下方修正しているが、IMF基金の予想である今年のGDP伸び率1.5%は中銀の予想である1.6%とほぼ一致した予想となっている。 IMF基金では、今年のブラジルの財政プライマリー収支黒字をGDP比2.7%と連邦政府の財政プライマリー収支目標であるGDP比3.1%には達しないと... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/09 - フォーカスレポートではSelic金利を7.5%に据え置き

昨日の中銀の最終フォーカスレポートの発表によると、今月10日の中銀の通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)が7.5%に据え置かれると予想、来年のSelic金利は8.0%と前回同様の予想をしている。 今年の平均Selic金利は8.53%、来年は前回予想の7.58%から7.56%に下方修正されたが、4週間前の予想では今年の平均Selic金利は8.47%、来年は7.63%であった。 インフレ指数の今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、13週連続で上方修正されて前回の5.36%... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/10/09 - 銀行員や金属工のサラリー調整はインフレ指数プラス2.0%

金属労連のサラリー調整請求は16%に達していたにも関わらず、国内経済の停滞によるメーカーの収益悪化などで企業側と折り合いがつかず、金属工や銀行員のストが継続していた。 しかし金属工並びに銀行員の組合側と企業側のサラリー調整はインフレ指数プラス2.0%で合意、銀行員組合は初めインフレ指数プラス実質賃金5.0%引上げに相当する10.25%のサラリー調整を要求していた。 銀行員組合では今年はインフレ指数プラス2.0%のサラリー調整のために8日間のストを実施、昨年はインフレ指数プラス1.5%のサラリ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/08 - ICMS税の一律4%で州政府は300億レアルの歳入増加か

州税のためその課税率が調整できる商品流通サービス税(ICMS)の税率を各州 政府が 引下げ競争を展開する「港湾戦争」と呼ばれる輸入製品に関する誘致合戦を終結するために、ロメロ・ジュカー上院議員が起草した決議第72号は、上院で承認され税制改革の拡大に一歩を踏み出している。 ルーラ政権時の2003年並びに2008年にICMS税による港湾戦争の解消を試みた にも関わらず、ダメージを受ける州への補填がなかったために失敗しており、今回のICMS税の一律4.0%にする税制改革はまたとないチャンスとなってい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/08 - 今年のインフラ部門の投資はGDP比1.96%

今年のインフラ部門の投資は、経済成長加速プログラム(PAC)が開始された2007年以来最低となるGDP比1.96%が予想されており、初めてGDP比2.0%を下回ると見込まれている。 また今年の電力エネルギーセクター並びに通信セクター、港湾セクター、道路建設セクター、空港セクター、水力発電所セクター、上下水道整備セクターなどのPACプログラム向けの公共投資は、GDP比0.5%減少すると予想されている。 2007年から2010年にかけての連邦政府のインフラ向け投資は前年比で増加していたが、昨年の... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/10/08 - トラック並びに機械・装置のクレジット金利がインフレ指数以下

社会経済開発銀行(BNDES)の特別産業金融機関(FINAME)の金利が9月に5.5%からインフレ指数以下の2.5%まで切り下げられたために、トラックや機械・装置などの購入向けクレジット要請が大幅に増加している。 FINAME機関のクレジット要請が金利の大幅な切り下げ後に30%増加、1日当たりのクレジット件数800件-1,000件が過去数日間に1,500件まで増加している。 過去12カ月間のインフレ指数は5.5%であったために、9月20日から年末まで有効なインフレ以下の金利となるFINAME... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/10/05 - 連邦政府は燃費やテクノロジー改善に対してIPI優遇税適用

連邦政府は、昨年末から国産化比率が65%に達しない輸入自動車に対して、工業製品税(IPI)の30%の大幅引き上げ措置を導入したために、工業製品税(IPI)の大幅な引上げ措置は保護貿易に相当すると自動車輸出国は世界貿易機関(WTO)へ提訴している。 連邦政府は自動車輸出国がWTOへ提訴しているIPI減税政策の批判を避けるために、燃費改善やテクノロジー投資に対する減税の新プログラムに切り替える準備をしており、新プログラムは2013年から2017年にかけて燃費や技術水準の引上げを行う。 全国自動車... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/10/05 - CPFL Energias Renovaveisは新規株式公開を先送り

CPFL Energias Renovaveisは、ヨーロッパの債務危機や米国の景気先行き不透明感の増加などの要因で世界的に株価が低迷しており、また暫定令579号による電力エネルギーコンセッションの新規契約による電力エネルギー価格の引き下げなどの要因で、新規株式公開(IPO)を先送りすることを決定した。 今年はBrasil Travel社並びに Seabras社、 Isolux社、 CVC社、 Biosev社、 Manabi Holding社、 Celulose Irani社が株式市場の低迷で... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/10/05 - ヴァーレはペレット生産工場3カ所の操業を中止

鉄鉱石生産では世界最大のヴェーレ社は、中国の鉄鉱石需要の減少に伴って鉄鉱石の国際コモディティ価格が減少しているため、ブラジル国内のペレット生産工場3カ所の操業を一時的に中止すると発表している。 操業中止されるペレット生産工場は、マラニョン州サンルイス工場並びにエスピリット・サント州のツバロンI工場、ツバロンII工場で今月8日から11月13日まで操業を停止する。 これらのぺレット生産工場の操業停止は18.3%の減産に相当、上半期の3工場によるぺレット生産は492万6,000トンであったが、第3... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/10/04 - ペトロブラスはメキシコ湾の60億ドルの資産売却か

ペトロブラス石油公社は、米国領メキシコ湾の石油関連資産60億ドルなどの売却を検討しており、世界的に石油の国際コモディティ価格が下落しているためブラジルの大半の石油関連企業の収益が悪化している。 ペトロブラス石油公社のグラッサ・フォスター総裁は、同社の資産売却に対して石油メジャー3社が名乗りを上げているにも関わらず、資産売却先を明らかにしていない。 米国や日本の石油精製所を含む石油関連資産145億ドルが売却対象となっており、そのうちメキシコ湾の石油開発資産総額は80億ドル、ペトロブラスでは40... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/10/04 - 連邦貯蓄金庫は投資ファンドの管理費を最大60%引下げ

連邦貯蓄金庫(Caixa)は、連邦政府の要請を受けて銀行の金利並びに手数料を引き下げたが、今回は投資ファンドの管理費を最大60%引下げて、積極的に投資ファンドのマーケットシェアを拡大する戦略を打ち出している。 Caixa金庫は14投資ファンドのうちで6ファンドの管理費の引下げを決定して、現在の確定金利付きファンドは業界4位で11.92%のマーケットシェアを拡大、またマルチファンドや株式ファンドのマーケットシェアも積極的に拡大する。 連邦政府がブラジル銀行並びに連邦貯蓄金庫に対して、金利の引き... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/10/04 - 延滞率の増加で収益率が2%減少

中銀のファイナンスレポートによると、商業銀行の延滞率の増加並びに政策誘導金利(Selic)の大幅な引き下げが牽引して、今年上半期の銀行の収益率は16.4%から14.4%と2.0%大幅に減少している。 6月の過去12カ月間の延滞率増加に伴う引当金積立額は、前年6月から114億レアル増加の877億レアルまで増加、商業銀行の90日以上の延滞率は3.2%から3.6%に上昇している。 6月の民間銀行の90日以上の延滞率は4.0%から4.9%に上昇しているため、与信審査を厳しくしてクレジット拡大が公立銀... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/10/03 - 8月の製造業部門の伸び率は1.5%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、8月の製造業部門の生産伸び率は前月比1.5%増加して昨年5月に次ぐ伸び率を記録、また3カ月連続で伸び率が増加してきている。 8月の製造業部門の生産伸び率は、工業製品税(IPI)の減税政策が適用されていた自動車並びに白物家電、家具が牽引して大幅に増加、過去3カ月間の耐久消費財の生産は9.4%と大幅に増加している。 8月の自動車販売は、月末にIPI減税政策の中止の可能性があったために駆け込み需要が牽引して3.3%と大幅に増加、しかし9月の自動車販売は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/03 - 今年の財政プライマリー収支黒字の達成は困難か

今年の財政プライマリー収支黒字目標であるGDP比3.1%を国内経済活性化のため自動車や白物家電向け工業製品税(IPI)の減税政策の導入による国庫庁の歳入減並びに経済成長加速プログラム(PAC)向け公共支出の拡大などの要因で、連邦政府は黒字目標の達成は困難と予想している。 今年の財政プライマリー収支黒字目標であるGDP比3.1%は1398億レアルに相当するが、連邦政府はGDP比0.4%に相当する180億レアルが不足すると予想しているために、公共支出の先送り並びに国庫庁が帳尻合わせの歳入増加で達成... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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