国庫庁の発表によると、今年のブラジル企業の法人税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)は、世界金融危機の影響を大きく受けた2009年並みまで減少しているために憂慮されている。
企業の景気判断のバロメーターとなる7月のIRPJ 税並びにCSLL納付金は、前年同月の42億4,000万レアルを大幅に下回る32億5,000万レアルと国内総生産(GDP)がマイナス0.3%を記録した2009年の3月以来の最低の歳入額を記録している。
今年7カ月間のIRPJ 税並びにCSLL納付金は302億...
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