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デイリー経済情報一覧


2012/09/21 - 米国はブラジルの関税率引き上げの見直しを要請

米国のロン・カーク通商代表部(USTR)代表が、ブラジル政府に対して輸入製品100品目を対象とした輸入関税率を引き上げる方針を見直しするように要請した書簡送付に対して、アントニオ・パトリオッタ外相は、「こんな要請は不当であり、到底受け入れられない」と不満を表明している。 20日にパトリオッタ外相は書簡を返信、米国の金融緩和策が通貨に与えた多大な影響で、ブラジルは「人為的に低くなった価格の輸入製品の洪水」に直面させられていると反論している。またパトリオッタ外相は、連邦政府による100品目の輸入関税... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/09/21 - 就労・失業者管理センターの8月の雇用は10万1,000人

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、8月の正規雇用は10万1,000人と8月としては過去10年間で最低の雇用数となっている。 8月の正規雇用は前年同月の23万600人から56.2%減少しているにも関わらず、ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では、8月の6大都市圏の失業率は5.3%と過去10年間では最低記録となっている。 労働省雇用局のロドルフォ・トレリ取締役は、今年の正規雇用は150万人から170万人と昨年の202万人には達しないにも関わらず、ヨーロッパや米国の雇用状況と... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/09/21 - 今年の歳入はさらに350億レアル減少

国内総生産(GDP)伸び率の再度の下方修正並びに自動車や白物家電向けの工業製品税(IPI)の優遇税制導入、内需減少でブラジル国内企業の法人税や純益に対する納付金の減少による国庫庁の歳入減の影響で、今年の歳入は更に350億レアル減少すると予想されている。 予算管理省の今年の修正予算案では、過去2カ月間の歳入は11億7,390万レアルに下方修正、今年のGDP伸び率も3.0%から2.0%と大幅に下方修正されている。 公社のロイヤリティ収入の増加や利益・配当は前回予想を25億レアル上回るために、ミリ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/09/21 - (コラム記事)トンビーニ中銀総裁の賭け

中央銀行のアレシャンドレ・トンビーニ総裁は、国外の状況を依然として低迷し回復も極めて緩やかであると位置づけたが、ブラジル経済の回復と強化については改めて太鼓判を押した。同総裁はさらに、中国について、新興国として最大の経済規模を持ち、世界的に見ても第2位、ブラジル製品の最大輸入国であるこの国の経済でさえも、国際経済危機による打撃から無傷では済まないが、種々の状況を踏まえつつも、中銀総裁は、中国経済がソフトランディングすると予想する。反対に、同総裁は、先進諸国が今後も低迷を続けると見る。欧州連合(E... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/09/20 - 2017年の自動車生産能力は680万台

ブラジル国内での新規参入自動車メーカーの増加並びに自動車増産のための工場拡張工事が相次いでいるために、2017年の国内の自動車生産能力は現在の60%増加が予想されている。 現在のブラジル国内の自動車生産能力は430万台、2017年には680万台の自動車生産能力に拡大、180万台の生産能力過剰が予想されているために、自動車価格の崩壊並びに自動車メーカーの収益性が大幅に減少すると予想されている。 今年のアジアの自動車メーカーの生産能力は28万7,000台、2017年までにはトヨタのソロカバ工場並... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/09/20 - 米国で石油化学部門の投資は300億ドル

米国では価格の安いシェールガスを活用した石油化学部門の投資が拡大してきており、世界的な石油化学メーカーのシェル社並びにエクソンモービル社、シェブロンなどが一斉に投資を始めている。 ブラジル資本のブラスケン社は、世界金融危機の影響で資本調達に腐心していたダウケミカルの石油化学工場を買収、シェールガスを活用した石油化学工場を米国内に建設する。 過去数年間に亘って世界の石油化学部門の投資は、中近東並びにアジアに集中していたにも関わらず、米国のシェールガスは天然ガス価格を大幅に下回るために、今後、米... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/09/20 - 法人税並びに純益に対する社会納付金が大幅に減少

国庫庁の発表によると、今年のブラジル企業の法人税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)は、世界金融危機の影響を大きく受けた2009年並みまで減少しているために憂慮されている。 企業の景気判断のバロメーターとなる7月のIRPJ 税並びにCSLL納付金は、前年同月の42億4,000万レアルを大幅に下回る32億5,000万レアルと国内総生産(GDP)がマイナス0.3%を記録した2009年の3月以来の最低の歳入額を記録している。 今年7カ月間のIRPJ 税並びにCSLL納付金は302億... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/09/19 - フォックスコンは10億レアルを投資して電子部品工場を建設

アップル社の各種製品を作っていることで世界的に有名で、シャープの筆頭株主になった台湾の鴻海グループの持つEMS世界最大手ブランド「Foxconn」は10億レアルを投資して、サンパウロ州イツー市にiPad 並びにiPhone向けの電子部品工場を建設する。 19日にバンデイランテス宮で、ブラジルフォックスコンのHenry Cheng社長とInveste São Pauloのルシアーノ・アルメイダ社長は、ジェラルド・アウキミン知事の出席のもとで議定書にサインをする。 同社のイツー工業... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2012/09/19 - 2013年11月に岩塩層下原油鉱区の入札を予定

ラテンアメリカで最大の石油・天然ガス関連フェアであるRio Oil & Gasのオープニング式で、来年5月に第11回石油・天然ガス鉱区の入札が4年ぶりに実施されると発表されたにも関わらず、石油開発関連企業の関係者には一切知らされていなかった。 国家原油庁(ANP)は、来年5月に海洋並びに陸地での第11回石油・天然ガス開発向け174鉱区の入札を実施、岩塩層下(プレソルト)原油開発向け鉱区の入札は来年11月に予定されている。 しかし第11回石油・天然ガス開発向けの174鉱区の入札には、国... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/09/19 - サンパウロ州ドック会社はサントス港の貨物取扱能力を倍増

サンパウロ州ドック会社(Codesp)の社長に就任したレナト・バルコ氏は、2024年までにサントス港の貨物取扱能力を2倍に相当する2億3,000万トンに引き上げる計画を立てている。 経済成長加速プログラム(PAC)に含まれるサントス港のアレモア地域のターミナル整備には、約7,000万レアルの投資が見込まれており、入札は来年初めになると予想されている。 今年のサントス港の貨物取扱量は1億トンが見込まれているが、州税のためその課税率が調整できる商品流通サービス税(ICMS)の税率を各州政府が引下... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2012/09/18 - 国庫庁は滞納している860億レアルの徴収を強化

連邦政府は、製造業部門の活性化のためにブラジル マイオール プランの導入や自動車並びに白物家電向け工業製品税(IPI)の減税政策などの影響で、国庫庁の大幅な歳入減となっているために、個人や企業が滞納している860億レアルの徴収強化を発表した。 滞納している860億レアルは法人並びに個人が54万1890件、そのうち僅か317件で約50%近い420億レアルに達しており、この中には法人が302件、個人が15件で総額4,300万レアル、国庫庁から勧告されて納税をしない大企業に対しては財産の差し押さえを... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/09/18 - 電力料金値下げで電力会社はコスト削減が必須

2013年2月5日から一般家庭向け電力料金を16.2%、製造業向け電力料金を最大28%までの値下げを発表、電力料金に含まれる3種類の負担金徴収を廃止して電力料金の値下げを実施するために、各電力会社はコスト削減のために人員の削減やアウトソーシングなどの実施が避けられない。 フルナス電力公社(Furnas)はブラジルの電力の9.0%を供給しているが、来年2月からの電力料金値下げに伴って大幅なコスト削減のため、2018年までに全従業員の35%に相当する従業員削減計画を発表している。 フルナス電力公... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/09/18 - 今日からブラジル全国の銀行は無期限スト入り

全国銀行連盟(Fenaban)は、銀行の従業員に対して一律6.0%のサラリー調整を提示したにも関わらず、組合側はインフレ分を5.0%上回る10.25%を要求して今日から無期限ストに突入した。 また組合側は10.25%のサラリー調整以外にも従業員利益分配金(PLR)に関して3カ月分のサラリー並びに4,961.25レアルの支給を要求しているが、銀行金利やスプレッドの低下に伴って商業銀行は大幅な収益悪化となっているために、Fenaban連盟では最大2.2カ月分のサラリー支給を提示して組合側の要求と大... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/09/17 - Comperj製油所建設が大幅に遅れている

2年前にブラスケン社は、ペトロブラス石油公社が建設中のリオ州の石油コンビナートの中にあるComperj石油製油所に参入を発表していたにも関わらず、米国で盛んになっている開発コストが非常に低いシェールガス開発が足枷となって投資が遅れている。 ブラスケン社は開発コストが安い米国でのシェールガス開発に投資を集中しており、またメキシコでの石油化学工場建設並びにアラゴアス州での塩化ビニール生産、南大河州でのエチレンからブタジエン生産の投資を予定している。 石油関連スペシャリストは、経済成長加速プログラ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2012/09/17 - ブラジル銀行並びに連邦貯蓄金庫のクレジット部門が拡大

ブラジル銀行並びに連邦貯蓄金庫のクレジット金利は、今年上半期にジウマ・ロウセフ大統領の要請を受けて、民間銀行よりも先行して引下げているために、民間銀行の顧客は金利の安い公立銀行へ移行してきている。 8月初めにブラジル銀行の個人向けクレジット金利は商業銀行では最低となったが、9月初めには連邦貯蓄金庫の個人向けクレジット金利は、過去12カ月間で17%減少して、月利は2.0%以下となってブラジル銀行以下の金利となっている。 中銀の統計によると過去12カ月間の連邦貯蓄金庫の個人向けクレジット金利は2... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/09/13 - 24電力関連企業の時価総額は213億レアル減少

11日、ジウマ・ロウセフ大統領は、2013年2月5日から一般家庭向け電力料金を16.2%、製造業向け電力料金を最大28%までの値下げを発表、電力料金に含まれる3種類の負担金徴収を廃止して電力料金の値下げを実施する。 2015年から2017年にかけて電力発電コンセッション並びに送電コンセッション、配電コンセッションなど契約期間切れが多いにも関わらず、連邦政府はコンセッション契約更新を年内に前倒しする影響で、電力関連コンセッションの収益が大幅に悪化するため軒並み株価を下げている。 昨日のサンパウ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/09/13 - 新たに積立金軽減措置を20セクターに適用

今日、連邦政府は社会保障院(INSS)積立金の20%の免除の代りに、売上の最大2%を納付する積立金軽減措置を20セクターに適用する新減税パッケージを発表する。 この積立金軽減措置は、企業の価格競争力の強化並びに雇用の維持並びに新規雇用創出、人件費の負担が大きい製造セクターの製品価格の低下につながる。社会保障院(INSS)積立金の20%の免除の代りに、売上の1%から2%の納付の適用を受けるのは、情報テクノロジー企業並びにIT企業(TI)と通信企業 (TIC)、コールセンターのサービスを提供するア... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/09/13 - 7月の製造業部門の雇用は0.2%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、7月の製造業部門の雇用は前月比0.2%増加、前年同月比ではマイナス1.6%、今年7カ月間ではマイナス0.7%を記録している。 また7月の製造業部門の時給は前月比0.3%増加したにも関わらず、前年同月比ではマイナス2.5%と大幅に減少、今年7カ月間でもマイナス1.6%を記録、テンデンシア社の調査では、時給と生産性を比較する労働コストはマイナス1.1%となっている。 7月の製造業部門の正規雇用のサラリーは前月比マイナス1.0%、企業側と労働組合の合意... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/09/12 - 一般家庭向け電力料金は16.2%、製造業向けは最大28%の値下げ

昨日、ジウマ・ロウセフ政府大統領は2013年2月5日から一般家庭向け電力料金を16.2%、製造業向け電力料金を最大28%までの値下げを発表、電力料金に含まれる3種類の負担金徴収を廃止して電力料金の値下げを実施する。 ブラジルの北部地域の電力エネルギーは、水力発電よりもコストの高い火力発電が多いにも関わらず、連邦政府は北部地域の電力料金を下げる燃料消費勘定(CCC)並びに電力エネルギー開発勘定(CDE)を廃止、環境復帰積立金(RGR)は75%カットする。 2015年から2017年にかけて電力発... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/09/12 - 中国のトラック・バスメーカーFOTON社がバイアで工場建設

中国で最大手トラック・バスメーカーである北汽福田汽車(FOTON)社は、バイア州サルバドール市近郊のカマサリ市でトラック並びにバスの生産に3億ドルを投資すると発表、10か月前には中国資本のJAC社は同市で自動車生産をすると発表していた。 今月7日、元社会経済開発銀行(BNDES)総裁でフォトン・モーターズ・ドブラジルのルイス・カルロス・メンドンサ・デ・バーロス社長は、バイア州政府と自動車生産工場に関する議定書に調印している。 カマサリ工場の敷地は100万平方メートル、2013年末からトラック... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料