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デイリー経済情報一覧


2012/10/24 - ブラジルは世銀のビジネス環境の現状2012年調査で130位

「ビジネス環境の現状2012年:ビジネス環境における透明性強化」と題した同レポートは、世界183か国・地域を対象に、企業に影響を及ぼす様々な規制を検証 して、起業並びに破産手続き、貿易など事業規制の10分野についてランク付けしている。 2010年6月から2011年5月までの1年間を対象とする今年のレポートでは、ビジネス環境を示す指標として新たに電気の供給状況が追加、ブラジルの2010年のランクは120位、昨年は126位、今年は130位と3年連続でランクを落としている。 ブラジル国内での企業登... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/23 - 自動車メーカーは新規工場建設、新型車発売、開発研究センターなどに投資

自動車メーカーは、もうすぐ世界3位の自動車市場に成長するブラジルでマーケットシェアを拡大するために競って新型車を投入、また連邦政府は自動車輸出国がWTOへ提訴しているIPI減税政策の批判を避けるために、燃費改善やテクノロジー投資に対する減税並びに自動車パーツ並びにパーツ供給能力部門への投資を促す新プログラム(Inovar-Auto)に対応するために、開発研究センターなどを積極的に建設する。 BMW社は、サンタ・カタリーナ州アラクアリ市に2億ユーロ(5億2,800万レアル相当)を投資して2013... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/10/23 - 今年の海外での社債発行は400億ドルを突破

ヴァーレ社並びにペトロブラス石油公社、ブラジル銀行などのブラジル大手企業が海外で社債発行を積極的に行って資金調達しているが、ブラジルの市場の信用増加に伴って金利が減少してきている。 今年の最終2カ月間でブラジル企業が海外で社債発行して調達する資金は50億ドルから70億ドルが予想されており、今年はすでに403億8,400万ドルを調達している。 連邦貯蓄金庫は、今回初めて海外で償還期間が10年物の社債を発行して10億ドルから15億ドルの資金調達を予定、海外の需要次第では50億ドルを調達する可能性... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/10/23 - Selic金利7.25%は2013年9月まで継続

中銀の最終フォーカスレポートによると、現在の政策誘導金利(Selic)7.25%は来年9月まで現在の水準を維持すると予想、来年10月に7.50%、来年末には8.0%をそれぞれ予想、2週間前に中銀の通貨政策委員会(Copom)ではSelic金利7.50%を7.25%に引き下げたが、満場一致ではなかった。 フォーカスレポート予想に参加している中でも的中率の高い金融アナリスト5人はSelic7.25%が2014年初めまで継続すると予想、ギド・マンテガ財務相は来年中のSelic金利の引上げの理由は見当... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/22 - BMW 社はサンタ・カタリーナ州で自動車を生産

今日、BMW 社はサンパウロ国際自動車見本市開催を前に、ジウマ・ロウセフ大統領が出席して、サンタ・カタリーナ州アラクアリ市で自動車工場建設の発表を予定している。 昨年12月16日からの国産化比率が65%以下の輸入自動車に対して工業製品税(IPI)30%増加が実施された影響で、BMW 社は自動車生産工場建設を先送りしていた。 連邦政府は自動車輸出国がWTOへ提訴しているIPI減税政策の批判を避けるために、燃費改善やテクノロジー投資に対する減税の新プログラム(Inovar-Auto)で自動車パー... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/10/22 - 韓国資本GC Caltexはペトロブラスと共同でPremium2を建設か

韓国資本GC Caltex社は、ペトロブラス石油公社と共同でセアラー州フォルタレーザ市近郊にあるPecém港で、石油精製所Premium2の建設の可能性がでてきている。 ペトロブラスでは、石油精製テクノロジーの技術移転並びに資金調達などでGC Caltexの30%の資本参加を検討、このプロジェクトは2008年8月に開始予定であった。 また2010年12月に当時のルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ大統領が参加して定礎式を行ったにも関わらず、その後22カ月間もプロジェクトが放置... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/10/22 - 今年の中国向け輸出は13年ぶりに前年を下回るか

ブラジル貿易協会(AEB)では、今年の中国向け輸出金額は鉄鉱石などのコモディティ価格の減少や中国の国内経済の停滞などの要因で13年ぶりに前年を下回ると予想している。 今年9カ月間の中国向け輸出は前年同期比3.8%減少の323億ドル、特に大豆生産が端境期を迎える第4四半期の輸出が大幅に減少するため、今年の中国向け輸出総額は、前年比12%減少の390億ドルに留まると予想している。 1999年の中国向け輸出は僅かに4,430万ドルであったが、年間平均43%増加して昨年は443億ドルと60倍以上の輸... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/10/19 - Selic金利の切下げサイクルは終焉

今月10日の中銀の通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)が0.25%切下げられて7.25%と過去最低の金利となったが、満場一致の決定とはならずに理事3人は7.5%の据置に投票していた。 今回のSelic金利の切下げは昨年8月から10回連続で切下げられていたにも関わらず、昨日、発表されたCopom委員会の議事録では、Selic金利の切下げサイクルは終焉との見方と読み取れる。 エスタード通信社のエコノミスト35人を対象にした2013年のSelic金利動向調査によると、エコノミス... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/19 - 第3四半期の商業銀行の純益は軒並み低下か

昨年8月から継続する政策誘導金利(Selic)金利引き下げによる収益性の悪化、更に連邦政府による銀行金利並びにスプレッドの引下げ要請、延滞率の増加などの要因で大半の銀行の純益が悪化してきている。 延滞率の増加に伴って特に民間銀行のクレジットが大幅に減少した影響で、8月の過去3カ月間の商業銀行の平均クレジットは3.4%減少、一方で公立銀行は積極的にクレジットを拡大して民間銀行のマーケットシェアを獲得している。 Bloomberg社では連邦政府による銀行のスプレッド引下げなどの要請で、ブラジル銀... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/10/19 - 旱魃の影響でダムの水位低下防止にディーゼル燃料使用の火力発電所を稼働

全国エネルギーシステム機構(NOS)ではエルニーニョ現象による影響で、全国的に旱魃が広がって水力発電所のダムの水位が低下して水力発電所による電力エネルギーの生産に支障をきたす恐れが発生してきているため、これ以上の水位低下を防ぐためディーゼル燃料による火力発電所を稼働させる。 天然ガス並びに石炭、バイオマス燃料による火力発電所はすでに稼働しているが、ディーゼル燃料による火力発電所の稼働は2008年以来の4年ぶりの稼働となる。 NOSシステム機構の調査によると、比較的降雨に恵まれた南東地域並びに... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/10/18 - イタウー銀行は手数料を最大32.5%引下げ

連邦政府の要請で公立銀行のブラジル銀行並びに連邦貯蓄金庫が銀行のサービス手数料を引き下げ、民間銀行の顧客取込みを積極的に行ってマーケットシェアを拡大しているため、イタウー銀行は収益が悪化するにも関わらず、手数料の引き下げを発表した。 イタウー銀行は個人向けの15種類の手数料並びに法人向けの8種類の手数料をそれぞれ引下げると発表、最大で32.5%の手数料引き下げを今月22日から実施する。 同銀行は個人向けの基本パーケージの手数料を10.50レアルから9.85レアルと6.2%の引き下げを実施して... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/10/18 - ヴァーレ社の第3四半期の鉄鉱石生産は4.5%減少

資源大手ヴァーレ社の第3四半期の鉄鉱石生産は、パラー州カラジャス鉱山の鉄鉱石生産が前年同期比10.5%減少した影響で 4.5%減少の8,390万トンに留まっている。 カラジャス鉱山の鉄鉱石生産は、環境ライセンス問題並びに露天掘りの鉄鉱石採掘現場が深くなってきているために生産コストが上昇、また深くなるほど鉄鉱石の含有量が低下してきている。 カラジャス鉱山のセーラ・アズールプロジェクトの環境ライセンスは、今年7月に認可されているために、2016年から年間9,000万トンの鉄鉱石生産が予定されてい... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/10/18 - 9月の新規雇用は製造業が牽引

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、9月の正規雇用は、15万344人と同月の正規雇用では2002年以来の大幅な雇用の落ち込みを記録している。 9月の製造業部門の正規雇用は、全体の44%に相当する6万6,000人と前年同月の6万6,269人のレベルまで回復、第4四半期の製造業部門の正規雇用は、国内経済の緩やかな回復に従って増加すると予想されている。 9月の正規雇用は前年同月比28.1%と大幅に減少、9月の製造業部門の正規雇用は12セクターのうちゴムセクター並びにタバコセクター... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/17 - 10月前半の新車販売は10.8%減少

8月の新車販売は、工業製品税(IPI)の減税政策が月末に終了するため駆け込み需要で40万5,511台と記録を更新した影響を受けて、9月の新車販売は前月比で31.4%減少していた。 10月初め15日間のトラックやバスを含む新車販売は、前月比10.4%減少の14万1,750台、バスやトラックを除く自動車販売は、今月末でIPI 税の減税政策が終了するにも関わらず、10.8%減少の13万5,700台に留まっている。 10月初め15日間のトラックやバスを含む新車販売は前年同期比では11.9%増加、今年... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/10/17 - セメント業界のカルテル形成に対して罰金を適用

日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(CADE)は、5年間の追跡調査でブラジルの大手6セメント会社がカルテルを形成していたと判断、法務省の経済法務局(SDE)の意見と一致している。 2002年から2006年の6大セメント会社のカルテル形成による不正収益は60億レアルに達すると見込まれており、罰金として売上の0.1%から最大で20%の罰金を支払う可能性がでてきている。 CADE審議会は、ヴォトランチン社やカマルゴ・コレア社、ラファルジェ社、シンポル社、イタンべ社、ナサルグループ傘下... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/10/17 - エイケ・バチスタ氏は裁判で勝訴

エイケ・バチスタ氏のホールディング企業EBX社の株式1.0%の権利を主張して、リオ州裁判所で訴訟を起こしていたロドルフォ・ランデン元取締役に対して、リオ州の裁判所は、バチスタ氏が約束した手書きのメモは法律的に有効でないと判決を言い渡したために、バチスタ氏の勝訴となった。 バチスタ氏は2006年にペトロブラス石油公社に26年間勤務していたランデン氏を引き抜き、石油・天然ガス開発のトップに据え付けて右腕として手腕を発揮していたために、2006年12月にロンドンからリオ行きの航空機の中で、バチスタ氏... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/10/16 - ワーゲンはクリチーバ工場で生産性を改善

ワーゲン社のクリチーバ自動車生産工場では、地元の金属労連とサラリーアップ並びに労働時間の短縮で長年揉めていたが、従業員の時間貯蓄システムの採用で合意に達した。 同社のThomas Schmall社長は、従業員の時間貯蓄システムの採用で合意に達したことで、クリチーバ工場への投資が容易になるとコメントしており、また金属労連との間で今年の実質賃金はインフレ指数プラス2.5%、来年並びに再来年は2.8%の調整で合意に達している。 クリチーバ工場では3,200人の従業員でFox車並びにCrossFox... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/10/16 - HRTはアマゾン地域でペトロブラスと天然ガスなどで共同開発

HRT社はペトロブラス石油公社、ロシア資本のTNK-BP社とアマゾナス州ソリモンエス堆積盆地で採掘される天然ガスを利用して、液化天然ガス(LPG)やエタノールを生産するイノベーションテクノロジー分野で提携する。 HRT社では天然ガスを利用して日産2万バレルから3万バレルのエタノール生産が可能であると見込んでおり、また天然ガスによる火力発電所の建設も検討している。 TNK-BP社とHRT社は共同でアマゾナス州ソリモンエス堆積盆地に22石油鉱区を擁しており、また2月にペトロブラスは、ソリモンエス... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/10/16 - CEMIGは電力エネルギーコンセッションの新規契約を保留

ミナス・ジェライス電力公社(CEMIG)は、電力エネルギーコンセッションの新規契約申請期間が昨日で終了したにも関わらず、3カ所の水力発電所の新規契約申請を実施しなかった。 暫定例579号による電力エネルギーコンセッションの新規契約による電力エネルギー価格の引き下げで、電力エネルギー会社の収益が圧迫されるため軒並み株価を下げている。 CEMIG電力公社が新規契約を申請しなかったのは、サン・シモン水力発電所並びにジャグアラ水力発電所、ミランダ水力発電所で発電量は2,542メガワットと同社の総発電... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/10/16 - (特別記事)増加する外国人労働者

記録的な失業率につながっている欧州の経済危機が悪化していることで、この地域から労働者が域外へ、とりわけラテンアメリカに流出している。エスタード紙ジュネーブ特派員のジャミル・シャデ氏が10月6日付けで報じた記事によると、ブラジル国内だけに限定しても、欧州の外国人労働者は、年間およそ10億ドルを祖国に送金していると推計している。ブラジルでは経済成長のペースが鈍化しているのに加え、外国籍の労働者が就労するには様々な証明書の提出が求められるなど、法的手続きのハードルが高くなっている。だが、欧州の経済危機... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料