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デイリー経済情報一覧


2013/02/07 - 米国資本のCVS社が薬局チェーンOnofre社を買収

米国の最大薬局チェーンの一つに数えられるCVS社がブラジル国内に44薬局を擁する中規模のOnofre社の株式80%を買収して、ブラジルに進出する足掛かりを築いた。 CVS社によるOnofre社の買収金額は公表されていないが、医薬品業界関係者は6億レアルと予想、CVS社は米国に7,400薬局を擁して昨年の売上は1,230億ドルであった。 今回のCVS社のブラジル進出は、1990年代の海外の大手スーパーマーケットのWalmart社や Sonae社が競ってブラジルに進出したように、今後、海外の大手... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2013/02/07 - CMAA社は三角ミナス地域の砂糖・エタノール増産に24億レアルを投資

砂糖・アルコールミナス株式会社(CMAA)は、サンパウロ州と隣接する三角ミナス地域のウベラーバ市並びにウベルランジア市の砂糖・エタノール増産に、24億レアルを投資する。 ウベルランジア工場の収穫時の生産を現在の150万トンから600万トンと4倍に拡大するために13億レアルを投資、拡張工事が終了する2014年には3,000人の直接雇用並びに4,000人の間接雇用が可能となる。 またウベルランジア市のフロレスタ・ドス・ロボス工場はすでに建設開始され、生産規模を300万トンに拡張するために7億1,... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2013/02/06 - ペトロブラス株は8.3%下落

昨年のペトロブラス石油公社の純益は、石油派生品の輸入増加やレアル安の為替、生産性の悪化などの要因で、前年比36%と大幅減少の211億8,200万レアルに留まり、また昨年のペトロブラスの1日当たりの石油生産は、主な油田の生産量が減少してきたため前年比2.35%減少の197万4,000バレルに低下と今月4日に発表していた。 更に昨日、ペトロブラス石油公社のグラッサ・フォスター総裁は、今年のペトロブラスが置かれている状況は昨年よりも厳しいと発表したため、昨日のペトロブラスの株価は8.3%下落して、サ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/02/06 - 昨年の公的債務残高は2兆レアルを突破

昨年の連邦政府の国内外の公的債務残高は、前年比7.6%増加して2兆レアルを初めて上回り、公的債務残高の利払いは2,080億レアル、昨年の公的債務残高は1,416億レアル増加、国庫庁では国債663億レアルを償還している。 昨年の公社や公立銀行の社債発行は、公的債務残高の増加分の53.7%に相当する761億レアル、融資拡大するために社会経済開発銀行(BNDES)は550億レアル、ブラジル銀行(BB)は81億レアル、連邦貯蓄金庫 (Caixa)は130億レアルとそれぞれ社債を発行している。 公社や... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/02/06 - 道路コンセッションの収益率アップで投資家には魅力増加

連邦政府はインフラ整備を急いでいるために国内外の企業のインフラ投資を促す目的で、コンセッション期間の延長や融資条件の改善、金利の引き下げなどをおこなって入札条件変更を発表した。 コンセッション期間は現在の25年を30年に延長、返済開始の据え置き期間を3年から5年に延長、融資期間は20年から25年、金利はTJLPプラス1.5%をTJLPプラスリスクランクで格差があるが、最大1.5%となっている。 コンセッション向け融資は社会経済開発銀行(BNDES)並びに連邦貯蓄金庫 (Caixa) 、ブラジ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/02/05 - 昨年のペトロブラスの純益は前年比36%減少

昨年のペトロブラス石油公社の純益は、石油派生品の輸入増加やレアル安の為替、生産性の悪化などの要因で、前年比36%と大幅減少の211億8,200万レアルに留まって、2004年の168億8,000万レアルに次ぐ純益となっている。 昨年のペトロブラスの1日当たりの石油生産は、主な油田の生産量が減少してきたため前年比2.35%減少の197万4,000バレルに留まったが、今年下半期から6プラットフォームが操業開始を予定しているため、2014年からの増産が見込める。 今年のペトロブラスの投資計画では、投... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/02/05 - アルゼンチンは2カ月間スーパーの小売価格凍結で合意

アルゼンチン政府は同国のスーパー協会(ASU)との話し合いで、4月1日まで2カ月間に亘って大手スーパーマーケットとの間で小売価格の凍結で合意したが、組合側のサラリーの値上げ要求並びにストライキ入りが噂されている時期と偶然に一致している。 小売価格凍結を実施する大手スーパーは、Carrefour社並びに Disco社、 Jumbo 社、Walmart社、 Coto社 LaAnonima社 Vea社であり、2月1日の価格を4月1日まで凍結する。 アルゼンチン統計院(Indec)では、2012年の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/02/05 - 1月のサンパウロ市のインフレは1.15%

経済調査院(Fipe)の調査によると、1月のサンパウロ市の消費者物価指数(IPC)は、昨年12月の0.78%から1.15%と大幅に上昇、1月の過去12カ月間のIPC指数は5.61%となっている。 今後のIPC指数は電力料金の値下げにも関わらず、ペトロブラスの製油所のガソリン卸売価格が6.6%値上げ、特に長雨による生鮮食料品が8.25%増加してIPC指数を大幅に引き上げている。 また授業料並びに学用品などの教育関連が6.08%増加並びに日用品が2.42%増加、タバコの値上げなどがIPC指数を引... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/02/04 - 1月のバスやトラックを含む自動車販売は31万1,400台

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の調査によると、1月のバスやトラックを含む自動車販売は、昨年1月の26万8,300台を大幅に上回る31万1,400台に達して、1月の月間記録を更新している。 バスやトラックを含まない1月の自動車販売は、前月比13.64%減少の29万6,800台であったが、前年同月比では17.5%と大幅に増加、1月のトラック並びにバスの販売台数は前月比6.16%減少、前年同月比6.37%減少している。 また1月の二輪車並びに農業機械などを含む自動車販売は、前月比11... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/02/04 - 昨年の製造業のGDP伸び率はマイナス2.7%

昨年の製造業部門の国内総生産(GDP)伸び率は、連邦政府による工業製品税(IPI)減税や社会保障院(INSS)への納付金軽減などの経済活性化政策導入にも関わらず、前年比マイナス2.7%と大幅に減少している。 トラック並びにバスセクターがマイナス36.2%と大幅に落ち込んだ影響で、輸送セクターの生産が前年比マイナス13.5%と大幅に減少して、資本財セクターのGDP伸び率はマイナス11.8%を記録している。 昨年12月の製造業部門は前月比0.0%、前年同月比マイナス3.6%、昨年12カ月間は前年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/02/04 - 1月の貿易収支赤字は40億3,500万ドルで過去最高

1月の貿易収支赤字は、石油派生品の輸入が大幅に増加したために40億3,500万ドルに達して統計を取り始めた1990年以来最高貿易赤字を記録、特にペトロブラス石油公社による石油派生品の輸入は29億ドルに達している。 1月の輸入総額は、前年同月比16億ドル増加の200億300万ドルに達して記録を更新したが、輸出は159億6,800万ドルに留まったために40億3,500万ドルの赤字を記録している。 1月の1日当たりの輸入は、前年同月比14.6%と大幅に増加したにも関わらず、輸出はマイナス1.1%を... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/02/01 - ブラジルのビッグマック指数は世界5位

エコノミスト誌が発表するビッグマック指数は、マクドナルドのビッグマックの価格によってそれぞれの国の通貨の購買力を比較するもので、ビッグマックが安く買える国の通貨は過小評価されている。 最新のビッグマック指数調査では、ブラジルのビッグマック価格は11.25レアル、ドル換算では5.64ドルと米国のビッグマック価格4.37ドルを29.2%上回って世界5位、1年前のレアル通貨は35.3%と過大評価されていた。 2010年9月にマンテガ財務相が世界各国の政府が自国通貨の為替レートを引き下げようと競って... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/02/01 - 昨年12月の失業率は4.6%と過去最低記録

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、昨年12月の6大都市圏の平均失業率は4.6%と前月比0.1%減少、前年同月比3.1%減少して70万3,000人の正規雇用を記録、統計を取り始めた2002年3月以来では過去最低記録となっている。 また国内総生産(GDP)伸び率が連邦政府の予想を大幅に下回る伸び率となったにも関わらず、昨年の月間平均失業率は5.5%と過去最低記録を更新、2011年の労働人口の雇用比率56.7%から昨年は57.8%と大幅に増加している。 今年のGDP伸び率が予想の3.2... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/02/01 - 1月の投資は確定金利付きファンドがトップ

1月の投資の収益率トップは確定金利付きファンド(RF)が0.58%を記録、月利0.5%(年間6.17%)プラス参考金利(TR)が適用される5月3日までのポウパンサ預金の収益率は0.50%であった。 銀行間預金ファンド(DI)の収益率は0.48%、10万レアル以上の銀行定期預金証(CDB)は0.44%、5月4日以降のポウパンサ預金の年利はSelic金利が8.5%以下になった場合に、Selic金利の70%プラスTRが適用されたポウパンサ預金の収益率は0.41%となっている。 小口銀行間預金ファン... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/01/31 - 2012年の財政プライマリー収支黒字はGDP比2.38%

2012年の財政プライマリー収支黒字は、国庫庁の歳入増加で黒字幅を引上げるために会計操作をおこなったにも関わらず、1049億5,000万レアルとGDP比2.38%に留まり、中銀が統計を取り始めた2001年以降では、2009年のGDP比2.0%に次ぐ最低記録となっている。 2012年の財政プライマリー収支黒字は、目標額1,398億レアルの75%の達成に留まっており、経済成長加速プログラム(PAC)から393億レアルを会計操作で国庫庁の歳入に加えている。 また2008年に設立されたポウパンサ関連... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/31 - ガソリンのエタノール混入率25%を5月1日に前倒し

連邦政府は1月30日から製油所のガソリンの卸売価格の6.6%の値上げを実施、またガソリンへのエタノール混入率20%から25%引き上げを今年上半期末になると発表していたにも関わらず、インフレ圧力を緩和するために混入率25%の引上げを5月1日に前倒しする。 ガソリンの卸売価格の6.6%の値上げはガソリンポストの最終消費者へのガソリン価格値上げ10%は達しないが、エジソン・ロバン鉱山・エネルギー相は、今後は便乗値上げを防ぐためガソリンスタンドの最終価格を厳しくモニタリングすると強調している。 ガソ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/01/31 - 今年の設備投資用工作機械は5.0%~7.0%増加か

ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)の発表によると、昨年の設備投資用工作機械・装置の売上は、国内経済の停滞による製造業の設備投資が低調に推移したため前年比3.0%減少の800億レアルに留まった。 昨年の製造業の設備稼働率は75.6%と2011年の80.8%から大幅に減少、業界の雇用は1.9%減少の2万5,583人に留まったが、ドル安の為替で機械・装置の輸出が前年比11.2%増加、一方で輸入は僅かに0.9%増加した。 昨年の機械・装置の輸出の大幅増加並びに輸入の僅かな増加で、貿易収支は、前... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2013/01/30 - 連邦政府はガソリン価格6.6%の値上げを許可

連邦政府は、ペトロブラス石油公社による製油所のガソリン卸売価格の6.6%、ディーゼル燃料5.4%の値上げを承認、1月30日から実施、ガソリンポストのガソリン価格は4.2%、ディーゼル燃料価格は5.3%の値上げとなる。 また連邦政府は、ガソリンへのエタノールの混入率を現在の20%から25%引き上げも承認、混入率アップはサトウキビの収穫が終わる今年上半期末が予想されている。 連邦政府はガソリンやエタノールの生産企業に対して社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)の減税政策適用を... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/01/30 - ドルが昨年7月以来で初めてR$2.00を下回った

昨日のドルの為替は、0.80%のドル安となってR$1.986と昨年7月以来で初めてR$2.00を下回り、今年はすでに3.0%のドル安を記録、中銀は今月28日に為替スワップで為替介入をおこなっていた。 連邦政府は、ドル安の為替は輸入製品の上昇に結びついてインフレ圧力を緩和するために為替介入に踏み切ったが、昨年はブラジルの製造業にとってドル高は輸出減少や価格競争力を促すために、ドル安の為替の誘導に必死であった。 元中銀総裁のAC Pastore&Associados社のアフォンソ・パスト... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/01/29 - 150億レアルに達するPIS/Cofinsの減税政策の拡大を検討

2月に今年の連邦予算基本法(LDO)の国会での審議が予定されているが、連邦政府は、更なる国内経済活性化のための減税政策枠として、更に150億レアルの減税政策の導入を検討している。 今回の減税政策では、社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)の減税政策が検討されており、また第2次ブラジル・マイオー ル・プランの社会保障院(INSS)積立金の20%の免除の代りに、売上の1%~2%を納付する減税政策も150億レアル拡大が予定されている。 INSS積立金の20%の免除の代りに、売上... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料