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デイリー経済情報一覧


2013/03/18 - 米入国ビザ免除案件 ブラジル当局による米国の要請拒否という問題に直面

セキュリティー・データの送付にブラジル側が慎重な態度。ブラジル政府が今週にも、5,000人が特典を受けるグローバル・エントリーに加入するかどうかを判断へ バラク・オバマ大統領の政治的希望にもかかわらず、ブラジルが米入国ビザ免除プログラムに加入するかどうかは、米政府が求める要件をブラジル当局が履行するかあるいは拒否するかという争点に直面している。入国手続きの簡略化という特典を初期段階でおよそ5,000人にもたらす事前承認プログラム(グローバル・エントリー)に加盟するかどうか、今週内にもブラジル政... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/03/18 - 今年の製造業部門の投資は大幅に減少

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の1,200人の企業経営者対象の投資計画調査によると、今年の製造業部門の投資は、昨年の2,180億レアルから9.5%減少の1,973億レアルに減少すると予想されている。 連邦政府の減税政策の導入、一連の景気刺激政策、銀行金利の引き下げやクレジットの拡大、電力エネルギーの引下げ並びに為替の操作などにも関わらず、多くの企業経営者は投資に対して非常に慎重になっている。 昨年の製造業の生産は前年比2.8%減少、また製造業の貿易収支は506億ドルの赤字を計上、また製造... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/18 - ペトロブラスは2017年までに2,367億ドルを投資

ペトロブラス石油公社の2013年から2017年の5カ年投資計画の投資総額は2,367億ドルを予定しており、これにはマラニョン州並びにセアラー州での石油精製所建設が含まれている。 ペトロブラスでは資金調達のために99億ドルに達する資産の処分を検討しており、石油開発並びに石油生産に投資を集中、前回の投資計画では投資総額の66%を石油開発並びに生産に投資する予定であったが、今回の投資計画ではその比率を71%に引き上げる。 ペトロブラスでは1,475億ドルを石油開発並びに生産などに投資、そのうち石油... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/03/14 - 第11回石油・天然ガス鉱区の入札に36社が参加表明

今年5月14日並びに15日に5年ぶりとなる第11回石油・天然ガス鉱区の入札が予定されており、すでに15カ国から36企業が入札参加を表明、今月26日まで入札参加を受け付けている。 大手石油・天然ガス開発メジャーではBG 社、Shell社並びに BP社がすでに入札参加を表明、またあまり知られていないカナダ資本の Gran Tierra社やブラジル資本の Novapetroleo社も参加する。 すでに日本、カナダ、米国並びにヨーロッパ連合国から入札参加を表明しているにも関わらず、資源確保を最優先し... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/03/14 - アルゼンチン政府はヴァーレのカリウム鉱山プロジェクトを接収か

投資総額が約60億ドルに達するアルゼンチンのメンドーサ州リオ・コロラドのカリウム鉱山開発プロジェクトをアルゼンチン政府が継続を要請しているにも関わらず、ヴァーレ社は、鉄鉱石価格の下落の影響で非常に大きな評価損を計上したことから、支出抑制のためこのプロジェクトの中止を発表した。 アルゼンチンのジューリオ・デ・ヴィド企画相は、ヴァーレ社がカリウム鉱山の開発を継続しなければ、アルゼンチン政府は、このカリウム鉱山コンセッションを接収すると警告している。 ヴァーレ社は、このカリウム鉱山開発プロジェクト... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/03/14 - BNDESParの投資の89%は5セクターに集中

社会経済開発銀行(BNDES)の投資管理会社であるBNDES出資会社(BNDESPar)による資本参加などによる投資は、石油・天然ガスセクター、鉱物資源セクター、電力エネルギーセクター、食品セクター並びに紙・パルプセクター向けが全体の89%と集中している。 石油・天然ガスセクター、鉱物資源セクター並びに電力エネルギーセクターへの2002年の直接並びに間接投資比率は54%であったが、2012年には75%まで増加している。 BNDESPar会社の昨年末の出資している企業の時価総額は745億レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/03/13 - 国内の石油化学工業部門は総額80億ドルに達する投資計画を先送り

ブラジル国内の石油化学メーカーにとって、ブラジルの100万BTU当たりの天然ガス価格シェールガスを原料とした米国の3ドルと比較して5倍も高くて、生産コスト高で価格競争ができないために、投資計画の軒並みの先送りを余儀なくされている。 ブラジル化学工業会(Abiquim)の調査によると、ブラジル国内の石油化学工業部門の投資計画のうち総額80億ドルが先送りや中止されると見込んでおり、リオ石油化学コンビナート(Comperj)の投資は2014年の経営審議会で決定され、またブラジル資本のUnigel社は... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2013/03/13 - 1月の製造業は緩やかな回復傾向を示す

全国工業連合(CNI)の発表によると、1月の製造業部門の設備稼働率は、84.0%と前月の82.9%を上回って緩やかな回復傾向を示しており、2008年1月並びに2月の設備稼働率84.4%に次ぐ記録となっている。 1月の製造業部門の雇用は前月比0.2%減少、前年同月比でも0.4%減少しているにも関わらず、CNI連合の経済政策担当のフラヴィオ・カステロ・ブランコ理事は、昨年よりも投資環境が改善していると説明した。 連邦政府は経済活性化のために一連の減税政策の導入並びに企業のコスト削減のための電力料... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/13 - 基本消費財セット向け減税でインフレ率を下方修正

今月8日、ジウマ・ロウセフ大統領は、食料品や衛生用品などの基本消費財セットに対する社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)の減税を発表したために、民間のコンサルタント社は今年のインフレ率を平均0.3%下方修正している。 連邦政府は今回の基本消費財セット減税政策の導入で、インフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)の0.6%引下げ効果を見込んでおり、中銀による政策誘導金利(Selic)の引上げを避ける狙いがあった。 LCA コンサルタント社は、減税政策の導入で今年のIP... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2013/03/12 - OGX社の原油生産は予想以下で同社の株価は14.79%下落

実業家エイケ・バチスタ氏の石油・天然ガス開発企業OGX社は、アンドレ・エステーヴェス氏が率いるBTG パクツアル銀行から資本参加を受け入れたために、今月7日の同社の株価は16%高騰していた。 しかし昨日、OGX社は2月の1日当たりの原油生産が1万6,800バレルに留まって、そのうち陸上の原油生産は5,500バレル、プレソルトのカンポス海盆のツバロン・アズール油田は1万1,300バレルと予想を大幅に下回った。 OGX社の原油生産は2カ月連続で目標を大幅に下回った影響で、昨日の同社の株価は14.... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/03/12 - ヴァーレ社はアルゼンチンのカリウム鉱山開発プロジェクトを中止

投資総額が60億ドルに達するアルゼンチンのメンドーサ州リオ・コロラドのカリウム鉱山開発プロジェクトをアルゼンチン政府が継続を要請しているにも関わらず、昨日、ヴァーレ社は中止を発表している。 430万トンのカリウム鉱山開発にはすでに22億ドルが投資されているが、アルゼンチンの実際のインフレ率は政府発表を大きく上回っており、高い税金、貧弱なインフラ並びに人為的な為替政策、低い鉄鉱石の国際コモディティ価格などの要因で、開発コストが上昇してきているために、プロジェクトの中止に追い込まれている。 この... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/03/12 - 基本消費財セットの減税はインフレを0.2%~0.5%下げるか

天候不順の影響で食料品価格の大幅な上昇に伴って、インフレ圧力が増加してきているために、今月8日、ジウマ・ロウセフ大統領は、食料品や衛生用品などの基本消費財セットに対する社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)の減税を発表した。 ロウセフ大統領はインフレコントロールを最優先課題としているために、今回の減税政策導入でインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を0.2%~0.5%下げる効果があると見込まれている。 牛肉、魚、鶏肉、大豆油、マーガリン並びにコーヒーなどのPIS/... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/11 - サンタ・カタリーナ州とエスピリット・サント州のICMS税収は減少

州税のためその課税率が調整できる商品流通サービス税(ICMS)の税率を各州 政府が 引下げ競争を展開する「港湾戦争」と呼ばれる輸入製品に関する誘致合戦を終結するために、連邦政府による一律4.0%のICMS税が今年1月から実施されたために、エスピリット・サント州とサンタ・カタリーナ州のICMS税が大幅に減少している。 港湾戦争を終結するため連邦決議13号による一律4.0%のICMS税の引き下げで、今年2月のエスピリット・サント州の輸入製品に関するICMS税の名目税収は、前年同月比40%減少の1億... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/11 - SP州、MG州 並びにRJ州のPPPコンセッション投資は700億レアル

官民パートナーシッププロジェクト(PPP)方式による今後数年間の都市交通整備部門向けのSP州、MG州 並びにRJ州のPPPコンセッションの投資総額は、700億レアルに達すると予想されている。 サンパウロ州の都市交通部門の投資は、総額37億レアルに達すると予想されており、住宅建設に46億レアル、4カ所の病院建設並びに医薬品製造研究所向け投資は25億レアル、2013年と2014年のPPPコンセッション投資は、24億レアルが見込まれている。 サンパウロ州の道路整備関係では、2015年2月の完成が予... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/03/11 - 電力料金値下げで2月のインフレは0.60%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、2月のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は、電力料金の値下げの影響で1月の0.86%から0.60%に減少したにも関わらず、連邦政府の目標を大幅に上回っている。 15.17%の電力料金の値下げにも関わらず、授業料の値上げやガソリン料金の値上げで、インフレ指数は連邦政府の予想を上回っており、2月のIPCA指数上昇の50%は天候異変による食料品価格の値上げが影響していた。 過去12カ月間のIPCA指数は、連邦政府の目標中央値4.5%を大... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/08 - 1月の製造業の生産は前月比2.5%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、1月の製造業部門の生産は、前月比2.5%増加して2010年3月以来では最高の伸び率を記録、特にトラック生産が牽引した資本財部門が堅調であった。 しかし2月の企業経営者の景況感は横ばい、電力エネルギー消費も前月と同水準で推移並びに実質営業日数が少なかったために、トラックやバスを除く自動車生産は13.2%減少した影響などで、2月の製造業の生産は減少に転じたと予想されている。 1月の資本財の生産は、前月比8.2%増加して2008年6月以降では最高の伸び... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/08 - 英国の投資ファンド3IがÓticas Carolを1億800万レアルで買収

ヨーロッパで最も歴史のある英国の投資ファンド3I社は、ブラジル資本のメガネチェーン業界2位のÓticas Carol社を1億800万レアルで買収、Óticas Carol社は、1997年にサンパウロ州ソロカバ市で、TAM航空を創立したロリン・アドルフォ・アマーロ氏の息子であるマルコス・アマーロ氏が設立した。 Óticas Carol社は、2008年に4,000万レアルを投資してメガネチェーンを買収、2008年の売上は1億2,000万レアルであったが、2... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2013/03/08 - カブラル州知事は州政府の支払い中止命令を発表

昨日、巨大な埋蔵量を誇る岩塩下原油(プレソルト)の石油ロイヤリティ分配方法に対するジウマ・ロウセフ大統領の拒否権行使に対して、国会は承認を否定したために、ロイヤリティ収入で大きな損害を被るリオ州のセルジオ・カブラル州知事は、州政府の全ての支払い中止命令を発表した。 カブラル知事は、連邦最高裁判所の違憲かどうかの判断決定まで支払いを中止するうえに、今年だけで30億レアルに達する石油・天然ガス開発企業に対する税制恩典キャンセルの可能性について、カブラル知事は強調している。 州政府の支払い中止命令... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/07 - ディーゼル燃料の5%値上げでペトロブラスの株価は15.1%高騰

今月5日、ペトロブラス石油公社は、製油所のディーゼル燃料の卸売価格5.0%の値上げを発表した影響で、昨日の同社の普通株は15.1%、優先株は9.0%とそれぞれ高騰したにも関わらず、大きな負債の軽減には結び付かない。 ディーゼル燃料の5.0%値上げは、ペトロブラスにとって年間20億ドルの増収となるが、輸入ディーゼル燃料価格が国内価格よりも10.0%高いため今後もディーゼル燃料や石油の輸入による負債は継続する。 ブラジル・インフラセンターのアドリアノ・ピレス取締役は、今年のペトロブラスによるディ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/03/07 - Selic金利を7.25%に据え置く

昨日、中銀の通貨政策委員会(Copom)では、政策誘導金利(Selic)の7.25%の据え置きを決定、Selic金利は昨年10月から連続して7.25%に据え置かれているが、年内のSelic金利の引上げの可能性がでてきている。 中銀は次回の4月16日並びに17日に開催されるCopom委員会までにマクロ経済の動向並びにインフレ圧力を綿密に見極めていくと発表、国内総生産(GDP)並びに海外の経済危機には前回ほど触れていない。 過去12カ月間のインフレ指数は、連邦政府の許容上限値6.5%に接近してき... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



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【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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