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デイリー経済情報一覧


2013/06/26 - 7月までにEBX社傘下のグループ企業の負債削減で再編

実業家エイケ・バチスタ氏が率いるグループ企業の石油・天然ガス開発会社OGX社が原油開発 をしているカンポス海盆ツバロン・アズール鉱区の原油生産が予想を大幅に下回った影響で、更に金融市場関係者のグループ企業に対する不信が拡大した影響で、グループ企業の株価が軒並み下落して、負債の増加並びに資金繰りに困難をきたしている。 バチスタ氏のホールディング会社EBX社傘下のグループ各社の負債が増加の一途のために、負債削減のためにグループ企業の編成を迫られており、7月の第2週目までには、どのグループ企業の放出... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/26 - 公立銀行のクレジットは民間銀行の2倍以上の伸び率

ブラジルの国内総生産(GDP)伸び率が予想を大きく下回る伸び率に留まっているにも関わらず、公立銀行によるクレジットの伸び率は、民間銀行のクレジットの伸び率を大幅に上回ってきており、今年の公立銀行のクレジット占有率は、1999年以来初めてとなる50%を上回ってマーケットシェアを拡大しており、民間銀行とのクレジット占有率の格差が益々広がってきている。中銀は今年の公立銀行のクレジット伸び率を18%から22%と大幅に上方修正した一方で、民間銀行のクレジット伸び率は10%で据え置いており、外資系銀行のクレ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/25 - 5月の国庫庁の歳入は878億5,800万レアル

5月の国庫庁の歳入総額は、BB Seguridade社による新規株式公開(IPO)での30億レアルの臨時収入などが大きく影響して、前年同月比5.8%増加の878億5,800万レアルと5月の月間記録を更新している。 今年5カ月間の国庫庁の歳入総額は、前年同期比0.77%増加の4,583億200万レアル、中銀の最終フォーカスレポートで今年のGDP伸び率は年頭の3.5%から2.46%と大幅に下方修正されており、また大幅な減税政策を適用しているために、今年の歳入は昨年並みに留まる可能性がある。 企業... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/25 - ジウマ大統領は公共交通機関や教育の改善を約束

昨日、ジウマ・ロウセフ大統領は、連邦政府やサッカー・ワールドカップに反発する抗議デモに対処するために、27州知事並びに州都の26市長と会合を持って、公共交通や教育、医療への投資を約束、財政の透明性確保を表明した。 ジウマ大統領は、抗議デモにつながった国民の不満を緩和するために、公共交通機関の改善に向けて500億レアルの投資を約束、またバス向けのディーゼル燃料並びに地下鉄や都市交通向けの電力料金に対する社会保険融資納付金(Cofins)並びに社会統合基金(PIS)の減税も約束した。 またジウマ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/25 - 高速道路の料金引き上げキャンセルで道路民営化コンセッションの株価が軒並み下落

サンパウロ州のジェラルド・アウキミン州知事は、依然として続く大規模デモへの対応策の一つとして、サンパウロ州内の高速道路の通行料金が7月1日から値上げが予定されていたにも関わらず、通行料金の引上げ中止を発表した影響で、道路民営化コンセッションの株価が軒並み下落した。 21日のパラナ州の電力エネルギーのパラナ電力公社(Copel)の株価は、パラナ州のベット・ロッシャ州知事の電力料金引き上げ中止の要請を受けて、国家電力庁(Aneel)が電力料金値上げを中止したために16.66%下落した。 道路民営... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/06/24 - 5月の新規雇用は7万2,028人

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、5月の新規雇用は、7万2,028人と5月の月間の新規雇用としては過去21年間で最も低い新規雇用数となり、国内経済の低調を反映している。 今年5カ月間の新規雇用総数は、66万9,279人と労働・雇用省の今年の雇用総数170万人達成には程遠い数字となっており、国内経済が急速に回復しない限り、170万人の雇用達成は難しい。 5月の農畜産セクターの新規雇用は、3万3,825人と最も新規雇用数が大きく、サービスセクターは2万1,154人、製造業セク... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/24 - 今年5カ月間の経常収支赤字は396億ドル

中銀の発表によると、今年5カ月間の経常収支は396億ドルの赤字を計上しているが、中銀の最終フォーカスレポートの今年の経常収支赤字730億ドルを上回る750億ドルに達する可能性がある。 5月の経常収支赤字は64億ドル、今年初め5カ月間の経常収支赤字は、昨年同期の経常収支赤字209億ドルのほぼ2倍に達しており、また今年の経常収支赤字はGDP比3.22%に達する可能性がある。 今年3月の今年の貿易収支黒字は、150億ドルが予想されていたにも関わらず、今では僅かに70億ドルの貿易収支黒字に下方修正さ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/24 - 給与・年金口座連動型クレジットが増加

ブラジルの一般消費者の銀行に対する支払いでは、延滞率が低い給与・年金口座連動型クレジットの利用が大幅に増加してきており、中銀の調査による過去12カ月間の給与・年金口座連動型クレジットは、前年同期比20.8%と大幅に増加している。 また4月の過去12カ月間のクレジットカードによる支払いは、15.4%増加してきている一方で、新車購入向けクレジットは5.9%減少してきており、国内経済の停滞に伴って資本財向けクレジットが縮小してきている。 4月の給与・年金口座連動型クレジットは、クレジット全体の28... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/23 - ロベルト・アゼベド次期事務局長は通貨の歪曲をWTOで解決するには制限がある

次期事務局長に選出されて9月1日に就任するブラジルのロベルト・アゼベドWTO担当大使は、過去数カ月に亘って取りざたされている通貨の歪曲を世界貿易機関(WTO)で取り上げるには課題が大きすぎると説明、また米国並びに中国の通貨問題について「世界貿易の新しい動き」のセミナーで、「通貨戦争」とはみなしていないと説明している。 貿易問題を話し合う時に通貨の不均衡が主要な問題になるが、それぞれの通貨の価値は金本位制が放棄された後は、その国の税制や金融政策が絡んでいるために、WTOが介入する問題ではないと説... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/21 - 一般家庭のインターネットアクセス普及率は40%

情報通信テクノロジーセンター(Cetic)は、昨年9月から今年2月にかけて1万7,300人を対象とした一般家庭のインターネットアクセス普及調査を実施、その結果、一般家庭の60%は、パッケージ価格や情報通信サービスなどの要因でインターネットにアクセスできないことが判明している。 2009年の一般家庭のインターネットアクセス普及率は24%、2010年は27%、2011年は36%と徐々に増加してきているが、連邦政府による国産品の利用で一定水準を満たした場合に減税を想定する国家ブロードバンド計画が順調... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2013/06/21 - 昨日のレアル通貨に対するドルは2.45%上昇で歯止めがかからない

昨日、中銀は30億ドル以上の為替介入を行ったにも関わらず、レアル通貨に対するドル高に歯止めがかからず、ドルの終値は前日比2.45%上昇のR$2.259と2009年4月1日以来のドル高を記録している。 今月19日、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、記者会見で米国経済がFRBの予測通り改善するなら、年内に量的緩和策の縮小に踏み切り、来年半ばに終了する可能性があると発表した影響で、世界的なドル高傾向に更に勢いがついている。 中銀はレアル通貨に対するドル高に歯止めをかけるため過去3週... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/21 - EBXグループの危機が1年以上継続している

実業家エイケ・バチスタ氏のホールディング企業EBX社の多くのグループ企業は、金融業界からの信用不振を発端とした企業の危機が1年以上継続して、グループ企業の株価が軒並み暴落している。 過去1年間のグループ企業のOGX社の株価は91.08%下落、 MMX 社は79.51%、OSX社は87.37%、 LLX 社は51.02%、MPX社は24.42%とそれぞれ大幅に下落している。 株式を公開しているOGX社、MPX社、OSX社並びにLLX 社の返済期間が2014年2月までの負債総額は42億レアルに達... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/20 - Sinopecは石油製油所Premium 1に資本参加か

ペトロブラス石油公社は、ブラジル国内での石油製油所建設計画が大幅に遅れている影響で、海外から石油派生品の輸入が益々増加してきて収益が圧迫されている。 昨日、同社は中国石油化工(Sinopec)とマラニャン州の石油製油所Premium 1建設に関する協調プロトコル(フィージビリティースタディ実施同意書)でサインしたが、製油所の建設や投資は強制できない内容となっている。 また同社はセアラー州の石油製油所Premium 2の建設でも韓国資本のGS Energy社とすでに協調プロトコルでサインしてお... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/06/20 - バーナンキ議長の発言でサンパウロ平均株価とドルの為替は2009年の世界危機の水準に

昨日、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、記者会見で米国経済がFRBの予測通り改善するなら、年内に量的緩和策の縮小に踏み切り、来年半ばに終了する可能性があると発表した。 このバーナンキ議長の発言を受けて、昨日のレアル通貨に対するドルは、1.29%高騰のR$2.20と2009年4月27日以来のドル高の為替となり、ドルに対する新興国の通貨は一斉に下落している。 また昨日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は、3.18%下落して4万7,893.06ポイントと2009年4月以降で最... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/20 - ムーディーズは見通し「ポジティブ」を見直しか

格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、継続してブラジル国債の格付けを「Baa2」は据え置くが、昨年11月に据え置いた見通し「ポジティブ」については、9月までに見直す可能性があると同社のマウロ・レオ副社長はコメントしている。 ムーディーズは、ジウマ・ロウセフ大統領が主導する歳出削減の取り組みを評価して、2011年6月にブラジルの格付けを「Baa3」から「Baa2」に引き上げ、見通しは「ポジティブ」としていた。2010年のブラジルの国内総生産(GDP)伸び率が7.5%で高い伸び率を記... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/19 - 中銀並びに国庫庁がドル高の為替に介入

昨日、中銀は2回に亘ってドル売りの為替スワップを試みたにも関わらず、レアルに対するドルの終値は0.23%上昇のR$2.177と2009年4月以来の最高水準に達している。 今年のレアルに対するドルの為替は6.45%と大幅に上昇、今月だけでも1.40%の上昇を続けており、米国の予想を上回る雇用創出や景気回復に伴って、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小並びに金利の上昇予想で、世界的に米国のドル通貨が新興国の通貨を中心としてドル高傾向になっている。 ギド・マンテガ財務相は、今日13日か... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/19 - ヴァーレはミナス州の含有量が低い鉄鉱石開発に55億ドルを投資

中国の予想を下回る経済成長率やヨーロッパの債務危機などの影響を受けて、鉄鉱石の生産並びにコモディティ価格が低調に推移している影響で、資源大手企業は投資の先送りを余儀なくされている。 しかしヴァーレ社は生産プロセスのテクノロジー改善に伴って生産コストが収益コストに見合うと判断して、あえて含有量が40%と非常に低い鉄鉱石生産に55億ドルを投資する。 1942年から鉄鉱石生産が開始されたミナス州のイタビーラ地域のConceição Itabiritos I 鉱山、Con... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/06/19 - 唯一、CPFL Renováveis社がIPOか

レアル通貨の下落によるインフレ圧力の増加やサンパウロ平均株価(Ibovespa)の下落などブラジルのマクロ経済が停滞しているために、今年中に新規株式公開(IPO)を検討していた企業は軒並みIPO公開を先送りしている。 電力エネルギーのCPFL Renováveis社は、ブラジルのマクロ経済が低調にも関わらず、IPOを実施するとBTG パクツアル銀行では予想しているが、ヴォトランチン・セメントは国内経済の停滞並びに企業経営に関する問題漏洩などで、IPO公開を実施しても期待している資... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/18 - 財政プライマリー収支黒字達成に公共投資200億レアル削減

連邦政府は、今年の財政プライマリー収支黒字目標をGDP比2.3%に決定したにも関わらず、黒字目標達成には、最低でも200億レアルの公共投資向け支出の削減を余儀なくされている。 200億レアルの公共投資向け支出の削減以外にも下半期に予定されているサントス海盆の岩塩層下(プレソルト)原油開発向けの鉱区の入札による大きな臨時収入や国庫庁の歳入増加が不可欠となっている。 2011年のジウマ政権1年目では500億レアルの歳出をカット、昨年は市長などの選挙の年にも関わらず、財政プライマリー収支の黒字を予... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/18 - 中銀のフォーカスレポートは今年のGDP伸び率を2.49%に下方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、今年の国内総生産(GDP)伸び率を前回予想の2.53%から2.49%に下方修正、2014年のGDP伸び率は前回同様に3.2%に据え置いている。 5月の中銀の通貨政策委員会(Copom )で政策誘導金利(Selic)を全会一致で7.5%から8.0%に引き上げたが、次回の7月のCopom会議でSelic金利は8.0%から8.5%、8月のCopom会議で8.75%、10月のCopom会議で9.0%にそれぞれ引き上げられると予想している。 今年のインフレは前回予... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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