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デイリー経済情報一覧


2013/07/04 - ヴァーレ社はセーラ・アズール鉱山開発向け環境ライセンスを取得

資源大手のヴァーレ社は、パラ-州カラジャス鉱山近くのセーラ・アズール鉱山開発向けの環境ライセンスを取得、投資総額が197億ドルに達する鉄鉱石生産のメガプロジェクトに着手する。 2011年5月に就任したヴァーレ社のムリロ・フェレイラ社長は、セーラ・アズール鉱山開発のため主に海外での資産を売却して資金調達しており、2018年には年間9,000万トンの鉄鉱石を生産する。 ヴァーレ社はすでにセーラ・アズール鉱山の鉄鉱石を運ぶ鉄道並びに輸出する港湾プロジェクトの建設ライセンスを取得しており、これらのイ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/07/04 - ジェトリオ・ヴァルガス財団は今年のGDP伸び率を2.0%以下に下方修正

ジェトリオ・ヴァルガス財団(FGV)のブラジル経済研究所(Ibre)は、今年のブラジルのGDP伸び率は2.0%を下回ると大幅な下方修正を行っており、下半期のGDP伸び率も前回予想の0.7%から0.5%に下方修正している。 2012年の年初のGDP伸び率予想は3.3%であったにも関わらず、僅かに0.9%の伸び率に留まり、今年の年初の予想は3.3%、前回の予想は2.4%に下方修正され、今では2.0%を下回ると同研究所のコーディネーターのシルヴィア・マットス氏は予想している。 5月の製造業部門の生... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/04 - エイケ・バチスタ氏はMPX社の経営陣から撤退して社名変更

実業家エイケ・バチスタ氏は、グループ企業の電力エネルギー関連企業で未だに時価総額が37億レアルを維持しているMPX社の経営陣から撤退、また社名を変更してバチスタ氏の創業イメージを拭いさることに同意した。 MPX社の経営陣から撤退して社名を変更後に8億レアルから12億レアルの増資を予定しているが、ドイツ資本のE.ON 社が資本の50%、社会経済開発銀行(BNDES)が12%、バチスタ氏も継続して資本参加する。 バチスタ氏は、グループ企業の負債返済並びに再建のためにMPX社以外にも鉱業関連企業の... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/07/03 - 5月の製造業の生産は前月比2.0%下落して投資意欲を削いでいる

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、5月の製造業部門の生産は高止まりしているインフレや抗議デモによる影響、更に一般消費が冷え込んで前月比2.0%減少して、国内経済の回復が一向に表れていない。 5月の製造業部門の資本財セクターの生産は前月比3.5%と大幅に減少、Valor Data社では5月の製造業部門の生産を1.1%減少と予想していたが、実際には2倍近い落ち込みを記録、今年のGDP伸び率は更なる下方修正が行われると予想されている。 5月の製造業部門の生産は、調査対象の27セクターの... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/03 - スタンダード&プアーズがOGX社の信用格付けを「B-」から「CCC」に格下げ

格付け会社スタンダード&プアーズ社は、実業家エイケ・バチスタ氏のグループ企業で石油・天然ガス開発のOGX社の信用格付けを「B-」から「CCC」に格下げ、見通しを「ネガティブ」としてモラトリアムリスクがあり、ほとんど回復の見通しがないとしている。 OGX社の株価は、7月1日並びに2日で43%下落して1株は0.45レアルまで暴落しており、ドイツ銀行並びにバンクオブアメリカ・メリルリンチは、OGX社の株価は0.10レアルまで下がると予想している。 昨日のバチスタ氏のホールディング企業EBX社傘下の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/03 - 海外投資家はブラジル経済の先行き不透明感増加などの要因で資金引揚げ

全国的に広がって何時終焉するかわからない抗議デモに対する連邦政府の曖昧な対応、連邦政府による一連の経済活性化政策や減税政策の導入にも関わらず、不透明な景況感や一般消費の落ち込みなどの影響を受けて、5月の製造業の生産は前月比2.0%減少、歯止めのかからないドル高の為替、OGX社を発端としたエイケ・バチスタ氏のグループ企業の株価の下落など複合要因が重なって、海外投資家を中心としてブラジル金融市場から資金の引上げが継続している。 これらの複合要因が引き金となって昨日のサンパウロ平均株価(Iboves... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/02 - OGX社は2014年で原油生産中止の発表でグループ企業の株価は総崩れ

実業家エイケ・バチスタ氏はホールディング企業EBX社のグループ企業OGX社所有で2012年から原油生産開始を始めたカンポス海盆のツバロン・アズール油田の原油生産が予想を大きく下回って採算が取れないために、昨日、バチスタ氏は2014年中での操業中止を発表した。 この発表を受けて昨日のOGX社の株価は、29.11%下落の1株0.56レアルまで暴落、同社の出来高は2億レアルに達し、ペトロブラス石油公社の株価にも大きく影響、サンパウロ平均株価(Ibovespa)も0.48%下げている。 昨日の朝方の... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/07/02 - 今年上半期の貿易収支は30億ドルの赤字を計上

6月のブラジルの貿易収支は、石油・天然ガス開発向けプラットフォーム輸出が16億ドルを計上、また石油派生品の輸入減少が寄与して23億ドルの黒字を計上している。 今年上半期の貿易収支は、2012年に輸入された石油派生品の支払いが今年の貿易収支に計上されたことが大きく響いて30億ドルの赤字を計上して、1995年の42億ドルの貿易赤字に次ぐ記録となり、また上半期の貿易赤字は2001年以来となっている。 今年上半期の第一次産品の輸出は、前年同月比0.9%減少の544億5,800万ドル、製品輸出は0.3... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/07/02 - ブラジル全土の抗議デモの影響で6月の新車販売は予想を下回った

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、ブラジル全土に広がっている抗議デモの影響を受けて、6月のバスやトラックを含む新車販売は、前年同月比9.8%減少の31万8,600台に留まった。 しかし今年上半期のバスやトラックを含む新車販売は、前年同期比4.78%増加の179万9,000台で記録を更新、Anfavea工業会のルイス・モアン会長は、6月の新車販売は最低でも32万台を期待していたが、抗議デモの影響で予想を下回ったとコメントしている。 Anfavea工業会では、今年のバスやトラック... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/07/01 - 6月の商業ドルの投資収益率は3.91%で唯一インフレ指数を上回った

米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、記者会見で米国経済がFRBの予測通り改善するなら、年内に量的緩和策の縮小に踏み切り、来年半ばに終了する可能性があると発表した影響で新興国の通貨を中心としてドル高の為替になってきており、6月の投資収益率比較では、唯一、商業ドルが3.91%とインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)0.75%を大きく上回った。 昨年5月4日以前に預金されてSelic金利連動でないポウパンサ預金の6月の収益率は0.5%、小口銀行間預金ファンド(DI)の投資の収益... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/01 - 今年の財政プライマリー収支黒字達成のために再度BNDES銀行の規定を変更

先週、ギド・マンテガ財務相は、今後数年以内に財政支出の削減並びに名目財政プライマリー収支の好転を約束したために、マンテガ財務相は、財政プライマリー収支黒字を達成するために、社会経済開発銀行(BNDES)を通した会計操作を実施する。 マンテガ財務相は、財政プライマリー収支黒字達成のために、暫定令618号を通したBNDES銀行の150億レアルの配当金の会計上の水増し操作で、国庫庁に配当金を計上する。 2012年のBNDES銀行の純益は82億レアルであったにも関わらず、国庫庁に配当金として106億... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/01 - GEは風力発電事業に投資

米国資本のGE Power &  Water社は、ブラジル国内の風力発電事業が今後急速に発展すると予想して、風力発電向けジェネレ-ターの生産工場建設に500万ドルを投資する。 GE Power &  Water社は2015年1月からのジェネレ-ター生産を予定しており、すでに社会経済開発銀行(BNDES)からクレジットの承認を受けており、部品の国産化比率を引上げる。 ブラジル風力発電協会(Abeeolica)では現在の風力発電の電力エネルギーに占めるシェア1.69%で2,090... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/06/28 - 企業家の圧力で白物家電のIPI減税率を微調整

白物家電に対する工業製品税(IPI)の減税は、7月1日で終了してIPI減税率前の税率に戻される予定であったにも関わらず、連邦政府は、白物家電メーカー業界のロビー活動に屈してIPI減税率の微調整を余儀なくされ、3か月後の10月からIPI減税率前の税率に戻される。 全国的な抗議デモを沈静化するために、ジウマ大統領は公共交通機関の運賃値上の取り下げ、公共支出の管理、教育や医療などのサービス改善、政界の汚職やワールドカップにおける公金の無駄遣いをなくすことなどを約束していたが、すでに発表していた7月1... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2013/06/28 - 中銀は今年のGDP伸び率を下方修正、インフレを上方修正

全国的な抗議デモによるバス運賃の値下げにも関わらず、中銀はインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)の引上げを余儀なくされたが、今年のインフレ指数は昨年を上回る可能性が大きくなってきている。 中銀は6月7日に発表した3カ月おきのインフレレポートで、今年のIPCA指数を6.0%、GDP伸び率を3月の3.1%から2.7%に下方修正、そのうち製造業セクターのGDP伸び率は2.3%から1.2%、サービスセクターは3.1%から2.6%それぞれ下方修正、唯一農畜産セクターが6.0%から8.4%と上方修... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/28 - 高速鉄道の収益率を引き上げ、入札価格のみで落札コンセッションを決定

サンパウロ経由のリオ市とカンピーナス市を結ぶ高速鉄道の国内外の民間コンセッションの入札参加を促すために、連邦政府は、高速鉄道の収益率を現在の6.32%から8.0%~8.5%に引き上げる。 入札公示では落札価格の比重を70%、鉄道建設の投資などの比重を30%としていたが、連邦会計検査院(TCU)による落札条件の分析が非常に困難なために、今回は入札価格が最も高いコンセッションが落札するように条件を変更している。 最低入札価格は276億レアルでコンセッション期間は40年間、連邦政府にとって高速鉄道... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/06/28 - 【元IMF財政局長がブラジル経済に「落胆」】

国際通貨基金(IMF)で財務局長を務めたテレサ・テルミナシアン氏は、「操作的会計(contabilidade criativa)」が公会計のバランスシートを空虚なものにしたと指摘。「操作的会計」を利用することで、ブラジルのプライマリー収支は「空虚なもの」になり、財政政策が経済成長に対してどれほど貢献したかを反映しなくなったと、元IMF財政局長でコンサルタントのテレサ・テルミナシアン氏は受け止めている。90 年代にブラジルに対する金融支援計画に関連してIMFを代表して交渉に当たったテレサ氏は、ブラ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/27 - 全国各地での抗議デモは自動車販売に悪影響を及ぼす

全国自動車工業会(Anfavea)のルイス・モアン会長は、「全国各地での抗議デモがなければ自動車販売が好調に推移するとみていたが、今後もデモが継続すれは自動車販売に悪影響を及ぼす」と憂慮しており、今後の全国各地で広がっている抗議デモの行方を見守るとコメントしている。 今月25日までのトラックやバスを含む自動車販売は、前年同月比3.9%増加の26万6,000台、前年同月比では13.9%減少、1日当たりの平均自動車販売は3.9%増加の1万5,704台となっている。 しかしLCA Consulto... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/06/27 - 今年のブラジルへの国際民間資本流入は1374億ドルに減少か

世界のトップクラスの銀行が加盟する国際金融協会(IIF)の発表によると、対内直接投資以外に、株式市場に対する外資や銀行間の資本流動も含まれるブラジルへの国際民間資本フローは、前回予想の1,449億ドルから1,374億ドルに下方修正している。 また2014年のブラジルへの国際民間資本フローも前回予想の1,480億ドルから1340億ドルと大幅に下方修正されたにも関わらず、2012年の1,259億ドルを上回るとIIF協会では予想している。 米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、記者会見... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/27 - 野党議員の批判にさらされてもマンテガ財務相は財政再建を約束

昨日、定員にも足りないほどの金融財政委員会に出席したギド・マンテガ財務相は、野党議員の罵倒に近い批判にさらされても、今後数年以内に財政支出の削減並びに名目財政プライマリー収支の好転を約束、あまりにも現実離れした楽観的な見方に批判が集中したにも関わらず,マンテガ財務相は馬耳東風 を決め込んでいた。 初めに口火を切ったロドリゴ・マイア議員(DEM-RJ)は、「定員にも足りない財務相との公聴会は、財務相はよほど人気がないのか、それとも議員がすでに帰ってしまったのか」という兆発にも関わらず、マンテガ財... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/26 - 格付け会社フィッチは7月末までにブラジルの格付けを見直しか

格付け会社フィッチはブラジルの外貨建ておよび自国通貨建て国債の格付けを「BBB」、見通しを「安定的」としていたが、同社のラテンアメリカ担当のスエリ・シェティ取締約は7月末までに格付けの見直しを行うと説明している。 またフィッチが今週末までに今年のブラジルのGDP伸び率を前回予想の3.0%から2.5%前後の伸び率に下方修正すると予想されており、連邦政府やサッカー・ワールドカップに反発する抗議デモが継続しており、公共投資や公共支出へのインパクトがいまだに不透明であるために、連邦政府の正式な発表を待... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料