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デイリー経済情報一覧


2013/07/16 - 海外投資家はOGX社の負債返済を憂慮

石油・天然ガスの開発を手がけるOGX社の経営不振やカンポス沖の2014年のツバロン・アズル油田での石油生産停止宣言などで、グループ企業の株価が軒並み下落して時価総額が大幅に目減りしている。 また株式を公開していないホールディング企業EBX社の負債や資金の動きが明確でないことやエイケ・バチスタ氏が、エネルギー会社のMPXの経営審議会から退き、同社売却でEBXグループの負債軽減を図ることなどを発表しているために、海外投資家は一斉にグループ企業の株を売って資金を引揚げている。 OGX社は36億ドル... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/16 - 金融市場はインフレ減少、金利上昇を見込む

中銀の最終のフォーカスレポートによると、公共交通機関の運賃値上げに対する抗議デモの影響で、ブラジルの主要都市の市長は都市交通料金値下げを余儀なくされ、また食料品価格が減少してきた影響で、7月のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は0.2%、8月は0.3%に留まると予想している。 スールアメリカ・インベスティメントス社のチーフエコノミストのニウトン・カマルゴ・ローザ氏は、「都市交通料金値下げや食料品の値下がりは短期的にはインフレを抑えることができるが、長期的にはインフレ圧力を軽減す... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/16 - 7月初め2週間の新車販売は13.4%減少

7月初め2週間のバスやトラックを含む新車販売は、前月同期比13.4%と大幅に減少の14万1,300台、前年同期比では2.66%減少、バスやトラックを含まない新車販売は13.9%減少の13万3,700台となっている。 今年の新車販売は前年同期比3.2%増加の194万台、自動車業界では7月の新車販売を35万5,000台と予想、6月は31万8,000台、前年7月は36万4,200台であった。 7月初めの新車の在庫は、営業日数換算で39日に相当する41万5,300台で6月の36日に相当する38万5,... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/07/15 - 連邦政府の上半期の支出は初めて1兆レアルを突破

今週、ギド・マンテガ財務相は、国内総生産(GDP)の2.3%以上の基礎的財政収支黒字額確保のために、100億レアルから150億レアルに達する一般予算削減政策を発表を予定、連邦行政関係情報一貫化システム(Siafi)の統計によると、今年上半期の連邦政府の支出は前年同期比6.6%とインフレ分を上回る1兆1,080億レアルに達しているために、予算削減は非常に難しいと予想されている。 マンテガ財務相は150億レアルの一般予算削減には生活補助などの社会政策並びに公共投資に関する予算は削減しないとした発表... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/15 - サンパウロ平均株価が下落中にも関わらず、CPFL Renovaveis社がIPO

米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、記者会見で米国経済がFRBの予測通り改善するなら、年内に量的緩和策の縮小に踏み切り、来年半ばに終了する可能性があると発表した影響で、新興国の通貨を中心としてドル高の為替になってきており、また海外投資家がブラジルから投資金を引上げている影響で、サンパウロ平均株価(Ibovespa)は4万5,000ポイント前後で低迷している。 ドル高や政策誘導金利(Selic)の引上げに伴って全面的な株安にも関わらず、セアラー州などで風力発電事業を手がけるCPFL... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/15 - ワールドカップ開催が1年後にも関わらず、インフラ設備投資が減少

ワールドカップ開催が1年後に迫っているにも関わらず、第1四半期のインフラ整備部門の投資は、前年同期比4.5%減少の148億レアルに留まっているとInter.B Consultoria社のエコノミストのClaudio Frischtak氏は指摘している。 予算管理省では、第1四半期の公共投資は前年同期比4.5%増加の547億レアルで2007年からのインフラ部門への民間投資はGDP比では4倍に増加していると説明、Inter.B Consultoria社では、この差額はペトロブラスだけで198億レア... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/07/12 - 【論評: ジウマ、クリスチーナ、そして「オルロフ効果」】

スエリー・カルダス連邦政府の公会計を分析した連邦会計検査院(TCU)は、「ブラジルがアルゼンチン化する」リスクありと警告した。これは、ジウマ政権がこの国の財政収支を操作する方向に逃避しているという、トリックと粉飾を指摘したものである。アルゼンチン国内では、同国政府が国家資料調査院(Indec)の人事に介入して真摯な専門家を解雇して調査結果と経済指数を粉飾し始めて以降、公的機関と経済指数の信用が失墜している。アルゼンチンにおける現実との乖離は、例えば、2012年の公式インフレ率が10.8%なのに対... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/12 - 今年初め5カ月間の製造業部門向けの社会経済開発銀行の融資は123%増加

今年初め5カ月間の製造業部門向けの社会経済開発銀行(BNDES)の融資は、設備投資用の機械・装置購入の投資持続プログラム(PSI)向けクレジットが牽引して、前年同期比123%と大幅に増加している。 また今年初め5カ月間のBNDES銀行による製造業部門、農畜産、商業やインフラ部門などの融資総額は前年同期比67%増加、そのうち1/3以上に相当する258億レアルが製造業部門への融資となっている。 金利の非常に安いPSIプログラム向けクレジットを利用して主にトラック、機械・装置を購入しているが、特に... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/12 - 5月のIBC-Br指数はマイナス1.4%

ブラジル地理統計院(IGBE)の国内総生産(GDP)伸び率の発表前に、中銀は先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、5月のIBC-Br指数は、前月比でマイナス1.4%と4月の前月比のIBC-Br指数0.96%から一転してマイナス1.4%に転じている。5月のIBC-Br指数が前月比でマイナス1.4%と予想を大幅に下回っているために、中銀による政策誘導金利(Selic)の引上げサイクルが金融業界の予想よりも早く停止する可能性があるとエスピリット・サント投資銀行のフラヴィオ・セラーノ氏は予想... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/12 - ペトロブラスは会計オペレーション変更で第2四半期の純益増加

ペトロブラス石油公社は、為替変動に対する会計オペレーション変更で第2四半期の純益増加並びに大株主であり財政プライマリー収支黒字の目標達成に苦慮している連邦政府に対する大幅な配当金増加が見込まれている。 この為替変動に対する会計オペレーション変更の発表を受けて、ペトロブラスの第2四半期の利益は70億レアルが見込まれているために、ペトロブラスの普通株は7.25%急騰している。 BTG パクツアル銀行のアナリストのグスタヴォ・ガタス氏は、「連邦政府の財政プライマリー収支の目標黒字達成のためのクリエ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/07/11 - 中銀は全会一致で政策誘導金利を8.5%に引き上げ

昨日、中銀は通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)をインフレ圧力が依然として継続しているため全会一致で0.5%引上げて8.5%に決定、今年5月から3回連続でSelic金利を引き上げている。 中銀の今回のSelic金利0.5%の引上げは、インフレを減少傾向に誘導すること並びに来年のインフレを抑えるために引上げたが、金融市場関係者は、8月並びに10月のCopom委員会でもSelic金利を0.5%引上げると予想している。 昨日のSelic金利0.5%の引上げは金融引締め政策サイク... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/11 - 化学製品の輸入価格が高騰

米国の経済回復並びにブラジルの港湾戦争終焉で輸入業者に対する税制インセンティブの取消の影響を受けて、化学製品の輸入価格が上昇してきており、今年上半期の化学製品の輸入価格は、前年同期比11.59%増加、ブラジル国産の化学製品の価格は4.32%増加に留まっている。 ブラジル化学工業会(Abiquim)のフェルナンド・フィゲイレード会長は、「米国経済の回復並びに港湾戦争の終焉で、ブラジルの化学製品市場が変化してきている」と説明、今年上半期の化学製品の貿易収支は、前年同期比13.4%増加の149億ドル... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2013/07/11 - 中国のトラックメーカーFotonはリオ州でトラック生産

中国のトラックメーカーFoton社は、リオ州内で2015年10月から年間2万台のトラック生産開始を予定、リオ州政府は最高30%までの資本参加、また社会経済開発銀行(BNDES)は最高80%まで融資をする可能性がある。 燃費改善やテクノロジー投資に対する減税並びに自動車パーツ並びにパーツ供給能力部門への投資を促す新プログラム(Inovar-Auto)に適合するために、各メーカーは燃費効率の優れた新モデルの投入や国産化比率の改善に投資を余儀なくされているが、Foton社のトラック生産開始時の国産化... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/07/11 - 5月の製造業部門の雇用は前月比0.5%減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、5月の製造業部門の雇用は、前月比0.5%減少して2009年12月以来では最高の落ち込みを記録、労働時間も減少している。 5月の製造業部門の生産は前月比0.7%減少、また労働時間も0.7%減少して2012年4月の0.8%減少に次ぐ落ち込みを記録して、製造業の先行き不透明感が増加してきている。 今年1月から5月までの製造業部門の雇用は前年同期比0.8%減少しており、6月の調査結果が今後の製造業部門の雇用の傾向を知るために重要になると産業開発研究院(I... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/10 - 大半の金融スペシャリストはSelic金利8.5%を予想

今日、中銀は通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)を見直すが、インフレ圧力が依然として継続しているために、大半の金融スペシャリストは、Selic金利を0.5%引上げて8.5%に上方修正すると予想している。 6月のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は、金融市場関係者の予想を下回ったが、米国の金融引締め政策の導入予想で更なるレアルに対するドル高の為替の影響による輸入製品の価格上昇で、インフレ圧力は継続すると予想されており、今後もSelic金利は引き続いて上方修正さ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/10 - 今年の穀物生産は1億8,570万トンで記録更新か

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、今年の穀物生産は順調な天候や耕地面積の拡大などの要因で、前年比14.7%増加の1億8,570万トンで記録更新が予想されており、2003年の前年比27.2%増加に次ぐ増加率が予想されている。 特に今年の大豆生産は前年比23.8%増加が予想されており、大豆の耕作面積は10.8%増加、ブラジルの穀物栽培向け耕作面積は7.8%増加が予想されている。 しかし6月の耕作面積は、バイア州並びにマラニョン州の旱魃の影響で前月比0.1%減少、トウモロコシの生産では... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2013/07/10 - 北部地域の港湾インフラ整備が遅れている

サンパウロ州サントス港並びにパラナ州パラナグア港からの穀物輸出が集中しているために、大半がトラック輸送のために港湾へのアクセスが悪くて輸送や積荷に時間がかかって競争力を削がれているために、北部地域の港湾インフラ整備が急がれているにも関わらず、港湾ターミナルの民営化コンセッション入札が大幅に遅れている。 全国工業連合(CNI)のワーグナー・カルドーゾ氏は、「北部地域の港湾整備には環境ライセンス取得などに時間がかかるために3年から4年待たなければならない」ために、ブラジルコストが一向に削減できない... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/07/05 - 全国工業連合は今年のGDP伸び率を3.2%から2.0%と大幅に下方修正

公共支出の削減、金利の上昇、高止まりするインフレなどの要因で国内消費が停滞しているために、全国工業連合(CNI)は、今年のブラジルのGDP伸び率を3.2%から2.0%と大幅に下方修正している。 また今年の財政プライマリー収支黒字も前回予想のGDP比1.7%から1.5%に下方修正し、連邦政府の財政プライマリー収支の目標黒字であるGDP比2.3%を大幅に下回る数字に訂正している。 また中銀の現在の政策誘導金利(Selic)8.0%は、インフレを抑制するために金融引締めを強化して年末には9.5%まで... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/05 - 初めの鉄道民営化コンセッションの収益率は予想を上回る8.5%に固定

鉄道建設リスクの高いアマゾン流域の熱帯雨林地帯を縦断するマラニョン州アサイランジアとパラー州バルカレーナを結ぶ477キロメートルの鉄道民営化コンセッションの収益率は、予想を大幅に上回る8.5%に設定された。 この鉄道建設が終了後はパラー州のコンデ港から穀物などの農産物の輸出が可能となり、地域の経済活性化に結びつく非常に重要な事業であるが、一方で非常にリスクが高いために、サンパウロ市を経由してリオ市とカンピーナス市を結ぶ高速鉄道の民営化コンセッションの収益率を大幅に上回るように設定されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/07/05 - プレソルトのリブラ鉱区の最低入札価格は150億レアルに決定

10月22日に予定されている第1回岩塩層下(プレソルト)原油開発のサントス海盆リブラ鉱区の最低入札価格は、予想を大幅に上回る150億レアルに国家エネルギー政策審議会(CNPE)が設定した。 国家原油庁(ANP)では、入札企業の参加を促しペトロブラス石油公社の落札価格を低く抑えるために、最低入札価格を100億レアルに抑えるように希望していた経緯があったが、連邦政府は財政プライマリー収支黒字の目標達成のために最低入札価格を引き上げた。 最低入札価格の引上げで入札を希望する民間コンセッションは僅か... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料