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デイリー経済情報一覧


2013/08/16 - 第2四半期の上場企業の売上は前年同期比5.5%

エコノマチカ社の上場企業205社対象の第2四半期の決算調査によると、今年第2四半期の売上総額は、前年同期比5.5%増加の2,360億レアルと第1四半期の12.5%の半分以下となっている。 この調査対象企業では、ペトロブラス石油公社並びにエレトロブラス、ヴァーレ社が除外されているが、今回は第2四半期で47億レアルの赤字を計上した実業家エイケ・バチスタ氏のOGX社も除外されている。 調査対象の205社の第2四半期の純益総額は、前年同期比29.3%増加の101億レアルを計上したが、第1四半期の純益... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/16 - 国庫庁は電力エネルギー値下げで171億レアル支出

昨年、ジウマ・ロウセフ大統領は、暫定法579号による電力エネルギーコンセッションの新規契約による20%の電力エネルギー価格の引き下げを発表、今年初めの電力エネルギー値下げによる国庫庁の支出は85億レアルが見込まれていた。 電力関連専門のコンサルタント社のPSR社のマリオ・ヴェイガ氏は、今年の電力エネルギー値下げによる国庫庁の支出は170億レアルに達すると予想、最終的には一般消費者が来年以降の電力料金支払いで徴収されると予想している。 旱魃による水力発電所の水位が低下したために、通常よりの長期... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/08/15 - 社会経済開発銀行は国庫庁に1,900億レアルの貸与を要請

ブラジルの基幹産業育成を目的に設立されたにも関わらず、輸送や電力などの大型インフラプロジェクト支援、中小企業育成、輸出振興などの業務を行う社会経済開発銀行(BNDES)は、国庫庁に対して昨年よりも22%増加のクレジット向け貸与を要請している。 昨年のBNDES銀行は国庫庁からクレジット向け1,560億レアルの貸与を受けたが、今年は国内経済が沈滞しているにも関わらず、BNDES銀行のルシアーノ・コウチーニョ総裁は、国庫庁に対して今年の貸与総額1,850億レアル~1,900億レアルを要請している。... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/15 - エイケ・バチスタ氏はLLX 社を手放し、OGX社の赤字は47億レアル

2012年のForbes億万長者リストで世界第7位にランクされ、2015年には世界一になると豪語していた実業家エイケ・バチスタ氏であったが、バチスタ氏のホールディング企業EBX社傘下の LLX社に対して、ワシントンに本部を置く投資ファンドのEIGグループが13億レアルを投資して経営権を取得、経営権を失ったバチスタ氏は引き続き経営審議会に籍を置く。 EIGグループによるLLX社の経営権取得をバチスタ氏が発表したのは、石油・天然ガス開発事業を行うOGX 社並びに造船事業のOSX社の第2四半期の決算... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/08/15 - 第3四半期の国内総生産はマイナスになる可能性

経済コンサルタントのMB Associados社のチーフエコノミストであるセルジオ・ヴァーレ氏は、今年第2四半期の国内総生産(GDP)は製造業部門が牽引して前四半期比1.1%増加を予想している。 しかし第3四半期のGDP伸び率は、全国的に拡大した抗議デモやドル高の為替で企業経営者や一般消費者の先行き信頼感が低下している影響で、前四半期比マイナス0.2%を予想している。 第3四半期のサービス部門のGDP伸び率は鈍化傾向が継続すると予想、また製造業部門も前四半期と比較すると減少に転じるとヴァーレ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/14 - ブラジル銀行は民間銀行に相反してクレジット拡大

今年のブラジルの経済成長率が連続して大幅に下方修正され、またクレジットの商業銀行の延滞率の増加に伴う与信強化で、民間銀行がクレジット部門を縮小する傾向にあるにも関わらず、ブラジル銀行は、マーケットシェア拡大のために果敢にクレジット部門を拡大する。 ブラジル銀行では今年のクレジット部門の伸び率を16%~20%と見込んでいたが、民間銀行が軒並みクレジット部門の伸び率の下方修正を発表した2日後に、今年のクレジット部門の伸び率を最低でも17%、最高で21%の上方修正を発表している。 ブラジル銀行のク... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/14 - トラックメーカーは軒並み生産能力を拡大

2012年1月適用の厳しい排気ガス規制実施の影響を避けるために、2011年末のトラック販売の駆け込み需要で2012年のトラック販売は大幅に落ち込んでいたが、今年の穀物生産高は記録更新すると予想されているために、トラックメーカーでは大型トラックを中心に生産能力の拡大に着手している。 6月にフォード社は、サン・ベルナルド・ド・カンポス工場で超大型トラックの生産を開始、米国資本Navistar社グループの International社は、南大河州カノア市でトラック生産を開始している。 米国資本Pa... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/08/14 - 鉄鉱石価格は過去5カ月間で最高の142ドル

ヨーロッパの債務危機や中国の経済成長率の低下に伴って鉄鉱石の国際コモディティ価格は低迷を続けていたが、昨日の中国の1トン当たりの含有量が62%の鉄鉱石のスポット価格は、141.8ドルと3月12日に記録した143.4ドルに接近した。 鉄鉱石価格の上昇の要因として中国の建設部門が好調に推移しており、またインフラ部門のクレジットが容易になってきていることが中国国内マーケットの鉄鋼需要の改善に結びついている。 今月12日の鉄鉱石価格は4.2%上昇、過去2日間では6.5%上昇しているためにヴァーレ社並... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/08/13 - 高速鉄道入札を再度延期

ジウマ・ロウセフ大統領の最大のインフラ整備プロジェクトであるサンパウロ市経由のリオ市とカンピーナス市を結ぶ総延長距離が510キロメートルの高速鉄道の入札は、ドイツやスペインのコンソーシアムからの要請などで再度延期された。 唯一、高速鉄道の民営化コンセッション入札に名乗りを挙げていたのは、フランス資本Alstom社をリーダーとするコンソーシアムであったが、スペイン資本Renfe eTalgo 社をリーダーとするコンソーシアムは、60日の延期を要請並びにドイツ資本Siemmens社をリーダーとする... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/08/13 - Selic金利引き上げで個人向けクレジット金利が上昇

全国経営・財務エグゼクティブ協会(Anefac)の調査によると、中銀の過去3回連続の政策誘導金利(Selic)の引上げの影響を受けて、7月の個人向けクレジットの平均月利は6月の5.45%から5.48%に上昇している。 今年の中銀の通貨政策委員会(Copom)は3回連続でSelic金利を引き上げており、初めは0.25%、最後の2回はそれぞれ0.5%引上げており、今月27日並びに28日のCopom会議でも0.5%のSelic金利引き上げが予想されている。 7月の個人向けクレジットの平均年利は、8... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/13 - ペトロブラスは燃料価格の値上げを連邦政府に要請

ペトロブラス石油公社の第2四半期の純益は、ドルの為替損益に対する計算方法の変更で62億レアルを計上、前年第2四半期の純益13億5,000万レアルの赤字から一転して大幅な黒字を計上している。 しかしレアル通貨に対するドルの為替はR$2.30前後で推移しており、ペトロブラスの外貨による負債並びに海外の燃料価格とさらに大きな開きが発生しているために、更なる収益の悪化に結びつく。 ペトロブラスのアルミール・バルボーザ財務取締役は、連邦政府がインフレコントロールするために燃料価格の値上げを極力避けてい... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/08/12 - 今年上半期の製造業部門の雇用は0.7%減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、今年上半期の製造業部門の雇用は、北東地域の雇用が4.3%減少して牽引したため前年同期比0.7%減少している。 今年上半期の製造業の雇用減少は、ペルナンブーコ州の製造業部門の雇用が7.8%と大幅に減少して牽引、特に衣類セクター並びに繊維セクター、履物セクター、皮革セクターが大幅に減少、6月の製造業部門の賃金は、前2カ月連続の増加から一転して減少に転じている。 6月のサンパウロ州の製造業部門の雇用は、資本財や耐久消費財向け工業製品税(IPI)向け減税... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/12 - 第2四半期のペトロブラスの純益は62億レアル

ペトロブラス石油公社の第2四半期の純益は、ドルの為替損益に対する計算方法の変更で62億レアルを計上、前年第2四半期の純益13億5,000万レアルの赤字から一転して大幅な黒字を計上している。 ペトロプラスの今年上半期の純益は、前年同期比77%増加の138億9,000万レアルを計上、銀行大手5社の平均純益予想の49億9,700万レアルの約3倍の純益を計上している。 ペトロブラスの第2四半期の純益は、為替ヘッジに対する会計上の計算方法の変更で大幅に増加したにも関わらず、前四半期比では19%減少して... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/08/08 - ホンダの新自動車工場は2,000人の直接雇用創出

ホンダのサンパウロ州内のイチラピーナ市に建設予定の新自動車工場は2015年の稼働を予定、年間12万台の自動車を生産、2,000人の直接雇用創出が見込まれている。 イチラピーナ市の自動車工場の敷地面積580万平方メートル、建屋建設費用を含めた投資額は約10億レアル、グローバルで需要が高いフィットクラスの小型車を生産する予定となっている。 イチラピーナ市の新四輪車工場の稼働で既存スマレ工場とあわせたホンダの年間生産能力は、現在の12万台から24万台と倍増、ホンダは南米での現地開発についても強化を... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/08/08 - 今年7カ月間の自動車輸出は予想を大幅に上回る前年同期比24.9%増加の31万8,600台

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、今年7カ月間の自動車輸出は、業界関係者の予想を大幅に上回る前年同期比24.9%増加の31万8,600台を記録、輸出金額は9.8%増加の92億9,600万ドルに達している。 Anfavea工業会では、今年の自動車輸出を前年比マイナス5.0%の42万台を予想していたにも関わらず、自動車輸出が大幅に増加しているために、今年の自動車の輸出総額を前年比8.8%増加の160億ドルに上方修正している。 今年7カ月間の自動車生産は、前年同期比15.8%増加の... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/08/08 - 7月のインフレ指数は過去3年間で最低の0.03%を記録

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、7月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、6月に発生した公共交通機関の料金値上げ反対の抗議デモで、全国の主要都市の市長がバス料金の値上げを中止したために大幅に減少した。 6月のIPCA指数は0.26%であったが、7月はバスなどの公共交通機関の料金値下げ並びに食料品の値下げ、レアルに対するドル高などの要因で0.03%に減少、過去12カ月間のIPCA指数は、6.27%と国家通貨審議会(CMN)のインフレ指数の許容上限値6.5%を下回ってい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/08 - ヴァーレの第2四半期の純益は前年同期比84%減少の8億3,200万レアル

資源大手ヴァーレ社の第2四半期の純益は、ドル高の為替で負債や通貨デリバティブに絡む為替差損を51億7,900万レアル計上したために、前年同期比84%下落の僅かに8億3,200万レアルに留まった。 ヴァーレ社の第1四半期の純益は、積極的な人件費や設備投資などによるコスト削減効果で70億3,300万レアルを計上していたが、第2四半期は、ドル高の為替が同社の負債増加につながって収益を悪化させている。 ヴァーレ社の負債の大半はドル建てのために、6月末の負債総額は、ドル高の為替の影響で前年同期比10.... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/08/08 - 【ジウマ大統領がTAV事業入札の延期を準備】

事業入札への関心の薄さが高速鉄道(TAV)事業入札を延期する最大の理由であるが、この判断により連邦政府は、都市交通事情の改善に向けて資金を優先的に分配する見通しである。公共支出の抑制に対する圧力に加え、事業入札に関心を示しているコンソーシアムが1社という状況から、ジウマ・ロウセフ大統領は、カンピーナス市とサンパウロ市、リオデジャネイロ市を結ぶTAV事業入札を延期する準備に着手した。ジウマ大統領は6日夜、大統領府執務室において閣僚らを集めて協議し、もし事業入札に対して複数の企業を呼び込むことができ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/08/06 - ドル高の為替が輸入製品価格を押し上げる

昨日、レアル通貨に対するドルの為替は0.92%上昇して心理的な節目となるR$2.30に達し、また今年のレアル通貨に対するドルの為替は、12.47%と大幅に上昇して、今後の輸入製品価格の上昇に結びつくと危惧されている。 6月の消費者物価指数(IPC)は0.32%、7月のIPC指数はマイナス0.13%とデフレとなっており、7月のサンパウロ市内でのテレビの価格は2.20%上昇、ノートブックは0.47%上昇している。 6月の過去12カ月間の広範囲消費者物価指数(IPCA)は6.70%であったが、7月... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/06 - BNDES銀行とCorreiosが高速鉄道の民営化コンセッションに資本参加

社会経済開発銀行(BNDES)と郵便局(Correios)は、サンパウロ市経由のリオ市とカンピーナス市を結ぶ高速鉄道の民営化コンセッションに資本参加を予定している。 2007年にルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ大統領が発表した高速鉄道は2016年にリオ市で開催されるオリンピック開催前の開業を目標にしていたにも関わらず、入札条件の相次ぐ変更などで今年9月19日の入札が漸く決まっている。 空港民営化コンセッションが予定されているリオ市のガレオン空港にも高速鉄道のステーションを設置すると民間... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料