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デイリー経済情報一覧


2013/09/27 - 9月の失業率は5.3%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、8月の失業率は前月比0.3%減少の5.3%となり、2012年12月以降では最低の失業率を記録、今年8カ月間の平均失業率は5.7%となっている。 IBGE統計院の月間雇用調査(PME)では未だに130万人が失業しているが、就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、8月の新規雇用は12万7,648人に達している。 しかし連邦政府は国内総生産(GDP)伸び率を継続して下方修正しており、今後の雇用増加率は緩やかに減少に転じると予想されており、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/27 - ペトロブラスのセルジッペ州の海洋鉱区の原油埋蔵量は10億バレル以上の可能性

ペトロブラス石油公社とインド資本のIBV Brasil社が権益を持つセルジッペ州の100キロ沖の原油鉱区で2008年から埋蔵量調査を実施、生産可能な原油埋蔵量は10億バレル以上に達する可能性があると予想されている。 この鉱区SEAL-11の回収率が70%以下の油層内回収法(in situ)による埋蔵量は30億バレルに達する可能性があり、ペトロブラスの権益比率は60%、IBV Brasil社の権益比率は40%となっている。 SEAL-11鉱区は岩塩層下(プレソルト)原油開発よりも浅い地層にある... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/09/27 - ヴァーレ社は資金調達のために31億2,000万ドルの資産売却

世界3位の資源大手のヴァーレ社は、本業の鉄鉱石などの資源開発に集中するために、広げすぎたポートフォーリオ部門の資産売却を積極的に行って資産調達をしている。 2012年のヴァーレ社の資産売却は、ブラジル国内のカリウム鉱山を3,000万ドルで売却、コロンビアの火力発電所向け石炭鉱山を4億700万ドルで売却、ヨーロッパのフェロアロイ関連資産を1億6,000万ドルで売却、石油・天然ガスのコンセッション資産を4,000万ドルで売却、肥料プロジェクトを2億3,400万ドルで売却していた。 今年2月にはパ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/09/26 - 空港民営化コンセッションの入札条件を再度変更か

今月初めに連邦会計調査院(TCU)は、ミナス州のコンフィンス空港並びにリオ州のガ レオン空港の民営化コンセッションの入札の最低金額や入札参加コンソーシアムの条件を修正して承認、更なる投資家が入札に参加するために、ミナス州のコンフィンス空港の入札条件を年間利用客が3,500万人以上の空港運営経験のある企業から2,000万人に変更している。 またグアルーリョス空港並びにヴィラコッポス空港、ブラジリア空港の民営化コンセッションで落札したコンソーシアムは最高15%までの資本参加で入札に参加できるように... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/09/26 - 楽観的なジウマ大統領の発言に海外投資家は首をひねっている

昨日、ジウマ・ロウセフ大統領は、ニューヨークのゴールドマン・サックス投資銀行本部に500人の投資家が参加したブラジルのインフラ整備投資コンセッションのプロジェクトの説明会で52分に亘って投資を呼びかけた。 ブラジルが米国のように発展するためには海外からの投資が必要であり、特に鉄道並びに道路、港湾、空港などのインフラ整備への投資金以外にも、海外民間企業の事業の効率化、工期短縮、コスト削減などのノウハウの吸収を必要としているとジウマ大統領は訴えた。 ジウマ大統領の演説の前に、ギド・マンテガ財務相... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/09/26 - Avibras 社はインドネシア政府と多連装ロケットシステム販売で9億レアルの契約

サンパウロ州サン・ジョゼ・ドス・カンポス市に本社のあるAvibras 社は、インドネシア政府と多連装ロケットシステムであるAstros IIの販売で9億レアルの契約を獲得して2016年までに納入、このAstros IIの販売で300人の直接雇用並びにサプライ企業の600人の間接雇用が創出される。 インドネシア政府への多連装ロケットシステムであるAstros IIシリーズの中で最新型のMK-6を納入予定、AVシリーズは9キロメートルから100キロメートルに達する機能を擁している。 連邦政府のP... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2013/09/25 - 今年8カ月間の経常収支赤字は昨年1年間の赤字をすでに上回っている

今年1月から8月までの経常収支赤字は、前年同期を260億ドル上回って580億ドルに達して、昨年1年間の経常収支赤字542億ドルをすでに上回っている。 6月の過去12カ月間の経常収支赤字はGDP比3.46%であったが、8月の過去12カ月間の経常収支赤字はGDP比3.6%とさらに悪化、前記同様に長期投資が見込まれる製造業部門への対内直接投資は、GDP比2.78%からGDP比2.2%に減少している。 今年8カ月間の対内直接投資は390億ドルと前年同期の432億ドルから減少、中銀は今年の対内直接投資... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/25 - 新しい道路民営化コンセッション入札は投資家にとって魅力的か

今月13日、連邦政府は、国道50号線と国道262号線の道路民営化コンセッション入札を実施、国道50号線の入札には8社が参加したにも関わらず、国道262号線の入札には興味を示す企業がなかったために、今後は複数の国道線の同時入札は実施しないように変更、また新しい道路民営化コンセッション入札では、落札企業にとって収益性が増加するように変更される。 今月24日、ニューヨークでブラジルへの民営化コンセッションに投資を考えている企業経営者に対して、ギド・マンテガ財務相は、新しい道路民営化コンセッションの収... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/09/25 - 7月の社会経済開発銀行のクレジット総額は前年同月比3.9%減少

7月の社会経済開発銀行(BNDES)のクレジット総額は、前年同月比3.9%減少の137億5,600万レアルであったが、今年上半期は前年同期比50%増加の1,020億レアルで記録を更新していた。 過去12カ月間のBNDES銀行のインフレ指数を差引かない名目クレジット総額は、1,907億9,200万レアルと前年同期の1,907億9,200万レアルとほぼ同じ水準となっている。 BNDES銀行のルシアーノ・コウチーニョ総裁は、今年のクレジット総額は1,850億レアル~1,900億レアルを達成すること... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/09/20 - 第1回岩塩層下原油開発の入札に大手国際石油資本が参加しない

岩塩層下(プレソルト)原油開発のリブラ鉱区の入札は、連邦会計検査院(TCU)の監査を受けて入札承認を得たため予定通り10月21日に入札にかけられるが、大手国際石油資本のエクソンやセブロン、BP 社、BG社は参加しない 第1回岩塩層下(プレソルト)原油開発のサントス海盆リブラ鉱区の最低入札価格は、連邦政府の財政プライマリー収支の目標達成のために100億レアルから150億レアルに引上げられている。 大手国際石油資本が世界最大の原油埋蔵量が予想されているリブラ鉱区の入札に参加を見合わせた要因として... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/09/20 - 住友ゴムがパラナ州でタイヤを生産開始

住友ゴムは、パラナ州のクリチーバ近郊のファゼンダ・リオ・グランデで正式には10月3日にイナグレーションを予定しているにも関わらず、すでに試験的に小売向けに1日2,000本のタイヤを生産している。 住友ゴムは、タイヤ生産工場建設に5億6,000万レアルを投資してダンロップのブランドのタイヤを生産、今年年末までに50店舗の開設を予定しており、来年から排気量の大きい二輪車用のタイヤも生産する。 同社は現在の需要が年間2,000万本の自動車メーカー向け市場に2015年の参入を予定しているが、ピレーリ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/09/20 - ヨーロッパのパルプ価格変動が激しい

今年のヨーロッパの短繊維パルプの価格変動が非常に激しく、昨年末の1トン当たりのパルプは776ドルであったが、5月にブラジルのパルプメーカーは、850ドルの値上げを発表したにも関わらず、値上げを拒否されていた経緯があった。 第2四半期末のヨーロッパのパルプ価格は820ドル、北半球が夏の7月末には40ドルの値下げを余儀なくされていたにも関わらず、ブラジルのパルプメーカーは北半球が秋を迎える10月に価格調整を行う。 現在のヨーロッパのパルプ価格は777.24ドルで取引されているにも関わらず、ユーカ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2013/09/19 - 知名度の低いコンソーシアムが国道50号線の民営化コンセッションを落札

昨日、国道50号線の道路民営化コンセッションの落札企業の発表があったが、業界での知名度のない中堅ゼネコン9社によるコンソーシアムのプラナルト社が最高通行料金を42.38%下回る価格で落札した。 今月13日、連邦政府は、国道50号線と国道262号線の道路民営化コンセッション入札を実施、国道50号線の入札には8社が参加したにも関わらず、国道262号線の入札には興味を示す企業がなかったために、今後は複数の国道線の同時入札は実施しないように変更される。 業界関係者は中堅ゼネコンでコンソーシアムを組ん... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/09/19 - 中銀のトンビーニ総裁は現実よりも悲観的になっていると指摘

企業経営者や一般消費者は、国内総生産(GDP)伸び率の下方修正やインフレ指数が高止まりしているために、企業経営者や一般消費者は、現実よりも悲観的になっていると中銀のアレシャンドレ・トンビーニ総裁はコメントしている。 全国工業連合(CNI)の企業経営者の景況感調査によると、9月の鉱工業部門の企業経営者の景況感は、54.2ポイントに達して8月の前月比1.7ポイント増加の52.5ポイントと2カ月連続で上昇、景気の回復傾向を示してきている。 またトンビーニ総裁は連邦政府による企業側の社会保障院(IN... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/09/19 - 航空業界の回復予想は2015年

ブラジル最大手のTAM航空のクラウジア・サンデール社長は、航空業界の回復は2015年になると予想、2014年は今年並みか少し落ち込むと予想している。 ブラジル航空会社協会(Abear)では7月のTAM航空のマーケットシェアは41.9%、有効座席キロ(ASK)は、空港便の削減などの要因で84.39%に上昇している。 1月から7月までにジェット燃料価格は10%、レアルに対するドルの為替は15%増加したために、TAM航空は航空便を前年同期比9.3%の削減を余儀なくされている。 民間航空庁(Ana... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/09/18 - リブラ鉱区は連邦政府に9,000億レアルの歳入となる可能性

岩塩層下(プレソルト)原油開発のリブラ鉱区の入札は、連邦会計検査院(TCU)の監査を受けて入札承認を得たために、予定通り10月21日に入札にかけられる。 国家原油庁(ANP)石油・天然ガス、バイオ燃料担当のマギダ・チャンブリアルド取締役は、リブラ鉱区の30年間に亘る連邦政府へのロイヤリティ収入は3,000億レアルを見込んでいる。 また30年間のリブラ鉱区の原油生産による連邦政府への収入は6,000億レアルが見込まれており、リブラ鉱区は30年間のロイヤリティ収入を合わせると連邦政府にとって9,... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/09/18 - 9月の製造業セクターの企業経営者の景況感が上昇

全国工業連合(CNI)の企業経営者の景況感調査によると、9月の鉱工業部門の企業経営者の景況感は、54.2ポイントに達して8月の前月比1.7ポイント増加の52.5ポイントと2カ月連続で上昇、景気の回復傾向を示してきている。 7月の鉱工業部門の企業経営者の景況感は、50ポイントを割る49.9ポイントとやや悲観的な見方であったが、8月から50ポイントを超えて楽観的な見方に変化してきているものの、過去の平均58.6ポイントを大幅に下回っている。 鉱工業部門のセクター別景況感比較では、9月の鉱業セクタ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/18 - 連邦政府は電力配電コンセッションの再契約内容の変更を検討

2015年から2017年にかけて42電力エネルギー配給コンセッション契約が終了するが、契約延長をするためには2012年までに電力コンセッションに関する規則を変更する必要があった。 2015年から2017年にかけて電力配給コンセッション契約が終了するコンセッションの再契約では、連邦政府はコンセッション期間を50年に延長、また古い契約の電力配給コンセッションに対して再入札の実施を検討している。 電力配給コンセッションで再契約の対象となるのは、ミナス・ジェライス電力公社(Cemig )並びにパラナ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/09/17 - 今年の国内総生産伸び率を上方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、今年の国内総生産(GDP)伸び率は、第2四半期のGDP伸び率が前四半期比1.5%と予想を上回る伸び率を記録したために、2.4%に上方修正されている。 2014年のGDP伸び率は2.22%、製造業部門のGDP伸び率は、前回予想の3.0%から2.65%に下方修正、今年のインフレ指数はドル高の為替で上方修正されている。 ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)のインフレ指数である総合物価指数(IGP-DI)並びに総合市場物価指数(IGP-M)は4.0%で推移してい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/17 - 連邦政府は道路民営化コンセッション入札を変更

今月13日、連邦政府は、国道50号線と国道262号線の道路民営化コンセッション入札を実施、国道50号線の入札には8社が参加したにも関わらず、国道262号線の入札には興味を示す企業がなかったために、今後は複数の国道線の入札は実施しない。 セザール・ボルジェス運輸相は、国道262号線の入札が失敗した要因として入札参加企業が入札条件を分析する時間がなかったことと輸送インフラ局(DNIT)リスクを回避するためであったと説明している。 DNIT局は5年間に亘って複線工事をなおざりにしていたために、エス... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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