中銀の最終フォーカスレポートによると、今年の国内総生産(GDP)伸び率は、第2四半期のGDP伸び率が前四半期比1.5%と予想を上回る伸び率を記録したために、2.4%に上方修正されている。
2014年のGDP伸び率は2.22%、製造業部門のGDP伸び率は、前回予想の3.0%から2.65%に下方修正、今年のインフレ指数はドル高の為替で上方修正されている。
ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)のインフレ指数である総合物価指数(IGP-DI)並びに総合市場物価指数(IGP-M)は4.0%で推移していたにも関わらず、今では5.0%近くまで上昇している。
来年のIGP-DI物価指数は5.80%、IGP-M物価指数は5.79%とそれぞれ上方修正、今年の広範囲物価指数(IPCA)は5.82%、来年のIPCAは5.85%から5.90%に上方修正されている。
(2013年9月17日付けエスタード紙)