Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2013/08/06 - 2021年までのチリの鉱業部門の投資総額は1,126億ドル

世界最大の銅生産のチリの2013年から2021年の鉱業部門への投資総額は、1,126億ドルと昨年11月の投資計画よりも8.0%増加、鉱業への投資の大半は銅精錬事業となっている。 2021年までの投資総額1,126億ドルのうち銅精錬事業には、投資総額の77%に相当する867億ドルが予定されており、銅投資に次いで金・銀への投資は、19%に相当する217億ドルが予定されている。 また鉄鉱石やその他の鉱物生産の投資総額は、4.0%に相当する40億ドル、投資の39%に相当する430億ドルはアントファガ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/08/05 - 今年の製造業部門の生産伸び率は1.0%から2.0%か

GO Associados社では、今年の製造業部門の生産伸び率は、6月の過去12カ月間の伸び率が僅か0.2%に留まっているために前年比1.5%増加を予想している。 Tendencias Consultoria社では、今年の製造業部門の生産伸び率は、下半期に回復するので2.0%の伸び率を予想、今年7カ月間の貿易収支は49億ドルの赤字であった。 6月の製造業部門が好調に推移したセクターとして、医薬品セクターの生産伸び率は前月比8.8%増加、金属セクターは3.5%、紙・パルプは2.9%、繊維セクタ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/05 - 今年の最終四半期にスザノ製紙は世界3位に上昇

スザノ製紙・パルプは、マラニョン州インペラトリス工場が操業開始する今年最終四半期にはブラジルのフィブリア社並びにインドネシア資本のApril社に次いで、年間440万トンの紙・パルプを生産する世界3位のメーカーにランクアップする。 スザノ製紙・パルプは、リーマンブラザーズ証券が破たんして世界金融危機を巻き起こした2008年にインペラトリス工場の建設を予定していたにも関わらず、世界的な需要減少で計画が先送りされていたが、60億レアルを投資したインペラトリス工場の90%がすでに完成している。 昨年... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2013/08/05 - 鉄鉱石価格とドル上昇で資源大手のヴァーレ社の決算改善か

7月の含有量が62%の鉄鉱石の国際コモディティ価格は、1トン当たり127.2ドルと昨年第3四半期の112.1ドルから大幅に上昇、また米国の景気回復に伴って新興国の通貨が下落しているために、資源大手のヴァーレ社、CSN社、 MMX社にとっては追い風となってきている。 8月初めの鉄鉱石の国際コモディティ価格は130ドルで推移しているが、BHP Billiton 社並びにRio Tinto社が開発中の鉄鉱石鉱山が生産開始するために、今年末の鉄鉱石の国際コモディティ価格は115ドルまで減少する可能性が... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/08/02 - 今年7カ月間の貿易赤字は49億8,900万ドルで記録更新

レアルに対するドル高の為替で輸出競争力が増しているにも関わらず、中国の景気悪化並びにヨーロッパの債務危機などの影響でブラジルの輸出不振が継続しており、また2012年に輸入した石油派生品の45億ドルの支払いが今年にずれ込んだ影響で、今年7カ月間の貿易収支は、49億8,900万ドルの赤字を計上して過去最悪となっている。 7月の貿易収支赤字が19億ドルを計上した要因として、中国経済の減速並びにコーヒー並びにトウモロコシ、砂糖などのコモディティ価格が低調に推移した影響で、7月の輸出は前年同月比で減少、... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/08/02 - JTB はAlaturグループに47%の資本参加、ブラジル及び南米地域で事業拡大

売り上げが123億ドルの日本の大手旅行会社JTB社 は、売上が13億レアルのブラジル大手旅行会社Alaturグループが設立するAlatur JTB社に、米国JTB社を通して47%の資本参加を発表、ブラジル並びに南米地域進出の足掛かりを築いた。 Alatur社のリカルド・フェレイラ共営者は、「Alatur JTB社は今後7年以内に現在の売上の約5倍に相当する50億レアルを目指して、更にマーケットシェアを拡大する」と強調、アジア並びに中近東からブラジル並びに南米への路線を活用して、日本並びにアジア... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/08/02 - 6月の製造業部門の生産伸び率は1.9%と予想を上回った

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、6月の製造業部門の生産伸び率は、前月比1.9%と大幅に増加して予想を大幅に上回っているものの、今年6カ月間では1.8%、過去12カ月間では0.2%の伸び率に留まっている。 ABC銀行のエコノミストのマリアナ・ハウエール氏は、「製造業部門の生産は、毎月シーソーのように上下を繰り返しているために、今後の傾向は読みにくいが、企業経営者の弱い景況感並びに自動車セクターの危険な在庫レベル」で7月の生産は再度減少に転じると予想している。 今年6カ月間の機械・... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/01 - 今年7カ月間の投資収益率トップはドル投資の11.39%

6月中旬に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、量的金融緩和を縮小する方針を発表して米国債の金利上昇の観測が強まった影響を受けて、レアルに対するドルが上昇を続けており、今年7カ月間のブラジル国内のドルの投資収益率は、11.39%でトップとなっている。 量的金融緩和を縮小する方針の発表の影響で、海外投資家がブラジルなどの新興国から投資金を引上げた影響で新興国の通貨は一斉に下落、また株価も低調となっている。 今年7カ月間のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は、マイナス20.86%... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/01 - 国内肥料会社は輸入肥料に対して輸入関税を要請

ペトロブラス石油公社やヴァーレ社などの大手国内肥料会社は、国内での肥料生産では商品流通サービス税(ICMS)などの税金が40%に達して価格競争力を失っているために、輸入肥料に対して輸入関税をかけることを要請した。 ブラジル化学工業会(Abiquim)並びにブラジル肥料原材料協会( Sinprifert)は、連邦政府に対して国内での肥料生産向け投資を促すために、輸入肥料に4%~6%の輸入関税をかけることを要請している。 ペトロブラス並びにヴァーレ社の2017年までのブラジル国内での肥料生産向け... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/08/01 - 昨日、中銀は3度のドルの為替スワップ介入

昨日、中銀はレアル通貨に対するドルの為替が心理的な節目となるR$2.30レアルに近づき、2009年4月1日以来の安値となるR$2.3022レアルをつけた直後に、15億ドルのドル介入を実施した。 中銀は午前中の2度目のドル介入で15億ドルのドル売りを試みたが、約半分のドル売りが成立しただけであり、午後には再度R$2.30に近づいたため3度目の入札を試みたにも関わらず、応札がなくドル売りは成立しなかった。 昨日の午後に、米連邦準備制度理事会(FRB)は、経済や雇用の回復が十分でない現状では量的緩... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/31 - 今年上半期の財政プライマリー収支黒字は2001年以来で最低

今年上半期の連邦政府並びに地方政府(州・市)の財政プライマリー収支黒字は、前年同期比20%減少のGDP比2.25%と中銀が統計を取り始めた2001年以来で最低の522億レアルの黒字に留まった。 6月の過去12カ月間の財政プライマリー収支黒字は、GDP比2.0%とジウマ・ロウセフ大統領が決めた今年の財政プライマリー収支黒字目標であるGDP比2.3%を下回っている。 中銀の統計によると、地方政府の上半期の財政プライマリー収支黒字は、前年同期比10%増加した一方で、連邦政府の上半期の財政プライマリ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/31 - イタウー・ウニバンコ銀行の第2四半期の純益は8.4%増加の35億8,300万レアル

イタウー・ウニバンコ銀行の第2四半期の純益は、延滞率の低下に伴って前年同期比8.4%増加の35億8,300万レアルを計上、今年上半期の純益は、前年同期比4.8%増加の70億5,500万レアルとなっている。 今年のイタウー銀行のクレジット伸び率は11%~14%を予想していたにも関わらず、今では8%~11%に下方修正、今年上半期のクレジット残高は、前年同期比2.5%増加の4,451億1,400万レアル、過去12ヶ月間では7.6%増加している。 イタウー銀行の第2四半期の延滞率は、4.2%とウニバ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/31 - TAM航空は1,000人の従業員を解雇か

チリ資本Lan航空と合併してLatam航空のグループ企業となったTAM航空は、ドル高の為替やコスト上昇に対処するため航空便を削減した影響で、キャビン・アテンダントやパイロットなどを中心に1,000人の従業員の解雇を予定している。 昨年のTAM航空は12億レアルの赤字を計上しており、更なるコスト削減のために航空便を削減しているにも関わらず、レアル高の為替でジェット燃料コストが上昇して赤字拡大が続いている。 民間航空庁(Anac)は、6月にTAM航空に対して航空便総数を前年同月比10.7%削減す... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/07/30 - 今年の財政プライマリー収支黒字を再度下方修正

先週、今年の財政プライマリー収支の黒字目標のGDP比2.30%に相当する1,109億レアルの達成のために、ギド・マンテガ財務相は100億レアルに達する歳出削減を発表した。 昨日、中銀が発表した最終フォーカスレポートによると、今年の財政プライマリー収支黒字を前回のGDP比1.80%からGDP比1.70%に下方修正、2014年はGDP比1.54%からGDP比1.50%に下方修正している。 ギド・マンテガ財務相は100億レアルに達する歳出削減を発表したにも関わらず、大半のエコノミストは、今年の財政... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/30 - 連邦政府による補助金や助成金支出で国庫が満身創痍

連邦政府による低所得層向けの大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"プロジェクトや社会経済開発銀行(BNDES)による低金利の設備投資用機械・装置購入のための投資持続プログラム(PSI)向けクレジットなどの補助金や助成金による支出で、国庫庁は満身創痍となっていると応用研究調査院(Ipea)のエコノミストのマンスエト・アルメイダ氏が指摘している。 国庫庁は公立銀行に対して金利差などの支出を負担しなければならず、国庫庁の補助金や助成金による支出は、159億レアルに達していると連邦行政関係情報一環システム... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/30 - 連邦政府は空港民営化コンセッションの規則変更を余儀なくされる

連邦政府は、リオ市のガレオン空港並びにミナス州のコンフィン空港に対する民営化コンセッション入札を10月に予定しているが、今年2月に入札にかけられたグアルーリョス空港並びにヴィラコッポス空港、ブラジリア空港の民営化コンセッションで落札した投資ファンドや建設会社なども最大15%の資本参加ができるように、入札条件の変更を余儀なくされた。 連邦政府は、グアルーリョス空港並びにヴィラコッポス空港、ブラジリア空港の民営化コンセッションで落札した投資ファンドやゼネコンの寡占化を防ぐために、落札企業の入札参加... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/07/29 - 今年上半期の公立銀行のクレジット残高は民間銀行を上回った

6月の公立銀行のクレジット部門のマーケットシェアは、公立銀行の民営化が開始される2000年以前の水準である50.3%に相当する1兆2,700億レアルを記録して14年ぶりに過半数を達成、公立銀行は低金利で積極的にクレジットを拡大しているために,今後益々、クレジット部門のマーケットシェアを拡大すると予想されている。 2000年には公立銀行のバネスタード銀行並びにバネスパ銀行、パライーバ州立銀行、2001年にはゴイアス州立銀行、2002年にはアマゾナス州立銀行、2004年にはマラニョン州立銀行が民営... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/07/29 - 今年上半期の対外直接投資は60%増加

ブラジル国内の高止まりするインフレ並びにブラジルコストなどの要因で、ブラジル企業は海外での投資を積極的に進めており、今年上半期のブラジル企業による対外直接投資は、前年同期比60%増加の113億ドルに達して2010年の水準まで回復してきている。 特に自動車メーカーや自動車パーツメーカーの今年上半期の対外直接投資総額は10億ドルに達しているが、同メーカーによる本国への利益・配当金の送金総額15億ドルには達していない。 今年上半期の石油・天然ガス関連部門のブラジル企業の対外直接投資は、11億ドルで... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/07/29 - 20%の電力エネルギー料金値下げで電力会社への賠償金が67億レアル不足

ジウマ・ロウセフ大統領は暫定例579号による電力エネルギーコンセッションの新規契約による20%の電力エネルギー価格の引き下げを発表、今後4年間の電力会社への賠償金の支払い計画では67億レアルが不足すると予想されている。 昨年9月に連邦政府は、電力コンセッションの再契約並びに一般家庭の電力料金の値下げを発表したが、サンパウロ電力公社(Cesp)並びにミナス・ジェライス州電力公社(Cemig ) 、パラナ電力公社(Copel)は新規契約申請をしなかった。 また昨年10月に旱魃による水力発電所の水... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/07/26 - 第2四半期のエンブラエル社は670万レアルの赤字を計上

リージョナルジェット機の世界的メーカーのエンブラエル社の第2四半期の決算は670万レアルの赤字を計上、税引き前利益に支払利息と減価償却費を加算したEBITDAは、前年同期比18%減少の4億2,710万レアルであった。 エンブラエル社の第2四半期の売上は前年同期比4.14%減少の32億4,000万レアル、第2四半期には商業用ジェット機22機、エグゼクティブジェット機29機を納入している。 6月末の受注残は3月末から38億レアル増加の171億レアル、第2四半期の研究開発費は、第2世代の商業ジェッ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料