中銀の発表によると11月の対内公的債務残高は前月比1.15%増加の1兆7,500億レアル、また対外債務残高は9.45%増加の809億2,000万レアルを記録している。
今年11カ月間の対内債務残高は1,486億7,000万レアル増加、しかし利払いは1,914億レアルと対内債務残高を上回った要因として、国庫庁が政策誘導金利(Selic)連動国債並びに1年以内の短期確定金利付き国債発行をそれぞれ減少したために、対内債務残高の増加に歯止めがかかっている。
また国債の償還総額が発行総額を519億レア...
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