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デイリー経済情報一覧


2011/10/28 - 鉄鉱石価格下落で来年初めの熱延コイル価格は550ドルまで下がるか

ブラジル鉄鋼配給協会(Inda)のカルロス・ロウレイロ会長は中国の鉄鉱石スポット価格が1トン当たり120ドルも下落している影響を受けて、世界の鉄鋼生産国はすでに鉄鋼製品価格の値下げを始めていると説明している。 ロウレイロ会長は来年初めには熱延コイルの国際価格はトン当たり550ドルまで下がる可能性を指摘、ブラジル国内の鉄鋼製品価格も値下げを余儀なくされると予想している。 Inda協会はブラジル国内の鉄鋼製品の83%の流通を担っており、国内の鉄鋼メーカーではウジミナス、ナショナル製鉄所(CSN)... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/10/27 - 銀行金利が低下したにも関わらず、スプレッド上昇

中銀の通貨政策委員会(Copom)は8月末から2回連続で政策誘導金利(Selic)を利下げしたために、銀行の貸出金利は低下してきているにも関わらず、今後の延滞率増加を予想して、スプレッドは増加している。 9月の銀行の個人向けクレジット年利は、8月末の金融市場関係者の予想を覆す利下げ幅の影響で46.2%から45.7%に減少、法人向け年利は30.9%から30%に利下げしている。 金融市場関係者は今後も継続してSelic金利の減少を予想しているために、銀行のクレジット部門の拡大を見込んでおり、今年... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/10/27 - プジョー・シトロエンは23億ドルを投資して30万台に増産

プジョー・シトロエン(PSA)は23億レアルを投資してリオ州ポルト・レアルの自動車工場を拡張して、現在の生産台数14万台を30万台に増産、この投資額23億レアルは同社の2010年からの2015年の投資総額37億レアルの大半を占める。 同社の自動車生産が30万台に達すれば、ブラジル国内のマーケットシェアは5.3%から7.0%に上昇、またラテンアメリカのシェアも5.8%から1.0%以上上昇、またこの投資には現在のエンジン生産28万台から40万台の増産計画も含まれている。 自動車生産の30万台への... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/10/27 - 下院では減税関連暫定令を承認

昨日、下院では暫定令540号による「ブラジル 拡大プラン」と命名された新工業政策採用で、レアル高の為 替で輸入製品急増のために特にダメージを受けている衣類セクター、履物、ソフトウエアや皮革セクターに対して、またコールセンターや都市交通関連についても、企業側の社会保障院(INSS)への従業員 給与額20.0%の納付率の免税に対して、売上の1.5%の課税、ソフト セクターは2.5%の課税適用を承認、今後は上院に回される。 また野党は2014年のワールドカップ並びに2016年のオリンピック関連インフ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/10/26 - 今年9カ月間の対内直接投資がすでに500億ドルを突破

ヨーロッパの債務危機や米国の景気悪化にも関わらず、9月の海外投資家のブラジルへの対内直接投資である長期投資につながる製造部門への投資は63億3,000万ドルと、9月としては2004年以来の記録となっている。 また今年9カ月間の直接投資は504億5,000万ドルと、貿易収支、サービス収支並びに所得収支などから構成される経常収支赤字を大幅に上回っている。 9月の経常収支赤字は22億ドル、今年9カ月間では359億8,000万ドルに達しているが、世界金融市場の先行き不透明感拡大にも関わらず、海外投資... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/10/26 - 連邦政府は国産化比率の上昇を新規参入メーカーに要求

ジウマ・ロウセフ政権は9月に国内の自動車メーカー雇用支援策として、部品の現地調達 率が65%を下回る自動車に対して、更に30%と大幅な工業製品税(IPI)増税を実施すると発表,政府は9月16日に増税を開始していたが、最高裁 (STF)は増税実施には90日の期間が必要だと決定したために、増税実施は先送りされた。 しかし連邦政府はすでにブラジル国内で自動車生産しているメーカーや新規新入メーカーに関わらず、2013年から最低現地調達率65%の更なる比率アップを要求すると予想されている。 新規参入す... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/10/26 - BNDES銀行はブラスケン社の24億レアルのクレジット承認

社会経済開発銀行(BNDES)はゼネコン大手のオデブレヒト社並びにペトロブラス石油公社傘下の石油化学大手ブラスケン社の2013年までの投資計画に対して、24億6,000万レアルのクレジット枠を承認した。 BNDES銀行にとってブラスケンは融資先としては最高の格付けとなっており、同様な格付けにはペトロブラス社、ヴァーレ、ゲルダウ、ウジミナス、スザノ並びにパン・デ・アスーカルなどがある。 BNDES銀行はブラスケンに対して、他の2社との共営社としてQuattor社の買収を奨励、また事業拡張でクレ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2011/10/25 - 通信網への投資促進で減税の暫定令発令か

パウロ・ベルナルド通信相は国内のブロードバンド網拡大を促すために、通信業者向けの減税政策となる暫定令を15日以内に国会で審議をかけるために、すでに大統領府に提出している。 この暫定令は光ファイバー回線網の整備、デジタルデバイス機器やモデム、中継基地局や集約局などの投資に対する、社会統合基金(PIS)や社会保険融資納付金(Cofins)の免税が予定している。 ベルナルド通信相はこれらの減税は年間12億レアルで投資額の25%の減税になると見込んでおり、暫定令は2016年まで有効、現在の通信サービ... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2011/10/25 - マナウスフリーゾーンを更に50年間延長

昨日、ジウマ・ロウセフ大統領はマナウス市ネグロ河横断橋のイナグレーションで、連邦政府がアマゾン奥地の開発を図るために1967年に設立した、州都のマナウスフリーゾーン並びに都市圏7市に対して、今後50年間の優遇税制を憲法改正によって、引き続き延長すると発表した。 また2019年に期限切れとなる情報通信法では、企業がマナウスフリーゾーンに移転しなければ恩典を失うために、ブラジル電気電子工業会(Abinee)のウンベルト・バルバット会長は、連邦政府に同法の50年間の延長を要請する。 マナウスフリー... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/10/25 - 燃料税を財政プライマリー収支に計上

連邦政府は通称燃料税と呼ばれる経済支配介入納付金(Cide)を2001年に輸送関連インフラ整備のためにガソリン購入時に徴収を開始したにも関わらず、徴収された大半は連邦政府の財政プライマリー収支黒字に計上されている。 全国輸送連合(CNT)の統計によると2002年から昨年までのCide税総額は700億レアルであったにも関わらず、輸送関連部門へは293億レアルを分配、今年7ヵ月間では57億の31%が分配されたにすぎない。 先月までの1リットル当たりのガソリンのCide税はガソリンへのエタノール混... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/10/24 - トラック部門に4社が新規参入 3社は中国メーカー

ブラジルはオリンピックやワールドカップなど大型イベントやインフラ整備などが牽引して、トラック需要が拡大を続けており、また欧米の経済の先行き不透明感の拡大で、マーケット拡大を続けているブラジルへ4社が新たに新規参入を予定している。 先週末には、すでにブラジルでトラック生産を行っているMAN/Volkswagen社並びにフォードが今後、今後5年間に総額15億ドルの投資を発表して、工場の拡張や新型トラックを生産ことを発表。 またMAN社ではリオ州レゼンデ工場の現在の生産能力8万2,000台を201... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/10/24 - 2012年のブラジルのGDP伸び率は南米地域では最下位か

国際通貨基金(IMF)の2012年の国内総生産(GDP)伸び率予想のレポートによると、ブラジルのGDP伸び率はヴェネズエラと共に3.6%に留まると予想、南米地域では最下位を予想している。 2005年から2010年にかけて、ブラジルのアルゼンチン向け工業製品輸出は同国の輸入比率29%から50%に増加、ウルグアイでは12.6%から21.5%とそれぞれ大幅に上昇している。 またアルゼンチンの自動車生産の50%以上はブラジル向け輸出、しかし来年のアルゼンチンのGDP伸び率は中国の経済成長率の鈍化に伴... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/10/24 - 鉱工業部門製造業の貿易赤字は353億ドルに達している

産業開発研究院(Iedi)の調査によると、今年9カ月間の鉱工業部門製造業の貿易収支赤字は前年同期の257億ドルから37.1%増加の353億ドルに達しており、今年は40%増加の480億ドルの赤字が予想されている。 製造業の貿易赤字はレアル高の為替、重課税並びに世界最高金利を続ける政策誘導金利(Selic)が主な要因となっており、また欧米を中心に先進国の景気が悪化したにも関わらず、ブラジルの国内消費が好調に推移しているために、先進国からの輸入が急増していることも、貿易赤字拡大を更に広げる要因となっ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/10/21 - 最高裁判所は輸入車に対する増税実施を12月まで延期することを決定

ジウマ・ロウセフ政権は9月に国内の自動車メーカー雇用支援策として、部品の現地調達率が65%を下回る自動車に対して更に30%と大幅な工業製品税(IPI)増税を実施すると発表,政府は9月16日に増税を開始していたが、最高裁(STF)は増税実施には90日の期間が必要だと決定した。 最高裁の判事の満場一致のこの決定でIPIの30%引上げされた輸入自動車を購入した人は裁判所に訴えれば、余分に支払った差額を返済してもらえる。 ブラジル消費者保護協会(Proteste)のマリア・イネス・ドルシ会長は「まだ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/10/21 - 9月の新規雇用は同月では過去5年で最低

就労・失業者管理センター(Caged)の発表によると9月の新規雇用は20万9,078人と前年同月の24万6,875人から大幅に減少して、国内経済の減速が明確になってきている。 9月の新規雇用は2006年の17万6,700人に次ぐ最低記録、カルロス・ルピ労働・雇用相は、世界金融不安の真っただ中にあるために新規雇用は影響を受けているが、国内の雇用は経済成長率よりも伸び率が高いとコメントしている。 今年9カ月間の新規雇用は207万9,000人と前年同期の249万人から40万人以上減少、特に9月は雇... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/10/21 - リオ州政府は石油ロイヤリティ分配変更で提訴か

すでに上院で承認された巨大な埋蔵量を誇る岩塩下原油(プレソウト)のロイヤリティ分割方法の変更に対して、主な石油・天然ガスの生産州であるリオ州政府は最高裁判所で、憲法違反直接訴訟の準備を整えている。 上院で承認された石油ロイヤリティ分配変更は下院での変更の可能性がほとんどないために、ジウマ大統領が拒否権を発動しないで裁可すると予想されている。 リオ州のセルジオ・カブラル州知事(PMDB)並びにLindbergh Farias上院議員は11月10日にリオ州の重要な歳入源確保に対して、デモ行進実現... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/10/20 - 中銀はSelic金利を0.5%切下げ

昨日の中銀の通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)を満場一致で0.5%切下げて11.5%と1月以来の最低レベルに達したが、実質金利では世界最高金利を継続している。 過去12カ月間のインフレ指数は連邦政府目標の上限値6.5%を上回って、依然としてインフレ圧力があるにも関わらず、Selicを下げたのはある程度のインフレを容認して、国際経済の悪化や国内経済の急激な減速に対応したとみられている。 8月のSelic金利の0.5%切下げは金融市場関係者を驚かせたが、今回の切下げは中銀の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/10/20 - 今年9カ月間の税収が12.9%増加

今年9月間の国庫庁の税収は今年の目標の9,350億レアルの3/4に相当する7,055億レアルに達しており、前年同期比12.9%と大幅増加、また9月の税収は751億レアルとなっている。 昨年の国内総生産(GDP)は7.5%と大幅に伸びたにも関わらず、中銀の今年のGDP伸び率は3.5%を予想、しかし多くのエコノミストが3.5%以下を予想、また昨年末のマクロー・プルーデンス政策採用や欧米での景気の先行き不透明感増加で最終四半期の税収の減少は明白となってきた。 今年の危機のリファイル(Refis d... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/10/20 - 労働契約解約予告(AV)の算定法変更

昨日11日にジウマ・ロウセフ大統領は労働者が退職時に受ける労働契約解約予告(Aviso Previo)を勤続年数に応じて算定するように変更、最大で給与の90日分までとする法案を裁可、従来は一律30日分であった。 例えば、10年間勤務の従業員は1年分として3日X10年と従来の30日分プラス30日の2カ月分の退職時の給与を受取る権利を擁し、最高は90日分で20年以上の勤務期間の従業員が権利を擁することに変更された。 法令は官報に掲載される13日から有効となるが、この法律は1989年に上院で承認さ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/10/19 - 9月の輸入自動車販売はIPI引上げ措置を前に駆け込み需要で10%増加

ブラジル自動車輸入業者会(Abeiva)の統計によると9月の輸入自動車販売は国産化比率が65%に達しない新車に課せられる30%の工業製品税(IPI)の引上げを前にして、適用外となる在庫の新車購入の駆け込み需要で前月比10.5%増加の2万2,569台を記録した。 9月の輸入自動車販売は前年同月比90.8%増加、今年9カ月間では108.9%増加の15万1,850台、これは今年9カ月間の新車販売268万台の5.6%に相当する数字を記録している。 ブラジル国内の自動車メーカーは30%のIPIの引上げ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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