昨年の連邦政府の対内公的債務残高は、目標上限値の6.5%に達したインフレ指数並びに上半期に高止まりしていた政策誘導金利(Selic)の影響を受けて、10.17%増加に相当する1,723億1,000万レアル増加して1兆8,700億レアルに達した。
またSelic金利だけで利払いが2,115億2,000万レアル増加、それ以上の公的債務残高が増加しなかった要因として、国庫庁が国債を392億レアル償還して国債の再発行を控えたためとなっている。
国庫庁は民間企業の投資を促進するため社会経済開発銀行(B...
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