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デイリー経済情報一覧


2012/03/28 - 昨年のゴール航空の赤字は7億1,000万レアル

昨年のゴール航空は、レアル高の為替やジェット燃料の高騰でコストが大幅に上昇したにも関わらず、業界内でのエアーチケット割安競争で価格転嫁ができなかったために、7億1,000万レアルの赤字を計上している。 昨年のゴール航空のコストは23%増加、しかし、価格競争のためにエアーチケット料金が平均4.8%の値下げを余儀なくされたために、大幅な赤字につながった。 特にジェット燃料価格が33%と大幅に上昇した影響でコスト高につながったが、売上は、エアーチケット向けの長期クレジット導入による低所得者層の利用... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2012/03/27 - 白物家電のIPI減税政策を3カ月延長

昨年12月に導入された冷蔵庫並びに洗濯機、ガスオーブンなどの白物家電に対する工業製品税(IPI)の減税政策は、今月末で終了の予定であったにも関わらず、今年初めの工業部門の伸び率が国内総生産(GDP)伸び率の足枷となっているために、昨日、ギド・マンテガ財務相は、3カ月間の延長を発表した。 マンテガ財務相は、国内経済刺激策として家具並びに照明器具、壁紙、ラミネートコーティング材についてもIPI減税を適用、これらのIPI減税政策導入による国庫庁の歳入減は4億8,900万レアルに相当する。 IPI減... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/27 - ムバダラ投資会社が20億ドルでEBX社に5.63%の資本参加

アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ政府が100%出資するムバダラ投資会社は、実業家エイケ・バチスタ氏のEBX社に20億ドルを投資して、5.63%の資本参加を予定している。 EBX社の傘下には石油・天然ガス開発事業のOGX、造船事業のOSX,不動産事業のREX、金採鉱事業のAUX、エンターテイメント事業のIMXなどがあり、同氏は、IBM社と共同で最先端技術開発事業のSIX社を立ち上げている。 EBXは、台湾資本のフォックスコン社と共にミナス州で液晶モニターの生産工場建設を予定、これにはブラジ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/03/27 - 1月のIBC-Brはマイナス0.13%

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IGBE)から発表されるが、中銀はIGBE統計院のGDP伸び率の発表前に、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、今年1月のIBC-Br指数は、製造業の生産活動が大幅に縮小した影響で前月比マイナス0.13%となっている。 昨年末の2ヵ月間の工業部門の生産活動は回復に向かっていたが、1月の工業部門のIBC-Br指数は、自動車生産部門がマイナス30%と大幅に落ち込んだ影響で、マイナス2.1%と縮小して2008年12月以来では最... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/26 - 税金戦争終結は連邦政府の資金次第か

  各州財務長官にとって、税制上の恩典許可は開発政策の欠如に由来 (ブラジリア) 税金戦争終結のための州政府同士の合意形成は、連邦政府に、より具体的には、国庫庁の金庫にのしかかってくる可能性がある。州財務局長全員に対するエスタード紙の聞き取り調査の結果、企業を誘致するために税制上の恩典を許可するという行為は、有効な地方開発政策の欠如の賜物であるとの評価に至った。 連邦最高裁の決定後、各州政府は連邦政府からの資金注入を望んでいるが、それは恩典を受けた企業からの少ない税収がなくとも... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/03/26 - 常軌を逸した税制(2012年3月22日付けエスタード紙 コラム記事)

いわゆる港湾戦争だが、既成事実と言うだけでは物足りなくて、常軌を逸したものに成り果てている。今の状態では、連邦政府や上院の意欲ある行為だけでは、根絶やしにするのは不可能に近いだろう。 この戦争の基にあるのは、輸入製品に対する州政府の補助金譲与(ICMSの返金)であるが、その目的は、輸入製品を当該州の港(ドライポートまたは海の港)で陸揚げし、それによって州の公庫へ臨時の税収を上げることだけではなく、州内に工場を誘致することもある。利用可能な分析評価によると、この補助金は2011年の工業製品輸... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/03/26 - ブラジルは保護貿易措置強化

先進諸国が金融緩和政策導入で自国通貨安を誘導しているために、レアル高の為替の影響で国内製造業が価格競争力を失って輸出で打撃を受けており、また低価格の輸入製品の急増の影響で、国内生産減少による雇用創出に支障をきたしているために、ジウマ・ロウセフ大統領は、保護貿易措置を更に強化している。 連邦政府は、輸入製品の急増を防ぐために、為替の介入、税関での取締り強化、入札時の国産品に対する優遇政策の導入、輸入関税の増加など40種類に及ぶ保護政策を採用している。 2008年の世界金融危機後には、輸入関税に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/26 - ペトロブラス石油公社はメキシコ湾で原油を1万3,300バレル生産

ペトロブラス石油公社は、米国領メキシコ湾で浮体式石油ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)のBW Pioneerの操業開始で、1日当たりの原油生産を9,000バレルから1万3,300バレルに引上げた。 このFPSOは、メキシコ湾のCascade油田で操業開始され、年末には、ペトロブラスのメキシコ湾の原油生産が2万1,300バレルに達すると予想されている。 ペトロブラスはCascade油田の権益を100%所有、また近くのChinook油田の権益の33%はフランス資本のトータル社が所有しているが、残り... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/03/26 - 今年の対内直接投資は670億ドル

中銀の今年の金融部門や製造業部門向け対内直接投資は、前回の670億ドルから680億ドルに上方修正、今年の経常収支赤字予想は、650億ドルを上回ると予想されている。 中銀の金融担当アナリストは今年の輸出額を下方修正、ブラジル観光客による海外での支出は増加すると予想して、経常収支赤字の拡大を見込んでいる。 今月1日、連邦政府は、通貨レアルの急速な上昇を抑えるため国内企業が海外から融資を 受けるときに、6.0%課税される金融取引税(IOF)の対象を、これまでの期間2年の融資から期間3年の融資に拡大... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/23 - クラビン製紙は68億レアルを投資してパラナ州内にパルプ工場建設

紙製品の製造・輸出・リサイクルを主な事業としているクラビン製紙は、68億レアルを投資してパラナ州のチバジ河中流域にパルプ工場建設を予定、この68億レアルの投資額はパラナ州にとっては、民間企業の投資額としては過去最高となる。 クラビン製紙の生産開始後の商品流通サービス税(ICMS)の税収の50%は工場のある市の歳入となるが、残り50%は、誘致合戦に漏れた11市へ均等に分配する事を明記した議定書に、建設候補地の12市長がサインした。 同工場は2014年に操業開始を予定、年間のパルプ生産は、150... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/03/23 - 2月の平均サラリーは過去最高

1月に最低サラリーが14%引き上げられたことも影響して、2月の平均サラリーは1,699.70レアルと過去最高を記録、しかし、ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、2月の失業率は、昨年末にクリスマス商戦向けに採用された臨時職員の雇用調整のあおりを受け5.7%と僅かに増加していた。 2月のサラリー総額は、前年同月比5.8%増加の387億レアルを記録、今後も一般消費の拡大が見込まれているとブラデスコ銀行のエコノミストは予想している。 2月のサンパウロ市内で働く労働者の平均サラリーは、前年同... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/23 - ジウマ大統領は経済活性化政策の導入並びに減税などを約束

昨日、ジウマ・ロウセフ大統領並びにギド・マンテガ財務相、フェルナンド・ピメンテル商工開発相、20人の大企業経営者は、プラナルト宮でブラジル経済の現状や今後の経済活性化について意見交換を行った。 ジウマ大統領は、製造業向けの新経済活性化政策の導入と現在は10セクター以下に限定されている企業の社会保障院(INSS)への積立金負担軽減措置を、全ての製造業セクターに拡大すると約束した。 また、ジウマ大統領は、課税システムの中で最も複雑な社会統合基金 (PIS)並びに社会保険融資納付金(Cofins)... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/22 - 政府と港湾戦争(2012年3月15日付エスタード紙 コラム記事)

  州政府間の税制優遇合戦の中でも最悪の形態の1つである港湾戦争によって既に多くの損失が生じているが、もし連邦政府がこの狂騒に終止符を打てないようなら、ブラジルの工業部門は今後、極めて重大なリスクにさらされるだろう。数年にわたって複数の州政府が、国内外の企業の投資を呼び込もうと税制優遇政策とその他の便宜を図ってきた。これに伴って深刻な軋轢が発生し、かつ現在も続いているのであるが、それでもブラジルにおいては生産的投資が継続されてきた。ところが最近になってある州知事のグループが採用した戦... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/22 - 「同じ轍を踏む」はもうたくさん(2012年3月14日付エスタード紙 コラム記事)

パウロ・スカフ サンパウロ州工業連盟(Fiesp)/サンパウロ州工業センター(Ciesp)会長 人類最大の天才の1人、ドイツの物理学者アルバート・アインシュタインは、異なる結果が生じると期待して同じことを繰り返す行為を愚行と定義しました。それは、よく知られるところの「同じ轍を踏む」ということでしょう。先週、ブラジルの2011年の国内総生産(GDP)と月例工業生産調査(PIM)に関するデータが発表され、政府は改めて緊急対策を実施するとコメント。もっとも、生気のない数字の裏側に隠された深刻こ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/22 - 商工開発省は財務省の貿易部門を管轄するか

フェルナンド・ピメンテル商工開発相は、ギド・マンテガ財務相管轄下の貿易部門が輸出関連規制決定の停滞や輸出向けファイナンスの大幅な制限などで輸出に支障をきたしており、これらの問題解決のため貿易部門の管轄を商工開発省へ移すことを提案している。 ブラジルの工業部門の生産伸び率停滞やレアル高の為替などの要因で、工業製品輸出が大幅に落ち込んでいること対して、ジウマ・ロウセフ大統領は不満をいだいており、輸出向けファイナンスや輸出保証などの構造改革を実行するために、貿易部門を商工開発省に移す可能性がある。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/22 - ペトロブラスは製油所プランを変更

ブラジル国内のガソリン並びにディーゼル、エタノールの需要が拡大を続けており、今年初めの燃料消費は、前年同期比32%と大幅に増加しているために、早急な製油所の生産能力拡大に迫られている。 昨年の自動車やトラックなどの燃料消費は前年比24%増加、ペトロブラス石油公社のガソリン輸出は2010年まで輸入を上回っていたが、昨年はエタノール価格が大幅に上昇した影響で、ガソリンの需要が大幅に増加したために、海外から価格の高い軽質油の輸入増加を余儀なくされた。 ブラジル国内では、2013年から4ヵ所の製油所... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2012/03/22 - 2月のトラック生産は28.8%減少

全国自動車工業会(Anfavea)の発表では、大半のトラックメーカーが1月に集団休暇を実施して生産調整を行っていたにも関わらず、2月のトラック生産は、前年同月比28.8%と大幅に減少している。 今年初めから排気ガス規制が変更になるために、昨年末にトラック販売の駆け込み需要が大幅に増加したにも関わらず、1月のトラック生産は、前月比2.1%、前年同月比では3.4%とそれぞれ僅かな減少に留まっていた。 メルセデス・ベンツ社では、4月2日から11日まで集団休暇を実施して生産調整を行う予定、またスカニ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/03/21 - 初めての輸出振興特区(ZPE)はアクレ州

ブラジル北部並びに北東地域からの輸出を促進するために設けられた輸出振興特区(ZPE)の第1番目としてアクレ州が有望とみられており、国庫庁が月末までに承認すると見込まれている。 アクレZPE特区は、ブラジル国内で生産した工業製品や加工品などを1,700キロメートル離れたペルーの港湾からアジア向けに輸出を図り、地域産業の発展や大幅な輸送コスト削減に結びつくと予想されている。 ZPE特区管轄の審議会のグスターヴォ・サボイア・フォンテネーレ・エ・シルバ上級セクレタリーは、製造メーカーには、初めに特区... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/21 - 最高裁は23件のICMS税優遇措置を違憲と決定

特に一大消費地から遠距離の州政府は、製造業を発展させて雇用創出を拡大する目的で企業誘致をするにあたり、商品流通サービス税(ICMS)に対する優遇措置を進出企業に適用するため、州政府間の税金戦争(Guerra Fiscal)と呼ばれている熾烈な企業誘致合戦が展開されている。 最高裁判所(STF)が23件のICMS税の優遇措置に対して違憲と決定した昨年6月から、各州政府は朝市の終了間際のように、企業誘致のためにICMS税率を大幅に引き下げて、駆け込み需要の取込み競争の様相となってきている。 昨年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/21 - 州政府の大半は滞納税の取り立てを望まず(2012年3月19日エスタード紙コラム)

連邦最高裁の決定後、各州政府は最近5年間で認可された税制上の恩典を追認するという打開策を模索するも、意見が対立 ルー・アイコ・オッタ(ブラジリア) 複数の州政府に認められた税制上の恩典が違法であるとした連邦最高裁の決定の後、大きな疑問符は、恩典に魅力を感じ、経済活動の活発な中心地外に設立した企業に何が起こるのかという点だ。典型的な例はゴイアス州のケースだ。製造業は現在ゴイアス州のGDPの27%に相当する。一方ブラジル全体の平均は16%である。ゴイアス州が工業化された経済圏となったのは、まさに... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

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Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

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Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

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Pdf感染発生連絡③ 3/20

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Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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