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デイリー経済情報一覧


2012/05/18 - 3月の小売部門の販売伸び率は0.2%

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、3月の小売部門の販売伸び率は前月比0.2%と僅かに増加、しかし前年同月比では12.5%、今年3カ月間では10.3%、過去12カ月間では7.5%それぞれ大幅に増加している。 3月の新車並びに自動車パーツの販売は、新車購入向けクレジットが延滞率の増加に伴って減少しているために、前月比マイナス1.4%と3カ月連続で減少している。 3月の小売販売で増加したセクターは、家具セクター並びに家電セクター、履物セクター、衣類セクター、医薬品セクター、建材セクター... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2012/05/18 - 4月の新規雇用は21万7,000人

就労・失業者管理センター(Caged)の統計によると、今年初めの4カ月間の新規雇用は、前年同期比20%減少の70万2,059人、4月の新規雇用は、21万6,974人と世界金融危機の影響を引きずっていた2009年4月以来の最低の新規雇用となっている。 過去12カ月間の新規雇用は、170万人と連邦政府の今年の新規雇用目標の200万人を大幅に下回っており、ギリシャをはじめとしたヨーロッパの債務危機並びに米国の景気の回復の遅れ、ブラジルの雇用創出の中心である製造業の不振などの影響を受けて、今年は200... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/05/18 - Randon社が2016年までに25億レアルを投資して売上を60%増加

南大河州カシアス・ド・スール市に本社を置くトラック並びにトレーラー、ダンプカー、掘削機などを製造するランドン社は、2012年から2016年の5年間の投資計画向けに25億レアルを投資する。 同社は、25億レアルのうち11億レアルを南大河州のトラックなどの製造部門に投資、残りの14億レアルはM&A並びにジョイントベンチャ-などに投資を予定、ランドン社の投資総額25億レアルは、同州の製造メーカーとしては最大の投資金額となる。 投資総額25億レアルの60%はランドン社が資金調達、残りの4... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/05/17 - 金融アナリストは中銀のドル売りの為替介入に疑問視

再選挙の決まったギリシャのユーロ離脱懸念が広がって、ほとんどの通貨に対してドル高の為替になっている影響を受けて、レアルは対ドルでR$2.0を突破しており、行き過ぎたレアル安を調整するために、中銀によるドル売りの為替介入を金融スペシャリストは予想していた。 15日、ギド・マンテガ財務相は、「レアルの対ドルがR$2.0の為替は好都合なレベルである」と容認した発言を受けて、大半のエコノミストは、中銀による為替介入は行われないと予想している。 しかし、レアルが対ドルでR$2.0を突破並びに銀行金利の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/05/17 - 4月の延滞率は過去10年間で最高

銀行業務集中サービス会社(Serasa)の調査によると、4月の一般消費者の小売部門の延滞率は前月比4.8%増加、過去10年間では最高の延滞率を記録している。 また3月の延滞率は前年同月比23.7%、今年4カ月間の延滞率は前年同期比19.6%とそれぞれ大幅に増加、毎年第1四半期には都市不動産所有税(IPTU )並びに自動車所有税(IPVA)の納税、子供の学用品購入の出費、クリスマスプレゼント購入の支払いなどが始まるために、Serasa社のエコノミストはこの時期は延滞率が増加する傾向になると説明し... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/05/17 - 次回のCopom委員会から各委員の投票内容を4年後に開示

中銀は、今月末に中銀の通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)を決める投票で情報公開アクセス法の承認に従って、各委員の投票内容を開示することを決定したが、一般に開示されるのは4年後となっている。 しかし、前回までのCopom委員会でのSelic金利決定の投票は、口頭での採決であったために、過去166回のCopom委員会での各委員の投票内容は記録に残っていない。 昨年8月のCopom委員会でのSelic金利切下げは、金融アナリストの予想を上回る引下げ幅であるために、ジウマ大統領... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/05/16 - (特別記事)アナリストが4.5%のGDP成長率達成は不可能と分析

銀行とコンサルタント会社のエコノミストが、政府の設定する目標を達成する見込みはないと判断、しかも2012年の経済成長率は3%を下回ると予想している。ブラジルの経済成長は期待に反するものになり、ジウマ政権が掲げる2012年に4.5%の成長という目標は達成不可能。銀行とコンサルタント会社は先週、2012年の国内総生産(GDP)成長率の見通しをおよそ0.5パーセント下方修正し、3%を下回ることになるとの見方を示した。1月から4月にかけての経済活動が低迷したことで、もし目標に到達するならば第2四半期には... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2012/05/16 - ジウマ大統領は部分的税制改革を進める

ジウマ・ロウセフ大統領は、岩塩層下原油生産に関する石油ロイヤリティの分配を要求する市長達を前に、石油ロイヤリティ分配をきっぱりと拒否、その代わりに地方自治体向けにブルドーザーの支給を約束した。 ジウマ大統領は、地方自治体への石油ロイヤリティ分配を頑なに要求しているブラジル地方自治体連合(CNM)のパウロ・ジウルコスキ会長に対して、指をさして名指しで批判、またブラジルの経済成長の足かせになっているのは実態以上の通貨高、銀行の高金利、配分に問題のある税制構造であることを30分間に亘って説明した。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/05/16 - チッセンクルップはアトランチコ製鉄所を売りに出すか

ドイツ資本チッセンクルップは、リオ州東部サンタ・クルースのアトランチコ製鉄(CSA)並びに米国のアラバマ州モービルのスチール・アメリカス製鉄所の売却を検討している。 チッセンクルップ社の昨年の鉄鋼生産工場の純益は、リーマンブラザーズ銀行の破綻をきっかけとした世界金融危機で米国の鉄鋼需要が大幅に落ち込んだ影響で、スチール・アメリカス製鉄所は赤字を計上、その他の鉄鋼生産工場は黒字を計上していた。 ブラジルのCSA製鉄所で生産した鋼板を米国のスチール・アメリカス製鉄所へ送り、ステンレス鋼を生産して... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2012/05/16 - ペトロブラスの第1四半期の純益は16%減少

ペトロブラス石油公社の第1四半期の純益は、為替の大幅な変動並びに国際石油コモディティ価格の影響を受けて、前年同期比16%減少の92億1,400万レアルとなっている。 同社の原油生産の大半はリオ州のカンポス海盆であるが、生産設備への投資の遅延や石油生産設備の老朽化の進展に加えて、油田の枯渇傾向が生産減に影を落とし始めた可能性も否定できない。 同社は、岩塩層下原油開発などを中心とした石油開発用の資金調達のために、第1四半期に新興国では最高となる30年物の社債を72億ドル発行して、資金調達を実施し... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/05/16 - (特別記事)為替はいまだに米国での買い物に有利

比較では、ブラジル製品の価格より65%安いものも 想像に反して、12か月で0,30レアル強のドル高は、ブラジルにおける輸入品購買に有利に働いていない。ブラジルと米国の数々の店舗で行った調査によると、家電、衣服、スポーツシューズ、さらには書籍などのうち、15アイテムはブラジルのほうが値段が高い。米国における価格は、為替の観光レートが商業レートよりも常に高いことを考慮に入れても、ブラジルの価格より65%安いものまである。 「為替が下がって以来、ブラジルの産業は外国と競争できなくなっている。繊維の一... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2012/05/15 - (論評)ソリューションとしてのインフレーション

セルソ・ミンギ影響力を持ったエコノミストの間で、国際経済危機からの脱出には良質のインフレーションを処方箋にする必要があるという意見が広がっている。2008年ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンも、連邦準備制度理事会(米国の中央銀行)と欧州中央銀行に対して、より強い対策 ― 実際のところは通貨の発行拡大 ― を求める人たちの1人だ。その提案は理にかなってはいるが、問題も生じさせる。通貨発行量の増加 ― したがって結果的にはインフレーション ― は、負債の縮小に対してアドバンテージをもたら... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/05/15 - 4月の国産化比率が65%に達しない輸入自動車は28.1%減少

ラジル自動車輸入業者協会(Abeiva)の統計によると、4月の自動車パーツの国産化比率が65%に達しない輸入自動車の販売は、前年同月比28.1%と大幅な減少で1万1,917台に留まっている。 大衆車向けクレジットの延滞率上昇に伴って、銀行がクレジットを縮小したために自動車販売が減少、また、自動車パーツの国産化比率が65%に達しない輸入自動車に課せられる30%の工業製品税(IPI)の引上げを昨年12月16日から実施した影響並びに今年に入って通貨レアルに対するドルの為替上昇も輸入自動車の販売の足枷... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/05/15 - ドル高の為替が生産コストを押し上げている

5月の通貨レアルに対するドルの為替はすでに4.25%上昇しているために、輸入材料の値上がりにも関わらず、国内の需要が大幅に低下しているために、鉱工業部門の経営者は最終製品への価格転嫁ができていない。 過去2カ月間のプラスティック樹脂の価格は石油のコモディティ価格上昇に伴って、7.0%から12.0%と大幅に上昇、プラスティック樹脂は製造コストの60%に達しているにも関わらず、ブラジル・プラスティック生産者協会(Abiplast)のジョゼ・リカルド・コエーリョ会長は、最終製品への価格転嫁が非常に難... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/05/15 - ギリシャの連立政権協議が難航で世界の証券取引社の株価が一斉に下落

昨日、連立政権協議が難航しているギリシャで、パプリアス大統領は再選挙を土壇場で回避するため、第1党の新民主主義党並びに第3党の全ギリシャ社会主義運動、第7党の民主左派の3党による暫定連立政権樹立の可能性を模索している。 これらの3党は財政緊縮策を修正しながら、ユーロ圏に残留する基本政策で一致しているにも関わらず、緊縮策に反対を唱える第2党の急進左派連合も加えた4党による大連立政権でないと政権運営が不安定になるため、これらの党に参加を要請してきた経緯があった。 15日、現職のサルコジ大統領を破... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/05/14 - 今年のブラジルの海外での資金調達は350億7,900万ドル

ロンドンに本社を置く調査会社ディーロジック社の今年の新興国の社債発行などによる海外資金調達調査によると、ブラジルは中国の1,236億8,400万ドル、韓国の553億3,300万ドルに次いで、350億7,900万ドルで3位となっている。 ブラジルに次いで4位はロシアの275億1,400万ドル、インドは186億900万ドル、香港は176億5,400万ドル、フィリピンは146億200万ドル、メキシコは129億6,000万ドル、シンガポールは128億8,500万ドル、10位にはインドネシアが96億70... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/05/14 - 鉱工業部門の天然ガス料金は22%値上げ

サンパウロ州の鉱工業部門への天然ガスを供給しているコンガス社(Comgás)は、6月1日から天然ガスの価格を20%から22%値上げすると予想されている。 コンガス社への64%の天然ガス供給はボリビアから輸入されており、ドルの為替で天然ガス価格が決められているために、過去1年間のドルの為替は20.64%値上がりして天然ガス価格に大きく影響している。 サンパウロ州のパウリスタ・セラミック協会(Aspacer)のエイトール・リベイロ・アルメイダ・ネット会長は、コンガス社と天然ガス価格... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/05/14 - 連邦政府は電力料金の値下げを検討

ブラジルの電力料金コストが非常に高いために、アルミ生産のアルコア社は、ブラジル国内の2工場の閉鎖を検討しているために、連邦政府は電力料金の引下げの検討を余儀なくされている。 連邦政府はブラジルの北部地域の電力エネルギーは、水力発電よりもコストの高い火力発電が多いために、北部地域の電力料金を下げる燃料消費勘定(CCC)の引下げ等を検討している。 国庫庁の歳入減につながるにも関わらず、連邦政府は、電力料金の32%を占める商品流通サービス税(ICMS)並びに社会保険融資納付金(Cofins)、社会... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/05/10 - ドルが2009年7月以来のR$1.95を突破

昨日の通貨レアルの対ドルは、世界経済の先行き不透明感の上昇に伴って、2009年7月以来のR$1.95を突破してR$1.962に達し、今後のインフレ圧力の上昇や国内経済への影響が心配されている。 ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、4月のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は、0.64%と3月の0.21%を大幅に上回り、また連邦政府の経済班の予想を上回った。 ジウマ・ロウセフ大統領は、今年の国内総生産(GDP)の伸び率4.5%の達成をターゲットにしているにも関わらず、現... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/05/10 - 銀行の金利は1995年以来では最低金利

全国経営・財務エグゼクティブ協会(Anefae)の調査によると、4月の銀行の平均クレジット月利は3月の6.33%から6.25%に減少して、1995年以来では最低金利となっている。またサンパウロ消費者センター(Procom-SP)の調査では、4月の個人向けクレジット月利は3月の5.78%から5.43%、特別小切手と呼ばれる口座借越残クレジットの月利は、9.54%から8.46%とそれぞれ大幅に減少している。 Anefae協会の調査では、4月の個人向けクレジット月利は3月の3.84%から3.69%、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料