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デイリー経済情報一覧


2012/06/19 - メルコスールは保護貿易主義拡大か

アルゼンチン並びにブラジル、ウルグアイ、パラグアイで構成されるメルコスールは、自国の製造業を保護のために、域外からの輸入製品に対する輸入関税引上げを行うと予想されている。 今月26日から28日にかけて、アルゼンチンのメンドサ市でメルコスール貿易委員会(CCM)を開催、ブラジルは200品目の輸入関税引き上げを予定しているが、アルゼンチンは400品目の輸入関税引き上げを提示すると予想されている。 最も保護貿易主義を主張しているアルゼンチン政府は、域外からの全ての輸入製品に対して、世界貿易機関 (... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/18 - Sinopecはペトロブラスとプレソルトで共同開発か

中国は石油の国内消費の53%を輸入に依存しているにも関わらず、政情不安の中近東やアフリカからの輸入が大半であるために、リスク分散のためにもブラジルでの資源確保が必要であり、2020年には国内消費の65%が輸入と予想されている。 2004年からすでに120億ドルをブラジルに投資している中国石油化工(Sinopec)は、ブラジル国内の岩塩層下(プレソルト)原油の権益を擁しているポルトガル資本Galp社と、権益譲渡のための資本参加で交渉していると業界関係者は予想、またペトロブラスとの共同開発も希望し... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/06/18 - 今年のトラック販売は12.5%減少

今年初めから排気ガス規制がEuro5に変更になるのを控えて、昨年末にEuro3のトラック販売の駆け込み需要が大幅に増加したために、今年のトラック販売は、前年同期比12.5%減少の5万9,600台に減少している。 また昨年下半期にトラックメーカーがEuro3のトラック販売の急増を見込んで在庫を大幅に引上げた影響で、今年のトラック生産は、32.8%減少の5万4,100台まで減少している。 在庫調整のために各トラックメーカーはレイオフを採用、サン・ベルナルド・ド・カンポス市のメルセデス・ベントのト... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/06/18 - 連邦政府は州政府のインフラ投資に200億レアルのクレジット承認

ヨーロッパの債務危機や中国の景気減速などの影響で、ブラジルの国内経済が予想を大幅に下回る減速となっているために、連邦政府は、州政府のインフラ投資向けに社会経済開発銀行(BNDES)の新たな200億レアルのクレジット枠を承認した。 連邦政府は、また州政府や市町村のワールドカップ向けサッカースタジアム並びに上下水道整備、鉄道建設向けのインフラ投資向けに、官民パートナーシップ(PPP)方式の採用並びに州政府の負債率の引き上げを承認している。 サンタ・カタリーナ州のハイムンド・コロンボ(PSD)州知... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/18 - (論評)判例:法的安定性の道具

一部の州が輸入品に対して税制優遇措置を認めたために国内で無数の工場が閉鎖され雇用が国外に移転する結果をもたらした、いわゆる港湾危機の終息に向けて、実業家と労働者、政府、そして野党まで身を乗り出しての大騒ぎになった。ところがその後、財界と政界、法曹界を揺るがすような別の話題が、それも極めて短時間のうちに登場するとはだれも予想していなかった。産業振興計画としてICMSを利用した減税措置を実施することに関して、連邦最高裁判所(STF)がレイシオ・デシデンダイ(法的拘束力のある判例)を公示すると判断した... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/15 - (論評)ヨーロッパとブラジル、漸進主義の中の緊急性

「ヨーロッパのリーダーたちは何をすべきかを知らないのではない。彼らが知らないのは、なすべきことをやった後にどうやって再選されるのかということだ」。 欧州連合財務相理事会の現議長(ユンカー氏)の言葉は、国内の政治的コンテキストにおけるプライオリティーと共同対策の必要性におけるプライオリティー、つまりヨーロッパ内における調整が対立難航していることに対する自虐的な皮肉のようにも読み取れる。現実の世界では、選挙公約のレトリックでお茶を濁せるわけではなく、本質的な問題に対する「ソリューション」は時間をかけ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/15 - (論評)因果のジレンマ

中央銀行(BC)のアレシャンドレ・トンビーニ総裁は5日、「消費をケアしなければならない。投資が消費のきっかけになる」と発言した。これこそ現在議論されている、因果のジレンマだ。つまり、消費が投資を活性化させるための前提条件なのか、投資が消費を加速させるための前提条件なのか?ということ。経済成長を決定づけるのは、この2つのどちらだろうか? ただし、常識的に考えて、この2つがなければ経済を成長させる燃料など存在しない。2008年の国際金融危機に際してルーラ政権は、消費への対応を図り、投資は放置した。そ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/14 - 日産/ルノー連合がマーケットシェア拡大

延滞率の増加に伴う商業銀行の与信審査の強化で、自動車向けクレジットが縮小による販売不振で各自動車メーカーは在庫が増加しているが、日産/ルノー連合は、ブラジル国内のマーケットシェアを拡大している。 日産は、メキシコ製のコンパクトカーのマーチ車をブラジルに投入して、マーケットシェアを3.5%まで拡大、また、ルノー社も年率30%で自動車販売を拡大して、マーケットシェア5位となっている。 ルノーは2009年までホンダ並びにトヨタ、プジョーなどとマーケットシェアを争っていたが、2010年のルノーのマー... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/06/14 - 州政府の投資拡大パッケージ100億レアルを発表か

ヨーロッパの債務危機並びに米国の景気先行き不透明感の増加、中国の国内総生産(GDP)の下方修正などの外的要因の影響を受けて、鉱工業部門の中心に国内経済が停滞しているために、連邦政府は、次々と国内経済活性化政策の導入やレアル高の為替による輸入の拡大並びに輸出の減少を解消するために、金融政策を導入していた。 しかし、ブラジルの内需が一向に拡大する傾向になっていないために、明日、ジウマ・ロウセフ大統領は、州政府による投資拡大を促すために、社会経済開発銀行(BNDES)から100億レアルに達するクレジ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/14 - 第1四半期のブラジルの輸出量はマイナス17%

ブラジルの第1四半期の貿易量は、前四半期比でマイナス17.0%減少と世界平均のマイナス2.0%を大幅に下回っており、世界貿易機関(WTO)は、今年の世界の輸出は3.7%増加するが、過去20年間の平均を大幅に下回ると予想している。 ブラジルの第1四半期の輸出額は、前四半期比8.0%増加して世界平均の5.0%、欧米の1.0%前後を大幅に上回っているが、中国の15.0%、インドの14.0%を大幅に下回っている。 中国の景気減速などの要因で鉄鉱石や大豆の国際コモディティ価格が下落した影響で、ブラジル... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/06/13 - 4G周波数入札は通信大手4社が落札

昨日、ブラジリアで行われた国家電気通信庁(Anatel)の第4世代(4G)高速移動通信向けの周波数(2.5GHz帯)の入札では、通信大手4社のOi社並びにClaro社、 Vivo社、 TIM社がそれぞれ対応エリアを落札した。 連邦政府は落札総額を最低でも38億レアル、最高では60億レアルに達すると予想していたにも関わらず、最低落札総額を大幅に下回る25億6,530万レアルに留まった。 通信大手4社は、第3世代(3G)携帯電話のデータ通信を高速化した規格のLTE(4G)に利用されるこの周波数帯... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2012/06/13 - 3月の鉱工業部門の雇用はマイナス0.3%

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると4月の鉱工業部門の雇用は前月比マイナス0.3%、今年4カ月間ではマイナス0.9%に達しており、今後の雇用減少の兆候と予想されている。 4月の鉱工業部門の平均時給は前月比マイナス0.9%、今年4カ月間ではマイナス1.4%と大幅に減少、また4月の平均サラリーは、マイナス0.5%と前月のマイナス0.7%と2カ月連続で下げている。 IBGEの統計では、昨年下半期から鉱工業部門の生産が低下してきているために、雇用の減少につながっており、産業開発研究院(Ied... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/13 - BMC社は中国資本 Zoomlion社と共同で建設機械工場を建設

2014年のワールドカップ並びに2016年のオリンピック、大型水力発電所、道路、港湾などブラジルのインフラ部門への投資拡大が見込まれるために、中国や韓国の建設機械会社は、先を争ってブラジルに進出してきている。 BMC社は、中国資本 Zoomlion社と共同でサンパウロ州との州境のミナス州エストレマ市でコンクリート関連のスライドバルブ、ミニショベル、杭打ち機、ミキサートラックなどの建設機械工場を建設、投資総額は4,000万レアル、BMC社は40%、中国資本 Zoomlion社は60%を投資する。... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2012/06/12 - 4月のサンパウロ市の新築住宅販売は13.4%減少

サンパウロ商用・住宅不動産売買・賃貸・管理者組合(SECOVI-SP)の統計によると、4月のサンパウロ市内の新築住宅販売は、ヨーロッパの財政危機並びに今年のブラジルの国内総生産(GDP)の伸び率の大幅な下方修正などの要因で、雇用の先行き不安による住宅の購入に慎重になってきている可能性もあり、前年同月比では13.4%減少、前月比でも9.7%減少している。 昨年8月から継続する政策誘導金利(Selic)の切下げ並びに連邦貯蓄金庫(Caixa)による住宅購入クレジット金利の引下げにも関わらず、4月の... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2012/06/12 - 今年5カ月間のIPI減税適用外の輸入自動車販売は16.3%減少

ブラジル自動車輸入業者協会(Abeiva)の調査によると、昨年12月16日から国産化比率が65%以下の輸入自動車に対して、工業製品税(IPI)の30%課税が実施された影響を受けて、今年5カ月間のIPI減税適用外の輸入自動車販売は、16.3%減少の5万9760台に留まっている。 5月のIPI減税適用外の輸入自動車販売は、昨年末の工業製品税(IPI)30%増加が実施される前の輸入自動車の在庫減少並びにギリシャのユーロ圏離脱問題などでドル高が進行したために、前年同月比35.6%と大幅に減少している。... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/06/12 - 北東地域並びに南部地域の旱魃被害は260億レアルに達すると予想

50年ぶりの大旱魃に見舞われているブラジルの北東地域では、2013年2月まで旱魃が続くために農畜産部門の被害が拡大すると予想、また昨年末からラ・二-ニャの発生に伴う降雨不足の南部地域の被害も増加してきている。 4月の北東地域の旱魃による緊急事態宣言が発令された都市は458市であったが、今では996市に拡大しており、穀物並びに食肉、乳製品、エタノールなどの被害総額は260億レアルに達すると予想されている。 昨年のバイア州の牛乳生産は12億リットルであったが、今年の乳製品生産は50%減少を予想、... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/06/11 - Copom議事録は更なるSelic金利の切下げ

ヨーロッパの債務危機問題や中国の経済成長率の下方修正などの影響を受けて、今年のブラジルの国内総生産(GDP)伸び率の大幅な減少予想並びにインフレ圧力の低下などの要因で、中銀の通貨政策委員会(Copom)の議事録では、今後も引き続き政策誘導金利(Selic)の切下げを予想している。 多くの金融アナリストは、7月並びに8月の中銀のCopom委員会で、Selic金利がそれぞれ0.5%切下げられて、今年末のSelic金利を7.5%と予想しており、ポウパンサ預金の金利もさらに低下すると予想している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/11 - 国産電気自転車の生産開始

ブラジル国内2位の自転車生産会社であるピアウイ州テレジーナ市に本社を置くHouston社は、マナウスフリーゾーンで2013年から自転車並びに電気自転車を生産開始、生産能力は65万台が見込まれている。 Houston社以外にもKasinski社並びに Evolubike社が電気自転車の生産を予定しているが、国内生産トップで今年は110万台の生産を予定しているCaloi社は、電気自転車の生産は予定していない。 マナウスフリーゾーンでオートバイを生産しているKasinski社は、リオ州での電気自転... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/06/11 - 5月の中国の輸出は予想を大幅に増加

4月の中国の輸出は前年同月比4.9%増加と予想の6.9%を大幅に下回ったが、5月の輸出は15.3%と予想を大幅に上回っており、また5月の輸入はエコノミストの予想である3.0%を大幅に上回る12.7%を記録している。 5月の鉱工業生産は4月の9.3%を上回る9.6%を記録、5月のインフレは前年同月比3.0%増加と4月の3.4%増加から減少してきている。 しかし、5月の小売の伸び率は13.8%と4月の14.1%から減少したが、自動車販売は、前年同月比22.6%増加の128万台を記録、5月の投資は... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/06/06 - (インタビュー記事)ブラジルに対する投資家の高揚感はなくなった

メイレレス氏によれば、危機と、企業に対する政府の干渉が、投資家を悩ませてはいるが、この状況は一過性の可能性もあるとのこと。 ブラジルに対する高揚感はなくなり、外国の投資家が見せ始めた兆候は、政府が頻繁にその意図する所を民間企業に対して課そうとする試みに対する懸念である。これは元中央銀行総裁エンリケ・メイレレス氏がブラジリアを去って以来、ジルマ・ルセフ大統領政権に関して自らに発言を許した数少ないコメントの一部であるが、「(干渉が)危機に対するリアクションであって、傾向としては通常の状態に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料