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デイリー経済情報一覧


2012/05/03 - 4月の貿易収支黒字は2002年以来では最低

通商産業開発省(MDIC)の統計によると、4月の貿易収支黒字は、8億8,100万ドルで4月の月間の貿易収支黒字としては2002年以来では最低となっている。 4月の1日当たりの輸出は前年同月比7.9%減少の9億7,830万ドル、輸出総額は196億ドル、1日当たりの輸入は3.1%減少の9億3,430万ドル、輸入総額は、昨年より1日実働日が多かったために187億ドルと4月の月間記録を更新している。 今年4カ月間の輸出総額は4.5%増加の746億5,000万ドル、輸入総額は7.4%増加の713億3,... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/05/03 - ポウパンサ預金の金利はSelic金利に連動か

中銀の通貨政策委員会(Copom)の最終議事録では、今後も引き続いて政策誘導金利(Selic)の引下げの可能性を示し、またジウマ・ロウセフ大統領は、国内の投資を活性化させるために民間銀行の金利の引下げを要請している。 現在のSelic金利は9.0%と過去最低の8.75%に接近してきており、5月30日のCopom委員会でSelic金利が引き下げられれば、ポウパンサ預金の金利が確定金利付きファンドの金利を上回る可能性がでてきているために、早急なポウパンサ預金の金利見直しを余儀なくされている。 現... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/05/03 - (特別記事)ジルマ大統領、全国放送で銀行を攻撃

大統領、銀行の顧客に与信の「より良い条件」を求めるよう指導。銀行の高金利は「許しがたい」と繰り返す。 タニア・モンテイロ(ブラジリア) 政府は銀行が取り立てる高金利に対する争いで声を高めている。ジルマ・ルセフ大統領は昨夜ラジオ・テレビの全国放送の政見表明を利用し、銀行の顧客は融資の「より良い条件」を求めるようにと指導した。 大統領府のブラジル融資システムに対する新たな攻撃の中で、ジルマ大統領はブラジルにおける借金のコストを「許しがたいもの」と位置づけ、すでに2回以上金利下げを行っている公営... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/05/02 - 4月の投資収益率は金が5.33%でトップ

スペインの第1四半期の国内総生産(GDP)は、前期比0.4%減少して2四半期連続のマイナス成長となって、スペイン経済がリセッション入りで同国の赤字削減の目標達成が困難となった事やオランダの内閣総辞職による影響を受けて、世界の株式市場は軒並み下落している。 サンパウロ証券取引所(Bovespa)の投資収益率は、昨年12月から 好調に推移していたにも関わらず、3月は多くの投資家が利益確定売りに走ったために、サンパウロ平均株価(Ibovespa)はマイナス1.98%と最悪 を記録、4月は3月に引き続... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/05/02 - アフリカ諸国のインフラ整備向けにクレジット拡大

社会経済開発銀行(BNDES)は、アフリカ諸国でのインフラ整備向けの資本財やサービス輸出に対するクレジット枠の拡大を予定しているが、クレジットの保証として石油並びに石炭供給などで相手国政府と交渉している。 ブラジルは、アフリカ諸国の電力エネルギー開発並びに上下水道の整備、輸送や衛生部門向けのインフラ整備の投資に対するクレジット枠の拡大を積極的に進めており、先週の金曜日にBNDES銀行はアンゴラ政府と20億ドルのクレジット供与でサイン、2013年から4年間に亘って資金を提供するが、アンゴラ政府は... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/05/02 - 連邦政府はPLR分配金の所得税を減税か

連邦政府は、従業員利益分配金(PLR)の所得税の減税を検討しており、明日、ジウマ・ロウセフ大統領は、労働組合の代表者と会合を持って減税について話し合う。 組合側ではPLR分配金の所得税の免税を主張しているにも関わらず、連邦政府は、6,000レアルまでのPLR分配金については免税に応じると見込まれているが、6,000レアル以上のPLR分配金については減税を実施すると予想されている。連邦政府は、PLR分配金の減税による国庫庁の歳入の減少は50億レアルと予想、しかし組合側では18億レアルと予想して、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/28 - (論評)教育なしに救済は有り得ない

1929年の世界恐慌はアメリカ合衆国に壊滅的な影響を及ぼした。一晩で富が埃となり、工業生産は50%減少、貿易通商は実に70%も縮小した。5000以上もの銀行が倒産。無情な干ばつは農業を完全壊滅。失業率は跳ね上がり25%にも及んだ。路頭に迷った何百万人に及ぶ失業者を救済するべく、アメリカ政府は予算削減を行い、失業者のために公立図書館の設置増加を決めた。かくして行われた。 公立図書館の蔵書を増やし、スペースと開館時間も拡大した。小都市や農村地の読者へ対応するため、移動図書館がこの時期に生まれ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/28 - (論評)銀行たちのカルテル

つまるところ、本当にカルテルが破られたということだろうか? もし銀行間で宣戦が布告され、顧客を争奪するために利下げが行われるのなら、もしそれが本当のことで永続的であるなら、いよいよ、資本主義の改善すべき点が再構築されるだろう。それはつまり、大衆と預金者に利益をもたらし、ダイナミックな経済へと向かう軌道に乗るための推進力となる「善」であり「古(いにしえ)」の存在、「競争」だ。仮に将来、これらのことが確認され、いずれもが「夏の夜の夢」に帰することなく、また時間の経過とともに消滅するようなマーケティン... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/28 - (論評)標的を捉えた!

アミール・カイル 政府は、銀行各社が徴収する高金利を優先的攻撃目標として、そこへまさにシュートを的中させた。それと同時に、政府系金融機関が再び金利を引き下げ、それを手本のようにマスコミを通じて広く通知するという戦略でも、ゴールを決めた格好だ。 私は、公銀が経済をリードすることで金利の指針に重要な1歩を踏み出す結果につながったと評価する。 景気に対する最大の抑止因子を見つけ出し、銀行業界が持つ巨大な力に立ち向かったジルマ・ロウセフ大統領には、賛辞を送りたい。金利の低下は、成長に向かう決定的な余地を... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/28 - (論評)見かけとは違う

セルソ・ミンギ 生産セクターの競争力喪失の原因である投資誘致拡大とレアル高は、ブラジルの高金利が要因ではないと連邦政府は信じ始めた。 例えば、ジルマ大統領が執拗に述べるのは、主たる要因は、大国の中央銀行が巨額の通貨を発行する際に引き起こした「マネーの津波」であり、豊富な流動資産がブラジルにやって来てしまっている状態だということだ。ギド・マンテガ財務相は、この現象を別の言葉で、「為替戦争」と言っている。 次に、財務省のネルソン・バルボーザ長官がとうとう認めたことだが、ブラジルで支払われる高金利で利... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/27 - (論評)スプレッド下げは持続可能な政策を要す(エスタード紙2012年4月21日付け論評記事)

グスタボ・ロヨラ クレジットを拡大しようという一種の(十字軍的)政府キャンペーンは五里霧中の状態にある。何としてもスプレッドを下げ、景気刺激のために銀行システムがクレジット供給を増やすよう誘導しようとしている。目的そのものは誤りではないし、追求しなければならないものだが、こちらに見える所では、選択した道は惨憺たる反生産的なものになる可能性がある。 まず、クレジット供給増大は常に下支えされた方法で、システムのリスクを増大させることなく起こるべきだと、考えることが必要だ。近年の米国サブプライム危... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/27 - 中銀の議事録では追加利下げの可能性示唆

18日に開催された中銀の通貨政策委員会(Copom)は、政策誘導金利(Selic)を0.75% 引き下げて9.00%にすることを満場一致で決定、昨日、発表されたCopom委員会の議事録では、景気支援のための追加利下げの可能性も示唆し、市場関係者を驚かせた。第1四半期の経済活動が停滞しており,またインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は、2カ月連続して予想を下回ってインフレ懸念が薄れているために、Copom 委員会の議事録では、Selic金利を引き下げる余裕があると読み取れる。また議事... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/27 - 3月の失業率は6.2%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、3月の失業率は前月比0.5%増加して6.2%に上昇したにも関わらず、IBGEが統計を取り始めた2002年以来では最低の失業率を記録している。 今年の第1四半期の平均失業率は、5.8%と前年同期の6.3%から大幅に減少、3月の実質平均賃金は、前月比1.6%増加の1,728.40レアルを記録している。 3月の部門別の雇用では鉱工業部門は前月比で3.0%増加、前年同月比では1.9%増加、建設業部門は1.6%、4.7%それぞれ増加、商業部門はそれぞれマイ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/27 - 4大銀行の時価総額が400億レアル減少

エコノマチカ社の調査によると、連邦政府による銀行の金利並びにスプレッド切下げの要請、Selic金利の切下げ、延滞率の増加などの要因で、4月だけで4大銀行の時価総額は400億レアル減少している。 最も時価総額が減少したのはイタウー銀行で3月30日から4月26日のサンパウロ証券取引所(Bovespa)の同社の株価は15.2%と大幅に下落している。 ブラジル銀行の同期の株価は10.4%、サンタンデール銀行は7.1%、ブラデスコ銀行は5.7%とそれぞれ大幅な下落を記録、投資家達は、これらの銀行のクレ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/27 - (特別記事)政府が変動幅制で介入している(エスタード紙2012年4月22日)

元中銀総裁、目標1ドル1,90レアルあるいはそれ以上は、動きから明らか フェルナンド・ダンタス(リオデジャネイロ) 「政府は為替の変動幅制を採用している」と言うのは、エコノミスト兼コンサルタントで元中央銀行総裁のアフォンソ・セルソ・パストーレ氏だ。「最低1ドル=1,80レアルの線を目指していると思っていたが、今週の様子を見て思うに、少し上のレベルの1,90レアル、ひょっとしたら、さらにもう少しのレアル安すら狙おうという野望があるようだ」。金曜日、パストーレ氏がエスタード紙に語った。コンサルタ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/26 - 3月の中央政府のプライマリー収支黒字は75億5,800万レアル

中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の3月の財政プライマリー収支黒字は、前年同月比79%の大幅増加の75億5,800万レアル、3月の黒字幅では過去3番目の記録となっている。 中央政府の過去12カ月間の財政プライマリー収支黒字は、GDP比2.4%に相当する1,016億レアルを記録、公共投資は、大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"プロジェクトを中心に61億レアルを記録している。 中央政府の第1四半期の"私の家、私の暮らし"プロジェクト向け公共投資は、前年同期の11億レアルか... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/26 - ヴァーレの第1四半期の純益は40.5%減少

資源大手のヴァーレ社の第1四半期の純益は、ミナス州の降雨に伴う鉄鉱石の生産並びに輸出の減少、生産コストの上昇などで、前年同期比40.5%減少の67億2,000万レアル、前四半期比でも19.6%減少している。 同社の第1四半期の売上げは、前年同期比11.0%減少の200億9,500万レアル、前四半期比でも24.5%減少、税引き前利益に支払い利息と減価償却費を加算したもので企業の利益水準を示す指標のEbitdaは、31.1%減少の87億9,400万レアルに留まった。 ヴァーレの大幅な純益の減少は... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/04/26 - 連邦貯蓄金庫の住宅クレジット金利は最大で21%引下げ

連邦貯蓄金庫(Caixa)は4月の3回目の金利引下げとして、住宅向けクレジット金利の引下げを決定、5月4日から開始される第8回住宅フェアでの住宅購入向けクレジットから適用される。 今回の住宅向けクレジット金利切下げの適用は、住宅価格が50万レアルまでの物件に適用され、Caixa金庫に口座を持ってない住宅購入希望者には、10%の金利引き下げが適用され、Caixa金庫に給与振込口座を開設する住宅購入希望者には、21%の金利引下げが適用される。 住宅金融システム(SFH)を通した住宅クレジットの利... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/25 - 3月の国庫庁の歳入は823億7,000万レアル

3月の国庫庁の歳入は、銀行の収益率が鉱工業部門の収益率を大幅に上回り法人税の増加が牽引して、インフレ分を差引いた実質歳入は、前年同月比10.26%増加の823億7,000万レアルに達している。 第1四半期の国庫庁の実質歳入総額は、前年同期比7.32%増加の2,568億5,000万レアル、今年の歳入総額は昨年を4.0%から5.0%上回ると予想されている。 第1四半期の法人税(IRPJ)や純益に対する社会納付金(CSLL)は、銀行の純益の大幅アップが牽引して前年同期比42.4%と大幅に増加、第1... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/25 - 上院は港湾戦争終結のために決議案第72号を承認

州税のためその課税率が調整できる商品流通サービス税(ICMS)の税率を各州政府が引下げ競争を展開する「港湾戦争」と呼ばれる、輸入製品に関する誘致合戦を終結するために、ロメロ・ジュカー上院議員が起草した決議第72号は、上院で承認され税制改革の拡大に一歩を踏み出した。 州境をまたいで流通する製品に対するICMS税率の一律4.0%への引下げで、大きな損出を被るエスピリット・サント州並びにサンタ・カタリーナ州、ゴイアス州の州政府関係者は、州内の失業率の増加並びに鉱工業部門の投資が減少して、製造業はサン... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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