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デイリー経済情報一覧


2013/01/29 - Petra Energiaはブラジルで初めてシェールガス開発に着手

Petra Energia社は、今年4月からブラジル国内で初めてシェールガスの開発に着手を予定、シェールガスの埋蔵が有力と見込まれているサンフランシスコ堆積盆地で開発を予定している。 Petra Energia社は今年5月の予定されている第11回石油・天然ガスの289鉱区の入札に参加を予定、同社ではアマゾナス州のソリモンエス地域やパルナイーバ堆積盆地が有望な石油鉱区と見込んでいる。 昨年11月までにサンフランシスコ堆積盆地の14油田で試験採掘を実施、そのうち10油田で原油の埋蔵の兆候があり、... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/01/29 - 国庫庁は20億2,500万レアル相当の密輸品を押収

昨年の国庫庁による通関での赤潮作戦などによる不正規貿易や密輸による押収品は前年比40%増加の20億2,500万レアルに達しており、押収品のトップは1万2,000台を超える自動車の輸入であった。 昨年、国庫庁が押収した自動車関連製品は、前年比7.29%増加の1億4,770万レアル、押収した自動車は5,955台、オートバイは5,884台、バスは320台、小型ジェット機は7機であった。 国庫庁は1億6,152万個以上のタバコのパッケージを押収、本数に換算すると30億本で押収金額は1億3,450万レ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/01/24 - 昨年の歳入総額は1兆290億レアル

昨年の国庫庁の歳入総額は、連邦政府による経済活性化政策の導入による減税並びにGDP伸び率が1.0%前後と予想を大幅に下回ったにも関わらず、前年比0.70%増加の1兆290億レアルを記録している。 連邦政府による大幅な減税政策の導入で歳入予想の1.0%増加を下回ったにも関わらず、国庫庁のZayda Manatta次官は、1兆レアルを超える歳入は満足できる数字であるとコメントしている。 また今年の国庫庁の歳入予想は、2013年度の予算が国会でいまだに承認されておらず、歳入予想のパラメーターがない... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/24 - 昨年の経常収支赤字は542億ドルで記録更新

中銀の発表によると、昨年のブラジルの経常収支は貿易収支黒字が大幅に落ち込んだ影響で542億ドルの赤字を計上して、統計を取り始めた1947年以降では記録を更新している。 しかし昨年の外資系企業の本国への利益・配当金送金額の減少並びに資本財・サービスに対する海外への送金の減少で経常収支赤字が予想を下回っているが、昨年12月の利益・配当金並びにブラジル人の海外旅行での支出が牽引して、84億ドルの経常収支赤字を計上していた。 中銀は今年1月の経常収支赤字は、貿易収支の大幅な赤字並びに夏休み休暇の旅行... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/24 - 連邦政府は予想を上回る電力料金の値下げを発表

昨夜、ジウマ・ロウセフ大統領は 電力料金の値下げに関する発表で、一般家庭向け電力料金は、昨年9月に予想されていた16.2%の値下げを上回る18.0%の決定を発表した。 また企業向け電力料金は予想の28.0%を上回る最大32.0%の値下げが発表され、昨年後半から旱魃による水力発電所のダムの水位が大幅に低下しており、今後も長期の降雨がなければ節電や強制的な停電を強いられる可能性があり、電力供給を保証するために今後3カ月間以上に亘って火力発電所を稼働すると連邦政府は表明していた。 しかし火力発電所... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/01/23 - BNDES銀行ではインフラ投資の新サイクルに突入と予想

社会経済開発銀行(BNDES)のルシアーノ・コウチーニョ総裁は、昨年からインフラ整備投資が新サイクルに突入したとコメントしており、昨年のインフラ整備部門向けの融資は、前年比12%増加の1,560億レアルに達している。 連邦政府は2014年のワールドカップ並びに2016年のリオ市でのオリンピック開催、空港や鉄道、道路などの民営化コンセッションを積極的に進めているために、昨年ブラジル企業からのBNDES銀行への融資要請は、前年比60%増加の3,120億レアルとなっている。 昨年のインフラ整備部門... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/01/23 - ペトロブラスの第4四半期の決算発表で格下げの可能性

ペトロブラス石油公社の昨年の第4四半期の決算発表では、企業の経済的価値(純有利子負債と時価総額の和)とEBITDA(利払い、税、償却前の利益)倍率が2.5倍を上回る可能性があるために、世界的な各付け会社であるムーディーズ・インベスターズ・サービスは先月に格下げ見通しの可能性を発表していた。 同社が格下げされると資金調達時の金利の上昇並びに投資家の同社株の放出による株価の下落、投資計画の見直し、石油・天然ガス関連の設備機器などの供給企業との関係が悪化する可能性がある。 ペトロブラスの昨年の第4... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/01/23 - 昨年のサンパウロ州の製造業部門の失業は雇用を5万2,500人上回った

サンパウロ州工業連盟(FIESP)の発表によると、昨年のサンパウロ州の製造業部門の失業は、雇用を5万2,500人上回ってマイナス2.0%を記録、統計を取り始めた2006年以降では2番目に悪い記録となっている。 今年の製造業部門の雇用は、製造業の在庫の増加並びに現在の設備稼働率が低率で推移しているために、FIESP連盟では前年比1.6%の増加に留まると予想している。 昨年のサンパウロ州のエタノール関連セクターの雇用は、前年比0.31%増加の8,126人、その他の製造業セクターの失業は6万626... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/22 - 昨年の大企業の法人所得税は870億2,000万レアル

世界経済の停滞による貿易の減少やブラジル国内経済の活性化のための減税政策の導入などの影響で、国庫庁の歳入が減少しているにも関わらず、国庫庁は大企業を中心に納税監査を強化して歳入増加を図っている。 昨年の大企業による法人税の歳入は、全体の75%に相当する870億2,000万レアル、生産が大幅に落ち込んでいた製造業部門の法人税は、前年比35%増加の417億9,000万レアル、金融部門の法人税は、35.43%増加の157億4,000万レアルを記録している。 有価証券取引委員会(CVM)の規定違反な... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/22 - 1月初めの20日間の貿易赤字は27億ドルに達している

今年1月初めの20日間の貿易は、輸入が輸出を大幅に上回って27億ドルの赤字を計上して昨年1月の貿易赤字13億ドルを上回り、また1ドルが1レアルであった1998年10月の14億ドルの赤字も上回っている。 1月の第1週の貿易赤字は1億ドル、第2週は8億7,800万ドルとそれぞれ貿易赤字が増加してきており、1月初めの20日間の輸出総額は95億ドル、輸入総額は122億ドルとなっている。 1月初めの20日間の1日当たりの輸出は前年同期比0.5%減少、輸入は18.3%と大幅に上昇、唯一半完成品の輸出が前... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/01/22 - BNDES銀行はGraaiBio社に15%資本参加

社会経済開発銀行(BNDES)は、BNDES出資会社(BNDESpar)を通して実業家ベルナルド・グラジン氏のエタノール生産会社GraaiBio社に6億レアルを投資して、15%の資本参加をおこなう。GraaiBio社は今後7年間に総額40億レアルの投資を予定、サトウキビ粕を原料とする第2世代のエタノール生産を予定、アラゴアス州サン・ミゲル・ドス・カンポス市にエタノール工場を建設中で2014年初めから生産を開始する。GraaiBio社はすでにBNDES銀行から3億5,000万レアルの融資を受けてお... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/01/21 - 昨年の鉄鋼生産は3,470万トン

ブラジル鉄鋼院(IABr)の発表によると、昨年のブラジルの鉄鋼生産は、前年比1.5%減少の3,470万トンに留まって、リーマンブラザーズ銀行破綻をきっかけとした世界金融危機が発生した2008年以降では初めて前年の生産を下回った。 今年のブラジル国内の鉄鋼生産は港湾戦争終結するために一律4.0%の商品流通サービス税(ICMS)導入並びに国内経済の緩やかな回復、中国の国内経済活性化政策の導入などで、IABr鉄鋼院では、昨年よりも大幅な増産を見込んでおり、またドル高の為替で鉄鋼製品の輸入は減少すると... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2013/01/21 - 今年の新規雇用は200万人以上か

全国工業連合(CNI)の統計によると、昨年1月から11月の製造業部門の新規雇用は前年同期比マイナス0.2%となっているが、サービス業並びに小売業部門の新規雇用が僅かながら増加している。 連邦政府は国内経済の活性化のために、今年は道路並びに鉄道、空港のインフラ整備のため民間コンセッション入札の増加並びに公共投資を前年比8.0%増加の予定で、新規雇用の増加が見込まれている。今年の公共投資への支出増加の影響で、大統領選挙がある2014年の国内経済成長率(GDP)は、今年の3.5%~4.0%を上回る可... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/21 - 国産品優先プログラムによる支出は予算の僅かに20%

連邦政府は、2011年に国内の製造業活性化政策の一環として、国内需要の増加並びに最先端テクノロジーの育成のために、性能が同じであれば製品価格が25%まで高くても国内品を優先して購入するPAC装置政策を導入した。 昨年のこのプログラムの予算は150億レアルであったにも関わらず、連邦政府が実際に購入したのは僅かに予算の20%に留まっており、国産品購入の優先で恩恵を受けているセクターは、建設機械並びに履物、医薬品、医療機器、機関車、貨物自動車、トラック、農業機械などとなっている。 連邦政府は、今後... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/18 - ペトロブラス石油公社は原油増産のために投資増加

国家原油庁(ANP)は、ペトロブラス石油公社の原油生産が減少しているために、国内の原油生産の80%を担う11ヵ所の主要油田の生産状況レポートを作成、ペトロブラスに対してエフィシエンシー比率を引上げるための投資増加を促している。 ANP原油庁は、ペトロブラスに対してロンカドール油田のプラットフォームの追加などに10億レアル以上の投資を勧告、また今後数カ月間に10カ所の主要油田の投資の分析を予定している。 2012年の古い主要油田の原油生産は、前年比40%と大幅に減少しているために、ANP原油庁... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/01/18 - ジウマ大統領は大型インフラコンセッションでトップセールス

来週、ジウマ・ロウセフ大統領は、道路並びに鉄道、空港のインフラ整備のためにサンパウロ市で外資系企業経営者を前にして、大型インフラコンセッションの売り込みでトップセールスをおこなう。 グレイジ・フォフマン官房長官並びにギド・マンテガ財務相もこのセミナーに参加を予定、また大統領府関係者は、ニューヨーク並びに東京、ヨーロッパでも売り込みのためにセミナーを開催する。 世界的な経済不況にも関わらず、ブラジル国内のインフラコンセッション事業では年間5.5%から6.5%の純益が見込まれ、また社会経済開発銀... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/01/18 - 昨年のブラジルの金保有は倍増の67トン

国際通貨基金(IMF)の調査によると、昨年末のブラジルの金保有は、35億ドルに相当する67トンと2011年の2倍まで増加、昨年9月には2008年12月以来の金購入で33.6トンに増加、10月には52.5トン、昨年末には67トンに達している。 2012年末の世界の金保有は3731億4,700万ドル、そのうちブラジルの金保有は1.0%弱と2011年の0.5%から大幅に増加、今後は世界経済の改善に伴って、金保有から他のコモディティ商品の投資に移ると予想されている。 ワールド・ゴールド・カウンシル(... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/01/17 - 昨年11月のIBC-Brは前月比0.4%増加

ブラジル地理統計院(IGBE)のGDP伸び率の発表前に、中銀は先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表するが、昨年11月のIBC-Br伸び率は、前月比0.4%と2カ月連続で0.4%増加している。 昨年11月の過去12カ月間のIBC-Br伸び率は前年同期比1.66%増加、昨年1月から11月までのIBC-Br伸び率は1.68%を記録、また昨年9カ月間のIBC-Br伸び率は、ブラジル地理統計院(IBGE)の0.7%を大幅に上回る1.2%となっている。 LCAコンサルタント社のチーフエコノミ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/17 - 連邦政府は都市交通料金値上げの先延ばしを要請

毎年1月に都市交通料金の値上げが行われるにも関わらず、昨年末からインフレ圧力が上昇してきているために、ギド・マンテガ財務相は、与党並びに野党の州知事や市長に都市交通料金の値上げの先延ばしや値上げ幅の減少を要請している。 今月15日、マンテガ財務相は与党のサンパウロ市のフェルナンド・ハダジ市長に1月のバス料金の値上げを6月まで先伸ばすように要請、また野党のサンパウロ州のジェラルド・アルキミン州知事に対して、2月に予定されている地下鉄料金の値上げの見直しを要請しているにも関わらず、アルキミン州知事... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/17 - IT部門のM&A件数が3年連続でトップ

コンサルタント会社PwC社の調査によると、昨年のIT部門のM&A件数は3年連続でトップとなっており、昨年のM&A件数770件のうち96件と全体の13%を占めて2011年の79件を21.5%上回っている。 ブラジル国内のIT部門のM&Aは、中小企業が競争力をつけるために盛んに実施されており、大半のIT部門のM&Aの平均金額は1,000万ドル以下とM&Aの平均金額1億3,700万ドルを大幅に下回っている。 昨年のIT部門のM&Aでは、9月にCCEブ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料