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デイリー経済情報一覧


2012/11/22 - ムーディーズはブラジルの低い経済成長率や投資で格上げを見送り

昨日、ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、低い成長率や投資に対する懸念でブラジルの格上げを見送り、昨年6月以来「Baa2」となっているブラジルのソブリン格付けを据え置くことを決定、見通しも引き続き「ポジティブ」としたが、今後12カ月間から18カ月間に亘って様子を見て格上げが再度見直される。 同社のマウロ・レオ副社長は、「大半のケースでは、見通しが18カ月間ポジティブだった場合には格上げが決定されたが、2011年と2012年のブラジルの平均GDP伸び率が2.0%と低成長率に留まるためアナリ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/11/21 - 現代自動車のピラシカーバ工場でストライキ発生

9月20日から自動車生産を開始した現代自動車のピラシカーバ自動車工場では、ディーラーへの納品が来年2月までまたなければならない人気車種のコンパクトカーHB20車を生産している。 しかし現代自動車のピラシカーバ工場の金属工は、基本サラリー1200レアルに不満を抱いており、8月に同市近辺に自動車生産工場を持っているアジア系自動車メーカーの金属工の基本サラリーと同レベルの1,600レアルを要求していた。 地元の金属労連は1,600レアルの基本サラリーへ調整を要求していたにも関わらず、9月に1,70... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/11/21 - 9月の小売は0.3%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、9月の小売は前月比0.3%と僅かに増加したが、8月末で終了する予定であった新車購入向け工業製品税(IPI)の減税政策の中止を前に8月の駆け込み需要の影響を受けて、9月の自動車関連販売は22.6%と大幅に減少した。 また9月の一般消費者の負債は過去最高水準に達したために、白物家電や建材などは優遇税制を受けて最終価格が下がっているにも関わらず、一般消費者は購入を控えていることも小売販売が低迷している。 9月の小売販売は前年同月比8.5%増加、今年9カ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2012/11/21 - 今年9カ月間のEBX社の7企業の時価総額は16億7,600万レアル減少

実業家エイケ・バチスタ氏が率いるEBX社傘下の7企業の今年9カ月間の時価総額は、ヨーロッパの債務危機やコモディティ価格の減少以外にも、今後の収益確保に対する不信感などの要因で、16億7,600万レアルと大幅に減少している。 時価総額を大幅に減少させたのは石炭開発のCCX 社並びにロジスティック関連のLLX社、鉄鉱石開発の MMX社 エネルギー開発のMPX社、石油・天然ガス開発の OGX社 造船関連のOSX社、港湾関連の PortX社となっている。 実業家エイケ・バチスタ氏が率いる石油・天然ガ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/11/21 - (特別記事)外国籍の有資格専門家に対するパーマネントビザの発給を簡略化へ

2013年にも新しいマイグレーション政策に関する素案が大統領府官房に提出される意向。素案は、有資格労働者の供給拡大が狙い。連邦政府は、外国籍の有資格労働者に対し、ブラジル国内の労働市場にアクセスするための敷居を下げる。石油化学分野のエンジニアやハイテク分野の技術者など、戦略的と位置付けられる業界の専門家は、煩雑な手続きを経ることなく、長期に及ぶパーマネント・ビザの審査に必要な書類を削減する。大統領府戦略問題担当局(SAE)の調整により、新しいマイグレーション政策を策定するため、関連4省で組織した... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/11/14 - (特別記事) ブラジルがドイツの労使契約モデルに注目

ブラジルとドイツが、労働基準を共同で制定することで合意した。ドイツ労使契約モデルは労使間の直接交渉の幅が広く、ブラジル政府はドイツを基準に策定する方向。ブラジル政府とドイツ政府は、労働契約モデルを共同で策定することで合意した。ABC地区金属労組のセルジオ・ノブレ委員長が明らかにした。同委員長は9月末、政府と労組の代表からなる訪問団に参加し、ドイツを訪れていた。大 統領府は、ドイツにおける労使関係のモデルを、ブラジルに導入可能か検討している。このモデルにより、企業と労働者は統合労働法(CLT)のグ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/11/09 - 9月の製造部門の生産は14地域のうち12地域でマイナス

ブラジル地理統計院(IBGE)の9月の製造部門の月間生産調査によると、調査対象の14地域のうち12地域では、前月比でマイナスを記録して世界金融危機の影響を受けた2008年12月以来では最悪となったが、僅かにパラー州が2.6%増加、北東地域は0%であった。 9月は在庫調整による生産減少並びに少ない営業日数、また8月末で終了する新車購入向けの工業製品税(IPI)の減税政策終了に伴う駆け込み需要の影響による新車販売の落ち込みなどで、9月の製造部門の生産は減少した。 9月のサンパウロ州の製造部門の生... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/11/09 - ブラジル銀行の第3四半期の純益は5.7%減少

民間銀行が延滞率の増加に伴ってクレジット部門を縮小しているにも関わらず、公立銀行のブラジル銀行並びに連邦貯蓄金庫はクレジット部門を積極的に拡大して、民間銀行のマーケットシェアを奪っている。 昨年8月から政策誘導金利(Selic)が継続して引下げられているために銀行金利が低下、また連邦政府の要請による銀行手数料の引き下げに伴って収入が減少しているために、ブラジル銀行の第3四半期の純益は、前年同期比5.7%減少の27億レアルとなっている。 昨日のブラジル銀行の第3四半期の決算発表で同銀行の株価が... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/11/09 - 2012年/2013年の穀物生産は記録更新予想

ブラジル地理統計院(IBGE)では、2012年/2013年の穀物生産は大豆並びにトウモロコシを中心に耕作地面積の拡大で、2011年/2012年を5.1%上回る1億7,091万トンに達して記録を更新すると予想している。 2013年の大豆生産は、耕作地面積の5.7%増加に伴って穀物全体の46.4%を占める7,970万トンに達すると予想、耕作地面積は今年の2,490万ヘクタールから2,630万ヘクタールへの増加が予想されている。 2013年のマット・グロッソ州の大豆生産は6.9%増加の2,330万... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/11/08 - 石油ロイヤリティの配分変更でオリンピック開催が不透明に

昨日、リオ州のセルジオ・カブラウ州知事は、石油ロイヤリティの配分変更でリオ州の石油ロイヤリティによる歳入が劇的な減少となる影響で、2014年のワールドカップ並びに2016年のリオのオリンピック開催ができなくなるために、ジウマ・ロウセフ大統領に拒否権の発令を要請している。 下院で可決された修正石油ロイヤリティ案にロウセフ大統領がサインすれば2013年のリオ州政府の歳入は40億レアルの減少に結びつき、また岩塩層下(プレソルト)原油開発が盛んなエスピリット・サント州のレナット・カザグランジ州知事は、... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/11/08 - ICMS税の一律4.0%変更に対して非難殺到

昨日、ギド・マンテガ財務相は、各州知事に対して2013年からのICMS税の一律4.0%の実施で合意を求めたにも関わらず、各州の思惑が入り混じって合意を得ることが非常に難しいために、最高裁判所に判断を求めると強調した。 北大河州のロサルバ・シアルリーニ州知事は、南部並びに南東部の州知事以外はだれも一律4.0%変更に合意しないとICMS税の税制変更に反対していると強調した。 マンテガ財務相は、ICMS税の一律4.0%の実施に対して70億レアル~80億レアルの補償ファンドの設立を約束、8年間かけて... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/11/08 - 今年9カ月間の実質サラリーは4.0%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間雇用調査によると、今年9カ月間のインフレ指数を除いた実質サラリーは前年同期比4.0%増加、製造業部門並びに商業部門の実質サラリーは4.0%増加、建設部門は5.0%、ハウスケア部門は8.1%増加している。 しかし今年9カ月間の公務員の実質サラリーは3.4%増加、アウトソーシングは2.2%増加とそれぞれ平均を大幅に下回っているが、ハウスケア部門は、最低サラリーの大幅調整並びに他部門への雇用移動の影響で、家政婦の希望者減少でサラリーが大幅に上昇している。 今年9... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/11/07 - ペトロブラスの石油生産は2014年から増産

昨日、ペトロブラス石油公社のグラッサ・フォスター総裁は、エスピリット・サント州のパルケ・ダ・バレイア油田のシダーデ・アンシエッタと命名された天然ガスの生産開始を始めたプラットフォームFPSO(船型浮遊式石油生産・貯蔵・積み出し設備)を見学したときに、古い油田の生産性を上げるプロジェクトを開始したにも関わらず、2013年末までは原油の大幅増産は期待できないとコメントしている。 ペトロブラスの原油開発・生産部門のジョゼ・フォルミグリ取締役は、1日当たりの原油生産が18万バレルのロンカドール油田並び... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/11/07 - 3大銀行の時価総額は174億レアル減少

連邦政府の強い要請による銀行金利や手数料の引き下げ、昨年8月から継続する政策誘導金利(Selic)の5.25%に達する引下げ、延滞率の増加などの要因で銀行の収益性が圧迫されて、軒並み時価総額が大幅に減少している。 エコノマチカ社の調査によると、ブラデスコ銀行を除く4大銀行の今年の時価総額は174億レアル減少、特にイタウー銀行の今年初めの時価総額は732億4,100万レアルであったが、今では11.26%減少の649億9,300万レアルとなっている。 サンタンデール銀行は、14.42%減少に相当... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/11/07 - 港湾使用手数料低減パッケージを発表か

ブラジルの港湾使用手数料が非常に高くて、ブロクラシーやインフラ不備などで港湾コストが非常に高くて競争力を失っているために、連邦政府は、港湾手数料削減パッケージを今月13日に発表すると予想されている。 サントス港などでは、浅瀬や岩礁を避けて港湾航行の誘導のために水先案内人の使用を義務付けているが、現在ではサテライトや船内機器の使用で浅瀬や岩礁を確認できる。 サントス港の水先案内人の使用料は、8,000ドルと港湾コストの50%に達しているため使用料のカットなどはコスト削減に非常に重要であるにも関... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/11/06 - 10月のトラック販売は47.4%増加

社会経済開発銀行(BNDES)の特別産業金融機関(FINAME)の金利が9月に5.5%からインフレ指数以下の2.5%まで切り下げられたために、トラックや機械・装置などの購入向けクレジット要請が大幅に増加している。 10月のトラック販売は、クレジット金利が2.5%まで切り下げられた影響で前月比47.4%増加の1万2481台を記録、2.5%のクレジット金利は年末まで有効となっている。 サン・ベルナルド・ド・カンポス市のフォードの工場では、トラックの販売不振の影響で1週間に4日勤務であったが、10... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/11/06 - マイクロソフトは2億レアルを投資して最先端技術開発センターを建設

明日、マイクロソフトは2億レアルを投資してリオ州にブラジルで初めてとなる最先端技術開発センター建設の発表を予定、米国以外ではドイツ並びにイスラエル、エジプトに次いで4番目の最先端技術開発センターとなる。 マイクロソフトは1年以上に亘って連邦政府と最先端技術開発センターの建設で交渉、今年初めにマイクロソフトは1000万レアルを投資して、サンパウロ市に技術開発センターの建設開始を発表していた。 マイクロソフトではブラジルで優秀な人材を豊富に調達できると見込んでおり、連邦政府は貧困層から中間層の拡... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2012/11/06 - Copersucar社は米国資本の Eco-Energy社を買収

Copersucar社は米国のエタノール市場で9.0%のマーケットシェアを擁する米国資本の Eco-Energy社を買収、2017年には世界のエタノール市場の12%を擁するトップ企業となることが見込まれている。 ブラジル国内で砂糖やエタノール販売がトップのCopersucar社は、年間の売上が約30億ドル、年間のバイオ燃料販売が45億リットルの米国市場で3位のマーケットシェアを誇るEco-Energy社を買収して、米国市場進出に足掛かりを築いた。 今年のCopersucar社のバイオ燃料販売... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/11/05 - サントス港はサルバドール港に次いで最悪

8月のサントス港の荷扱いは1,054万トンと記録を更新、今年の荷扱いは1億トンを超えると予想されており、南米では最大の荷扱いの港となるにも関わらず、ブラジルの港湾ランクではサルバドール港に次ぐ最悪の港となっている。 157社のロジスティック企業の港湾関係者の調査によると、サルバドール港が最悪であり、サントス港はブロクラシー、港湾の荷扱い能力、輸送コスト、コンテナ処理時間、道路アクセスなどで評価が低かった。 港湾ランキングでは、サンタ・カタリーナ州のサン・フランシスコ・ド・スール港の評価がトッ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/11/05 - ブラスケン社はポリエチレン価格を20%以上値上げ

9月初めに連邦政府は輸入急増で国産品の売上が減少している資本財セクター並びに鉄鋼セクター、石油化学セクター、医薬品セクターなど100品目の輸入関税率12%~18%を25%に引き上げると発表した。国内で唯一エタノールを材料として年間20万トンのポリエチレン関連製品を生産しているブラスケン社は、ポリエチレン価格を20%以上値上げして価格転嫁をしている。ポリエチレンの輸入関税は14%であったが、9月初めから20%に引き上げられた影響で、今年10カ月間のポリエチレン関連製品は34%も価格が上昇している。... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料