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デイリー経済情報一覧


2013/01/17 - (論評)不透明感が強く煮え切らないブラジルの展望

世界銀行(世銀)が16日に発表した新たな予測によると、2013年のブラジルは、経済成長に弾みがついて3.4%の成長を達成、更に2014年と2015年におよそ4%を記録する。2012年の成長率は0.9%にとどまった模様で、これは、国内の金融機関の多くが想定する数字と極めて近い。国際経済も、新興国市場が成長を後押しするが、そのペースは控えめで、2013年に2.4%、その後の2年間は3%をやや上回る水準にとどまる見込み。全くもって誇張の一切ない予測でありながら、この数字ですら依然として、米国経済の回復... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/15 - 連邦政府はガソリン価格の7.0%値上げを容認か

過去10年間に亘ってガソリンポストのガソリン価格は据え置かれているにも関わらず、石油の輸入増加やブラジル国内の原油の生産低下などの要因でペトロブラス石油公社の収益が圧迫されており、また2012年~2016年の5カ年計画の投資のための資金調達に迫られているために、連邦政府はガソリン価格並びにディーゼル燃料価格の値上げを許可すると予想されている。 ガソリン価格は来週から7.0%、ディーゼル燃料価格は4.0%~5.0%の値上げが予想されており、また今年6月からガソリンへのエタノールの混入率を20%か... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/01/15 - 先進国との貿易赤字が記録更新

昨年のブラジルと先進7ヶ国と呼ばれる日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、カナダで構成されるG-7諸国との貿易は、ヨーロッパの債務危機並びに米国の不況などの影響で軒並み輸入を縮小したために、147億ドルの赤字を計上している。 先進諸国の輸入の縮小並びにレアル高の為替、ブラジルの製造業部門の競争力低下もブラジルの先進国向けの輸出拡大の足枷になっており、その一方で中国やBRICSなどの発展途上国との貿易は、全体の50%近くまで拡大している。 昨年のヨーロッパ向けの輸出は前年比7.... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/01/15 - 通貨政策委員会ではSelic金利を7.25%に据え置き予想

100人近くのエコノミストの予想を集計した中銀の最終フォーカスレポートによると、今日並びに明日開催される中銀の通貨政策委員会(Copom)では、政策誘導金利(Selic)が7.25%に据え置かれると予想されている。 ジウマ・ロウセフ大統領が就任して2年間の国内総生産(GDP)伸び率は、欧米の経済が停滞している影響で、連邦政府の経済活性化政策の導入にも関わらず、わずかな伸び率に留まっている。 フォーカスレポートによると今年のSelic金利は、年末まで7.25%を維持すると予想されているが、来年... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/01/14 - 今年のIPCAは6.0%以上か

昨年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は5.84%、今年のIPCA指数は6.0%を上回ると予想、また2014年並びに2015年も6.0%を上回ると予想されている。 昨年の食料品のインフレ指数は9.86%とインフレ指数を牽引したが、今年も旱魃による水力発電所の水位が非常に低いために、火力発電所稼働によるコスト上昇に伴って、2月から予定されている電力料金の値下げ率が予定よりも少なくなる可能性がある。 また旱魃が長引けば食料品価格の値上げの可能性もあり、またガソリン価格が7.5%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/14 - 34電力会社の時価総額は372億レアル減少

連邦政府が電力コンセッションの再契約並びに電力料金の値下げを発表した昨年9月6日から今年1月10日までの34電力会社の時価総額は、2,064億レアルから18.03%減少の1691億7,000万レアルと大幅に下落している。 最も時価総額が下落したのは、ミナス・ジェライス州電力公社(Cemig)の98億5,400万レアル、ブラジル中央電力(Eletrobras)は93億1,500万レアル、サンパウロ電力公社(CESP)は41億5,900万レアルとなっている。 またCPFL社の時価総額は23億6,... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/01/14 - 昨年のサンパウロの製造業の失業率は2.8%

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、昨年1月から11月までの製造業の雇用は前年同期比マイナス1.0%、昨年11月の過去12カ月間の製造業の雇用は、前年同期比マイナス1.3%とそれぞれ減少している。 昨年11月の製造業の雇用は前月比マイナス1.0%、生産はマイナス0.6%、昨年1月から11月の生産は前年同期比マイナス2.6%、雇用はマイナス1.4%とそれぞれ減少している。 特にブラジルの製造業部門を牽引するサンパウロの製造業の昨年1月から11月の雇用はマイナス2.8%と大幅に落ち込ん... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/11 - 昨年のインフレ指数は5.84%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、昨年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、国内総生産(GDP)伸び率が1.0%前後にも関わらず、5.84%と連邦政府のインフレ指数の目標中央値4.5%を大幅に上回ったが、IBGE統計院が昨年初めにIPCA指数の計算方法を変更した影響で、許容レンジ上限値6.5%は下回った。 昨年8月からインフレが加速しはじめ12月のIPCA指数は0.79%と2011年3月以来では最高に達しているため、今年1月のIPCA指数は0.75%~0.8%が予想されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/11 - 1月の社債発行総額は90億レアルを突破か

昨年のブラジル国内における社債発行総額は約900億レアルと記録を更新、今年も継続して多くの企業が資金調達のために社債発行を予定しており、1月の社債発行総額は90億レアルを突破すると予想されている。 水道事業のサンパウロ州水道会社(Sabesp)並びにイグアテミ・ショッピングセンターは社債発行を実施、昨年最終四半期に社債発行を予定していたが、国内経済の先行き不透明感から先送りを余儀なくされていた高速道路コンセッションのツリアングロ・ド・ソウも今月中に社債発行を予定している。 連邦政府による電力... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/01/11 - ジウマ大統領は第11回石油・天然ガスの入札を許可

ペトロブラス石油公社による石油生産が低調で、石油・天然ガス部門への早急な投資を要しているために、ジウマ・ロウセフ大統領は、第11回石油・天然ガスの入札を許可した。 エジソン・ロバン鉱山エネルギー相は、国家原油庁(ANP)の入札許可が必要なために、第11回石油・天然ガスの入札は今年5月になると予想しており、入札にかけられる172鉱区は、ブラジル各地の堆積盆地並びに岩塩層下(プレソルト)石油鉱区を除く海洋石油鉱区となっている。 特に石油開発が遅れている北大河州並びにアマパ州の海洋石油鉱区並びに天... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/01/10 - ブラジルのハウスキーパーは720万人

国際労働機関(ILO)の調査によると、ブラジル国内の掃除や洗濯など家事全般を取り仕切るために雇われるハウスキーパー(家政婦)は、720万人と世界117カ国のハウスキーパー総数5,260万人の1/8を占めて世界で最も多い。 世界のハウスキーパー5,260万人の中には15歳以下の750万人の子供がハウスキーパーとして従事しているにも関わらず、統計に含まれていない、またハウスキーパーの83%は女性となっている。 世界のハウスキーパーの41%はアジアで最も多いにも関わらず、人口が圧倒的に少ないラテン... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/01/10 - 連邦政府は電力供給を保証

昨年後半から旱魃による水力発電所のダムの水位が大幅に低下しており、今後も長期の降雨がなければ節電や強制的な停電を強いられる可能性があり、電力供給を保証するために今後3カ月間以上に亘って火力発電所を稼働すると連邦政府は表明している。 しかし火力発電所の稼働が年末まで継続する必要性がでてくれば、ジウマ・ロウセフ大統領が昨年9月に20.2%の電力料金の引き下げを発表したにも関わらず、電力料金の引き下げ幅が減少する可能性がある。 ペトロブラス石油公社は火力発電所向けの天然ガスを100万BTUs当たり... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/01/10 - 2012/2013年の穀物生産は1億8,040万トンを予想

旱魃や長期の降雨などの天候異変が発生しない条件のもとで、2012/13年の穀物類生産は耕作面積の拡大や生産性の上昇で、2011/2012年比では8.6%増加の1億8,040万トンと国家配給公社(Conab)は予想している。 今年初めてのConab公社の予想は昨年最後の1億8,019万トンから僅かに上昇、特に先月に植え付けが終わり、2月から収穫される大豆の生産予想は2011/2012年比で24.5%増加の8,260万トンとなっている。 また米の生産は昨年12月の予想よりも4%増加の1,206万... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2013/01/09 - JACモーターズはトラックも生産予定

バイア州サルバドール市近郊のカマサリ市で、昨年11月から自動車生産工場を建設中の中国資本JACモーターズは、更に1億レアルを投資して自動車以外にも小型トラックの生産を発表、総投資額は10億レアルに達する。 JACモーターズは、大都市の中心部への乗り入れ規制のない1.5トンから3.5トンの小型トラック(VUCs)であるT140型の生産を予定、JACモーターズ・ブラジルの66%の株を所有するSHCグループのセルジオ・ハビブ社長は、最終的には6トンから8トンのトラックの生産をするとコメントしている。... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/01/09 - 昨年9月以降、鉄鉱石価格が倍増

昨年9月以降、中国の鉄鉱石のスポット価格が倍増の1トン当たり159ドルまで高騰している影響で、大手資源メーカーのBHP社並びに Rio Tinto社、ヴァーレ社の株価が急騰、ヴァーレの株価は昨年9月以降で32%も急騰している。 鉄鋼製品生産のための原材料の鉄鉱石や石炭の価格上昇で、大手鉄鋼メーカーのアルセロール・ミッタル社並びにナショナル製鉄所(CSN)はすでに3%~8%の最終製品の値上げを発表、ウジミナス社は2月初めに値上げの発表を予定している。 昨年の9月の1トンの鉄鋼製品生産に要する原... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/01/09 - 電力危機はGDP伸び率を押し下げる

昨年下半期から旱魃による影響で水力発電所の水位が大幅に低下しており、今後2カ月間に亘って充分な降雨がなければ停電や節電などの電力危機に直面する可能性があり、製造業を中心とした国内総生産(GDP)の伸び率が小幅にとどまると予想されている。 PUC-RJ大学のジョゼ・マルシオ・カマルゴ教授は、今年のGDP伸び率を2.7%と予想しているにも関わらず、節電などが長期化すればGDP伸び率は2.5%まで下がると予想している。 またテンデンシア社のチーフエコノミストのアレサンドラ・リベイロ氏は、今年のGD... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/01/08 - 2012年の自動車生産台数は334万2,000台

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、2012年のブラジル国内での自動車生産台数は、前年比1.9%減少の334万2,000台と過去10年間で初めて前年比で減少した。 昨年12月の自動車生産は前月比14%と大幅に減少したにも関わらず、輸出を含む自動車販売は380万台と記録を更新、Anfavea工業会は、今年の自動車生産台数を前年比4.5%増加の349万台と予想している。 2012年初めから排気ガス規制がEuro5に変更になるのを控えて、2011年末にEuro3のトラック販売の駆け込... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/01/08 - 水力発電所の水位低下で節電並びに電力料金の値下げ率カットか

昨年下半期から旱魃による水力発電所の水位が大幅に低下しており、今後も長期の降雨がなければ節電を強いられる可能性があるため、ブラジル大口電力消費者協会(Abrace)は節電の準備を呼びかけている。 全国エネルギーシステム機構(ONS)の調査によると、南東地域並びに中西部地域の水力発電所のダムの平均水位は限りなく危険水位カーブに近付いており、昨年12月31日の28.54%から今月6日には26.6%まで低下している。 南部地域の水力発電所のダムの平均水位は前記同様に40.39%から24.7%、北東... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/01/08 - 今年の機械・装置部門の売上は5%~7%増加予想

ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)の発表によると、今年10カ月間の機械・装置販売は前年同期比2.3%減少、2009年の世界金融危機後では初めて減少に転じている。 また今年10カ月間の機械・装置の平均設備稼働率は75%と2010年の82.7%、2011年の81.4%を大幅に下回って過去40年間で最低の稼働率を記録、また業界の雇用は5,000人の減少となっている。 Abimaq工業会のルイス・アウベルト・ネット会長は、今年の機械・装置販売は民間企業の設備投資用機械装置購入向け投資持続プログ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2013/01/07 - 11月の製造業部門の生産はマイナス0.6%

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、11月の製造業部門の生産は前月比マイナス0.6%を記録、27セクターのうち16セクターの生産が前月比で減少している。 11月の製造業部門のうち特に鉱業セクターがマイナス6.7%と大幅に落ち込んでおり、工業製品税(IPI)減税政策の恩恵を受けていたにも関わらず、自動車セクターがマイナス2.8%を記録、資本財セクターも投資減少の影響で大幅に落ち込んでいる。 10月並びに11月の耐久消費財セクターの生産は前年同期比9.4%増加、製造業部門全体の生産は0... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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