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デイリー経済情報一覧


2013/03/07 - 今年初め2カ月間の自動車生産は18.4%増加

今年初め2カ月間のバスやトラックを含む自動車生産は、前年同期比18.4%増加の50万8,600台を記録、2月末の自動車生産台数予想の4.0%~5.0%を大幅に上回っている。 3月の自動車販売は好調に推移して31万台が予想されており、今年初め2カ月間の自動車関連の雇用は1,800人増加、自動車メーカー、トラック・バスメーカー並びに農業機械メーカーの従業員総数は、15万1,900人と昨年12月よりも2,400人増加している。 今年初め2カ月間のバスやトラックを除く自動車生産は前年同期比15.8%... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/03/07 - 世界金融危機後のサービス部門のGDP伸び率は11.6%を記録

産業開発研究院(Iedi)の調査によると、金融危機発生直後の2008年第4四半期から2012年末までの17四半期のブラジルの国内総生産(GDP)の累計伸び率は9.3%、ジウマ政権の8四半期のGDPの累計伸び率は2.8%に留まっている。 しかし2008年第4四半期からの17四半期のサービス部門のGDPの累計伸び率は、11.6%と唯一ブラジルのGDP伸び率9.3%を上回っているが、ジウマ政権の8四半期のサービス部門のGDP伸び率は3.6%となっている。 2008年第4四半期からの17四半期の農畜... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/06 - 今年初め2カ月間の自動車販売は5.6%増加

今年初め2カ月間のバスやトラックを含む自動車販売は、前年同期比5.6%増加の54万6,500台でこの期間中の自動車販売記録を更新、自動車生産は4.0%~5.0%増加が予想されている。 また今年初め2カ月間のバスやトラックを除く自動車販売は、前年同期比6.5%増加の51万9,300台を記録したにも関わらず、1月の実質営業日は22日、2月はカーニバルがあったために17日と例年よりも非常に短かった。 2月のディーラーの自動車の在庫は、35日分と2009年以降の同月の自動車の平均在庫日数である20日... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/03/06 - 今後4年間の国内向け投資総額は4兆レアル

社会経済開発銀行(BNDES)の2013年~2016年の4カ年投資計画調査によると、この期間のブラジル国内のインフラ、農畜産、製造業などの投資総額は4兆レアルに達すると予想している。 2013年~2016年の4カ年投資総額は、2008年~2012年の投資総額を29%増加するにも関わらず、調査対象の21セクターのうち鉱業セクター、エタノール・砂糖セクター並びに鉄鋼セクターの投資は減少すると予想されている。 2013年~2016年の4カ年投資で特筆されるのは、インフラ整備セクターが36.2%増加... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/03/06 - 中国は今年のGDP伸び率を7.5%に決定

温家宝首相は日本の国会に相当する全国人民代表大会で、中国の今年のGDP伸び率を7.5%に設定すると発表、世界2位の国内総生産を誇る昨年の中国のGDP伸び率は、7.8%と1999年以来で最低を記録、2010年は10.3%、2011年は9.2%であった。 中国は世界経済が停滞しているために、今年のGDP伸び率7.5%を維持するためには保健・衛生部門、大衆住宅部門、社会保障部門などに大型投資をして、国内消費を活性化させる。 昨年の中国の財政プライマリー収支赤字はGDP比1.6%、今年の赤字はGDP... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/03/05 - アルゼンチンで投資を行っているブラジル企業は計画の見直し

今年2カ月間の対アルゼンチンとの貿易収支は1,600万ドルの赤字を計上、昨年同期のブラジルの貿易黒字8億3,700万ドルから一転して赤字に転落しており、今年はブラジルの貿易収支は赤字になると予想されている。 2011年のブラジルの貿易黒字は58億ドルを計上していたにも関わらず、昨年は15億5,000万ドルまで減少、ブラジルからの輸出が20.7%減少、アルゼンチンからの輸出は2.7%の減少に留まった。 アルゼンチン政府は小売業界団体などとの交渉を通じて、大手スーパーマーケットを含めた小売店で商... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/05 - 海外投資家は為替リスクなどを指摘

ギド・マンテガ財務相がニューヨークやロンドンで、インフラ投資のためのロードショーを行って、海外投資家のブラジル国内への投資を促しているにも関わらず、海外投資家は、レアル通貨の為替下落による収益性の悪化やインフラ整備のための民営化コンセッション入札の大幅な遅れなどを指摘している。 インフラ整備向けコンセッションの投資総額は、4,701億レアルに達するにも関わらず、社会経済開発銀行(BNDES)は、インフラプロジェクトに対して最大80%までのクレジットを提供するが、海外からの資金調達が必要となって... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/03/05 - 2014年末のSelic金利は8.5%まで上昇か

中銀の通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利( Selic)の決定を前に、多くの金融アナリストがインフレ圧力が予想よりも上昇してきているために、Selic金利は来年初めに0.5%上方調整されると予想、先週までは0.25%の上方調整が予想されていた。 Selic金利は、2014年初めに7.75%に引き上げられて来年7月まで同率を維持すると予想、2014年末のSelic金利は8.25%~8.50%を予想、今年末のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は5.7%、2014年末は5.5%... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/03/04 - 2012年のGDP伸び率は0.9%に留まる

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、2012年のブラジルの国内総生産(GDP)伸び率は、政策誘導金利(Selic)の低下並びに連邦政府による一連の経済活性化政策の導入、製造業部門への減税政策の適用にも関わらず、0.9%の伸び率に留まって世界金融危機後の2009年に次ぐ低率となっている。 2012年のGDP伸び率が0.9%に留まった要因として、製造業部門のGDP伸び率がマイナス0.8%、農畜産部門のGDP伸び率がマイナス2.3%とそれぞれ大幅に減少、また投資がGDP比18.1%と3年連... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/03/04 - 過去10年間で農耕地価格が227%上昇

大豆やトウモロコシの国際コモディティ価格の上昇に伴って、ブラジル国内の農耕地価格が大幅に上昇、2003年から2012年の過去10年間の平均農耕地価格は227%上昇、過去5年間の農耕地への投資はドル並びに株式投資、金、確定金利付きファンド投資よりも収益率が高い。 過去10年間で平均農耕地価格は、1ヘクタール当たり2,280レアルから7,470レアルに増加、年間平均の農耕地価格は12.6%増加して、インフレ指数の総合物価指数(IPGP-DI)の6.4%の2倍弱となっている。 昨年12月のパラナ州... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2013/03/01 - 工業部門の労働コストが2012年に6.6%上昇

雇用が縮小し政府が様々な減税措置を実施しているにもかかわらず、ブラジルの工業部門の労働コストは2012年、6.6%という大幅な上昇を記録した。工業開発分析研究所(Iedi)が集計したもので、集計を初めてからの過去11年で最も大きな水準になっただけでなく、2011年に記録された3,2%の、2倍以上に達した。高い労働コストに、不安定なインフラ・サービスと極めて重い税負担が相まって価格が上昇したブラジル製品は、ブラジル国内外で外国製品との競争が難しい状況に置かれている。その結果、工業部門は過去2年にわ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/02/28 - 1月の財政プライマリー収支黒字は302億5,100万レアルで記録を更新

中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府を含む連邦政府や地方政府(州、市)の1月のブラジルの財政プライマリー収支黒字は、302億5,100万レアルを記録して、統計を取り始めた2001年以来では最高記録を更新している。 1月の財政プライマリー収支黒字が記録を更新した要因として、昨年末の財政黒字幅を増やすために行った会計上の操作並びにインフレ懸念があるにも関わらず、国内経済を活性化するため政策誘導金利(Selic)の引上げを先延ばししており、また予算編成基本指針法(LDO)がい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/02/28 - 連邦政府はインフラ整備コンセッションの収益性アップを約束

連邦政府は鉄道並びに道路、空港、港湾などのインフラ整備のための民間コンセッションの入札条件を相次いで発表していたにも関わらず、不明確な規則や低い収益性など国内外の投資家を魅了する条件にはなっていなかった。 昨日、ジウマ・ロウセフ大統領は、実業家との会合でインフラ整備向け民間コンセッションの明確な規則、投資家を引き付ける収益性、長期ファイナンスなどの好条件を約束した。 ギド・マンテガ財務相がニューヨークでインフラ投資のロードショーを行って海外投資家のブラジル国内への投資を促しており、ネルソン・... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/02/28 - ヴァーレ社の昨年第4四半期は56億2,800万レアルの赤字を計上

鉄鉱石生産で世界最大手のヴァーレ社の昨年第4四半期の純益は、56億2,800万レアルの赤字を計上して過去最高の赤字となり、最後の赤字は2002年第3四半期の1億5,000万ドルであった。 ブラジル国内のパラー州の鉄鉱石開発のオンサ・プーマ・プロジェクトは57億7,000万レアルの評価損を計上、オーストラリアの石炭プロジェクトは21億3,900万レアル、ドイツ資本のチッセンクルップ社との共同事業のリオ州CSA製鉄所は、18億レアルの評価損をそれぞれ計上している。 昨年のヴァーレは投資総額が20... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2013/02/27 - 1月の6大都市圏の平均失業率は5.4%

ブラジル地理統計院(IBGE)の6大都市圏の失業率調査によると、1月の平均失業率は前月の4.6%から大幅増加の5.4%に上昇したにも関わらず、統計を取り始めた2002年以降では最低記録となっている。 1月のサンパウロ市の失業率は前年同月の5.5%から6.4%と大幅に上昇、失業率増加要因としては、サンパウロ市は観光都市ではなく、またカーニバルによる観光客の集客をできないことやクリスマス商戦終了後に多くの臨時雇用者が契約解雇されたために、失業率が増加している。 サンパウロ州はブラジルの工業部門の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/02/27 - 1月の中央政府の財政プライマリー収支黒字は261億レアル

1月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支黒字は、261億レアルを達成して1月の月間記録を更新、前年同月比では25.6%と大幅に増加している。 1月の中央政府の財政プライマリー収支黒字は、昨年12月に国庫庁などによる会計操作による影響で大幅に増加、またギド・マンテガ財務相がニューヨークのインフラ投資のロードショウを行って海外投資家にブラジルの健全な財政をアピールするために、財政プライマリー収支黒字の発表が前倒しされた。 1月の中央政府の財政プライ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/02/27 - BNDES銀行は最大80億レアルの増資を予定

社会経済開発銀行(BNDES)は、インフラ整備部門などの投資向けクレジットを拡大するために、昨年から連邦政府と社債発行による増資について交渉してきたが、5億レアルから80億レアルの増資を行うと予想されている。 BNDES銀行の昨年の純益は、連邦政府要請による銀行金利の低下などの要因で、前年比9.55%減少の81億8,300万レアルに留まっており、また昨年の純資産522億レアルを増加する必要に迫られている。 中銀は国際的に活動する銀行等に信用リスク等を加味して、一定以上の自己資本比率を求める国... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/02/26 - 1月の歳入は6.59%増加の1,160億6,600万レアル

1月の国庫庁のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)を差引いた実質歳入総額は、前年同月比6.59%増加の1,160億6,600万レアルを記録、特に金融機関の純益増加が寄与している。 1月の企業の法人税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)が20%以上増加している一方で、工業製品税(IPI)は8.29%減少の44億6,100万レアル、唯一タバコのIPI税は増加している。 1月のタバコのIPI税の歳入は195%増加の10億レアル、自動車のIPI税は66%減少の2億7,1... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/02/26 - BNDESParの純益は93.1%減少

社会経済開発銀行(BNDES)の投資管理会社であるBNDES出資会社(BNDESPar)の昨年の純益は、資本参加企業の業績悪化による株価下落で93.1%と大幅に減少している。 昨年のBNDESPar会社の純益は、2億9,800万レアルと2011年の43億800万レアルから大幅に減少、BNDES銀行の純益は9.55%減少の81億8,300万レアルであった。 BNDES銀行は142企業に資本参加しており、2011年の投資企業の同銀行の持株価総額は896億9,400万レアルであったが、昨年は株価の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/02/26 - 2014年末までのインフラ整備部門の投資総額は5,000億レアル

ジウマ・ロウセフ政権が終了する2014年12月までの鉄道や道路などのインフラ整備部門の投資総額は5,000億レアルに達する可能性があり、一部の民営化コンセッションでは、官民パートナーシッププロジェクト(PPP)方式を選択すると予想されている。 今日、ギド・マンテガ財務相はニューヨークでブラジル国内向けのインフラ投資セミナーを開催して、海外投資家に売り込みを図るトップセールスを予定している。 鉄道コンセッションでは、穀倉地帯のマット・グロッソ州ルッカ・デ・ヴェルデとパラー州のサンタレン港並びに... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料