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デイリー経済情報一覧


2009/04/06 - 大銀行の寡占化はクレジットが更に困難

中銀の調査によると2月の中小企業向け銀行クレジットは前月比7.7%減少、また今年初め2ヶ月間のクレジット前年同期比23.9%と大幅に減少しており、大銀行の更なる寡占化もクレジット縮小の要因となっている。  レアルプラン時の1994年の5大銀行のクレジット比率は56.8%であったが、昨年12月には吸収・合併などで77.5%と大幅な寡占化が進んでおり、昨年末には国内銀行ランク2位のイタウー銀行が6位のウニバンコ銀行と合併、ランク1位のブラジル銀行は10位のノッサ・カイシャ銀行と8位のヴォトランチン銀... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/06 - 製造業の生産は16.6%減少

世界金融危機の影響を受けてブラジル国内では高炉の操業中止や製造ラインの縮小など製造業は大幅に減産に追込まれており、今年2月の製造業の生産は前年9月比では16.6%と大幅に減少している。 2月の資本財部門の生産は前年9月比27.8%と減少、全国工業連合(CNI)では今年の国内総生産(GDP)をゼロからマイナス2.8%に下方修正しており、製造業の増産のための投資の予定が難しい。 2月の設備稼働率は76.9%で設備投資が検討される78%から80%に達していないために、上半期の設備投資は実施されないと見... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/04/06 - 40%の企業が人員削減

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)は2月17日から3月17日にかけて586企業対象の人員削減計画調査によると、40%の企業は今後数ヶ月間以内に人員削減を考慮しており、人員削減の平均は従業員の14.3%に達する可能性がある。 調査対象企業の47%はすでに昨年10月以降に人員削減を実施、平均人員削減は従業員の18.7%に達しているが、20%は削減を実施しなかったが、今後は削減を予定している。 Fiespでは今年2月までにサンパウロ州内では23万6,500人が人員削減され、特に端境期のエタノール生産セ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/06 - 弾丸鉄道建設入札に6カ国が参加か

2014年のワールドカップ開催前の開業を目指して、総額110億ドルと見込まれるサンパウロ経由のリオとカンピーナスを結ぶ総延長距離530キロメートルの弾丸鉄道建設に6カ国のコッセッションが参加すると見込まれている。 フランスはAlstom、ドイツはシーメンス、中国はCRM、イタリア、韓国や日本も連合を組んで入札に参加すると見込まれているが、官民パートナーシップ(PPP)方式の採用が見込まれている。 日本はトレーディング・カンパニーが日本企業の取り纏め役で企業連合が参加を予定、韓国は現代やサムスンが... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2009/04/03 - 5大銀行にクレジットや預金が集中

イタウー-ウニバンコ銀行、ブラジル銀行、ブラデスコ銀行、サンタンデール銀行並びに連邦貯蓄金庫の5大銀行の昨年末のクレジット総額は業界全体の77.23%に相当する7,140億9,000万レアルを記録、前年の63.53%から14.0%と大幅に上昇して益々の寡占化傾向になってきている。 また預金総額は9,505億3,000万レアルの79.57%を記録、前年の66.12%から13.0%も上昇、また10大銀行のクレジット総額は前年の86.43%から88.97%、預金総額も86.99%から92.28%と寡占... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/03 - ペトロブラスの純益は28銀行の純益総額を上回る

ECONOMATICA社の昨年のBM&F Bovespa上場326企業対象の業種別純益調査では石油・天然ガス部門の純益総額は前年比54%増加の340億7,800万レアルを記録して、銀行の純益総額を追越してトップとなった。 特に昨年初めの国際石油価格高騰で石油を増産したペトロブラス社は4月に石油価格を値上げしたために、昨年の純益は329億9,000万レアルに達してBM&F Bovespa上場28銀行の純益総額を上回った。 銀行部門の純益総額は僅かに前年比マイナス2.8%減少したが、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/03 - 薬局チェーンは熾烈な競争展開

ブラジルの薬局チェーンは過去数年間に亘って業界再編が行なわれて熾烈な競争を展開、トップのPague Menosチェーン以外では目まぐるしくランクが入れ替わっている。 セアラーに本部を置くPague Menosチェーンの昨年の売上は15億5,000万レアルでトップを維持したが、サンパウロのDrogasilチェーンの売上は31.8%と大幅に増加して、13億2,000万レアルを記録して4位から2位に上昇している。 また薬局チェーンの店舗数でもランキングに大幅な変動があり、サンパウロのDroga Rai... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/04/03 - 第1四半期の対米貿易は赤字

世界金融危機の影響でブラジルと米国、中国並びにアルゼンチンとの貿易傾向が大幅に変化してきており、昨年第1四半期の対米貿易は4億8,200万ドルの黒字を計上していたが、今年は17億7,700万ドルの大幅赤字に転落している。 昨年第1四半期の中国との貿易ではブラジルは20億ドルの赤字を計上していたが、今年は僅かに2億2,000万ドルの赤字となって大幅な改善となっている。 またアルゼンチンとの貿易では昨年第1四半期はブラジルの7億7,300万ドルの黒字であったが、今年第1四半期の輸出が43.7%、輸入... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/04/02 - 2月の鉱工業の伸び率はマイナス17.2%

2月の設備投資用機械・装置部門の伸び率は前年同月比マイナス24.2%と大幅な落込みも影響して、今年初めの2ヶ月間の鉱工業部門は前年同期比マイナス17.2%を記録して回復が予想よりも遅れているが、2月の鉱工業伸び率は前月比では僅かに1.8%増加している。 またブラジル地理統計院(IBGE)の調査では2月の過去12ヶ月間の鉱工業部門の伸び率はマイナス1.0%と2002年9月以来の最悪記録となっている。 IBGEの2月の鉱工業製品755品目の前年同月との生産比較調査では77%が生産減を記録、2月の鉄鋼... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/02 - エグゼクチブへのボーナス支給は減少傾向

Mercerコンサルタント社の売上5億ドル以上の171企業対象のインセンチブ調査では、昨年までエグゼクチブにボーナスを支給していた企業の10%は世界金融危機の影響を受けて収益が大幅に悪化しているために、今年のボーナス支給停止を予定している。 また70%の企業は2010年にはボーナスの支給の減額を予定しているが、平均10%から20%のカットを予想、外資系企業のブラジル支店のエグゼクチブへのボーナス支給はブラジルの営業成績が好調でも本国の営業成績で大きく左右される。 60%の企業は人材育成のための研... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/02 - 第1四半期の輸出は19%減少

通商産業開発省(MDIC)は3月の輸出は前年同月比19%減少、今年の輸出総額は昨年の1,979億ドルから20%減少の1,600億ドルで1997年以来の前年比では初めての落ち込みを記録すると予想している。 3月の貿易収支黒字は17億7,100万ドルで輸入の減少とドル高の為替の影響で前年同月を上回るが、今年の第1四半期の世界貿易は前年同期比20%と大幅に縮小している。 第1四半期の貿易収支黒字は輸出311億7,700万ドル、輸入289億ドルで前年同期比9.1%増加の30億1,200万ドルとなっている... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/04/02 - 3月の自動車販売は月間記録更新

工業製品税(IPI)の減税が3月末で終了する可能性が駆け込み需要につながって、3月の自動車販売は前年同月比16.97%の大幅増加で3月の月間記録を更新したが、6月末まで延長されたIPI減税で自動車販売の好調は維持するが、販売増加のカーブは緩むと予想されている。 第1四半期のマーケットシェアはワーゲン社が16万台を販売して23.99%のシェアを確保してトップ、フィアットが15万2,773台で22.86%、GMは18.45%、フォード社は11.57%であった。 また第1四半期の自動車販売は前年同期比... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/04/01 - 3月の株が7.18%増加で投資収益トップ

3月の投資ではサンパウロ平均株価が7.18%上昇して収益のトップ、今年の累計では8.99%と大幅な収益を記録している。 しかし金投資はインフレ指数の総合市場物価指数(IGP-M)の-0.74%を大幅に下回るマイナス4.29%、ドルはマイナス2.2%であったが、今年の累計ではマイナス0.73%となっている。 銀行間預金(DI)ファンドのサービス料を差引いた実質収益は0.76%、銀行定期預金証(CDB)の実質収益は0.68%、ポウパンサ預金は0.64%であった。(2009年4月1日付けエスタード紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/01 - アジアの企業とMMX譲渡で交渉中

昨年、8億4,800万レアルの赤字を計上したエイケ・バチスタ氏率いる鉱業メーカーMMX社は中国、日本並びに韓国の製鉄メーカーや鉱業メーカーとの間で売買交渉を行なっており、年内の買収成立を目指している。 この買収交渉にはロジスチック関連のLLX社の一部買収も含まれており、LLXは今年1月にアスー港建設のために社会経済開発銀行(BNDES)が13億2,000万レアルで資本参加している。 LLXはミナス州内の鉄鉱石をイタグアイ港から輸出するためのターミナル建設でもBNDESからのファイナンス交渉を行な... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/04/01 - 今年初め2ヶ月間のプライマリー収支黒字が85.1%減少

今年初め2ヶ月間の国税庁、中銀並びに社会保障院(INSS)で構成される中央政府のプライマリー収支黒字は税収減と財政支出の増加で、前年同期の205億7,980万レアルの黒字から85.1%減少の30億4,930万レアルの黒字と大幅に減少した。 中央政府の財政支出は公務員のサラリー増加、平均13.5%増加した年金・恩給支給、農業補助金や公共投資の増加で前年同期比19,59%増加した。 しかし税収は企業の収益悪化で法人所得税は26億レアル減少、社会保険融資納付金(Cofins)も26億レアル減少、昨年5... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/01 - 鉱工業の景況感指数が2.2%上昇

製造メーカー1,066社対象の3月の企業景況感指数調査では前月比2.2%上昇の77.9となって前月の1.2%に続いて上昇してきており、昨年12月が景気の底であったと見込まれているが、前年同月比では32.4%と景況感指数が大幅に低下している。 2月の鉱工業部門では工業製品税(IPI)減税で好調であった自動車部門以外は回復していなかったが、今回の調査では14セクターの内9セクターで前月よりも景況感が上昇している。 3月の景況感が上昇したセクターは金属,運輸機械、紙・パルプ、医薬品、繊維、履物や家具部... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/31 - 今年のブラジルの鉄鉱石価格は20%減少

ナショナル製鉄所(CSN)では今年のブラジルの鉄鉱石価格を20%の減少を見込んでいるが、オーストラリアは地理的に中国に近いために同国の鉄鉱石価格は30%の減少が見込まれている。 昨年のCSNの純益はナミザ社の一部資本を40億レアルで売却したために57億レアルに達したが、鉄鉱石価格が20%減少してもドル高の為替で収益悪化が補填されると見込んでいる。 CSNは2012年までに30億ドルをカーザ・デ・ペドラ鉱山、ナミザ社や港湾整備に投資して、鉄鉱石生産を現在の年産2,100万トンから4,000万トンに... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/03/31 - サジア社は6月までにペルジガン社と合併交渉継続

昨年末に為替デリバティブで大損害を被り、また世界金融危機の影響を受けて経営状態が悪化しているサジア社は競合会社ペルジガン社に合併話を持ちかけているが、6月までにはペルジガン社との合併または代替案を決定する。 サジア社はブラデスコ銀行、ペルジガン社はUBS銀行を主幹事に合併交渉を行なっているが、サジア社は合併による世界有数の食肉メーカーを目指している。 今年初めの2ヶ月間のサジア社の冷凍食肉商品の国内シェアは前年同期の44.7%から45.7%、マーガリンは46.8%から47.5%それぞれ増加して、... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/03/31 - 今年のインフレは4.32%

中銀のフォーカスレポートによると今年の国内総生産(GDP)を1.2%と大幅に下方修正したが、金融市場関係者は今年のブラジル経済はゼロ成長を見込んでおり、大きな誤差が生じている。 鉱工業生産は前回調査のマイナス2.0%からマイナス2.74%に更に下方修正,公共負債のGDP比は36.5%から37.0%、年末の政策誘導金利(Selic)は引続き9.25%に据置かれている。 また年末の為替はR$2.30と12週間に亘って据置かれており、貿易収支は140億ドルから170億ドルの黒字に上方修正されたのに伴っ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/31 - 二輪車や建材にも減税政策拡大

連邦政府は景気刺激策として、昨年12月中頃に採用した自動車拡販のための工業製品税(IPI)の減税政 策を自動車メーカーに人員削減を実行しない条件で更に3ヶ月間延長するが、排気量が1,000ccまでは免税、1,000ccから2,000ccのガソリ ン車は6.5%、フレックス車/アルコール車は5.5%にIPIを減税する。 また今年初めの2ヶ月間の二輪車販売は前年同期比43%と 大幅減少の18万9,100台まで落込んでおり、拡販するために二輪車販売の85%を占める150ccまでの二輪車には社会保険融資... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料