昨年、8億4,800万レアルの赤字を計上したエイケ・バチスタ氏率いる鉱業メーカーMMX社は中国、日本並びに韓国の製鉄メーカーや鉱業メーカーとの間で売買交渉を行なっており、年内の買収成立を目指している。
この買収交渉にはロジスチック関連のLLX社の一部買収も含まれており、LLXは今年1月にアスー港建設のために社会経済開発銀行(BNDES)が13億2,000万レアルで資本参加している。
LLXはミナス州内の鉄鉱石をイタグアイ港から輸出するためのターミナル建設でもBNDESからのファイナンス交渉を行なっている。 昨年1月にMMXはアングロ・アメリカン社に55億ドルでミナス-リオ・システム並びに70%のアマパ・システムの資本参加のために51%の株を譲渡している。(2009年 4月1日付けエスタード紙)