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デイリー経済情報一覧


2009/02/04 - PACプロジェクトに1,300億レアルの追加投資

2010年の大統領選挙候補に挙がっているジウマ官房長官は経済危機の追加救済策として、2年前に開始された経済成長加速プログラム(PAC)の当初予算の26.0%に相当する1,300億レアルの追加投資を発表する。 2年前に開始されたPACプログラムは予算よりも25億レアルの投資が遅れており、港湾、鉄道、道路や空港建設などのロジスティック整備部門、電力エネルギー、配電や天然ガスなどのエネルギー部門や都市交通整備部門などの75プロジェクトの62.0%が予定よりも遅れている。 2007年1月の第2次ルーラ政... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2009/02/04 - 昨年12月の鉱工業生産はマイナス12.4%

昨年9月に始まった世界金融危機の影響を受けて12月の鉱工業生産は壊滅的な生産減となるマイナス12.4%を記録して過去17年間で最悪、昨年1月から9月までは6.4%の大幅な伸び率であったが、最終四半期はマイナス19.8%となった影響で昨年1年間では3.1%の伸び率に留まった。 またブラジル地理統計院(IBGE)では昨年12月の鉱工業部門の生産は内需の減少や世界的コモディティ商品の需要減の影響を受けて前月比マイナス12.4%、前年同月比ではマイナス14.5%を記録して1991年以来の最悪となった。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/02/04 - 昨年の鉱物輸出は220億ドル

昨年の主要8品目の鉱物輸出総額は前年比42.7%増加の221億6,000万ドルに達して、ブラジルの輸出総額の11.2%を占めて前年の輸出比率9.7%から大幅に増加している。 マンガン鉱の輸出額は前年比452.86%増加の6億1,580万ドル、輸出量は57.8%増加の2億300万トンであったが,昨年のマンガン鉱のトン当たりの平均価格は前年の86.48ドルから302.81ドルと大幅に上昇したことが大幅に輸出額を引き上げた。 鉄鉱石輸出は前年比56.6%増加して165億4,000万ドルでブラジルの輸出... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/02/04 - 306品目の輸入関税を低減

連邦政府は国産に類似品のない設備投資用機械・装置を中心に306品目の輸入関税を低減して投資促進を図るが、2010年末までの一時的な暫定措置を採用する。 この輸入関税低減で設備投資用機械・装置の輸入を促進するが301品目は資本財であり、平均輸入関税は14.0%から2.0%の大幅な引下げとなる。 特に恩典を受けるのは電気・電子、金属、紙・パルプ、印刷・製本、医療機器、自動車・パーツ向け設備投資用機械・装置の輸入関税の低減で投資を促進する。 残りの4品目は情報産業やテレコン部門の輸入関税11.0%から... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/02/03 - ブラデスコ銀行の純益は5.0%減少

長年に亘って民間銀行トップであったブラデスコ銀行は昨年のイタウー銀行とウニバンコ銀行の合併で民間銀行2位に転落したが、昨年の同銀行の純益は不渡り率の増加で前年比5.0%減の76億2,000万レアルとなった。 昨年の最終四半期の純益は中小企業向けの不渡りの増加で前年同期比27.0%減の16億レアル、今年は失業率の増加並びにクレジットの縮小で純益の大幅な増加は期待できない。 昨年の第3四半期の90日以上遅延の不渡り率は6.6%であったが、最終四半期には6.7%に上昇、中小企業のクレジット不渡り率は2... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/02/03 - 年末のSelic金利は10.75%

中銀の最終フォーカスレポートでは今年年末の政策誘導金利(Selic)は10.75%まで引下げられると予想されており、Selic金利導入の1986年5月以来の低率が予想されている。 今までのSelic 金利の最低金利は2007年9月から2008年4月まで続いた11.25%であり、今後11ヶ月間で2.0%の金利引き下げが予想されている。 今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は4.60%と連邦政府の中央目標値4.50%近くまで低下してきており、インフレ分を差引いた実質金利は6.0%が見... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/02/03 - 8年ぶりの貿易収支赤字

今年1月の貿易収支は2001年3月以来8年ぶりに5億1,800万ドルの赤字を計上、輸出が97億8,000万ドルに対して輸入は103億ドルと輸出を上回った。 世界の需要減は世界金融危機の影響を受けて保護貿易主義の採用や市場での競争激化の影響を受けてきており、2月も貿易黒字の計上が不透明となってきている。 1月のアジア向け輸出は好調に推移したが、貿易市場拡大のためにアフリカやラテンアメリカへの経済ミッション派遣を拡大する必要に迫られている。 1月の輸出は前年同月比22.8%減、対前月比でも25.8%... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/02/03 - 1月の自動車販売は1.5%増加

1月のトラックやバスを含む新車販売は工業製品税(IPI)免除で前月比1.5%増加の19万7,476台を記録したが、前年同月比では8.13%減少となった。 昨年9月のリーマンブラザース破綻に端を発した世界金融危機の影響を受けてクレジット流動性の縮小で10月の自動車販売は11.0%、11月も25.6%と大幅に落込んでいたが、12月は9.4%の増加に転じていた。 1月の自動車販売は前月比3.3%増加の18万9,900台であったが、前年同月比では7.63%減少、ファイアット社が22.8%のマーケットシェ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/02/02 - 最終四半期の金融コストが17.3%増加

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)加盟の昨年1月から9月までの月間平均の鉱工業界の金融コストは総額81億レアルであったが、最終四半期の月間平均コストは17.3%上昇の95億レアルに上昇している。 昨年1月から9月までのサラリーの支払いはコストの95%を占めていたが、最終四半期にはサラリー支払い総額85億レアルよりも11%の金融コスト高に上昇している。 金融コスト上昇の大半はスプレッド上昇によるもので、最終四半期の金融コスト55億レアルがスプレッドであったが、1月から9月までのスプレッドコストは2... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/02/02 - 昨年の4大銀行の純益は290億レアル突破か

民間銀行2位のブラデスコ銀行、ウニバンコ銀行、イタウー銀行並びにブラジル銀行の昨年の純益総額は前年比15.0%増加の290億レアルに達すると見込まれている。 昨年のブラデスコ銀行の純益は78億6,000万レアルで前年の80億レアルを僅かに下回ったが、純資産は355億レアル、昨年9月末の収益率は23.5%であったが、年末には22.1%に下がっている。 昨年9月のイタウー銀行の収益率は25.0%であったが、年末は23.4%、ウニバンコ銀行も22.7%から21.3%に減少したが、ブラジル銀行は28.0... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/02/02 - 今年の投資は2.6%減少か

5年連続で鉱工業界の投資増加が継続していたが、昨年9月の金融危機の影響を受けて、今年の投資は前年比2.6%の減少に転じるとブラジル・グローバル・多国籍企業研究会(Sobeet)では予想している。 今年の国内外の直接投資や民間並びに公共投資総額は前年の5,660億レアルから5,512億レアルに減少、特に電気電子部門、食品,鉱業並びに機械・装置部門の投資が5.0%から30%減少すると見込まれている。 建設不動産部門、紙・パルプ、化学部門の投資は見直しされると見込まれており、長期金利6.2%や景況感な... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/02/02 - 今年は372億レアルの予算削減

今年の国家予算編成会議では372億レアルの予算削減が見込まれているが、特に観光省は95.7%、スポーツ省は94.5%の予算減少を見込まれているが、貧困家庭救済のボルサ・ファミリア政策を担う社会開発省の予算は1.4%の減少に留まると見込まれている。 また教育省、保健、科学技術省も僅かな予算の減少に留まると見込まれているが、保健省の予算減は4.2%、教育省5.4%、科学技術省は4.2%が見込まれている。 3年目に突入した経済成長加速プログラム(PAC)向け予算の削減が見込まれているが、与党は暫定措置... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/01/30 - カマルゴ・コレアはCPFL株14.3%を追加購入

カマルゴ・コレア社はヴォトランチングループが所有するパウリスタ電力(CPFL)の14.3%の株購入でネオエネルギー社並びにセミギ電力と激しく争っていたが、市場価格を大幅に上回る26億7,000万レアルで株譲渡の契約を交わした。 今回の14.3%の株式の追加でカマルゴ・コレアは28.6%の資本参加となるが、ブラジル銀行の年金基金Previが31.1%でトップを占めており、2007年のCPFLの売上は142億レアルで純益は16億レアルであった。 ヴォトランチングループは昨年10月の為替デリバティブの... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/01/30 - 今後3年間では1,550億レアルの投資計画縮小

社会経済開発銀行(BNDES)では昨年8月には2012年までのブラジルの投資総額は1兆 4,550億レアルと見積もっていたが、世界金融危機の影響で鉱業、製鉄や紙・パルプ業界は世界需要の大幅な落込みで投資計画の変更を余儀なくされ、今では1,550億レアル減少の1兆3,000億レアルに下方修正している。 しかし国内向け投資やインフラ整備部門の投資計画変更は行われずに継続され、通信、電力エネルギー、建設や石油・天然ガス部門の投資計画は続行される。 2012年までのインフラ整備部門への投資総額は年平均1... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2009/01/30 - サンタンデール銀行は住宅クレジットに71億レアル

昨年のサンタンデール銀行は住宅ローン枠に前年比60%を上回る総額71億レアルのクレジットを承認、クレジット残高は110億レアルに達している。 個人向け住宅ローンが総額19億レアル、建設不動産の法人向けクレジットが52億レアルに達したが、傘下のレアル銀行とサンタンデール銀行の住宅クレジット部門が効率よく機能した結果であった。 同銀行のポウパンサ預金の資金調達での住宅クレジットは前年比56%増加したが、ポウパンサ預金からのクレジット総額は300億レアルに達して、30万軒の住宅購入クレジットに達して1... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2009/01/30 - 中古車販売促進で25億レアルのクレジット

ブラジル銀行は新車販売同様に中古車販売が落込んでいるために、救済策として労働者支援基金(FAT)から25億レアルの運転資金用クレジット枠を中古車販売店向けに準備している。 中古車販売店オーナーはクレジット返済開始に2年間の猶予期間を要求しており、また中古車販売の消費者金利は月利1.5%以下の低金利でないと販売効果が期待できない。 今回の中古車販売向けクレジットは4万2,000軒の中古販売店のうち1万店舗が利用すると見込まれており、関連部門の間接雇用も含めた60万人の雇用維持にも繋がると期待されて... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/01/29 - 鉄鉱石価格が30%下落するか

昨年まで6年連続で鉄鉱石価格は増加を続けていたが、金融危機の影響で世界の鉄鋼需要は大幅に減少した影響を受けて、今年の鉄鉱石価格は30%以上の下落が見込まれている。 BHPビリトン、リオチント並びにヴァーレは昨年の鉄鉱石価格では100%近い値上げ要求を勝取り、この3社で世界の鉄鉱石輸出の75%近い8億トンをコントロールしている。 15人の業界関係者の聞取り調査では今年の鉄鉱石価格は30%の下落を見込んでいるが、昨年10月の時点では昨年並みの価格を予想していた。 昨年まで6年連続の値上げで鉄鉱石価格... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/01/29 - 昨年の財政プライマリー収支黒字は記録更新

昨年の連邦政府の財政プライマリー収支黒字は政府系ファンド(FSB)設立資金142億レアルを除いた黒字額は9月までの国内経済好調で歳入が大幅に増加したために、GDP比4.07%に相当する1,180億レアルで記録を更新した。 またFSBファンド向け資金を含んだ財政プライマリー収支黒字は連邦政府目標の3.8%を大幅に上回るGDP比4.56%に達して、1994年のGDP比5.21%に次ぐ記録となっている。 昨年10月までの連邦政府の歳入は前年比18.6%と大幅に増加したが、最終2ヶ月間の税収は世界金融危... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/01/29 - 雇用保障と引き換えに15%のサラリーカット

世界金融危機後の自動車業界では人員削減を避けるために、労働組合は雇用保障を確保するために、労働時間の短縮やサラリーカットで会社側と交渉している。 昨日、自動車パーツメーカーのヴァレオ社は800人の従業員を対象に4.5ヶ月間の雇用保障と引換えに、1週間に1日の労働日数を短縮と15%のサラリーカットは総会で承認されたが、会社側では200人の人員削減を予定していた。 今回の労働時間短縮やサラリーカット交渉の合意はサンパウロ市では初めてであり、今日、2,000人の従業員を抱える自動車パーツメーカーのMW... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/01/29 - 在庫一掃セールスで消費者購買意欲が増加

昨年9月の金融危機以後は世界的に消費者の購買意欲が減衰したが、今年第1四半期の消費者の購買意欲調査では昨年同期の56.6%から66.0%に上昇しているが、昨年の最終四半期の73.8%であったが、現実的には多くの消費者は失業や経済の先行き不安で購買を控えた。 多くの消費者は販売価格の大幅な減少の在庫一掃セールスで購買意欲が増加しているが、小売側では販売量の増加と反比例して売上の減少を見込んで収益性が圧迫されている。 昨年の第1四半期のクレジットでの白物家電購入は87.5%であったが、今では33.9... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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