1月のトラックやバスを含む新車販売は工業製品税(IPI)免除で前月比1.5%増加の19万7,476台を記録したが、前年同月比では8.13%減少となった。
昨年9月のリーマンブラザース破綻に端を発した世界金融危機の影響を受けてクレジット流動性の縮小で10月の自動車販売は11.0%、11月も25.6%と大幅に落込んでいたが、12月は9.4%の増加に転じていた。
1月の自動車販売は前月比3.3%増加の18万9,900台であったが、前年同月比では7.63%減少、ファイアット社が22.8%のマーケットシェアを確保してトップ、ワーゲン21.6%、GM20.1%、フォードが11.9%であった。
最も販売されたのはワーゲン社のゴール車で1万7,800台、ウノ車1万1,600台、パーリオ車1万700台、クラッシック車8,800台、セルタ車7,500台であった。(2009年2月3日付けエスタード紙)