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デイリー経済情報一覧


2009/01/06 - 今年の建設部門は大幅に縮小

昨年の建設部門は世界金融危機前の住宅ブームで前年比8.6%の伸び率を記録したが、今年はクレジット縮小や先行き不透明感増加で大幅な縮小が見込まれており、業界では0.4%から最も楽観的な予想でも4.7%の伸び率に留まると予想している。 昨年10月の過去12ヶ月間のブラジル貯蓄貸付システム(SBPE)からのクレジットは294億レアルに達して前年同期比86%の大幅増加を記録したが、今後は失業不安などで長期住宅ローンでの住宅購入は大幅に減少すると見込まれている。 今年の建設業界では経済成長加速プログラム(... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2009/01/05 - 昨年の乗用車販売は282万台

昨年9月のリーマン・ブラザーズ破綻前まではブラジルの乗用車販売は前年を大幅に上回る記録を更新していたが、クレジットの流動性縮小や与信審査の厳格化で販売が大幅に減少した影響を受けて、第4四半期の乗用車販売が大幅に減少したために、昨年のバスやトラックを含む乗用車販売は予想の310万台から大幅減少の282万台で前年比24%の増加に留まった。 自動車販売は前年比14.1%増加の234万台、トラック販売は24%増加の12万1,468台、バス販売は18%増加の2万7,000台であった。 昨年12月の自動車販... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/01/05 - 銀行業界再編で5大銀行の寡占化が更に進む

昨年下半期のブラジルの銀行業界の再編前の5大銀行の資産総額はブラジル国内銀行の 52.32%を占めていたが、ブラジル銀行のサンパウロ州立銀行の買収、サンタンデール銀行のレアル銀行買収並びにイタウー銀行とウニバンコ銀行の合併で、五大銀行の資産は65.72%の2兆400億レアルと更なる寡占化が進んできている。 世界金融危機の影響で今後3年以内には更なる再編が進んで寡占化が一層進むと業界では予想しており、また銀行破綻の可能性が高い中小銀行から大銀行への預金の移動が進むと見込まれている。 2007年末の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/01/05 - 空港の民営化で国内外ゼネコンが注目

ブラジル空港インフラ業務会社(Infraero)が管轄するブラジルの67空港の内で、黒字を達成しているのは33空港に過ぎないために民営化を進めているが、Infraeroの職員は民営化に反対している。 1998年から2007年までのクンビッカ空港には7億レアルが投資されたが、この間の利益は34億レアルを計上してトップ、ビラコッポス空港には3億ド ルの投資で13億4,300万レアルの黒字を計上、コンゴニアス空港には3億5,360万レアルの投資で4億9,330万レアルの利益を計上している。 空港民... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2009/01/05 - 昨年の貿易収支黒字は247億ドルに留まる

農産物、石油、鉄鉱石や非鉄金属の国際コモデティ商品価格の下落や世界金融危機などの影響を受けて、昨年のブラジルの貿易収支黒字は前年比38.2%の大幅減少の247億3,500万ドルに留まったが、今年は更に貿易収支黒字の悪化が予想されている。 昨年の輸出総額は1,979億4,200万ドル、輸入総額は前年比43.6%の大幅増加の1,732億700万ドルであったが、8月以降の48.5%のドル高は国際コモデティ価格の下落を補う効果となって輸出額の減少を抑えた。 昨年12月の輸出は前年比2.9%減の138億1... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2008/12/19 - COPOM議事録では0.25%の切下げが議論

先週の通貨政策委員会(COPOM)では政策誘導金利(Selic)について4時間に及ぶ会合の末に、インフレ懸念が払拭されずに満場一致で13.75%に据置かれたが、会合の大半は0.25%のSelic金利切下げが議論された。 9月の中銀のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は0.26%であったが、10月には0.45%、11月は0.36%となって、今年 11ヶ月間のIPCAは5.61%に上昇して2004年以来の高率を記録、9月の過去12ヶ月間のIPCAは6.25%、10月6.41%、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/12/19 - 世界の鉱工業部門は2,000億ドルの拡張プランを中止

鉱工業製品のコモデティ価格の下落と世界金融危機の影響による世界的需要悪化で、世界の鉱工業部門は総額2,000億ドルに達する拡張プランの中止や先送りを余儀なくされている。世界最大のプラチナ生産のアングロ・アメリカン社は50%以上の450億ドルの投資プランの削減を発表、世界3位のリオ・チント社も50億ドルのコスト削減を発表している。鉱工業生産会社では減産に追い込まれている自動車、建設や鉄鋼部門向け銅鉱石、アルミや鉄鉱石の生産を急に大幅減産することは出来ないが、今後2年以内の需要の回復は見込めない。銅... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/12/19 - 11月の建材部門の売上は18.3%減少

金融危機で今後の建設不動産部門の先行きが心配されているが、アパート建設の着工済みプロジェクトは中止できないために継続されるが、11月の建材部門の売上は前月比18.3%減少して金融危機の影響がでてきている。 11月の建材部門の前月比での落ち込みは今年2月以来であり、2005年7月から統計を採り始めて以来の落ち込み幅を記録している。 11月の建材部門の販売量は前年同月とほぼ同じであるが、今年10月までは20%の増加を記録、11月の建材の売上は前年同月比では16.3%増加の85億レアルとなっている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/12/19 - 化粧品業界は来年も二桁成長が見込まれる

世界金融危機の影響を多くの部門では受けているが、衛生用品、美容製品などの化粧品業界は需要に対応するためにフル操業を続けており、今年の伸び率を前回の8.7%から10.4%の二桁成長に上方修正、今年の工場出荷額は216億レアルを見込んでいる。 特に香水セクターは16%から17%増加の32億4,000万レアルの売上げを見込んでおり、衛生用品セクターは12%から13%増加の126億2,000万レアル、化粧用品セクターは6%から7%増加の58億9,000万レアルを見込んでいる。 同業界では来年は現在の金利... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2008/12/18 - WEG社は金融危機でも投資拡大

ジェネレーターやオートメーション機器メーカーのWEG社は金融危機を企業買収には好機と見込んでおり、更にドル高の為替で輸出拡大を見込んでいる。 来年の投資総額は3億7,500万レアルを予定しており、インドでは5,000万ドルを投資して、電気モーターやジェネレーターを生産する工場建設を予定している。 過去2年間では南大河州のTrafo社、サンタ・カタリーナ州のHISAをそれぞれ買収、メキシコでも2006年にVoltran社に資本参加、2004年に買収した中国の工場拡張など果敢に投資を行な... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/12/18 - 教育促進基金向けラップトップ15万台はComsat社が落札

文部省の教育促進基金(FNDE)は300校の公立学校向けラップトップコンピューター入札が17日に4時間に亘る電子入札で実施され、インド資本Encore社が開発したラップトップコンピューターで入札に参加したComsat社が落札した。 Comsat社は「各生徒に1台のコンピューター(UCA)」プロジェクトである今回の入札では総数15万台のラップトップコンピューターを総額8,255万レアル、1台当たり553レアルで落札した。 今回のUCAプロジェクトでの入札は2回目であるが、1年前に実施さ... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2008/12/18 - 人員整理回避のためにサラリーや労働日数減少

金融危機で生産調整のために一斉休暇入りをしているメーカーが相次いでいるが、一斉休暇後の来年1月の人員整理を回避するために金属労連とメーカーはサラリーや労働日数減少で折衝している。 ワーゲン社はブラジルで最も強固なABC金属労連と自動車生産調整のための人員整理回避のために、労働法で定められている労働者の権利などでは柔軟な折衝を予定している。 エンブー・グアスー金属労連では自動車パーツ工場の生産調整のために、すでに12月1日から雇用確保のために1週間で4日の短縮操業でメーカー側と合意している。(20... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/12/18 - シトロエンは来年のマーケットシェア3.0%目標

9月のリーマン・ブラザーズ破綻で世界金融危機が開始した影響を受けて、長期格安のクレジット販売が絶好調であったブラジルの自動車業界は一転して販売が大幅に下落して投資や売上などの下方修正を迫られているが、シトロエン社は金融危機でシェア拡大を狙っている。 現在のシトロエン社のマーケットシェアは2.5%であるが、全国の地方都市を中心に販売代理店網の拡大を継続して、来年は3.0%のシェアの確保を目論んでいる。 金融危機後にも販売代理店を8ヵ所で新規開店、今年は26ヵ所の販売代理店を開店して、9... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/12/11 - 通貨政策委員会ではSelic金利を13.75%に据置く

今年最後の通貨政策委員会(Copom)ではインフレ圧力継続対応策として政策誘導金利(Selic)13.75%の据置を満場一致で決定したが、委員会は2006年3月以来最も長い4時間を費やして討議された。 同委員会でのSelic金利引き下げは実業界、一般労働者やルーラ大統領自らの要請が強く、中銀のメイレーレス総裁が辞任に追い込まれる可能性があると金融市場では終始噂されている。 今回のSelic金利据置きでブラジルのインフレ分を差引いた実質金利は8.0%と世界トップを維持、2位はハンガリー... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/12/11 - 10月の雇用は前月比0.2%減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では10月の雇用は前月比マイナス0.2%となったが、前年同月比では1.6%増加したが2007年3月の1.53%に次ぐ低い伸び率となっている。 今年8ヶ月間の鉱工業界の雇用は6.5%増加したが、第3四半期の雇用は世界金融危機の影響を受けて2.2%の微増に留まったが、10月の大都市圏の失業率は7.5%を維持している。 10月の雇用が減少した部門は繊維0.26%、衣料0.58%、家具・木材0.39%、履物・皮革0.29%、プラスティック0.03%がそれぞれ縮小した。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/12/11 - ブラジルでも人員整理開始

マナウスフリーゾーン(ZFM)の10月と11月の1年以上勤務している従業員の人員整理は前年同期比125%増加の3,313人に達しているが、今後更に人員整理の急増が予想されている。 フィリプス社並びにアジアから技術協力を受けているブラジル資本の競合社は生産調整のために臨時雇用をそれぞれ400人ずつ整理、また多くの電気メーカーでは一斉休暇入りでの生産調整に追い込まれている。 フリーゾーンの労働組合では低所得者層向けのテレビや冷蔵庫の買換えのためのクレジット枠を電気電子製品メーカー協会(Eletro)... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/12/11 - 鉱工業部門の電力エネルギー消費が減少

世界金融危機の影響で鉱工業部門は需要減少で生産調整を余儀なくされている影響で、電力消費量が大半のセクターで減少に転じている。 11月の電力消費は前月比で減少したのは特に自動車・部品セクター、鉄鋼、プラスティック・ゴム、石油化学・化学セクターが大幅に減少したが、電気・電子、鉱業並びに紙・パルプセクターはそれぞれ微増している。 11月の自動車生産並びに自動車部品セクターの電力消費量は前月比23.79%と大幅に減少、プラスティック・ゴム13.77%、石油化学・化学12.99%、建材12.5... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/12/10 - POSITIVOの株価は買収の噂で上昇

昨日、中国のコンピュータートップメーカーのレノボ社代表がブラジル国内の業界リーダーであるポジティボ社のクリチーバ本社を訪問して、レノボ社との独占買収交渉権を要請したが、ブラジルでのコンピューター小売販売拡大を狙っているデル社も買収に名乗りを上げている。 ポジティボ社では1株当たり新規株式公開(IPO)時の株価を上回る25レアルから30レアルを要求しているが、買収企業側では1株当たり最高20レアル、総額20億レアルでの買収金額を提示している。 買収案件の噂で昨日のポジティブ社の株価は一時、前日... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2008/12/10 - 金融危機の影響で31航空会社が倒産

今年は上半期に石油価格がバレル当たり150ドル近くに達した影響でジェット燃料が高騰、金融危機の影響による搭乗客の減少で世界の31航空会社が倒産に追い込まれている。 230航空会社が加盟する国際航空運送協会(IATA)では石油価格の高騰ならびに世界金融危機による今年の航空部門の損害は75億ドル、40万人が人員整理されると見込んでおり、50年間で最も激しい危機に直面している。 今年の航空会社の損害は50億ドル、来年は石油価格の減少で損害は25億ドルに減少、今年のブラジルの航空会社の損害は... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/12/10 - 第3四半期の国内総生産は6.8%増加

一般消費の拡大、公共並びに民間投資の増加に後押しされて第3四半期の国内総生産(GDP)は前年同期比6.8%と大幅に増加したが、世界金融危機の影響を受けてクレジット流動性縮小などで国内景気の縮小や一般消費の減少で、第4四半期のGDPの伸び率はマイナスを記録する可能性がでてきている。 過去12ヶ月間のGDPの伸び率は6.3%と1996年にブラジル地理統計院(IBGE)が統計を採り始めて以来の記録を更新したが、今年のGDPの伸び率は第4四半期の伸び率が前四半期比ゼロでも6.0%の伸び率を記録して198... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料