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デイリー経済情報一覧


2008/10/24 - フレウリ・グループがBiesp買収

フレウリ・グループは年商2,500万レアルの病理クリニックBiespを買収、今年では4件目、2002年以来21件目の買収となって業界内の寡占化が進んできている。 Biespは1982年に聖州ジュンジアイ市で設立され、市内に2ヵ所並びにサンパウロ市内のオズワルド・クルース病院の病理検査を全て請負って、全体では年間150万件の病理検査を行なっているが、画像診断サービスは行なっていない。 フレウリ・グループはサンパウロ市内のシリア・レバノン病院、サバラ病院、サマリタノ病院やノッサ・セニョーラ・デ・... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/10/23 - ブラジル銀行とカイシャ銀行は金融機関の株取得可能

22日、連邦政府は暫定令443号を発令して、国内最大手のブラジル銀行と連邦貯蓄金庫(Caixa)の公的金融機関2行に対して、資金調達懸念のある金融機関の株式を直接的、間接的に買取を可能とすると措置をとった。 また2行は金融機関関連の年金基金ファンドや保険会社のクレジットの購入や入札なしでの金融機関の株式購入なども可能となる。 連邦貯蓄金庫は企業への資本参加を可能とするBNDES銀行傘下の BNDESParと同じ機能を持つCaixaPar会社の創設を計画しているが、設立当初のクレジットはポウパ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/10/23 - 天井知らずのドル通貨

22日のドル通貨は中銀のドル為替介入にも関わらず6.67%値上がりのR$2.38を記録、10月だけですでにレアル通貨はドルに対して25%も下落、またブラジルのカントリーリスクも26.6%上昇の671ポイントを記録している。 サンパウロ証券取引所では10%下落でサーキットブレーカー措置がとられたが、サンパウロ平均株価の終値は10.18%下落して、株価は底知らずの状態に陥っている。 中銀は午前中に中小金融機関の流動性確保と間接的な支援で経営悪化を未然に防ぐ狙いの金融危機緩和措置として暫定令443... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/10/23 - 工作機械メーカー・ロミの売上は21.5%増加

工作機械メーカー大手ロミ社の第3四半期の売上は前年同期比21.5%増加の1億9,980万レアルを記録して好調を維持、今年9ヶ月間では19.6%増加の5億2,990万レアルであった。 また第2四半期の純益は自動車工業部門、資本財、エネルギーや石油関連部門への工作機械納入が好調に推移したために前年同期比8.5%、第3四半期では1.1%の3,730万レアルとそれぞれ増加、今年9ヶ月間では7.4%増加の9,640万レアルを記録している。 しかし9月に表面化してきた国際金融危機の影響で、今後は投資計画... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/10/23 - 29日に5ロットの州高速道路コンセッション入札

10月29日にサンパウロ州内の5ロットの州高速道路入札が実施されるが、世界金融危機の中では融資付のコンセッション投資は安全であるために、多くの国内外ゼネコンが入札に参加すると見込まれている。 このコンセッションのクレジットは社会経済開発銀行(BNDES),米州開発銀行(IDB),聖州金融金庫(ノッサ・カイシャ)など4行が法定供託金や長期コンセッション向け融資を付ける。 5ロットはアイルトン・セナ街道、カルバーリョ・ピント、マレシャウ・ロンドン、ドン・ペドロI並びにラポーゾ・タバレス街道で総延... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/10/22 - 加工食品輸出が順調に伸びている

ブラジルの加工食品輸出は世界金融危機にも関わらず順調に伸びてきているが、今後の輸出減が予想される欧米向けが60%を占めているために、今後は中国やインド以外にもアフリカや中近東市場開拓が必要となる。 特に食肉は原油価格高騰が経済を圧迫しないならば東ヨーロッパ圏が有望視されており、鶏肉は中近東、穀物はアジア諸国向けの輸出増加が有望視されている。 昨年の加工食品輸出は269億ドルで輸出量は4,450万トン、今年8ヶ月間では前年同期比29%増加の219億ドルがすでに輸出されており、今年の輸出は11.... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/10/22 - 9月の社会保障院の赤字幅は減少

9月の社会保障院(INSS)の徴収金は前年同期比10%増加の134億3,000万レアル、年金・恩給や失業保険などの支出は5.2%減の208億5,000万レアルにそれぞれ減少して赤字幅は24.3%と大幅に減少している。 9月の正規雇用は世界金融危機にも関わらず28万2,000人が新たに就職、今年はすでに200万人の新規雇用でINSSの徴収金増加に結びついていることが赤字幅を減少させている。 今年9ヶ月間のINSSの徴収金は前年同期比9.7%増加の1,155億レアル、支出は2.7%増加の1,479億... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/10/22 - 9月の歳入は10.08%増加

9月の国税庁の歳入は国内の好調な経済成長に牽引されて、インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を差し引いた実質増加率は前年同期比8.06%の556億6,300万レアルを記録している。しかし9月末からの世界を震撼させている金融危機でのリセッション入り、株価暴落や為替変動などの不安定要因が大きく、今後は企業の収益悪化が予想されて歳入減少が見込まれている。企業収益悪化は法人所得税(IRPJ)や純益に対する社会納付金(CSLL)からの歳入減に結びつき、9月のCSLLは前月比6.67%減の29億9,... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/10/22 - 建設不動産部門の救済プログラム発表か

連邦政府は建設不動産部門の連鎖的倒産やすでに開発中の物件を完成させるための救済プログラムの発表を一両日中に予定しているが、社会経済開発銀行(BNDES)並びに連邦貯蓄銀行(CEF)からのクレジット注入が見込まれていた。 連邦政府は30億レアルから40億レアルのクレジットを見込んでいるが、建設不動産市場ではCEFは運転資金向け特別クレジット、BNDESはサンパウロ証券取引所に上場している建設不動産企業の社債買上げ及び資本参加が噂になっている。 サンパウロ州土木建設業組合(Sinduscon)ではブ... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/10/21 - 9月の粗鋼生産は300万トン

建設不動産ブームに牽引されて9月の棒鋼の生産は前年同月比10.3%増加の96万7,000トン、圧延板も10.3%増加の190万トンに達している。 9月の粗鋼生産は前年同月比5.0%増加の300万トン、今年9ヶ月間では7.3%増加の2,680万トンに達しているが、今後数ヶ月間は世界金融危機の 影響でクレジットが収縮しているために、建設不動産部門や自動車部門の減産の影響を受けて、粗鋼生産が減少に転じると見込まれている。 9月の鉄鋼半製品輸出は15.6%増加の57万5,000トン、圧延板は... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/10/21 - フォーカスレポートでは年末のSelic金利14.5%

中銀の最終フォーカスレポートではドルの高騰でインフレ圧力が更に高まってきており、今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前回の 6.20%から6.23%、来年は4.80%から4.90%にそれぞれ上方修正、公共料金や家賃修正で参考にされる今年の総合市場物価指数 (IGP−M)は10.37%から10.53%に上方修正されている。 また来週の通貨政策委員会(Copom)では政策誘導金利(Selic)0.50%、12月には0.25%の金利引き上げ予想で年末は14.50%が見込まれている... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/10/21 - 10月は輸出入とも減少に転じる

急激なドル高と輸出業者向けクレジット不足で10月初めの3週間の輸出入はともに減少に転じており、特に第3週目の1日当たりの輸出は前月比10%減の8億1,860万ドル、輸入は4.2%減の7億5,180万ドルに減少している。 急激に上昇したドルに対して輸入業者は港湾での輸入品の引取りを為替がR$2.0前後のドル安に転じるのを待って、荷揚げを先送りしているために輸入量が減少している。 10月の1日当たりの完成品輸出は前月比マイナス15.6%、第一次産品はマイナス5.2%、特に輸送関連製品は40.6%、電... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/10/21 - イタウー銀行はクレジットカードで小売マリーザと提携

女性モード専門店を展開する衣料小売販売網マリーザ社はイタウー銀行と提携してイタウー/マリーザのクレジットカードを発行、イタウー銀行は提携業務に対して総額1億2,000万レアルをマリーザ社に支払う。イタウー銀行は1億2,000万レアルのうちで同社の顧客へのファイナンス業務に対して6,500万レアル、5,500万レアルは5年間の独占権に対して支払う。 2007年上半期のマリーザ社の純益は2,060万レアルであったが、昨年末の同社のクレジットカードの不渡り率は15%に達して今年上半期は280万レアルの... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/10/20 - パルプ需要減や在庫増加で減産

世界的なパルプ需要減や在庫増加でブラジルのパルプ生産大手会社は20%から25%の生産調整を予定して、来月の減産は12万トンに達すると見込まれている。 またヴォトランチングループ(VCP)はアラクルース製紙の28%の株をLorentzen一族から27億レアルでの譲渡で合意していたが、世界金融危機の発生でシナリオ変更を余儀なくされている。 アラクルース製紙の第3四半期の純益は為替デリバティブでも損害の影響で16億4,000万レアルの赤字を計上、VCP製紙も為替デリバティブで5億8,600万レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/10/20 - クレジット縮小は来年の穀物収穫減少か

中西部地域の2008/2009年度の穀物作付け開始を前に、銀行からの農家へのクレジット縮小により、作付け用の化学肥料や農薬などの消費財購入が影響を受けると見込まれている。 配給公社(Conab)では来年の穀物収穫は1億4,455万トンを見込んでいるが、クレジット縮小で収穫の5.0%に相当する720万ヘクタールへの化学肥料や農薬購入に支障が出ると見込まれている。 今後30日以内の消費財購入のクレジットが出ないと生産性に大きな影響を及ぼすと予想されているが、中銀が強制供託金の預金率を低下して55... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/10/20 - 公衆衛生部門への投資拡大

経済成長率加速プログラム(PAC)では上下水道などの公衆衛生部門強化のために2010年までに更に400億レアルの投資が予定されているが、2003年のこの部門への投資は30億レアルであった。 連邦政府は2010年には一般家庭への水道普及率を86%にまで引き上げる計画であり、下水道は55%、ゴミ集積は47%にそれぞれ引き上げるが、昨年の同部門への投資は100億レアルであった。 昨年の一般家庭への下水道普及率は前年の48%から51.3%に上昇、南東地域は79.4%増加したが、北部地域は9.8%、北東地... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/10/20 - 自動車工業界は集団休暇で生産調整

世界金融危機によるリセッション突入が濃厚となってきて、ブラジルの自動車業界もクレジットの縮小などで自動車販売にすでに影響が出始めているために、自動車製造メーカーや部品メーカーは従業員の集団休暇入りで生産調整を始めだした。 パラナ州でフォックス車とゴール車を日産810台生産しているワーゲン社は4,000人の従業員の内900人が集団休暇入りを計画して生産調整を行なう。 またルノー社はパラナ州の生産工場で日産350台を生産しているが、10%の減産調整のために集団休暇入りを検討しているが、9月の自動... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/10/17 - 10月の税収減少は景気減速シグナル

連邦政府は景気のバロメーターである税収を注意深く観測し始めたが、10月初めの10日間では政府目標値を下回り始めており、実体経済への影響が現れ始めた。 今回の金融危機は1999年と2003年の経済危機では初めにサラリーや消費の減少に影響を及ぼした時とは明らかに違い、株価暴落や貸し渋りによる運転資金のショートなど方向性が定まらない不透明感が支配している。 2002年から今年8月までのサラリーに対する税収はインフレよりも22.04%増加してGDP並みに増加したが、商品流通サービス税(ICMS)は3... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/10/17 - ドル高はクラビン製紙の収益を圧迫

世界金融市場の波乱に伴って大幅なドル高に傾いている為替で資金調達の50%を外資に頼っているクラビン製紙の第3四半期の純益は前四半期の1億7,490万レアルから一転して、2億5,300万の赤字に転落した。 9月末のクラビン製紙の負債は49億レアルであったが、負債の50%に相当する12億8,300万ドルを海外での資金調達に頼っているために、過去2週間の大幅なドル通貨の値上がりが負債増加に拍車をかけている。 今年9ヶ月間の売上は前年同期比7.7%増加の22億9,000万レアルであったが、純益は前年... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/10/17 - クレジット収縮で自動車販売に影響

世界金融危機の影響で自動車やトラック販売向けクレジットが大幅に収縮してきた影響を受けて、10月初めの15日間の販売が大幅に減少に転じてきており、実体経済に大きな影響が出始めてきている。 10月初めの15日間の自動車販売は前月同期比−7.48%、トラック−1.50%、バス−8.94%、オートバ イ−15.80%とそれぞれマイナスに転じており、今後、各メーカーは生産調整のために集団休暇や投資の再検討に迫られる。 リオ市の自動車販売代理店ではクレジッ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料